マグロの豊漁
マグロの収穫は、昨年に続いての豊漁のようです。それにしても漁獲制限で漁獲量が限られるので、我々の口に入るのは少ない。この辺りのマグロは、テレビで見るような、巨大なマグロは少ないが、やはり漁はこれである。この辺りは、定置網漁が主体である。
クロマグロは資源保護のため、都道府県ごとに水揚げ量が決まっている。石川県内で今年度に定置網漁で捕れる大型マグロの当初配分は52・5トンとなったととのことである。
豊漁で、網に入ったマグロでも、漁獲枠を超えた昨年は、定置網間での偏り等もあるが、網に入ったマグロは全部逃がすことになったそうでする。これも資源保護の観点から、仕方がないことである。
今年は、定置網漁業者が公平に水揚げできるよう、自主的な取り組みとして新たなルールを決めたとのことである。県内の業業枠は、52.5トンが割り当てられているようです。これを自主規制で、地域、更には、定置網毎に割り降りをしたようです。
そんなことで、実際に消費者(特に石川県)には、豊漁といえでも、口に入るのは、昨年と同様である。併せて、燃料、人件費、更には各機材の原価コスト押し上げる可能性がある。庶民には、やはり「クロダイヤ」である。
石川県でも、富山湾側の地域の大敷網(定置網)は、石川県市場と富山県市場への流通があるようで、消費者もこれに合わせて、輪島、七尾、氷見と選択をする必要がありそうですね。
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