能登(七尾西湾)の牡蠣養殖
牡蠣の養殖は、七尾西湾で戦後に始まったと記憶をしている。今でも七尾湾が中心であるが、元は、七尾西湾(旧中島町塩津)だと思っている。
この辺りの方は、牡蠣とは言わないで、カキガイと呼んでいた記憶がある。
生家も、農閑期の冬季に、この牡蠣を吊るす「稲わら」の生産ををしていた時期があった。稲わらに針金で、、稚貝を止めて、1年間養殖をする。これが半農半漁の住民の営みであった。(拙宅は、農家で、稲わらで作った筵(むしろ)も集荷をしていた)
稚貝は、広島、宮城と聞いていたが、七尾湾の水質があったようで、その後盛衰があったようであるが、生業となっている。養殖方法も変化をして、稲わらを利用しなくなったので、生家の仕事も廃業をした。
以前にこの牡蠣の養殖で通年の出荷を目指して、その試みが行われていることを投稿したが、通年出荷は、関係者の夢であったように記憶する。これがこれが、地元振興の起爆剤となることを期待している。
今回、新たにCOMPLEX(コンプレックス)は、シンガーソングライターの吉川晃司とギタリスト布袋寅泰の2人により結成された日本のロック・ユニットがCOMPLEX日本一心で能登復興支援に10億円の寄付を行ったこの支援事業として採択されて新造船ができたようである。
このような活動により、新たな復興へと向かっているいることを頼もしく思える。そこに生まれて、育ててもらったが、地元に貢献できない身としては、尚更期待をしたい。夏は、たべられなかったことを克服をして、更に効率化ができた牡蠣養殖の振興に期待をしたい。
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