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2026年4月16日 (木)

イカの町でも

0414 イカの話題であるが、能登半島の小木港は、烏賊の町である。イカのモニュメントでも有名になった。イカ漁は盛んで、最盛期には、イカ漁の電気が海に並んで風物詩となった石川県沖の海は、今はない。

イカは大好きで良く頂くが、船凍イカが抜群である。この小木港には、この船凍イカを扱うお店があり、金沢にいてもお取り寄せである。この船凍イカは、字のごとく、船内で冷凍処理がされるので、鮮度抜群で、歯ざわり最高である。

この烏賊の水揚げが年々減少をしているそうで、小木は1960年代から函館、八戸と並ぶ三大イカ釣り漁港として栄え、船の所属数は最盛期だった76~78年には80隻以上がいたそうである。

今年は、どうも、今年は、6隻とのことである。漁協も大変であるが、段々と漁獲量が下がり、値段が高くなるのが、一番困る。段々と庶民の口に入る機会が少なくなってくると思われる。

夏になると、お刺身は、イカとトビウオと相場が決まっていたが・・・・。段々と離れていくようである。トビウオにあたるときついが・・)

そんなことが気になってしまった。

この烏賊は、能都町の「ふるさと納税」とカネイシで購入であるが、物価高騰の折、値上げが必須である。ささやかな楽しみも少なくなっていきます。

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