フォト

お気にいり

« 奥能登での総合病院検討会 | トップページ | 消火器 »

2026年5月10日 (日)

診察券とマイナンバーカード

歳を重ねる毎に、病院へ出かける機会が増えています。病院では、診療に至るまでに、血液検査などの診察に必要なデーターが診察をする医師の元に届けられる。

これは、以前の様な診断、検査、診察の比べると格段の効率化である。これも診療システムのお陰である。それには、そこそこの病院が採用している医療システムの違いがあるが、概ね同様な機能と思える。

更に支払いについても、精算ができると、ランプ表示がされるので、精算機でそのバーコード、QRコードをかざして支払いができるシステムである。

便利になったものです。ちなみの通院をしている病院は、この精算書についているバーコードが駐車場の精算にも使えるようになっております。基本的には、支払いが終了しないと駐車料金の要否判断ををしているようです。因みに、ここの駐車場は、それを無視をして通過も出来ますが・・。恐らく、設備投資とのトレードオフかと思われます。

この全体で、基本になるのは、診察券であるが、これが医療機関ごとに違うカードを発行しているが・・・。これだけマイナンバーカードが普及をしても、医療機関で、マイナンバーカードで、システムへのトリガーはないようである。(👉まだ経験をしたことがない)

これが、実現すると、医療機関へは、マイナンバーカードでOKになると思われるが、患者からもあまり声が上がらない。これも普及をすると難しいことではなさそうであるが、そのような利用するのは、誓約もありそうである。

でもいつの日かにはなるだろうが・・・。時間がかかるのかな。これもまた、患者サイドで考えていないことが根本にあるような気がする。

 

 

« 奥能登での総合病院検討会 | トップページ | 消火器 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 奥能登での総合病院検討会 | トップページ | 消火器 »