高速道路の全ETC化
高速道路のETC化が進んでいるようであるが、これも人手不足と人件費の節減が目的であるが・・・。どうも高速道路各社は2030年度ごろまでにほぼ全ての料金所(約1500カ所)での完全移行を目指している。
4年程度でこの完全になくなくなるのは、それなりにこの普及が進んでいるとと思われる。確かにそういわれれば、ETCレーンが増えて、通行券での精算レーンが少なくなっている。(👈段々と高速道路を利用する機会が少なくなってはいるが、感じている)
これは、不便な人もいるかと思たったが、ETC利用率は、高速道路6社平均で95・8%(今年2月時点)だそうで、残りは約5%である。これは苦情が少ないと思われる。
すでに完全ETC化を実施済の処でも、誤進入に対応するため、事務所等で対応しているようです。これだと、ETC未装着でも対応できそうな気がする。
このようなことは、方式が違うが、買物等もこのようなスタイルに移行をしている。今は、無人レジで、その横にヘルプのレジ担当が待機をしているのが、一般的になった。
このような治具、ツール等で、更にAI機能が付加されていく情勢である。これらによって、職を失うこともあるが、新たなスキル、キャリアの道を準備をする必要があると思える。
このような時代には、私は追従できないが、今後は、それでも機械ではなく、人でしかできない領域を模索する必要がある。これがまた難題である。
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