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お気にいり

心と体

2026年3月27日 (金)

高血圧の治療後

齢80歳になり、血液検査をすると、あちこちで、基準値を超える値がでてきます。これもある程度は、仕方がないが、出来れば、正常な値をキープしたいと考える。昨日の内科診療は、受付をし、その後、採血、その後超音波検査 内臓、頸動脈等の検査を受けた。医師の診療は、その結果が出てからになる。なかなかのシステムである。

内臓の超音波検査は、1月に受検をしているので、それ程、変化はないと思われるが、担当医師の診断場所が違うのかも知れない。結構丁寧に撮影をした感じでした。後で、検査内容を観たが項目が一杯記載されおり、これも素人の患者が理解をするのは、無理である。どのような検査をしたのかの解説があってもいいような気がする。医師の検査結果は、少し、脂肪肝があるが程度で終わりました。

超音波の検査も、頸動脈の状態を診断らしい。検査技師であるが、内臓検査と、頸動脈検査で、技師が変りました。どうもそれぞれの分業されてるようでした。

肝心の血圧ですが、135  65 位で問題なしとのことで、もう少し運動を、食事ですね。気をつけてくださいでした。後は、コレステロール関係の数値がビックリでした。10数年LDLコレステロール140mg/dlで年々増加をしていましたが、投薬で73mg/dlに下がりました。これは一挙に脂質関係のデーター改善に繋がったようです。これなら以前に対応をしておけばよかったと反省です。

この脂質は、即体調に影響があるものでなく、経年の積み重ねで、血管等の付着してくると思われますので、経過をしてから、動脈硬化とかの症状として表れる可能性がある。もっともその傾向にあると思われるが・・・。それでも少しでも気がついて手当ができたことは、幸いである。

次回の診察は、血液検査のみで、今の状態が継続するように、薬と、腹八分、運動に取り組みたいと思います。まあ一安心である。

2026年1月30日 (金)

睡眠時間ですが・・・

元気な頃は、睡眠について、何ら心配をすることなく、時間も十分にとれ、ぐっすりと眠れた記憶があるが、いつの頃からは、、睡眠時間が少なくなったような気がする。眠りが浅くなったことは、痛切に感じる。

01301 そんなこともあり、ウェラブルウォッチを利用するようになった。センサー技術の粋ではあるが、その精度は、目安程度であるが、相対的な関係で誤さも推定される。これは、血圧計であるが、市販の認定された血圧計で測定しながら、ウェラブルウォッチで測定するので、至極簡単である。

睡眠は、医療的には、製品があるらしいが、測定したことはないので、これは完全な目安である。しかし、脳波測定をしていないのに、どうして、睡眠状態が、理解できるのかである。

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それではと、AI君に聞いてみると、流石上手に答えてくれました。図を示してくれまいした。確かに時計には、単体の機能があるので、それにより判断をしているようである。直接、脳波を直接測っているわけではないため、あくまで「推定」ですが、最近はAI解析で良くなっているようです。

難しいことは、判らないが、このようなデーターを元に推定をしているようである。私のスマホのアプリケーションでみると、昨夜の睡眠は、2時間である。でも感覚は、11時から5時頃まで夢は見ていたが、睡眠はとれていたと思える。その後は、二度寝をしました。その部分だけが、昨夜の睡眠時間として記録されました。まあこんなものですね。

2026年1月14日 (水)

人間ドック(健診)

今日は人間ドックです。毎年のことですが、この時期は、自由診療ですので、割引サービスがあります。冷えてはいましたが、朝8時30分に集合とのことで、身支度をとの得ての出発でした。
ドックは総合病院での受けることにしていますが、これが万が一の場合において、緊急治療においても、対応してくれる可能性があるので、十数年はここにしています。(👉救急の場合でも対応できる。近い病院との意味です)

いつものことことですが、ここの勤務されている方は、毎年変わります。これは仕方がないことではあるが・・・。

例によって、1日ドックは、宿泊ドックと違い、担当の看護師がいないので、外来を決められた順に検査を受けることになります。主な検査は、レントゲン、内臓超音波診断、採血検査です。今回は、採血検査で戴いた番号が、81番目でした。待合室は、満席状態でした。みていると、老人への付き添いの方もいるようでした。待ち時間は、約40分位でした。出来入りをする人を眺めながら、採血待ちでした。採血の後は、心電図でした。

総合病院ですから、検査結果もすぐに共有されているので、医師からの診断と検査結果について、簡単に説明がありました。今回の、胃カメラですが。これが、仕方がないことであるが、若い小柄な女性医師で、チラッと気になったのですが、やっぱり咽てセキが出ました。こんなことはなかったのですが・・・。これは、完ぺきに、器用な熟練をした医師とそうでない医師とでは、天と地である。そうして養成をしないと医師は育たないので、ある程度は、許容である。ちなみに家内は、前回から、麻酔なしでしたが、今回もスムーズにできたと、喜んでいました。運が悪かった!

最終の検査結果は、家内と同時に、それぞれのデーターにより詳しく説明がありました。データーでの標準値、それから外れている数値につても治療の要否も併せて説明されました。

どうも揃って、HbA1Cが高目で糖尿病の傾向が見らっるとのことである。加糖での検査を受けた方がいいかも知れない。治療まではいかないが、体重を1㎏位(肥満を・・)下がる可能性もあるとのアドバイスでした。
これはキチンと話をされて助かりました。十数年受診をしていますが、はじめてのことでした。これは、成果でした。これでまた1年運動をしながら過ごしたいと思います。これが、健康チェックの半日でした。

 

2026年1月13日 (火)

白内障の術後診察

白内障の術後の2か月目の診察でした。家内のことですので、詳しくは聞いていないが、経過観察である。特段の指示もなく、従来の目薬を続けるようである。恐らく老化が進んでいるので、周りの回復状況も遅くなっているのであろうと勝手に推測をしてる。

それでもちょっと気になりその場で、検索をしてみると、術後は、3か月から6か月がの定期的な診察が必要とのことである。てっきり、術後、回復と思っていた認識が、間違っていたようである。

それにしても、眼科クリニックは、混雑をしている。番号札からみると、午前中に60人程度の患者が来られるようであるが、検査、診察、支払いと結構な時間がかかる。どうもオンラインになってはいるが、医療事務から支払いのシステムに時間ロスが多いような気がする。

それにしても高齢者の多くいる。単独での来院が少なく大概は、付き添いがついている。あれこれと高齢者なると周りに手数をかけるパターンなると思われる。これもできるだけ、長く、自立出来ることが、必須であると考える。

それにしても、家内は、アチコチと通院はしているが、今の処幸いなことに、致命傷的な病気がないし、私も特段の通院もないのが、健康安泰であると思っている。これで過ごせれば、ヨシである。

明日は、申し込んである。人間ドックであるが、私の場合は、市役所の市民健診(すこやか健診)と併せて年2回の検診を受けている。市民健診は、無料であるが、日帰り人間ドックは、自由診療の範疇ですので、今月は、割引があるので、助かります。

 

2025年2月17日 (月)

定期健診(人間ドック)

恒例の人間ドックですが、この時期(第4四半期)は、診療費が、15%割引になっているので、健診時期もこの季節なる。退職をしてから、毎年実施している。


会社勤めの頃は、会社負担での、健診であったが、これも結構な負担である。国民健康保険での行政のサービスとして、健診も行われているが、これは、検査項目も少なく、どうもイマイチで、受けたことがない。行政の補助があるので、健診費用は、助かるが・・・。

病院もできれば、この行政サービスの検査項目以外の必要項目を追加して実施できる自由診療の人間ドックを設定をしてくれると、病院は、煩雑人るが、私にとって、経済的である。

いつだったか、脳ドックをうけたが、これは、保険診療になるのか、格安でできた。しかし、これは、行政の実子する健診受診率を上げる為の施策で、これをうけないと、対象にならないとのことでした。この時に、「すこ〇〇健診」を受診した。

基本は、自己の健康は、自己しかなく、行政も自己の施策の推進のための施策で、市民のための健康を守る立場になっていない。確か、人間ドックの結果を提供して、脳ドックに応募はないかと聞いたが、断られた記憶がある。

慣れると簡単であるが、難関は、胃カメラでであるが、鎮静剤の項目を空白のままにしておいたが、確認をされ、鎮静剤なしで実施した。何ごともなくスムーズに終了をした。

結果は、萎縮性胃炎、コレステロール、内臓脂肪などのパターンである。目途は最長10年ぐらいであるが、このまま維持すればいいのですが・・。当面は、来年のドック受診が出来るかが課題である。

 

2024年10月 7日 (月)

会社の変遷等とOB会に維持

昨日のOB会であるが、組織、配属、育成等の形態が代わり、従来パターンでのOB会の維持が困難となっているようで、これは、全国的に同様なことであるようです。

昨日の脳神経細胞の背成長維持は、成長するらしいとの情報であるが・・・。昨日は、北海道○○○○会会報が送られてきて、予備部数があったので、頂きました。私の最初の任地は、札幌で、約4年間(2カ所)の勤務でした。

昨夜は、読んでなかったが・・。今日は、朝からゆっくりと読ませて頂きました。懐かしい方々の近況等が、掲載をされていました。今更ながら、20代の4年間の記憶がよみがえりました。その後の疎遠になっていた方も、すでに米寿だとのことである。同時期に、配属された方も昨年、喜寿を迎えて、お祝いが、掲載されていました。

懐かしいことが、思い出されて、繋がりました。こうした会報等でのお陰で、記憶が戻り、更にまた繋がりが出来ることが、脳細胞の仕組みだそうです。昨日習った新しい知識です。

こうして、このような情報も、お世話をしてくれる方々がおられることですので、有難いことではある。感謝しかないが・・・。できるだけ長く維持をして欲しいものである。

それにしても、どこに住んでいても、人の健康は、それなりに不都合があり、それなりの不具合がある人も多くなっている。まあ仕方がないことではある。

2024年9月17日 (火)

老化と痛み

高齢者に多いのは、内臓系の疾患より、痛み、曲がらない、歩けない等の痛いに関する疾患が多くなっているような気がする。私も腰痛、膝、肩こ

疾患が存在します。

近年、長期治療を必要とする人が増えています。寿命の延長は食生活、健康管理、医療の進歩によるものですが、体の進化はそれに追いついていないように感じます。内臓系の疾患は治療でコントロールされている印象です。

一方で、骨格系の治療は、根本的な解決には人工股関節の置換がありますが、それに至るまでは症状の緩和や劣化の進行を遅らせる対処療法が主です。

この点を考慮すると、整形外科の医院が多いことに気付きます。特に高齢者にとっては、リハビリ医療が慢性的なサロンのような役割を果たしており、医療費も手頃です。

私自身も軽度の脊柱管狭窄症と坐骨神経痛を抱えており、痺れや痛みがありますが、ストレッチなどで症状を管理し、鍼治療にも頼っています。

最近では、人工股関節手術前の再生治療として、自己の血液や脂肪から細胞を培養し、治療に用いる方法も出てきました。興味深いと思い調べたところ、現在は保険適用外の治療で、主に膝などの関節治療に用いられているようです。

有効な治療法であるにも関わらず保険診療が適用されないのは疑問ですが、再生医療の技術進化は高齢者の日常生活の質を向上させる可能性を秘めています。

2024年7月31日 (水)

睡眠時間の測り方は・・。

熱帯夜的な日々が続いていますが、北陸ではまだ梅雨明け宣言がされていません。これからどうなるのか、摩耗した老体には気になるところです。健康の基本の一つは睡眠ですが…。

睡眠管理にウェアラブルウォッチを使用していますが、なぜ睡眠を測定しているのか不思議でした。基本的には脳波だと思っていましたが…。

調べてみたところ、心拍数の変化を見ているようで、光学式心拍計を使った心拍数で深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などのパターンを認識しているようです。

時計に内蔵された加速度センサー(腕を動かすと時計が表示される)は、寝返りや体の動きを検出します。深い睡眠中は体の動きが少なく、浅い睡眠中や覚醒時には動きが多くなるようです。
これらの情報を基に、情報処理(恐らくパターン認識)を行い、ウェアラブルウォッチは睡眠スコアを算出し、ユーザーに睡眠の質を表示しています。

基本はセンサー技術です。医学的には課題があるとされていますが、血圧や血糖値(HBA1c)の測定ができる製品も販売されています。これらは科学的に完全ではないものの、傾向を把握し、健康管理に役立てています。

私は血圧計で定期的に測定していますが、ウェアラブルウォッチの平均値測定(1ヶ月平均)と比較すると、傾向的には課題がありますが、変化の有無は判断できます。

将来は、血液検査も「化学的な検査」から「センサー検査」に移行するかもしれません。その先駆けが体温計で、水銀体温計から最近は1分で測れる体温計も販売されています。これもセンサー技術の進歩です。

血糖値(HBA1c)が少し高めの私としては、血糖値を測定できるウェアラブルウォッチを試してみたいと思っています。(苦笑)

2024年5月25日 (土)

私の体形は?脂肪過多!

スポーツジムの創業記念日のイベントで、インボデーの測定を無料(👈普段は、500円の有料サービス)で実施ていた。早速乗ってみた。この測定器で残念なのは、身長が手動入力である。これにより体形チェックに影響する。

ブログで調べてみると、このインボデーの測定をしたのは、7年前になっていた。(おそらく、アップをしていなかったようである。データーの傾向は・・)

要は、体重が、2.5kg増えた。そのすべては、体脂肪が13.7kgから17kgに増加をしている。体重の増加は、体脂肪である。体脂肪が、24%(10~20%が標準)

これを理想的な体形にするには、体重は、68.2㎏(標準) -2.8kg 筋肉量 +4.0kg 脂肪量 -6.8kgである。 脂肪量を減らして、筋肉量に替われば、万々歳である。(笑)

この表によると、身体バランスは、「やや不均衡」「標準型肥満」メタボリックで内臓脂肪が高いである。

このような数値が表示されると、その時は、気をつけなければと思うが・・・。食欲が優先することで、段々と積み重なっているようである。内臓脂肪の低減のためには、運動量を増やさないといけないが、体力との戦いも必要になる。理屈のようには、実践できない実行力もなくなってきている。これも私の老化現象の一端であると思われる。

個人情報の最たるデーターであるが、忘れると困るので、ブログに残しておくこととする。20240523_000216

 

 

2024年4月22日 (月)

血圧の経過観察

毎年、定期健診では、人間ドック検査である。例年、幾つかの項目に。「*」マークはついて「経過観察」となっている。まあ仕方がないことではあるが、基本は、運動、塩分控えめ、体重を落とすことである。(👉これができない)

ちょっとしたことで、図書館でこんな本を見つけて拾い読みをしました。

再検査は、血圧・糖尿・BMI・尿酸値・白血球数・眼底 本当に必要?  特に気になっている血圧であるが、一律130mmHgと決められている など、項目別に検査結果の正しい見方として書かれていました。これは私に当てはまることで、「経過観察」と一致しており、かつこれが数年継続をしている。一般的には、上が130を超えると大問題であるかのように煽られていますが・・・。(👉コマシャルで・・・)

この本によると、130ぐらいなら「ちょっと気を付けましょう」といったレベルらしいです。

臨床的には、上が140以上(かつ下が90以上)になると、「高血圧」と診断されます。ただし159までは「Ⅰ度高血圧」、つまり軽い高血圧とされています。上130〜139は「高値血圧」といって、まだ様子見(経過観察)の段階です。

書かれてあった。

まあ私の場合は、「経過観察」で、診断は良しかな・・。 

血圧は、加齢に伴って血圧が上がるのは自然な現象 と言われているが、その値が、年齢帯男女が考慮されていないことも、違和感を感じる。

まあ良くわからないが、かけ離れた数値にならないように、ちょっと心がける日常を過ごしたいと思います。

 

 

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