バス事故で安全を再認識
今回のバス事故で当県でも教育委員会が実態調査をしたようで、その状況が報道されていた。
全日制高38校のうち37校で、各部活動をはじめPTAや同窓会がマイクロバス、ワゴン車を計91台保有しているとのことであるが、このバスだって責任の所在が明確になっているだけで、その運転等の管理をどこまで、実施されているのかは、分らない。基本は、安全運転管理である。日常業務において、始業点検から始まる、バス運行体制がどのようになっているかが、ポイントである。
今回のレンタカー+部外の運転手などの特殊な状況にあったと思われる。基本は、レンターカーが要因ではなく、この組み合わせの、管理、リスクが共有さえていなかったことに尽きるような気がする。
課題は、運転えを誰がするかであるが、この責任体制の課題である。事故は、不可抗力な場合ある。基本は、その場合の責任は誰が分担するかになる。
生徒の保護者、学校、引率等が、考えられるが、借り上げバス(観光バス)並みの運行管理、リスク管理をどのようにするかは、学校、保護者での、了承が必要である。どれだけのリスクがあることを認知すべきである。
普段から利用している、乗り物でも事故に遭遇することはある。このようなケースでも同様で、安全管理は、必須で、そこを了解をするかである。
外部委託(貸し切りバス)である。その事故責任は、バス会社である。しかしそれバス会社を選択したのは、利用者であるのでそれなりの責任分担があるかも知れない。(👈よくわからんが・・・・)
良くあることであるが、安全レベルを下げたことにより、経費の節減を図ったためである。このような事例は多くあると思える。たまたま事故に至らなかったことで、結果としてヨカッタになっているがこれが危険因子である。
これを契機として、借り上げバスへの依存が多くなると思えるが、どのような形であれ、事故は起きると想定されるので、それなりの関係者の納得が必要な気がする。
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