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2026年5月

2026年5月31日 (日)

健康保険法の改正

0530_20260530151301 件呼保険法が改正になり、また高齢者の負担が大きくなるようです。高齢者のとっては、多くの方々が、持病との付き合いのながらの病院のお世話にななっています。勿論、私もその一員である。

健康寿命であればいいのですが、、それなりの持病があるので、継続的な治療をうけることになるが・・・・。腰が痛い、足、膝などの治療は、脊柱管狭窄症等が、根本であるが、手術以外に完治がないので、対処量の湿布、鎮痛剤の服用になっている。この薬が今での湿布は、2枚/日等の制限があるが、今度は、更に薬価が、割り増しになるそうである。

これが、OTC類似薬であるが、難しい区分けがあるようであるが、ロキソニン、アレグラといわれるような薬で、1100種類もあるとのことです。

確かに現役世代の負担の軽減が目的とのことは、理解できるし、仕方がないとも思えるが、そもそもこれらの措置は、多くは移行期間中において、1944年生まれがまでが、それらの暫定措置が実施され、平原措置が行われたが、1945年生まれは、適用外となるケースが多かったよな気がする。

これも仕方がないkとではあるが、何とかしてほしいものである。(これこそ、一時金とか、医療費で高額慰労費限度額とか特例を設けてほしい。まあ具体的な制度設計で明らかになると思われるが・・・。滑らかに緩やかに移行できるような設計をしてほしいものである。

どうも最近は、愚痴が多くなり、考えも、キチンと整理ができない様な気もする。

 

2026年5月30日 (土)

能登の人口減少で

国勢調査の速報値で当県での人口は、前回に比べて、3.9%の減少の108万人であったようです。特に珠洲市は、34%の減少で最大となったようである。未曽有の災害による人口流出が現実である。これは仕方がない現実である。

これをどのように考えるか、受け入れるかは、それぞれの立場があるが、混乱時期での調査であり、データが疑問があるとの市長のコメントがあった。これは、大方の意見と相違をしていることは確かである。

人口減少は元々、根底にあった潮流であったにも関わらず、適切な政策が実施できなかった。その要因を分析対応が出来ていない状態にあったことである。これに能登半島地震が重なったから、減少率があがったと解釈すべきである。

そのことを、念頭において、能登の新たな復興に取り組んでほしいと思える。従来の施策による人口減少が、全国的にも歯止めとなっていない。これからは、新たな考えが必要のようである。今後も、人口減少は、進むろ想定される。少なくとも19年後、20年後の人口想定をした集落、町並み作りが必要な気がする。

今後もここに住み続ける人が主役であり、郷愁的な考えでの復興支援は、将来に禍根を残すような気がする。今回の奥能登病院等もそのような視点が必要な気がする。

ここで一番困っているのは、石川3区の議員である。今回は、区割りの話題が表面化してくると思われる。人口が植えないので、隣接区の区割りを変更する案か、石川1区に合区するしかななそうである。これもまた合区は、1区の金沢市と能登では地域事情が余りにも違い過ぎるのと、合区解消といわれている最中では、違和感がある。

残された選択は、石川一区の分割である。そういえば、浅野川から北を石川3区とすれば、2倍の目安とする人口があがる可能性がある。これにより多くの選挙区の分割が減少する可能性がある。(👈・・と思われる)

これは、石川1区、石川3区の議員、住民にとっての許容できないことであるが、恐らくこの選挙区分割が現実解かと思える。「1票の格差」は他県の話かと思っていたが、1区の区割りにあるわが身は。生まれた3区に戻ることになる。

 

2026年5月29日 (金)

あれあれ今度はNASの修理が終わった

NASの修理をしたのですが、これがHDD1、HDD2の容量に差があると、NASのシステムで、再構築のメニューが押せない状況に到ることが解った。そんなことは、アチコチを検索をしても、出来ない。これは、試行錯誤の末、Copilotに教えてもらいました。

勿論、メーカーでもRAIDでも同規格の製品と取替を推奨していたが、このようなことは書かれていなかった。そんなわけで、HDD1のクローンを作成をして、HDD2はHDD1と同じになった。(これだとセクター単位でコピーするので、容量が一緒になる。)

これからはHDD1(旧HDD2)を入れ替えて、片肺での正常性を確認をした。HDD2は入れていないので、警報がでるが、ファイルは悪説できるので正常である。

これからがRAID1の再構築ができるかである。想定通り、再構築のボタンが押せるようになりました。再構築中のメーセージがでました。これで一応作業は、終了をしたが・・・。

数時間で終えるかと思っていたが、これが終わらない。それ程データーが入っていないのにちょっと順調に行っていないのかもと心配になる。最終的には、24時間ぐらいかかった。夕方にLED表示の点滅が消えていたことで、作業が終わったこと確認した。

元の形には、戻った。考えてみれは、NASのバックアップは元データーがあるので、あまり利用価値はない。(共同作業がないので・・)

バックアップは、デスクトップパソコンですのでCドライブの定期的?なクローンと日々データーの別HDD(内臓)に毎日コピーをしているので、結局同じファイルが3個あることになる。NASは、パソコン間でデータ共有が目的かもしれない。

HDDの購入ができるまで、この体制になりますね。(苦笑)

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2026年5月28日 (木)

消費税1%で対処か!

食材等に係る消費税が、8%を暫定的に0%に選挙公約である。元々は、給付付き税税額控除を導入するまでの、暫定的な装置であるが生活が苦しい世帯には、それなりの効果があると思われる。

これに対処するのは、税額を0%に設定できないレジスターが課題になった。そもそもレジスターは、どのようになっているのかわからないが、ファームでないシステムにのため設定できないとのことである。 (👈コンピューターの処理をするのであれば、簡単ではあると思えるがそうでないようである)

それにより出てきたのは、0%でなく1%で処理をすることで、これだとシステム改修の時間が、半年で終わるとのことである。レジスター等でも、メーカーによっても違うとは思うが・・・。

国が、意見を聴取したレジスター等のメーカーであるが、このような、改修に時間がかかるのは、もしかしたら、そのメーカーの保守担当の稼働がひっ迫するため、時間を要するような気がする。簡単に設定できるメーカーもあると思える。これもまた何処のメーカーを選択をしたかが、明暗を分けるような気がする。

個人的には、体制ができたところから、8% 1% 0%で実施してもいいような気もするが・・・。もっとも客から預かった消費税は、キチンと納税をして貰うことは、必然である。(混乱が起きるが、同一の商品でもバラツキがあることと同様に考えて・・)

暇な高齢者が勝手な妄想をしている自分が、ちょっとおかしいと思う。(👈俯瞰してみると・・・)

今朝の新聞では、給付付き税額控除の実施は、行われる様であるが、給付が先行するようである。これは単なる給付で解決策にはならない様な気もするが・・。富裕層から生活困窮者までに均一な課税措置は、永遠の課題ですネ。

2026年5月27日 (水)

県知事のカラー?

県知事が交替をして、2か月が経過をしたが、北野県知事のカラーが出ていない。あえて出していないとの意見があちこちで聞かれる。確かに、私もFBw眺めているが、そのカラーは、選挙公約で語った能登、加賀への知事室の設置向けた、討論会である。これは、休日を問わず意見交換を実施しているようである。

おかしな話ではあるが、能登の復興等で、どのような政策がでるのか、能登の機体が集まるが、これに関しては、現状継続的な考えのようで、カラーを出さないのが、現知事のカラーであるとの声もある。よくわからない。

元々金沢市での投票数で、知事になったから、次期選挙には、当然のことながら、能登、金沢以外での加賀での集票施策が課題となると想定されるので、その対策とも取れないこともない。4年間の政策の進め方により、金沢市民がどのような判断をするのか、能登、加賀の住民の選択が変るかである。

またまた新聞ネタであるが、カラムにストの行燈さんは、山野カラ―は、高市首相の国論2分の議論にたして、カラーを出さないのが、山野カラ―であるらしい。何をするために知事になったかと問われるれるかもしれない。

北野カラーは兎も角、人と交わるのことが上手であることは、金沢市長時代から感じていたし、実感があった。この辺りにでは、前知事との違いが明確で、大票田金沢での躍進も頷ける。

選挙期間中は、選挙にかける支援者を含めて、全体の意気込みを感じたが、就任後は、その意欲意気込みが伝わってこないのは、これも北野カラーかもしれない。しかし、能登半島は、未曽有の地震で、その活動は、激変をした。この現状にどのように対処をして、単なる復興でなく、新たな能登を再構築することが期待される。この4年間の任期期間中はまさに、そんぽ礎なる。

奥能登の基幹病院の建設もこれに該当すると思われるが、産科の議論のみが沸騰しているが、過疎化の進む能登の能登の創業医療を考えるチャンスであり、山野知事のカラーが見えるかも知れない。

2026年5月26日 (火)

卯辰山相撲場で思う

先日、高校相撲金沢大会が行われ、全国から多くの高校生が、参集した。丁度その前日に電車に乗車したが、この時に金沢駅から、明らかに相撲をしている少年達の集団が乗り合わせた。金座駅の次の駅で下車をしたが、どうも中学生だったようである。恐らく、先輩の高校生の応援に来たと思われる。どうして、この駅に下車をされたのかは判らない。追手風部屋のTシャツをを着ていてさすがと思ったが・・。親方か遠藤の後輩かな・・・。

北国新聞の「時鐘」のコラムにも金沢大会の思い出が書かれてあったが、大正4年から始まったようである。約110年も継続をしている大会でこれもまた凄いことである。このようなことが、金沢の地域で継続できるのも、関係者の尽力と相撲が盛んな石川県であると思える。

現役でも多くの力士が活躍をしているが、炎鵬関が十両で勝ち越したことは、凄いことである。来季は、幕内に帰り咲いて欲しいと願うファンも多いかと思う。

卯辰山相撲場は、今ほど立派ではない頃に、強制的にこの大会の応援に駆り出された記憶がある。恐らく3回はここで応援をしたのであろうが・・・。あまり記憶がない。「制服」の衣替えの前に実施されるが、私たちは、夏の制服で、参加をするように指示された。確か夏服の制服は一校だけだった記憶がある。

その頃も県内の高校は選抜なしでの出場できたとの記憶がある。今回も能登の強豪校が廃校、統合により少なくなったが、養護、看護などの養成をする田鶴浜高校から同好会的に出場を果たして、1回戦で敗退したが、個人戦に出場を果たした選手がいた。私もテレビでタイミングよくみれた。その光景が新聞に掲載されていた。金沢市出身で、看護の勉強をするために能登の田鶴浜高校を入学したとのことである。このような小兵の高校生が、体格の違う高校生と土俵で取る相撲は大相撲での炎鵬そのものである。頑張れである。

ゆめう生徒たちには大会の一瞬いっしゅん一瞬が思い出になるのかもしれない。まぶしい記憶きおくこころささえになる。時代じだいうつ
っても、これは変わらない。(引用)

と結んでいたが、選手だけでなく、応援する方にとっても全く同様である。

 

2026年5月25日 (月)

ブログ

私のブログであるが、これを初めてから20数年が経過をしているが、ネタの材料となる元が多くあった頃は、それ程日々アップしたわけではない。投稿しようと思ったきっかけは、毎日が、日曜日になってからである。それは暇になったことである。そうは、言ってもそれなりのそれなりにしなくてはいけないこともあったが、継続だけが目標に変わった来たようにも思える。

内容なその時、思ったことで、思わない、面倒だなと思うこともあるが、パソコンのキーボードをみるとそれなりに何かを感じて、書き始める、まあ習慣みたいなものである。

そんな思いであったが、ブログを読んでい頂ける方が増えて、閲覧数が増えるようになった。これも自然なことかと思えるが・・・。自身の日記?代わりの思ったことを投稿して、そのレスポンスがあると、嬉しいもので、調子に乗る性格があり、嬉しくなる。実に単純である。

なんのために、投稿をしているのは、特段の目指すところがある訳でもなく、仕事でないし、社会活動でもない。これが不思議なことと思っている。

ある面で、気になったのは、このブログを第3者の方がどのように思っているのか聞いてみたいなとおもっていたが、こんな評価?分析をしていた。思いつきをかいているだけでこの様分析をするAIもなかなかである。これが、客観的なコマーシャルベースの見方かと認識をした。それは、書き手の意思とは離れているような気がするような気がする。まあ利用促進もあるので、それは、配慮されているような気がする。客観的でない気もする。

以下は引用です。 👈張り付けたが、不鮮明だったので・・・

このブログのここがポイント

最新のIT革新と社会変革を紹介
多様な分野で進む技術革新や社会の変化を、実用例やトレンド分析を交えて解説します。高速道路の電子化や行政のAI利用、医療のデジタル化、地域の文化活動、素材の新しい活用法、そして最新の軍事装備まで、多岐にわたる話題を鋭く掘り下げながら、未来への展望を示します。実用性と可能性を見据え、現代社会の動向をわかりやすく伝えることを目指します。
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2026年5月24日 (日)

昨日の会社OB会で

1年ぶりのOB会は、恒例の金沢茶屋でした。なんといっても金沢の交通の便を考えると北陸3県からの集合場所となると金沢駅前が、圧倒的に便利です。新幹線も利用可能で、福井からも30分程でつきます。便利になりましたです。

そうそうその関係?もあるのか、乗車時間とのタイミングで、寝過ごして、新高岡駅でバックをされてた方も居られました。(笑)丁度座っていい感じの時間だったようです。

私のまた、SUICAで先般の降車の時にタッチがキチンと出来ていなかったようで、入場できませんでした。これでNGになり、金沢駅で、往復分を清算をしました。降車は簡易な改札口で、横棒がないので、タッチミスで、出場したようです。(苦笑)

開催時間も、昼食会に変更しました。これもまた、会員の年齢があがっていくことから、本人、家族への配慮から何時頃からか、昼の設定になりました。

約50人のメンバーが集まりました。愉快な時間を過ごさせていただきました。これは、幹事さん工夫で、ホームページの及び、メールでの案内に限り実施をしています。これもまたある面、形式ばった組織のOB会から脱却をして、実質的な、会員相互の親睦を図る会へ変更でした。いいことである。

この会の最高齢のメンバーは、97歳の方です。今でも記憶もしっかりとしていて、大阪での入社のことを話されていいました。素晴らしいことです。

懐かしい方々との懇談の時間を楽しみました。

昼の宴会が他にもあったようで、中居さんが、観光バスをお見送りをして、バスがロータリーを曲がるまでお手振りをしていました、これは加賀屋の伝統が継承されているようです。

2026年5月23日 (土)

兼六園の入場料二重価格

兼六園の入場料金を2重設定にすることが、規定事実として進んでいるようである。これは、国有地の賃貸契約?での適正値以上の料金を設定できないとの条項があるそうである。

兼六園の維持費は、今の入場料及び県管理費で賄えているが、これ以上の設備、維持、管理をするためには、それなりの財源が必要なことが、理解できる。

この辺りは、前に投稿をしたようあ気もするが・・。県有地にして、何をどのようにするのかの、展望が明確でない。展望とそれに関する費用等の関係が明らかでない。これが肝要である。

もう1つ気になったのは、富山新聞のコラムニストが、書かれていたが、この兼六園は、元々加賀藩で、現在の富山県も加賀藩の一部であったこと等の歴史を考えると、富山県民も、石川県民と同様に扱うべきとの意見である。

これは、最もなことである。兼六園は、加賀藩に在住をした住人が、構築したものともいえる。

加賀藩は、加賀44万石、能登21万石に対し、越中53万石。つまり「加賀百万石」のうち、40%くらいは「越中のおかげ」なのだ。とのことである。

明治維新の廃藩置県により、行政が分割統合されたことにより、このような矛盾?が生じたことになる。これは後世の政治の所業であり、それに庶民は関与していない。

従って、富山県民も石川県民並みの入場料金で実施してもいいのではとの論理である。まあいろいろと意見が出ることはいいことである。入場料金は、将来にわたる兼六園の維持管理にかかる経費であるが、これも含めて、論議がされることが適切かと思える。

 

2026年5月22日 (金)

参詣で感謝?

123_20260521120401 金沢での曹洞宗の名刹であるが、その創建の経緯から、曹洞宗の基礎ででありながら、観光客もすくない寺院である。山側環状道路ができてから、便利に出入りが出来るようになった。

門前総持寺、福井の永平寺等は有名で、一般の観光目的の方が多いが、ここは、信者の方位かと思える。これは、羽咋の永光寺にも似ている。私も金沢在住に、遠縁の寺院に下宿をしていたが、お盆には、檀家の墓所の掃除等に伺った記憶がある。それ以来、大乗寺には伺ったことはなかった。

久々にお詣りをさせて頂きました。ここは、曹洞宗の修行道場で、奥の僧侶の修行の場であったが、今は、安居する僧はいない様で、留守番の僧侶が居られるようである。そういえば、輪島の被災をされたお寺の方丈さんも、門前総持寺から、大乗寺に安居したと書かれていたが、方丈、堂長と呼ぶのかな? 住職であるから雲水ではなさそうである。

寒修行で、多くの雲水が、金沢市内の家々を回る行事は、曹洞宗や法華宗の僧侶の行事である。下宿先でも鉄だった記憶がある。その雲水も今はおられないようで、禅堂が空いているようで、公開をしていた。お寺は、それ程大きくはないが、伽藍等は、曹洞宗寺院の原型であろうと思える。

そんな散歩であったが、帰りに門前横に能登の藩主、七尾城主 畠山家の墓所があった。七尾城主だと思われるが・・。お参りをさせていただきました。

折角ここまで来たので、前田家の墓所にも立ち寄りました。ここは隅々までとはいかないが、手入れをされていました。清掃業者の車両が数台駐車ををしていましたが・・。能登半島地震の影響により、史跡内の灯籠や玉垣などで倒壊・破損などが見らえました。

今日は、釈迦如来 、道元禅師(曹洞宗開祖)、瑩山禅師のお詣りを致しました。宗派が違うが、ご先祖様に感謝でした。

 

2026年5月21日 (木)

あれあれ今度はNASの修理で

先般、ブログでNASのHDD2が故障をして、アラームが出ていました、これは、HDDの故障d回復見込みがないので、HDDの取り換えとしました。

ところが、HDDを取り換えて、再構築が始まるかと思っていたのですが、何も起きません。ログインをしてHDDの状態を見るとHDD1普通デグレート中、HDD、破損 その他の表示なしです。

これはシステムが壊れたかと思い、調べてみると、そうではなく、HDD1 HDD2の利用可能容量に差があるとデグレートの動作をしないようです。確かにHDD1は、依然の故障の際にとりかえた記憶がある。

それでは容量見ると確かに1GB程度の差があるので、デグレート作業ができないことが分かった。それならHDD1とHDD2を反対にしてすれば完結をするかもしれない。

それでは、昔の機器での出番です。Century KD25 でセクター毎のコピーマシンです。これはIDEも使えるので、以前は、コピーマシンとしたのですが・・・。(👉パソコン絵対応可能となり頻度がなくなった)

ここまでに約5時間がかかりました。本日の作業は、ここまです。NASのシステムが、きちんと移行をしているか、確かめる作業からです。

 

2026年5月20日 (水)

パソコンのバックアップ

win10のメインパソコンであるが、今のところ、順調に動作をしている。機能向上等のサービスはないが、なんとセキュリティーサービスだけは実施してくれている。これも期限があるが・・。

そんなことで、気になっていたDiskのCopyを見たら、2025/1/2のラベルになっていた。それ以降にアプリの更新や新規にインストールをしたアプリがバックアップされていないことになる。

つかっているPCは、すべてSSDであるが、バックアップのクローンはHDDを利用しています。(👉節減のため・・)これで動作をだけを確認しておきます。SSDが故障したときには、こHDD、購入すするSSDのクローンを作ります。そんな想定をしていますが、今のところ実際に使ったことはないです。

SSDの価格も上がっているようであるが・・・。従前より、Crucial SSDを無料でクローンするの「Acronis True Image for Crucial」である。そのためノートを含めて同社製のSSDである。

このパソコンのバックアップは、ドキュメントホルダーもSSD内ですので、そのバックアップ状態もすぐに見ることができます。データーのバックアップは、パソコンの内臓のHDDにも自動的にコピーされるし、NASにもバックアップが取れる。しかしながら、システムを含めたものは、今回のようなさあ業が必要である。これも定期的に動作をさせる必要がある。

久々の作業であったが、夕食前に仕掛けておいたですが、終了をしていました。



2026年5月19日 (火)

マグロの豊漁

517 マグロの収穫は、昨年に続いての豊漁のようです。それにしても漁獲制限で漁獲量が限られるので、我々の口に入るのは少ない。この辺りのマグロは、テレビで見るような、巨大なマグロは少ないが、やはり漁はこれである。この辺りは、定置網漁が主体である。

クロマグロは資源保護のため、都道府県ごとに水揚げ量が決まっている。石川県内で今年度に定置網漁で捕れる大型マグロの当初配分は52・5トンとなったととのことである。

豊漁で、網に入ったマグロでも、漁獲枠を超えた昨年は、定置網間での偏り等もあるが、網に入ったマグロは全部逃がすことになったそうでする。これも資源保護の観点から、仕方がないことである。

今年は、定置網漁業者が公平に水揚げできるよう、自主的な取り組みとして新たなルールを決めたとのことである。県内の業業枠は、52.5トンが割り当てられているようです。これを自主規制で、地域、更には、定置網毎に割り降りをしたようです。

そんなことで、実際に消費者(特に石川県)には、豊漁といえでも、口に入るのは、昨年と同様である。併せて、燃料、人件費、更には各機材の原価コスト押し上げる可能性がある。庶民には、やはり「クロダイヤ」である。

石川県でも、富山湾側の地域の大敷網(定置網)は、石川県市場と富山県市場への流通があるようで、消費者もこれに合わせて、輪島、七尾、氷見と選択をする必要がありそうですね。

 

2026年5月18日 (月)

有料ゴミ袋の不足は起きない

原油の需給が少ないことから、アチコチに影響がでているようで、特にナフサの先行きの不足すると思った企業等が、買い込んでいるよう気配である。
政府は、原油は在庫があり確保されているとのことで、心配はないとのことであるが・・・。これはあまりこの業界では、信じられていないようである。

原油の国家備蓄分を放出をしてもその効果は、ないような気もする。生産元から流通の経路の各段階での在庫をしたため、物量が不足しているような気がする。これは米騒動と似た構造である。よって、石油製品に由来する物は、値上がりをしている。これをチャンスに抑えていた価格転嫁がしやすくなった背景もある。

市から、有料ゴミ袋の件で、「確保には問題はない」とし、現時点では家庭で不足する事態にはならないとの見解を示した。これも製造コストとの関係もあり、発注を半年分としたそうです。(これは需給ではなく、袋の仕入れが高くなっているかららしいが・・)

このゴミ袋は、販売がなくなると、当然ながら、昔のようなごみ出しになる。この有料ゴミ袋は、ごみの減少を目指しての対策であり、モラル・マナーさえしっかり実施されれば、不要な施策ではある。これに期待をするのは、無理なことと思える。

更に、これが解決しても一端上昇した物価は、元には、戻らないことが多い。相対的な材料、人件費の上昇を理由に、価格転嫁は止まないような気がする。

どうもこのような噂、勝手な展望で、流通の目詰まりが発生するのは、仕方がないことではあるが、、企業も個人も、防衛本能のさせる避けがたい人の心理である。

 

2026年5月17日 (日)

バス事故で安全を再認識

今回のバス事故で当県でも教育委員会が実態調査をしたようで、その状況が報道されていた。

全日制高38校のうち37校で、各部活動をはじめPTAや同窓会がマイクロバス、ワゴン車を計91台保有しているとのことであるが、このバスだって責任の所在が明確になっているだけで、その運転等の管理をどこまで、実施されているのかは、分らない。基本は、安全運転管理である。日常業務において、始業点検から始まる、バス運行体制がどのようになっているかが、ポイントである。

今回のレンタカー+部外の運転手などの特殊な状況にあったと思われる。基本は、レンターカーが要因ではなく、この組み合わせの、管理、リスクが共有さえていなかったことに尽きるような気がする。

課題は、運転えを誰がするかであるが、この責任体制の課題である。事故は、不可抗力な場合ある。基本は、その場合の責任は誰が分担するかになる。
生徒の保護者、学校、引率等が、考えられるが、借り上げバス(観光バス)並みの運行管理、リスク管理をどのようにするかは、学校、保護者での、了承が必要である。どれだけのリスクがあることを認知すべきである。

普段から利用している、乗り物でも事故に遭遇することはある。このようなケースでも同様で、安全管理は、必須で、そこを了解をするかである。
 外部委託(貸し切りバス)である。その事故責任は、バス会社である。しかしそれバス会社を選択したのは、利用者であるのでそれなりの責任分担があるかも知れない。(👈よくわからんが・・・・)

良くあることであるが、安全レベルを下げたことにより、経費の節減を図ったためである。このような事例は多くあると思える。たまたま事故に至らなかったことで、結果としてヨカッタになっているがこれが危険因子である。

これを契機として、借り上げバスへの依存が多くなると思えるが、どのような形であれ、事故は起きると想定されるので、それなりの関係者の納得が必要な気がする。

2026年5月16日 (土)

65歳で黄昏?で思う

0516 北国新聞の論説委員が2人で、「ドンナンコラムなんて」をかいておられる。なかなかユニークでああり、読んでいる。今回は、[黄昏バーで飲んだ】とのタイトルで書かれていた。

このコラムで最後に

ご同輩の皆様は65歳の節目をいかがお迎えでしょうか。今回はネタがなかったので、「私事(わたくしごと)ながら」と、おことわりを要する話になってしまった。いい年をして情けない、と我が身を戒めながら次の話題を探します

との締めとなっていた。

このようなコラムを書くのは、それなりの見識と力量を感じるが、今回の「私事(わたくしごと)ながら」とかいて居られたが、流石、文筆の力量を感じた。

確かに、この方の日常の一端を題材にして居られたが、その表現には、その情景や、雰囲気が伝わる文章力であった。これがプロかと思える。話題は、老人会の法要で始まり、この場の雰囲気が伝わる。コロナ前は、食事会もあったようであるが・・・。「近所にスナックか居酒屋があればいいなあ」とつぶやく。等である。これに繋がって、 「黄昏(たそがれ)バー」を話題としている、

このような文章の運びは、ブログをアップをしていて、話の流れがスート流れて、違和感がない。これは学びたいが・・(無視だな)どうも散発の表現になってしまっている。

自身の年齢になり、相場と人生で締めくくってあった。相場は、「もうはまだなり まだはもうなり」がある。株価はもう底に来たと予想したら、まだ下がる。下落はまだ続くと読んだら、もう底値に来ていた。それが相場というものらしい とのことである。

2026年5月15日 (金)

今度はNASがオカシイ!

Img_20260515_090427 このお天気のいい、若葉ぼ季節にゴルフ日和が続いている。暫くは好天が続きそうである。まだお誘いがあれば・・。

そんなことを思いながら、パソコンの前に座ると、NASナビからメッセ―ジが出ています。あれ、HDDの故障である。

[i12: raidアレイがデグレードモードで動作中です]  これはHDDを購入しかなさそうである。

LS-200Dは24時間動いているので、仕方がないです。HDDは消耗品である。そういえば、以前に故障したHDDを低レベルフォーマットをして使ったことがあったが、NASのHDDは試していない。

それにしても、老朽劣化が続いているこまったものである。とりあえず、NASは、休止ににして2TのHDDを調達をします。それから復旧をさせよう。Teraタイプは、ホットスタンバイで取替ができたが、これは、RAID1の再構築が必要である時間がかかりそうである。

バックアップデータは今の処、パソコンはみえるので、データは無事のようです。そういえば、昨年にシステムが入っているHDD1を取り替えているので、HDD2も寿命のようである。

まあ普段の作業には、支障がないが、しばらくは、パソコン自身でバックアップを行ってもらいます。

 

2026年5月14日 (木)

パソコン困りごと奮闘中 その2

困ったとメールの同期(既読管理etc)より、おかしな状態になってしまった。これでは触らないで、そのままの方が美観的にもよかったような気がした。(👈前回の独り言から)

これは気になるので、リペアをする必要があります。想定では、どこかの設定で、言語設定が間違えていると思われるので、修正ができると思ったが・・・。暇人のGG(爺々)は、outlookでインストール時にホルダーのひな型があると思われ、これが化けているとの想いから、ホルダーをクリアにすれば、修正で切る可能性がある。

例によって、コマンドで 

outlook.exe /resetfolders リターンをした。その後、再度outlookを起動したが状態が変わらない。

これは、どうもインストール状態が壊れたとのCopilot君の指導もあり、Outlookのプロファイルの再作成をすることにしました。
これで新規にインストールされた状態に戻すかととの想定でした。今までのプロファイルを削除して、新規に作成をしました。勿論これに伴い、メールアドレスの再設定の作業も行なう必要があります。

これで余計な表記がなくなりました。大正解と思いった。ところが、@niftyメインメールを登録をした表記は、OKになりました。 @niftyサブメールを登録したところ、これがまた混合の表記になりました。今は、メインメールOK サブメール混合表記になっています。

どうもPOP設定と Imap設定で、変化をしていることが、分りました。メール受信でのPOPとImapnoサーバーポートが違うことで起きるのか、よくわからん!!ので今日はこの辺りで・・・。

それにしても同期管理の出来ていない状態(当初の目的)までは、道のりは、まだまだです。(苦笑)

 

2026年5月13日 (水)

朱鷺の台カントリークラブ

朱鷺の台カントリー倶楽部のゴルフは、先月のコンペには、血圧が高くなったので、急遽取りやめて帰宅をしたが・・・。今月は、この調子ならできるかと思い、チャレンジをしました。

元々のホームコースですが、距離的に車で50分程度かかるので、年毎にプレー回数が減ってきた。そんなことで、会員権を返納をしました。これで年会費の支払いがなくなったが、会員権の額面の半額は、15年間の償還を受けている。

以前は、6~8組のメンバーでのコンペでしたが、ご多聞にもれずメンバーが減少をして、今では、3組から4組になりました。ちょっと寂しいが、旧会社のメンバーが集まり、昔に戻ります。

あさイチのスタートで、ラウンド後は、丁度昼食時間になります。楽しく反省会をしtえ、入浴をして帰宅するパターンです。コース近くのメンバーは、午後には、家庭菜園等もできると、好評でした。

ここは、料理長も、熟練者で、毎回美味しい松花堂弁当がいただけます。これを楽しみにしているメンバーもいますし、プレヤ―の人達の中にもこれを目当てに来られる方もいるようです。今日も又美味しく頂きました。

Img_20260513_120643 Img_20260513_120807 Img_20260513_123026 Img_20260513_124353 肝心のゴルフですが、今日は、ハンデキャップを多く頂いていることもあり、準優勝でした。久々の上位入賞でした。最近はシニアテーからのゴルフでも距離的に難しくなりました。その諦めもあって、迷惑を掛けないで、ラウンドができることが、最良かと思っています。何とか100切りで回れたので、今日はヨシとしました。

朝6時過ぎに、出発をして、 帰着は、14時半ででした。今日も何とか無事に過ごせました。お陰で、血圧も正常値を維持できてい居ります。

2026年5月12日 (火)

パソコン困りごと奮闘中

134948_20260511140201  Win10win11との併用になっているが、これもWin10からどうしてwin11に移行をしようかと、その結論をうやむやにして残した悔過であるが・・・。

移行が、断行すれば、それなりではあるが、優柔不断の人で、現在に至っている。win10は、機能アップはないが、セキュリティー等の更新は自動で行ってくれている。これも1年間?らしい。

Win11にも、Win10にもOffice365がインストールがされているが、この双方でサーバーとの間での「既読」「未読」の管理がうまくいかない。これは今の「パソコン困りごと」である。

メール的には、双方のパソコンのoutlook365で読めるので、不都合はないが、どうも違和感を感じる。メールは、サーバーに残っているのWebでブラウザからみれるので、これも特段の不自由なこともない。更には、バックアップもあるので、最終的には、NASからインポートすれば終わる。

現在、この「既読管理」を修正しようとして試したのが、プロファイルの移行ができないようで、新規のプロファイルを作成することにした。そうして、立ち上げたところ、メールの取り込み等は

できたのですが、outlook365の各種ホルダーの表示が、一部だけであるが、英語表記に変更になってしまった。その後、他のメールアドレススを登録をしたが、同様な状態になってしまった。

これは、困ったとメールの同期(既読管理etc)より、おかしな状態になってしまった。これでは触らないで、そのままの方が美観的にもよかったような気がした。いずれれは、win11に移行するためで暫定的におこなったことから、分らなくていいことに、手を付けたようです。さーてどうしたものか、暇人はいろいろと仕事を造りますね。

2026年5月11日 (月)

消火器

Img_20260510_095712 消火器ですが、自宅用においてある消火器は、どこにでもある。タンク式のものであるが、これは、消火器の有効期限が決められている。この詰め替えに、結構なお値段がする。

基本は、消火剤(粉末)が降入されており、これを蓄圧され空気で消火剤を噴霧するタイプが多いと思われる。これが消火剤の効能か、蓄圧状態の確認かは判らないが、定期点検が必須である。

拙宅では、最初の頃は、消火剤の入れ替えと点検を行っていたが、その後は、そのまま放置をしておいた。現在も使えるかはわからないが、残置されている。(👉町内等の防火訓練等に使ってもらえば・・。処分費用が節約・・等と思ってそのままになっている)

しかし、それでは、不安であるので、ネクストは、エアゾールタイプの消化です。これだと、扱いが楽で、いいかと思って配置した。しかしこれもまた利用実績がなかった。「エアゾール式簡易消火具」と「消火器」として区別して検定等がなされているようです。

先般、古いトースターで魚を焼いていて、落ちて、溜まった油が燃えだしました。どうしようかと思ってこのエアゾールタイプの消火器で、消化をした。このトースターは、屋外で利用をしているで、大事にはならない。

どうも家庭用の消火は、火災報知器があるので、それなりの準備ができているのでボンベに蓄圧された消火器までは必要な気がしない。これを配置すれば、防げるような気がする。

エアゾールタイプで対処できてもこれもも有効期限があるようですので、エアゾールの圧力確認も必要なようです。今回のことで、更に買い増しをして置きたいと思っています。

2026年5月10日 (日)

診察券とマイナンバーカード

歳を重ねる毎に、病院へ出かける機会が増えています。病院では、診療に至るまでに、血液検査などの診察に必要なデーターが診察をする医師の元に届けられる。

これは、以前の様な診断、検査、診察の比べると格段の効率化である。これも診療システムのお陰である。それには、そこそこの病院が採用している医療システムの違いがあるが、概ね同様な機能と思える。

更に支払いについても、精算ができると、ランプ表示がされるので、精算機でそのバーコード、QRコードをかざして支払いができるシステムである。

便利になったものです。ちなみの通院をしている病院は、この精算書についているバーコードが駐車場の精算にも使えるようになっております。基本的には、支払いが終了しないと駐車料金の要否判断ををしているようです。因みに、ここの駐車場は、それを無視をして通過も出来ますが・・。恐らく、設備投資とのトレードオフかと思われます。

この全体で、基本になるのは、診察券であるが、これが医療機関ごとに違うカードを発行しているが・・・。これだけマイナンバーカードが普及をしても、医療機関で、マイナンバーカードで、システムへのトリガーはないようである。(👉まだ経験をしたことがない)

これが、実現すると、医療機関へは、マイナンバーカードでOKになると思われるが、患者からもあまり声が上がらない。これも普及をすると難しいことではなさそうであるが、そのような利用するのは、誓約もありそうである。

でもいつの日かにはなるだろうが・・・。時間がかかるのかな。これもまた、患者サイドで考えていないことが根本にあるような気がする。

 

 

2026年5月 9日 (土)

奥能登での総合病院検討会

奥能登の2市2町は、広域合併で一部は、合併を行ったものの中途半端な合併であった。これが、能登半島地震、豪雨水害で、人口減少、インフラ損壊と医療面でも課題が顕在化をしている。

このようなことで、病院経営も、市営、町営を含めて、総合病院、基幹公立病院としての機能維持が難しくなった。それに伴い、石川県が、この地域に、県立基幹病院を建設することになった。

今回の検討会の中で、分娩機能は、持たないことで、他の県立病院に収容するとの行政側の意見が出されたことに、2市2町の首長が、医療の安全が一番大事だが、安心して相談できない体制だと若い人が輪島にいられない」「奥能登に産科が置けないのであれば安心できる体制を示してほしい」と要望を出したとのことである。

地域の利便性を考えると首長の意見は理解できるが、元々、市町でも同様の事態が発生をして居り、これを一挙に、更に先を考えると、分娩機能はおかないのは、病院設備ではなく、医師、助産婦の配置のソフト課題かと思える。それより、どのような体制で、分娩機能を維持するのかの議論が必要かと思える。

これも何にも、病院だけでなく、その他の機能も同様で、抜本的な対策が取れていないので、これは、今後も継続すると思われる。例えば、上下水道、消防等が、それにあたると思われる。

根本は、現状維持により、現体制を維持しようとの勢力の常套意見である。(👉これは、変わらないし、今後も続くと思える。)確かに変化をしなくて、時世に対応できれば、それに越したことはないが、それができないとの判断で、平成大合併を実施したわけである。この意見文化?がけることをしない限り、解決しない課題である。

基本は、医療だけでなく、住民サービスの質を落とさない様な、効率化が必要である。例えば、県立中病院から、ドクターヘリとか工夫があってもいいような気がする。

 

2026年5月 8日 (金)

AI「源内」で答弁作成!!

0506 国会での質問の答弁をAIで作成するようである。時代の流れであるあるが、これで助かるのは、省庁の職員であるが、担当者が作成した答弁を添削する上司の役目もなくなるかな??

これは確かに、以前の経過等を踏まえて、適切な回答をするためには、必要なことである。これは確かに無駄な時間が無くなる可能性がある。しかしながらこれでは、現状是認で、それ以上の発想が生まれようもない気もする。

公務員は助かるが・・・。これは国会議員にとっては、今以上に法律、状況、更には、質問議員の言動を含めて、適切な答弁がされる可能性がある。これは、質問内容もそれに合わせて、高尚な質問になる可能性がある。このAI「源内」は公務員の専用らしいが・・・。また、議員も使えるとなるとどのような回答があるかわかるが・・。

ガバメントAIの源内は凄いシステムである。これは国会議員も、適切な自己の心情、公約にあった質問項目を考えることが必要となる。これは、そこを考えるのが、議員能力であるが、これも支援する、ガバメントAIに対応する「ダイエットAI」(造語)も可能性があるかもしれない。(苦笑)

このデジタル庁のガバメントAIの源内のyoutubeでの意図、仕事のワークフロー等の見直しが必須であることを求めている。なる程納得である。

2026年5月 7日 (木)

能登(七尾西湾)の牡蠣養殖

牡蠣の養殖は、七尾西湾で戦後に始まったと記憶をしている。今でも七尾湾が中心であるが、元は、七尾西湾(旧中島町塩津)だと思っている。

この辺りの方は、牡蠣とは言わないで、カキガイと呼んでいた記憶がある。

生家も、農閑期の冬季に、この牡蠣を吊るす「稲わら」の生産ををしていた時期があった。稲わらに針金で、、稚貝を止めて、1年間養殖をする。これが半農半漁の住民の営みであった。(拙宅は、農家で、稲わらで作った筵(むしろ)も集荷をしていた)

稚貝は、広島、宮城と聞いていたが、七尾湾の水質があったようで、その後盛衰があったようであるが、生業となっている。養殖方法も変化をして、稲わらを利用しなくなったので、生家の仕事も廃業をした。

以前にこの牡蠣の養殖で通年の出荷を目指して、その試みが行われていることを投稿したが、通年出荷は、関係者の夢であったように記憶する。これがこれが、地元振興の起爆剤となることを期待している。

今回、新たにCOMPLEX(コンプレックス)は、シンガーソングライター吉川晃司ギタリスト布袋寅泰の2人により結成された日本ロックユニットがCOMPLEX日本一心で能登復興支援に10億円の寄付を行ったこの支援事業として採択されて新造船ができたようである。

このような活動により、新たな復興へと向かっているいることを頼もしく思える。そこに生まれて、育ててもらったが、地元に貢献できない身としては、尚更期待をしたい。夏は、たべられなかったことを克服をして、更に効率化ができた牡蠣養殖の振興に期待をしたい。

2026年5月 6日 (水)

氷見芸術文化会館

昨日は、久々に氷見に行ってきました。連休中であるので、自宅待機かなと思っていましたが・・・。「はしもとみお木彫展」 「いきものたちとの旅」なる木彫作家の作品展を行なわれているので、相方のお誘いで、自宅待機をやめ、出かけることにしました。

氷見芸術文化会館は初めての場所で、Googleマップで確認しました。すぐわかりました。氷見への目的は、魚でもありますが、海津屋(うどん 乾麺製造)は絶品です。これは、デパート等でも販売されているので、購入が可能ですが、値段もそこそこである。私は、生産時の不具合品を購入している。これは、不ぞろいや、折れたうどんですが味は変わらないので、徳用化と思っています。

そんなことで、肝心の「はしもとみお木彫展」であるが、富山新聞復刊80年を記念して実施されており、コマシャルも流れていた。 「いきものたちとの旅」は氷見市芸術文化館で開幕している

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触れ合った動物をモデルに木彫作品を手掛けているもので。まるで生きているかのような息づかいを感じさせる作品を並べ、木彫の奥深さを伝える。木彫は、小作品から、大きな作品まで多くの展示がされていました。

久々にこの膨大な点数のの展示と、その細かさに感動をしました。彫刻から動物に対する優しさを感じ、ほのぼのした余韻を味わいました。いい時間でした。

細密に描かれた動物のペン画や、心温まるメッセージが添えられた木彫作品の原画も展示される。珍しく作品の撮影が可能で、一部の作品は触ることができるようになっていました。

詳細なことは、氷見芸術文化会館 及び はしもとみお のホームページを参照した方がいいかと思います。

2026年5月 5日 (火)

高速道路の全ETC化

高速道路のETC化が進んでいるようであるが、これも人手不足と人件費の節減が目的であるが・・・。どうも高速道路各社は2030年度ごろまでにほぼ全ての料金所(約1500カ所)での完全移行を目指している。

4年程度でこの完全になくなくなるのは、それなりにこの普及が進んでいるとと思われる。確かにそういわれれば、ETCレーンが増えて、通行券での精算レーンが少なくなっている。(👈段々と高速道路を利用する機会が少なくなってはいるが、感じている)

これは、不便な人もいるかと思たったが、ETC利用率は、高速道路6社平均で95・8%(今年2月時点)だそうで、残りは約5%である。これは苦情が少ないと思われる。

すでに完全ETC化を実施済の処でも、誤進入に対応するため、事務所等で対応しているようです。これだと、ETC未装着でも対応できそうな気がする。

このようなことは、方式が違うが、買物等もこのようなスタイルに移行をしている。今は、無人レジで、その横にヘルプのレジ担当が待機をしているのが、一般的になった。

このような治具、ツール等で、更にAI機能が付加されていく情勢である。これらによって、職を失うこともあるが、新たなスキル、キャリアの道を準備をする必要があると思える。

このような時代には、私は追従できないが、今後は、それでも機械ではなく、人でしかできない領域を模索する必要がある。これがまた難題である。

2026年5月 4日 (月)

暇な休日で

ゴールデンウィークも後半になったとのことで、街の中は、人出で一杯である。金沢市内で行われていた音楽祭も名称も変わり、すっかり音楽祭として定着をした感がある。これぞ文化創造であるような気がする。

街では、大勢の観光客で一杯だる。いつもはスムーズに走れる道も県外ナンバーの車も重なり大混雑である。やっぱり暇人は、この時期は、動かない方がいいようである。

歩いていると、多くの人が、スマホを片手のそぞろ歩きになっている。観光スポットへの道案内、店探しかも知れない。便利になったもので、観光マップから、スマホになったようである。

新聞記者がこのような情景を見で思ったことを、書かれていた。

旅のお供はAIで十分な時代か。観光ボランティアの取材したばかりでもあり、余計にショックを受けたとのことである。このようなツールは、便利だが、こちらが問い掛けなければ無言だ。「どちらからいらしたの?」「楽しんでいって」観光客に笑顔で話しかけるボランティアと比べ、どちらが旅の思い出になるかは明白に思う。
これも時代遅れになっていくのだろうか。スマホを手に歩く人の波に、さみしさも覚える大型連休である。

これを読んで、確かに時世は変わって来ているのは、感じるが、それでは、観光をしていても、名所旧跡、美味しいもを頂くだけで、地元との接点が少ないような気がする。観光振興に、人との交わりのチャンスを増やすことも要素ではないかと思える。その様な視点で、観光客を迎える一般市民もそれなりの気遣いがあってもいいような気がする。

2026年5月 3日 (日)

ゴールデンウィークの一日

ゴールデンウイークであるが、これがまた、いつからいつなのかわからないそれぞれが、休日は理解できるが、平日も、それぞれ工夫をして、休日にしている。そんな定義の話ではなく、高齢者は、この休暇は、静かに自宅周りで過ごすのが、ベストであろう。

0502 県内は高気圧に覆われ、行楽日和となった。午前11時までの最高気温は金沢19・7度、輪島18・7度と5月中旬並みだったようで、のどかな日々でした。

そんなことで、近くの洋食屋さんで、昼食をいただきました。聞くところによると、かれこれ7~8年位前からの営業らしいが、パチンコ店の隅で、表から見えにくいこともあり、一杯飲み屋が並んでいるので、気がつかなかった。お寿司など和食系の居酒屋があるが、洋食系のお店は少ない。先般、ひょんなことで、ここにあることが分かった。

それが、「オガワヤキッチンである。看板をよく見なかったが、3人以上の案内は、13時30分よりと書かれていたのを、お店が、満員かと思って時間まで待って、入店をした。私の早合点でした。カウンター席は、空いていました。

一応、簡易な、コースになっており、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーといただけました。数組の方々が、おられて、3人以上の場合は、テーブル席に案内をするようです。

この辺りは、洋食系は、少なく、以前にあったが、廃業をされてました。それ以来は、近くでは、いただくとがなかった洋食でした。値段もリーズナブルで、昼食には、たっぷりでした。おいしくいただきました。

5、6日は晴れ間がのぞく見込みだとのことですので、家のペンキ準備、屋根の修理などの準備をしたいと思います。

 

 

 

2026年5月 2日 (土)

スマホの充電機能誤動作?

スマホの充電機能であるが、知り合いから、パソコンから充電すると、時間がかかるので、専用のアダプターから充電すると充電がはやいこれは、どうしたことかと聞かれた。

USBの電源は、5Vでスマホのバッテリーは3.7V定格であるので、充電には、関係ないと思っていた。それでは、試験的に、自宅でパソコンと充電ADPの違いを試験をしてみた。

これは、正解でした。単純な充電器の場合は、400mA位は、流れるが、パソコンでは、極端に少なくなる。これは何かの機能がありそうである。

確証は、ないが、「USBデータ通信モード 」ではどうも電流制限を行っているようである。要は、通信モードで認識をしているようである。これは、スマホの内部のアルゴリズムであるよな気配でる。それをどのように、すれば「充電専用ポート」と認識をしてくれるのかはわからない。データポートのループ化等と思われる。

いずれにしても、この判断が、正常に動作をしていないようである。これが、電源のOFF、ONで正常に戻るようである。これは技術では解消できないので、専用のアダプターでの充電しかなさそうである。

調べてみるとパソコンのUSB容量は、先に関係なく、PCのUSB 2.0ポート → 最大500mAであるので、無理なようであるので、モードの誤認識もあるが、容量が少ないので、時間がかかるのは当然のようである。



 

2026年5月 1日 (金)

新聞の包装と原油の需給

イラン侵攻、ホルムズ海峡の封鎖で、日本への原油のタンカーが通過できない。これにより、日本の中東依存が顕在化してしまった。今までののグローバル化の流れで、自由貿易が、世界潮流だと思っていた。ところが、経済力、軍事力のある一国が、自国主義(利己主義?)を唱えると、瞬く間に世界の流れが変わろうとしている。

今回の原油も全くそうであり、原油を中東に依存をしていた国は、恐慌的な状況に陥っているのが、現実である。確かに、原油であるが、数週前から、新聞が、濡れないように、ナイロンの袋に入れて配達されていたが、この包装がなくなった。販売点からみれは、経費節減より、入荷がなくなったと思われる。

高市総理が、原油の調達は、代替調達で確保されていると発言をされているが・・・。それなならば、原油不足が起きないと思われるが、現実は起きている。

タンカーの輸送遅延・ルート変更が発生して原油は確保できても、届くタイミングが遅れ、製油所への供給が不安定になっているらしい。原油はあっても、製油所がフル稼働できず、石油製品の生産量が落ちる。

併せてこの代替対応のベネズエラ産のコストは中東産より高くなるうえに、原油の性質が中東産と相違するため、新たに、精製工場の改修が必要とのことである。

原油の“総量”は確保できている。しかし、物流の遅延 精製能力の制約  コスト増  需要家の先回り発注 が重なり、不足・高騰しているとのことである。新聞紙の包装が無くなった背景は、これだと確信をした。

 

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