消火器
消火器ですが、自宅用においてある消火器は、どこにでもある。タンク式のものであるが、これは、消火器の有効期限が決められている。この詰め替えに、結構なお値段がする。
基本は、消火剤(粉末)が降入されており、これを蓄圧され空気で消火剤を噴霧するタイプが多いと思われる。これが消火剤の効能か、蓄圧状態の確認かは判らないが、定期点検が必須である。
拙宅では、最初の頃は、消火剤の入れ替えと点検を行っていたが、その後は、そのまま放置をしておいた。現在も使えるかはわからないが、残置されている。(👉町内等の防火訓練等に使ってもらえば・・。処分費用が節約・・等と思ってそのままになっている)
しかし、それでは、不安であるので、ネクストは、エアゾールタイプの消化です。これだと、扱いが楽で、いいかと思って配置した。しかしこれもまた利用実績がなかった。「エアゾール式簡易消火具」と「消火器」として区別して検定等がなされているようです。
先般、古いトースターで魚を焼いていて、落ちて、溜まった油が燃えだしました。どうしようかと思ってこのエアゾールタイプの消火器で、消化をした。このトースターは、屋外で利用をしているで、大事にはならない。
どうも家庭用の消火は、火災報知器があるので、それなりの準備ができているのでボンベに蓄圧された消火器までは必要な気がしない。これを配置すれば、防げるような気がする。
エアゾールタイプで対処できてもこれもも有効期限があるようですので、エアゾールの圧力確認も必要なようです。今回のことで、更に買い増しをして置きたいと思っています。
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