暇な休日で
ゴールデンウィークも後半になったとのことで、街の中は、人出で一杯である。金沢市内で行われていた音楽祭も名称も変わり、すっかり音楽祭として定着をした感がある。これぞ文化創造であるような気がする。
街では、大勢の観光客で一杯だる。いつもはスムーズに走れる道も県外ナンバーの車も重なり大混雑である。やっぱり暇人は、この時期は、動かない方がいいようである。
歩いていると、多くの人が、スマホを片手のそぞろ歩きになっている。観光スポットへの道案内、店探しかも知れない。便利になったもので、観光マップから、スマホになったようである。
新聞記者がこのような情景を見で思ったことを、書かれていた。
旅のお供はAIで十分な時代か。観光ボランティアの取材したばかりでもあり、余計にショックを受けたとのことである。このようなツールは、便利だが、こちらが問い掛けなければ無言だ。「どちらからいらしたの?」「楽しんでいって」観光客に笑顔で話しかけるボランティアと比べ、どちらが旅の思い出になるかは明白に思う。
これも時代遅れになっていくのだろうか。スマホを手に歩く人の波に、さみしさも覚える大型連休である。
これを読んで、確かに時世は変わって来ているのは、感じるが、それでは、観光をしていても、名所旧跡、美味しいもを頂くだけで、地元との接点が少ないような気がする。観光振興に、人との交わりのチャンスを増やすことも要素ではないかと思える。その様な視点で、観光客を迎える一般市民もそれなりの気遣いがあってもいいような気がする。
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