フォト

お気にいり

日記・コラム・つぶやき

2026年5月12日 (火)

パソコン困りごと奮闘中

134948_20260511140201  Win10win11との併用になっているが、これもWin10からどうしてwin11に移行をしようかと、その結論をうやむやにして残した悔過であるが・・・。

移行が、断行すれば、それなりではあるが、優柔不断の人で、現在に至っている。win10は、機能アップはないが、セキュリティー等の更新は自動で行ってくれている。これも1年間?らしい。

Win11にも、Win10にもOffice365がインストールがされているが、この双方でサーバーとの間での「既読」「未読」の管理がうまくいかない。これは今の「パソコン困りごと」である。

メール的には、双方のパソコンのoutlook365で読めるので、不都合はないが、どうも違和感を感じる。メールは、サーバーに残っているのWebでブラウザからみれるので、これも特段の不自由なこともない。更には、バックアップもあるので、最終的には、NASからインポートすれば終わる。

現在、この「既読管理」を修正しようとして試したのが、プロファイルの移行ができないようで、新規のプロファイルを作成することにした。そうして、立ち上げたところ、メールの取り込み等は

できたのですが、outlook365の各種ホルダーの表示が、一部だけであるが、英語表記に変更になってしまった。その後、他のメールアドレススを登録をしたが、同様な状態になってしまった。

これは、困ったとメールの同期(既読管理etc)より、おかしな状態になってしまった。これでは触らないで、そのままの方が美観的にもよかったような気がした。いずれれは、win11に移行するためで暫定的におこなったことから、分らなくていいことに、手を付けたようです。さーてどうしたものか、暇人はいろいろと仕事を造りますね。

2026年5月11日 (月)

消火器

Img_20260510_095712 消火器ですが、自宅用においてある消火器は、どこにでもある。タンク式のものであるが、これは、消火器の有効期限が決められている。この詰め替えに、結構なお値段がする。

基本は、消火剤(粉末)が降入されており、これを蓄圧され空気で消火剤を噴霧するタイプが多いと思われる。これが消火剤の効能か、蓄圧状態の確認かは判らないが、定期点検が必須である。

拙宅では、最初の頃は、消火剤の入れ替えと点検を行っていたが、その後は、そのまま放置をしておいた。現在も使えるかはわからないが、残置されている。(👉町内等の防火訓練等に使ってもらえば・・。処分費用が節約・・等と思ってそのままになっている)

しかし、それでは、不安であるので、ネクストは、エアゾールタイプの消化です。これだと、扱いが楽で、いいかと思って配置した。しかしこれもまた利用実績がなかった。「エアゾール式簡易消火具」と「消火器」として区別して検定等がなされているようです。

先般、古いトースターで魚を焼いていて、落ちて、溜まった油が燃えだしました。どうしようかと思ってこのエアゾールタイプの消火器で、消化をした。このトースターは、屋外で利用をしているで、大事にはならない。

どうも家庭用の消火は、火災報知器があるので、それなりの準備ができているのでボンベに蓄圧された消火器までは必要な気がしない。これを配置すれば、防げるような気がする。

エアゾールタイプで対処できてもこれもも有効期限があるようですので、エアゾールの圧力確認も必要なようです。今回のことで、更に買い増しをして置きたいと思っています。

2026年5月10日 (日)

診察券とマイナンバーカード

歳を重ねる毎に、病院へ出かける機会が増えています。病院では、診療に至るまでに、血液検査などの診察に必要なデーターが診察をする医師の元に届けられる。

これは、以前の様な診断、検査、診察の比べると格段の効率化である。これも診療システムのお陰である。それには、そこそこの病院が採用している医療システムの違いがあるが、概ね同様な機能と思える。

更に支払いについても、精算ができると、ランプ表示がされるので、精算機でそのバーコード、QRコードをかざして支払いができるシステムである。

便利になったものです。ちなみの通院をしている病院は、この精算書についているバーコードが駐車場の精算にも使えるようになっております。基本的には、支払いが終了しないと駐車料金の要否判断ををしているようです。因みに、ここの駐車場は、それを無視をして通過も出来ますが・・。恐らく、設備投資とのトレードオフかと思われます。

この全体で、基本になるのは、診察券であるが、これが医療機関ごとに違うカードを発行しているが・・・。これだけマイナンバーカードが普及をしても、医療機関で、マイナンバーカードで、システムへのトリガーはないようである。(👉まだ経験をしたことがない)

これが、実現すると、医療機関へは、マイナンバーカードでOKになると思われるが、患者からもあまり声が上がらない。これも普及をすると難しいことではなさそうであるが、そのような利用するのは、誓約もありそうである。

でもいつの日かにはなるだろうが・・・。時間がかかるのかな。これもまた、患者サイドで考えていないことが根本にあるような気がする。

 

 

2026年5月 9日 (土)

奥能登での総合病院検討会

奥能登の2市2町は、広域合併で一部は、合併を行ったものの中途半端な合併であった。これが、能登半島地震、豪雨水害で、人口減少、インフラ損壊と医療面でも課題が顕在化をしている。

このようなことで、病院経営も、市営、町営を含めて、総合病院、基幹公立病院としての機能維持が難しくなった。それに伴い、石川県が、この地域に、県立基幹病院を建設することになった。

今回の検討会の中で、分娩機能は、持たないことで、他の県立病院に収容するとの行政側の意見が出されたことに、2市2町の首長が、医療の安全が一番大事だが、安心して相談できない体制だと若い人が輪島にいられない」「奥能登に産科が置けないのであれば安心できる体制を示してほしい」と要望を出したとのことである。

地域の利便性を考えると首長の意見は理解できるが、元々、市町でも同様の事態が発生をして居り、これを一挙に、更に先を考えると、分娩機能はおかないのは、病院設備ではなく、医師、助産婦の配置のソフト課題かと思える。それより、どのような体制で、分娩機能を維持するのかの議論が必要かと思える。

これも何にも、病院だけでなく、その他の機能も同様で、抜本的な対策が取れていないので、これは、今後も継続すると思われる。例えば、上下水道、消防等が、それにあたると思われる。

根本は、現状維持により、現体制を維持しようとの勢力の常套意見である。(👉これは、変わらないし、今後も続くと思える。)確かに変化をしなくて、時世に対応できれば、それに越したことはないが、それができないとの判断で、平成大合併を実施したわけである。この意見文化?がけることをしない限り、解決しない課題である。

基本は、医療だけでなく、住民サービスの質を落とさない様な、効率化が必要である。例えば、県立中病院から、ドクターヘリとか工夫があってもいいような気がする。

 

2026年5月 8日 (金)

AI「源内」で答弁作成!!

0506 国会での質問の答弁をAIで作成するようである。時代の流れであるあるが、これで助かるのは、省庁の職員であるが、担当者が作成した答弁を添削する上司の役目もなくなるかな??

これは確かに、以前の経過等を踏まえて、適切な回答をするためには、必要なことである。これは確かに無駄な時間が無くなる可能性がある。しかしながらこれでは、現状是認で、それ以上の発想が生まれようもない気もする。

公務員は助かるが・・・。これは国会議員にとっては、今以上に法律、状況、更には、質問議員の言動を含めて、適切な答弁がされる可能性がある。これは、質問内容もそれに合わせて、高尚な質問になる可能性がある。このAI「源内」は公務員の専用らしいが・・・。また、議員も使えるとなるとどのような回答があるかわかるが・・。

ガバメントAIの源内は凄いシステムである。これは国会議員も、適切な自己の心情、公約にあった質問項目を考えることが必要となる。これは、そこを考えるのが、議員能力であるが、これも支援する、ガバメントAIに対応する「ダイエットAI」(造語)も可能性があるかもしれない。(苦笑)

このデジタル庁のガバメントAIの源内のyoutubeでの意図、仕事のワークフロー等の見直しが必須であることを求めている。なる程納得である。

2026年5月 7日 (木)

能登(七尾西湾)の牡蠣養殖

牡蠣の養殖は、七尾西湾で戦後に始まったと記憶をしている。今でも七尾湾が中心であるが、元は、七尾西湾(旧中島町塩津)だと思っている。

この辺りの方は、牡蠣とは言わないで、カキガイと呼んでいた記憶がある。

生家も、農閑期の冬季に、この牡蠣を吊るす「稲わら」の生産ををしていた時期があった。稲わらに針金で、、稚貝を止めて、1年間養殖をする。これが半農半漁の住民の営みであった。(拙宅は、農家で、稲わらで作った筵(むしろ)も集荷をしていた)

稚貝は、広島、宮城と聞いていたが、七尾湾の水質があったようで、その後盛衰があったようであるが、生業となっている。養殖方法も変化をして、稲わらを利用しなくなったので、生家の仕事も廃業をした。

以前にこの牡蠣の養殖で通年の出荷を目指して、その試みが行われていることを投稿したが、通年出荷は、関係者の夢であったように記憶する。これがこれが、地元振興の起爆剤となることを期待している。

今回、新たにCOMPLEX(コンプレックス)は、シンガーソングライター吉川晃司ギタリスト布袋寅泰の2人により結成された日本ロックユニットがCOMPLEX日本一心で能登復興支援に10億円の寄付を行ったこの支援事業として採択されて新造船ができたようである。

このような活動により、新たな復興へと向かっているいることを頼もしく思える。そこに生まれて、育ててもらったが、地元に貢献できない身としては、尚更期待をしたい。夏は、たべられなかったことを克服をして、更に効率化ができた牡蠣養殖の振興に期待をしたい。

2026年5月 6日 (水)

氷見芸術文化会館

昨日は、久々に氷見に行ってきました。連休中であるので、自宅待機かなと思っていましたが・・・。「はしもとみお木彫展」 「いきものたちとの旅」なる木彫作家の作品展を行なわれているので、相方のお誘いで、自宅待機をやめ、出かけることにしました。

氷見芸術文化会館は初めての場所で、Googleマップで確認しました。すぐわかりました。氷見への目的は、魚でもありますが、海津屋(うどん 乾麺製造)は絶品です。これは、デパート等でも販売されているので、購入が可能ですが、値段もそこそこである。私は、生産時の不具合品を購入している。これは、不ぞろいや、折れたうどんですが味は変わらないので、徳用化と思っています。

そんなことで、肝心の「はしもとみお木彫展」であるが、富山新聞復刊80年を記念して実施されており、コマシャルも流れていた。 「いきものたちとの旅」は氷見市芸術文化館で開幕している

Img_20260505_133230Img_20260505_132908_1

 

 

 

 

 

 



触れ合った動物をモデルに木彫作品を手掛けているもので。まるで生きているかのような息づかいを感じさせる作品を並べ、木彫の奥深さを伝える。木彫は、小作品から、大きな作品まで多くの展示がされていました。

久々にこの膨大な点数のの展示と、その細かさに感動をしました。彫刻から動物に対する優しさを感じ、ほのぼのした余韻を味わいました。いい時間でした。

細密に描かれた動物のペン画や、心温まるメッセージが添えられた木彫作品の原画も展示される。珍しく作品の撮影が可能で、一部の作品は触ることができるようになっていました。

詳細なことは、氷見芸術文化会館 及び はしもとみお のホームページを参照した方がいいかと思います。

2026年5月 5日 (火)

高速道路の全ETC化

高速道路のETC化が進んでいるようであるが、これも人手不足と人件費の節減が目的であるが・・・。どうも高速道路各社は2030年度ごろまでにほぼ全ての料金所(約1500カ所)での完全移行を目指している。

4年程度でこの完全になくなくなるのは、それなりにこの普及が進んでいるとと思われる。確かにそういわれれば、ETCレーンが増えて、通行券での精算レーンが少なくなっている。(👈段々と高速道路を利用する機会が少なくなってはいるが、感じている)

これは、不便な人もいるかと思たったが、ETC利用率は、高速道路6社平均で95・8%(今年2月時点)だそうで、残りは約5%である。これは苦情が少ないと思われる。

すでに完全ETC化を実施済の処でも、誤進入に対応するため、事務所等で対応しているようです。これだと、ETC未装着でも対応できそうな気がする。

このようなことは、方式が違うが、買物等もこのようなスタイルに移行をしている。今は、無人レジで、その横にヘルプのレジ担当が待機をしているのが、一般的になった。

このような治具、ツール等で、更にAI機能が付加されていく情勢である。これらによって、職を失うこともあるが、新たなスキル、キャリアの道を準備をする必要があると思える。

このような時代には、私は追従できないが、今後は、それでも機械ではなく、人でしかできない領域を模索する必要がある。これがまた難題である。

2026年5月 4日 (月)

暇な休日で

ゴールデンウィークも後半になったとのことで、街の中は、人出で一杯である。金沢市内で行われていた音楽祭も名称も変わり、すっかり音楽祭として定着をした感がある。これぞ文化創造であるような気がする。

街では、大勢の観光客で一杯だる。いつもはスムーズに走れる道も県外ナンバーの車も重なり大混雑である。やっぱり暇人は、この時期は、動かない方がいいようである。

歩いていると、多くの人が、スマホを片手のそぞろ歩きになっている。観光スポットへの道案内、店探しかも知れない。便利になったもので、観光マップから、スマホになったようである。

新聞記者がこのような情景を見で思ったことを、書かれていた。

旅のお供はAIで十分な時代か。観光ボランティアの取材したばかりでもあり、余計にショックを受けたとのことである。このようなツールは、便利だが、こちらが問い掛けなければ無言だ。「どちらからいらしたの?」「楽しんでいって」観光客に笑顔で話しかけるボランティアと比べ、どちらが旅の思い出になるかは明白に思う。
これも時代遅れになっていくのだろうか。スマホを手に歩く人の波に、さみしさも覚える大型連休である。

これを読んで、確かに時世は変わって来ているのは、感じるが、それでは、観光をしていても、名所旧跡、美味しいもを頂くだけで、地元との接点が少ないような気がする。観光振興に、人との交わりのチャンスを増やすことも要素ではないかと思える。その様な視点で、観光客を迎える一般市民もそれなりの気遣いがあってもいいような気がする。

2026年5月 3日 (日)

ゴールデンウィークの一日

ゴールデンウイークであるが、これがまた、いつからいつなのかわからないそれぞれが、休日は理解できるが、平日も、それぞれ工夫をして、休日にしている。そんな定義の話ではなく、高齢者は、この休暇は、静かに自宅周りで過ごすのが、ベストであろう。

0502 県内は高気圧に覆われ、行楽日和となった。午前11時までの最高気温は金沢19・7度、輪島18・7度と5月中旬並みだったようで、のどかな日々でした。

そんなことで、近くの洋食屋さんで、昼食をいただきました。聞くところによると、かれこれ7~8年位前からの営業らしいが、パチンコ店の隅で、表から見えにくいこともあり、一杯飲み屋が並んでいるので、気がつかなかった。お寿司など和食系の居酒屋があるが、洋食系のお店は少ない。先般、ひょんなことで、ここにあることが分かった。

それが、「オガワヤキッチンである。看板をよく見なかったが、3人以上の案内は、13時30分よりと書かれていたのを、お店が、満員かと思って時間まで待って、入店をした。私の早合点でした。カウンター席は、空いていました。

一応、簡易な、コースになっており、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーといただけました。数組の方々が、おられて、3人以上の場合は、テーブル席に案内をするようです。

この辺りは、洋食系は、少なく、以前にあったが、廃業をされてました。それ以来は、近くでは、いただくとがなかった洋食でした。値段もリーズナブルで、昼食には、たっぷりでした。おいしくいただきました。

5、6日は晴れ間がのぞく見込みだとのことですので、家のペンキ準備、屋根の修理などの準備をしたいと思います。

 

 

 

より以前の記事一覧