人口の増加
全国的に人口減少の傾向にあるが、それぞれの県、市町では人口現象対策を実施している。当県での、自然増は、金沢市に隣接をする野々市市である。これは、金沢市の隣接する住宅地であることもあるが、それなりの子育て環境を提供をしているらしい。
このような県都の周辺は、それなりに地の利のメリットがあり、納得が出来る。
ところが、報道では、金沢に隣接をしない、かほく市が人口の増えたとの報道があった。かほく市と金沢市の間には、津幡町、内灘町が、存在するが、このような状況はみられない様である。
こうなると、かほく市の人口減少対策が気になるところである。確実に出生数が増えていることに加えて、転入者が多いとのことである。これは、分析をする必要がある。
新聞では市の人口は04年の旧3町による合併以降、減少傾向にあったが、定住促進や子育て支援策が功を奏して15年度以降は増え続けている。との簡単な分析である。
併せて、市長は、「若い世代に選んでもらえるまちづくり、住み続けたいと思ってもらえるまちづくりをさらに押し進めたい」 とのコメントである。
この間にある市町においては、定住促進や子育て支援策を手本にして行政を進めるべきかと思える。
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