65歳で黄昏?で思う
北国新聞の論説委員が2人で、「ドンナンコラムなんて」をかいておられる。なかなかユニークでああり、読んでいる。今回は、[黄昏バーで飲んだ】とのタイトルで書かれていた。
このコラムで最後に
ご同輩の皆様は65歳の節目をいかがお迎えでしょうか。今回はネタがなかったので、「私事(わたくしごと)ながら」と、おことわりを要する話になってしまった。いい年をして情けない、と我が身を戒めながら次の話題を探します
との締めとなっていた。
このようなコラムを書くのは、それなりの見識と力量を感じるが、今回の「私事(わたくしごと)ながら」とかいて居られたが、流石、文筆の力量を感じた。
確かに、この方の日常の一端を題材にして居られたが、その表現には、その情景や、雰囲気が伝わる文章力であった。これがプロかと思える。話題は、老人会の法要で始まり、この場の雰囲気が伝わる。コロナ前は、食事会もあったようであるが・・・。「近所にスナックか居酒屋があればいいなあ」とつぶやく。等である。これに繋がって、 「黄昏(たそがれ)バー」を話題としている、
このような文章の運びは、ブログをアップをしていて、話の流れがスート流れて、違和感がない。これは学びたいが・・(無視だな)どうも散発の表現になってしまっている。
自身の年齢になり、相場と人生で締めくくってあった。相場は、「もうはまだなり まだはもうなり」がある。株価はもう底に来たと予想したら、まだ下がる。下落はまだ続くと読んだら、もう底値に来ていた。それが相場というものらしい とのことである。
« 今度はNASがオカシイ! | トップページ | バス事故で安全を再認識 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- パスポート(2026.06.16)
- マイナーカードと資格カード(2026.06.15)
- JAXAのロケットの成功!!(2026.06.14)
- 診察日のできごと(2026.06.12)
- グランドゴルフでの親睦(2026.06.11)



コメント