やっぱり高齢者への負担
昨日の新聞に医療費の高齢者負担が増えるそうである。これは財務省(財務相の諮問機関 )が早急に実施しろとのことである。さーて片山大臣は、どう対処するかであるが・・・。(👈諮問機関だるから、諮問をしたのは大臣である)実施されるネ。
高齢化で医療費が増加する中、高齢者の追加負担を現役世代の保険料軽減につなげ、世代間の公平性を図るのが狙いとのことであるが、結局は、ものを言わない高齢者への負担である。これもまた受け入れるより仕方がないと思える。
「公平な負担に向け、全体像を国民に説明し理解を求めていくことが必要だ」との答申になるようであるが、建前だけの理論である。この方々は、高給な給与や、年金をもらい続けている方々の分科会の結論である。
最終的には、慎ましく年金で、老後を過ごしている大多数の高齢者のこと等、眼中にはなさそうである。
確かに、高齢者といっても、年金塾開始から、前期高齢者、後期高齢者とあるが、多くの方が、就業をしているし、また労働者不足も重なり、就業をしている。この扱いも、検討すべき課題であるように思える。詳しく掲載されていなかったが、答申内容、議事録を読む必要があるかもしれない。
どうもこの年齢になるとそれに立ち向かう気力もなくなくなる。なるようになれの諦めパターンと、自分さえよければそれでいいような気持ちが支配をしていくような気がする。1割、2割、3割でもいいが、現役も大切ではあるが、一部を除いた普通の高齢者、困る高齢者もいることを考えてほしいと思うが・・・。(無理かな??)





















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