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2026年4月 5日 (日)

後期高齢者の増大はどうなるか!

Img_ce555195dd0c42f7c3555369f3152e6e8918 後期高齢者医療制度で、2008年の制度開始以降、石川県内の加入者が初めて20万人を超えたことが分かった。今年2月時点で75歳以上が県民に占める比率は18・4%に達したことになる。

これは深刻な課題であるが、解決策が見えない。基本は、病院等に係らない健康な体が維持することであるが・・・・。そうはいかない。体は、確実に老化(老朽劣化)が進んでいる。窓口負担が、1割、2割であっても、国、県、市のが5割、3割から4割が、現役世代の保険料がこれに充てられている。

確かにこれは、窓口で支払っているだけでなく。残りの9割、8割、7割は負担を税金等で補填を受けての医療である。(👉これは、感謝するのか、順次適用かは判らない面があるが・・・)

今後団塊の世代になり、後期高齢者が増加するので、更なる負担になる。

広域連合では健康に老後を過ごすためのフレイル予防健康診断の受診などを推進しており、担当者は「健康寿命を伸ばすことで、制度の維持にもつながると知ってもらいたい」とのことである。

しかし、健康保険政策は、歪なところがあるように思える。人間ドック等での自由診療ででは、助成がなく、市の集団検診受診することにより助成があるようである。(👈人間ドック等の助成)

勿論、制度の主旨からして、それで、健康診断ができるのであれば、健診結果で対処できるので、それなりの促進にはなると思えるが・・。結局は、自身の健康は、現行制度ないで自身で管理するしかなさそうである。

アチコチと不具合があるが、1月から2月に自由診療の人間ドック(日帰り)と、市が実施する健康診断(すこやか健診)を10月頃に受診をするようにしたが、未だにドックの受診補助の恩恵を受けてはいない。(苦笑)

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