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2026年3月31日 (火)

1.5Vのリチューム電池

Img_20260329_120909 多くの単4乾電池の製品がある。これは確かに重宝ではある。しかし乾電池で1.5V仕様である。そんな背景で、アマチュア無線の無線機の乾電池パックが必須でした。

先般、知り合いから、1.5Vの充電用電池を購入したいがとの相談を受けた。私も使ったことがなかったので、利用をしてみた。単純に1.5Vが出れば、確かに有用だと思った。

従来の使い方では1.5V 電池は主に使い捨てで高電圧・長寿命で、どこでも手に入る。1.2V 電池は充電式で大電流に強く繰り返し使用可能です。これは経済的には、圧倒的に経済的である。

まとめると短時間・高電圧・長期保存 → 1.5V アルカリ電池 繰り返し使用・大電流・安定供給 → 1.2V ニッケル水素電池 が従来の使いかたでした。

そんな背景で、新しいリチューム電池の登場で、1.5V規格は、間違いなく適合をする。調べてみると、実は、リチューム電池の中味は、1.5Vリチウムイオンバッテリーは小さいながら、3.6Vを降圧回路で1.5Vに下げる電源回路を含んでいます。この電源回路の容量により、リチューム電池の機能が制限されてしまっています。従って容量が少ないことになります。

従来の電池は、それらは電池自体の内部抵抗が少ないので、それなりの電流を賄えたが、1.5Vリチューム電池は、降下回路を単4電池のスペースに収容する必要があり、技術的に難しい様です。

値段もリチューム電池がお高いので、今の処、購入はして、時計に3本入れてみたが、ある日突然、電池切れになった。これは、降下回路の動作ができなくなったためです。

使い場所によるが、3.6V仕様の機器(スマホ等)であればメリットがあるが、1.5V乾電池仕様の機器には、躊躇している。これが結論でした。

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コメント

充電式バッテリー開発はすごいですが、中国では2035年以降にならないと実用化は無理としていた「ナトリウムイオン」のバッテリーを実用化してしまい、世界を出し抜いてしまいました。

日本も頑張ってもらいたいです

レスが遅くなりました。

そうですね。この電池の技術が携帯普及の原点です。技術開発は、素晴らしいことですね。

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