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2026年4月 8日 (水)

梅の湯

0407 地元新聞に、旧梅の湯は掲載されていた。廃業の経緯は、書かれていなかったが、この梅の湯のそのままにフリーマーケットになるらしいです。また違った形で、賑わうようです。

この梅の湯は、令和元年に休業をしてから、私たちも、行きつけの銭湯がなくなりました。その後、「ももの湯」これもまた能登半島地震で被害を受け、廃業(現在は、空き地になている)のため、困った記憶がある。

因みに現在は、「大和温泉」と「石引温泉」を利用している。これもまた、車の利用が、必須である。健康維持のは欠かせない。

家内と、恐らく、家族の健康での具具合か、設備故障が休業要因ではないかと話していた。でもご主人は、このフリーマーケットで、コメントを入れていたので、回復されたのかも知れない。もしかして、この主人の母親かも知れないとと思える。

お湯は、温泉ではないが、地下水のをくみ上げての沸かしていたので、実に肌にやさしく、温まるお湯で、まるで温泉でした。ここで、入浴補助券での入浴は、欠かせない生活の一部となっていました。

どこでも浴場の維持管理は、大変なようである。今回の重油の値上がりで、尚更、大変になりそうである。恐らく早晩値上げの話題が出るものと思われます。

梅の湯は、フリーマーケットとなり、活用されるようになるが、地下水の利用価値があるように思えるが・・・。難しいかも知れない。地域の災害用にはなると思えるが・・・。このような場所として賑わいが起きることは、地域の方々にとって楽しみではないかと思える。

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