高血圧の治療後
齢80歳になり、血液検査をすると、あちこちで、基準値を超える値がでてきます。これもある程度は、仕方がないが、出来れば、正常な値をキープしたいと考える。昨日の内科診療は、受付をし、その後、採血、その後超音波検査 内臓、頸動脈等の検査を受けた。医師の診療は、その結果が出てからになる。なかなかのシステムである。
内臓の超音波検査は、1月に受検をしているので、それ程、変化はないと思われるが、担当医師の診断場所が違うのかも知れない。結構丁寧に撮影をした感じでした。後で、検査内容を観たが項目が一杯記載されおり、これも素人の患者が理解をするのは、無理である。どのような検査をしたのかの解説があってもいいような気がする。医師の検査結果は、少し、脂肪肝があるが程度で終わりました。
超音波の検査も、頸動脈の状態を診断らしい。検査技師であるが、内臓検査と、頸動脈検査で、技師が変りました。どうもそれぞれの分業されてるようでした。
肝心の血圧ですが、135 65 位で問題なしとのことで、もう少し運動を、食事ですね。気をつけてくださいでした。後は、コレステロール関係の数値がビックリでした。10数年LDLコレステロール140mg/dlで年々増加をしていましたが、投薬で73mg/dlに下がりました。これは一挙に脂質関係のデーター改善に繋がったようです。これなら以前に対応をしておけばよかったと反省です。
この脂質は、即体調に影響があるものでなく、経年の積み重ねで、血管等の付着してくると思われますので、経過をしてから、動脈硬化とかの症状として表れる可能性がある。もっともその傾向にあると思われるが・・・。それでも少しでも気がついて手当ができたことは、幸いである。
次回の診察は、血液検査のみで、今の状態が継続するように、薬と、腹八分、運動に取り組みたいと思います。まあ一安心である。






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