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2026年3月

2026年3月31日 (火)

1.5Vのリチューム電池

Img_20260329_120909 多くの単4乾電池の製品がある。これは確かに重宝ではある。しかし乾電池で1.5V仕様である。そんな背景で、アマチュア無線の無線機の乾電池パックが必須でした。

先般、知り合いから、1.5Vの充電用電池を購入したいがとの相談を受けた。私も使ったことがなかったので、利用をしてみた。単純に1.5Vが出れば、確かに有用だと思った。

従来の使い方では1.5V 電池は主に使い捨てで高電圧・長寿命で、どこでも手に入る。1.2V 電池は充電式で大電流に強く繰り返し使用可能です。これは経済的には、圧倒的に経済的である。

まとめると短時間・高電圧・長期保存 → 1.5V アルカリ電池 繰り返し使用・大電流・安定供給 → 1.2V ニッケル水素電池 が従来の使いかたでした。

そんな背景で、新しいリチューム電池の登場で、1.5V規格は、間違いなく適合をする。調べてみると、実は、リチューム電池の中味は、1.5Vリチウムイオンバッテリーは小さいながら、3.6Vを降圧回路で1.5Vに下げる電源回路を含んでいます。この電源回路の容量により、リチューム電池の機能が制限されてしまっています。従って容量が少ないことになります。

従来の電池は、それらは電池自体の内部抵抗が少ないので、それなりの電流を賄えたが、1.5Vリチューム電池は、降下回路を単4電池のスペースに収容する必要があり、技術的に難しい様です。

値段もリチューム電池がお高いので、今の処、購入はして、時計に3本入れてみたが、ある日突然、電池切れになった。これは、降下回路の動作ができなくなったためです。

使い場所によるが、3.6V仕様の機器(スマホ等)であればメリットがあるが、1.5V乾電池仕様の機器には、躊躇している。これが結論でした。

2026年3月30日 (月)

社説(3/29)から

昨日の北国新聞の社説では、「県の企業誘致」「武器輸出の緩和」 の2点が取り上げられていた。どちらも今さらと言えば今さらだが、県にとっては確かに好材料である。

今回、金沢市に2社、小松市に1社の進出が決まった。
いずれもスマホアプリなどのソフトウェア開発を主とする企業だ。

企業側の進出動機としては、

  • 採用コストの抑制
  • 地方での社宅確保などの容易さ
  • 石川県内の大学・高専からの人材供給

といった点が大きいと思われる。

特にこの分野は、スキル習得によるキャリアアップが前提で、
終身雇用の概念が薄い職種 である。
そのため、地方の学生と企業のニーズがうまくマッチした結果とも言える。

社説では「企業誘致に期待したい」と結んでいたが、
最後に「新県知事はソフトバンクでの経験を生かして企業誘致に努めてほしい」とも触れていた。
しかし、企業誘致には企業ごとの体質や文化があり、
単に“経験があるからできる”というほど単純ではない
そのあたりの浅さが透けて見える気もする。

実際、ソフトウェア企業の撤退事例も過去にある。
この分野は動きが機敏で、
地元の高専・大学への継続的な支援が不可欠 だと感じる。

もう一つのテーマは「武器輸出の緩和」である。
これは国際情勢を見れば至極当然の流れだが、
あえて社説で取り上げた背景が気になる。

「平和国家だから武器はいらない」という意見は、
今ではごく少数派になったとはいえ、
防衛費増額には依然として異論がある。

しかし、最先端の武器を持ち、自国防衛力を高め、
さらに輸出によって開発費・製造費を回収する仕組みは、
世界では一般的である。
その技術は民生分野にも転用され、
私たちの日常生活にも恩恵をもたらす。

もちろん、理想は「武器のいらない世界」だ。だが、紀元前から戦争はなくなったことがなく、今も続いている。
国を維持するために軍隊は必須であり、平和な日本を守るためにも必要な分野 である。

今回の社説は、その点を正面から論じており、私は評価できる内容だと感じた。

 

2026年3月29日 (日)

JAの統合の破談?

13560 今朝の新聞では、県内3JA構想」を断念し、白紙に戻すことを決めた。「1県1JA」を目指すという方針は変えないようである。要は、1県JAを目指しての過程の統合すらも、それぞれのJAの意見集約ができない様である。

そもそもJAの集約は、収納農家が減少をして、その生産能力が下がったことと、農協の職員の確保が難しくなている事情によるものと思われるが・・・。組織の統合は、構成する組合員の賛同が必要である。それが、将来の展望をしての統合であるが、どうもそれが組合員に理解されていない様な気もする。既得権益の塊り的な存在になっている。

将来共に、じり貧になるのではあれば、ここで改めて時流に合せたJAの合理化に乗る必要があると思える。このような風土ある、当県では、市長村合併じでも同様な多種多様な意見があったようであり、現在のようになってはいる。しかしながら条件付きで、人口が減少する学校名を残したりの抵抗もあったようである。これらは、利点もあるが、それぞれの多様な教育を出来るような環境は、整えにくくなっているのこともある。

このような土壌にあっての統合はどの組織でも難しいものである。このままの傾向では、先行き画期的なことがな限り、衰退をして、経営難に陥る可能性がある。これも自然の流れである。

JAの統合で、現在の組合員の教授するサービスが変わらないとすると、従来の統合とどのような違いがあって、県内3JA構想」賛同できないのか議論をする必要もある。

各JAの経営者は、集約されることになるが、組合員サービスが低下しないことの確認が必要な気がする。確かに、後は、統合時に権利株である比率だけと思ってしまう。

2026年3月28日 (土)

在職老齢年金制度

この制度は、「在職老齢年金制度」年金を減らす基準額(賃金と年金の合計)を、現在の月51万円から65万円に引き上げ、新たに満額受給の人が約20万人増える見込みであるとの情報があった。

なるほどこれは、以前から、年金額が、停止されている制度である。これにより高齢者は、実質的に手取りが増えることになり、いいことではある。尤も年金だけの私の生活向上にはならない。

これは、制度的には、この年金額にあわせて、企業側は、高齢者の手取り額に影響されない賃金を算出して、支給賃金を少なくするように考えることになる。年金支給は増加するが、賃金をさがるので、手取り額が、増えない等の裏道もある。

それにしても、企業側は、安い賃金で、労働力を確保できるので、メリットが大きい。65歳といっても現役であり、年金額が、それ程増加していない中での、就業出来ることは、これからの年金受給者のモチベーションにもなり、いいことである。

副次的には、これらは、税収として、所得税、住民税、健康保険料として、還元できるので、いい方法かと思える。

高齢者の就業をネットでみると、2024年の65歳以上の就業者数は930万人と21年連続で増加した。就業者総数に占める割合も13・7%と過去最高。人口減少により、働き手や社会保障の担い手の不足が課題となっておりピッタリである。

2026年3月27日 (金)

高血圧の治療後

齢80歳になり、血液検査をすると、あちこちで、基準値を超える値がでてきます。これもある程度は、仕方がないが、出来れば、正常な値をキープしたいと考える。昨日の内科診療は、受付をし、その後、採血、その後超音波検査 内臓、頸動脈等の検査を受けた。医師の診療は、その結果が出てからになる。なかなかのシステムである。

内臓の超音波検査は、1月に受検をしているので、それ程、変化はないと思われるが、担当医師の診断場所が違うのかも知れない。結構丁寧に撮影をした感じでした。後で、検査内容を観たが項目が一杯記載されおり、これも素人の患者が理解をするのは、無理である。どのような検査をしたのかの解説があってもいいような気がする。医師の検査結果は、少し、脂肪肝があるが程度で終わりました。

超音波の検査も、頸動脈の状態を診断らしい。検査技師であるが、内臓検査と、頸動脈検査で、技師が変りました。どうもそれぞれの分業されてるようでした。

肝心の血圧ですが、135  65 位で問題なしとのことで、もう少し運動を、食事ですね。気をつけてくださいでした。後は、コレステロール関係の数値がビックリでした。10数年LDLコレステロール140mg/dlで年々増加をしていましたが、投薬で73mg/dlに下がりました。これは一挙に脂質関係のデーター改善に繋がったようです。これなら以前に対応をしておけばよかったと反省です。

この脂質は、即体調に影響があるものでなく、経年の積み重ねで、血管等の付着してくると思われますので、経過をしてから、動脈硬化とかの症状として表れる可能性がある。もっともその傾向にあると思われるが・・・。それでも少しでも気がついて手当ができたことは、幸いである。

次回の診察は、血液検査のみで、今の状態が継続するように、薬と、腹八分、運動に取り組みたいと思います。まあ一安心である。

2026年3月26日 (木)

暫定予算編成を検討

「首相、暫定予算編成を検討 当初案の月内成立厳しく ガソリン補助8000億円」の記事が一面左上に掲載されていた。これは、参議院での審議を尽くすようである。これもまた野党への納得感があるかもしれない。

先般もアップをしたしたが、土日は元より残業で対処すれば、可能なような気もするが、それはタブーであるらしい。与野党とも良しとしないらしいこれが永田町の文化のようである。その影響は、官僚の職員にまで及ぶことになる。(👉恐らくは、内々で、作業をして居り、原案は、出来ている?)

これは、解散をして、年度内成立が困難との大方の見方であったが・・・。選挙の勢いでここまで、進んだことも評価できる。でもやっぱりかである。

国民生活にとっては、本予算も、暫定予算も関係なく、生活ができることで、満足である。これは、本予算の合意可能な範囲だけの意味合いが多い。それなら、審議時間を多くとれるような気もする。

暫定予算案を27日に閣議決定するするようであるが、参院が議決しなければ、衆院の議決が優先されて4月11日に自然成立する。これで11間の暫定予算である。これをどのように評価するかである。

これは、これ以降の参議院における、各種法案等への野党の協力を得るため、策としか思ええない。これも少数与党の利点?欠点?かも知れない。国民のための議論でなく、政争の具としての国家予算になっているようにみえるのは、私だけだろうか・・・。

それより気になるガソリン補助8000億円である。どうも今年度の予備費の残りらしいが・・。今回は、170円を目標に支援らしいが、最終的には、何も残らない、物価高騰対策である。従来の物価高騰対策も、イランへの侵攻で吹っ飛んでいるようである。なにかおかしいような気もするが、これが、現実のようである。

2026年3月25日 (水)

今年の初ゴルフは

今年の初ゴルフでした。先月の予定は、ゴルフ場のクローズでしたので、実質的な初ゴルフになりました。昨年までの抑えてあったゴルフ場が減状になり、探したゴルフ場は、金沢東ゴルフクラブです。ここは、山間コースで、拙宅より30分程度ですが、その場所への道路は、集落を抜ける九十九折りで、道路には、恵まれていません。まあ仕方がないことです。コストパフォマンスは、でした。

Img_20260325_113236 コースは、IN OUTで回りましたが、慣れないコースで、グリーンが小さく高速でした。恐らく、芝が生えても早いのかな・・・。かつ、アンジュレーションがあるグリーンでした。それにしてもトリッキーなコースです。私も確かゴルフを始めた頃に廻った記憶があります。

ところどころ風景の記憶がありました。(👉見たことがある感じがする)

ここは、フルサービスのゴルフ場で、まあアップダウンがありますが、高齢者のレジャーには、十分過ぎるかと思います。更に今日は、初回とのことで、招待券がいただけたので、スポーツ基金の30円だけでした。ゴルフ利用税は、免除になっていますので、助かりました。

1日遊んで、昼食は、追加料金なしのビーフカレーで、入浴をして、午後、3時30分には、自宅でした。そんな顛末をブログに投稿をしております。今朝は、8時過ぎに出発をしたので、投稿時間がありませんでした。

帰りがけに、山法師でつぶあん、カスタードのどら焼きでした。ここでも精算は、客が、支払機に入れるタイプになっていました。確かにこれで生産稼働がなくなり、効率化される様です。そうそう、ゴル場もこのパターンでした。

2026年3月24日 (火)

NHK ONE の登録

NHK ONE なるサービスが始まるにあたり、これが登録制になっているようである。

0324 NHK ONEは、地上波(総合・Eテレ)のテレビ番組やラジオ番組の常時同時配信、1週間の見逃し・聴き逃し配信、そしてニュース記事や動画、気象・災害情報といった、これまでNHKがインターネットで提供してきたコンテンツを、文字通り「一つ」に集約した新サービスです。

拙宅では、それぞれが、テレビの留守録をするので、特段の見逃しでのデマンドの配信などは、必要を感じないが、そんなこともあり、NHKプラスも使っていなかった。

そんなこともあったが、NHK法でもこのようなインターネットサービスが、「必須業務」になったことで、料金も変わらないので、チャレンジをすることにしました。

基本は、誰でもが、NHKのサービスを利用できる。これは、サイトから実施できるが、NHKONEのアカウント登録 である。ID パスワード、メールアドレス、本人確認で可能である。このようなサービスに本人確認が必要になるかの背景があった。この登録は一応できた。これでNHKONEで、パソコン、スマホで、リアルタイム、見逃し配信サービスが受けられる。これは、従来のテレビ受信と同じである。

次に受信契約アカウントなる確認作業がある。これは、従来の受信料の確認や、変更等を行うサイトである。これも料金を払っているが、サイトから確認をしていなかったので、氏名等から、照合をして、OKが出るようである。

これも確認できたので、NHKONEアカウントと連携の指示があった。これで初めて受信料と、見逃し配信のNHKONEの紐づけができたことになる。

紐づけをしないまま、利用しているとパソコンの画面の催促の表示が出されるとのネット情報がありました。(👈因みに連続しておこなったので、未確認)どうもNHKONEで受信契約をしないでパソコンで閲覧している人を対象に受信料徴収のシステムのような気もした。受信契約をしている方には、面倒な手続きであった。

2026年3月23日 (月)

自衛隊の掃海技術もドローン

海上自衛隊の掃海艇における「ドローン技術」が優れているとのことです。以前は、木造船で掃海は、人力とのことでしたが、時世が進んでいるようです。今、「ドローン技術」によって劇的に変わろうとしています。その技術を検索をしてみました。

まず注目なのが、最新の水中ドローン「OZZ-5(自律型水中航走体)」です。
これまでのソナーでは見つけにくかった、海底の砂に埋もれた機雷も、低周波と高周波を組み合わせた最新技術で見逃しません。人工知能(AI)のように自ら判断して泳ぎ回り、広大な海域を自動でスキャンしてくれる様です。
海の上を走る「水上ドローン」の導入です。
これまでは人間が乗った掃海艇が機雷の近くまで行っていましたが、これからは母艦から遠隔操作される無人ボートがある。
「危険な場所には人を送らない」という、隊員の安全を第一に考えた対応のようです。
海中・海上だけでなく、空からもドローンが目を光らせます。
垂直に離着陸できる無人航空機「V-BAT」は、狭い甲板からでも飛び立ち、広い海域の状況を上空からリアルタイムで観測できる。
これらのハイテク機器を支えているのは、三菱重工業OKI東京計器といった日本のトップ企業たち。特にGPSの届かない深い海の中で、自分の位置を正確に把握するジャイロ技術や、音だけで物体を識別する音響技術は、まさに日本の「お家芸」です。
かつての「命がけの職人技」から、最先端の「ドローン・ネットワーク戦」へと進化を遂げている海上自衛隊の掃海部隊。
無人機たちが自律的に連携して海をきれいにする姿は、まさに近未来の国防のカタチ。私たちの暮らしと安全は、こうした見えない技術の進化によって支えられているようです。

2026年3月22日 (日)

日米首脳会談での新聞記者

日米首脳会談の記者からの質問に、「米国と日本は友好関係だ。なのになぜ イラン奇襲を事前に教えてくれなかったのか?日本人は戸惑っている。」等の質問が出されたことに、確かにそのような意見もあるが、大統領の、真珠湾攻撃も事前通告はなかったとのやり取りである。

これは、この時期に、訪問をしたのは、米中会談の前での日本の立場へのサポートが目的であったことが、それこそ、奇襲のイラン攻撃に変わったこの時点で、課題は、大きく変わったようである。

高市総理としては、海外派兵は出来ないことかから、日米同盟に頼っている現状を踏まえて、かなりの想定対処をしてきたと想定される。それが、記者の質問で、機嫌を損ねてしまっては、どうしようもないとの焦りがあったと想定される。ビックリをしたと思われる。

新聞記者もこの質問でどのような回答を想定したのかは判らないが、まさか真珠湾がとは、想定外だったと思わる。

ここで、気になるのは、記者の役目であるが、日本の記者であるから、日本の国益になるような回答を引き出す必要があるのではないかと思える。例えば、高市総理をアシストすることが、日本国民のためと思える。

国内にもそれぞれの立場で、多種多様な意見があるが、日本の国益が損なわれるような言動は、国内ではされても、外交ではするのは、間違っているような気がする。内容の社内討議が必要かと・・。

尤も、トランプ大統領も、理性的な言動者であれば、それも許容されるかも知れないが・・・。

テレビ朝日の番記者として、その姿勢は、どうかと思える。普段から適切な発言で、評価をしていたが、今回のことで、ちょっとガッカリとした。もう少し、TPOに添った質問があったようにも思える。この質問は、この機敏な時期に日本の記者の質問ではなかったように思える。

恐らくは、今後の外交の場面での同行はないと思わるが、外交上の損失がなく、無事に終わって、国民にとっても幸いなことであった。

 

2026年3月21日 (土)

大混雑の金沢駅etc

さすが、連休中である金沢駅が、大混雑である。駅前の駐車場に入る車が渋滞である。仕方がないので、家内だけが改札口までお出迎えです。私は、待機でしたようやく、駐車場の入口で渋滞でしたので、左車線を利用しての降車場に着きました。
タイミングよく、改札口からのと到着でした。

ちょっと時間もあるので、観光と思いましたが・・・。変更をして、箔巧館に行くことにしました。さすがここまで来ると交通量も極端に少なります。ここでも自家用車が、1台だけで、助かりました。帰り際に大型バスが到着していましたがそれまでは、貸し切り状態でした。

例にもれず、金箔の部屋と、前田利家の鎧でした。以前は、お茶室だった場所を変更したようです。私は、久々でしたが、展示内容が事前と変わったようです。以前は、観光バスで、行列でしたが・・・。ここは、一般の観光客では、イマイチですので、観光バス、車利用の観光客に限られます。

Img_20260320_153554  その様なことあってか、金沢駅、街中、茶屋街等の観光スポットの同様な出店が多くなっているのも頷ける理由でもある。明日は、その観光地の傍で、金箔の体験もするそうである。その他に、忍者寺へも行くそうで、明日は、混雑な街中をグルグル回ることになります。久々に街の中をうろつきます。ちょっと駐車場への出入りが気になるところである。

そうそう、実は、ここのお店で、金箔ソフトを頂きました。たまたま私は、注文をしなかったが、従業員の方が、水を、私の分も含めて、運んで頂きました。さすが、このような展示を始めた老舗の金箔屋さんで、客サービスもキチンとされています。さすがですね。

2026年3月20日 (金)

NHK ONE

3202 NHKONEであるが、登録をしてみました。これが不思議で、同意を求められたが、読まないでOKを出した。一応、みれる様にはなったが、てっきり、認証があるものと思っていたが、メールのみで実行できた。これは不思議だ!!

後でみてみると、利用することで受信契約の対象となることを伝え、利用を開始すると受信契約の対象となることを認識して利用を開始することをしっかり確認するための表示がありました。

これだと思った。受信契約が必要であることを知らないうちに利用を開始することへの事前通告で、これが受信料の不払いの予防措置ののようである。

スッキリとしない表示である。最初から受信契約の内容を入力をさせて、照合すればいいことなのに・・・。これは策略?かもしれない。契約をしている世帯にはmなんら不都合なく、登録ができる。もっとも、未契約の場合でも登録課できる。

NHKニュースにアクセスしただけでは受信契約の対象とならないものの、その操作を経た場合には、受信を開始したとみなし受信契約の対象になる、という考え方です。

因みに現在の状態は、猶予期間になっているようで、受信契約情報の確認番号等の確認はないが、メールで番号、住所、氏名の確認が行われると思われる。

 

予算委員会の時間で

先に、宣言をしておくが、26年度の一般会計であるが、年度内でも暫定予算でもどちらでもしっかりと議論をすることが肝要で、成立ははこだわれない。困るのは、余計な仕事が増える財務省ぐらいである。

絶対多数の自由民主党に、力、権力を与えてのは国民で、どこまで国会を想定をして投票をしたとも思えない。固定票はともかく、そこまでの認識のない投票が今の結果かと思える。これも国民の選択である。

また、もともとの解散時期の選択をした高市総理の決断は、さすがである。これで、今後の党内の基盤は盤石となった。この権力闘争にとっては完勝である。

ここで予算の年度内成立にそれほど急ぐ必要もなかったような気がする。この理由が、いまいちハッキリしない。建前論はわかるが、それほど遅れるわけでもないような気がする。

野党側の審議時間が短いとの議論であるが、これもまた、予算案以外の不祥事(スキャンダル)での総理へ質問等が長すぎる。無駄である必要に応じて、関係委員会で議論をすればいいことかと思える。質問の内容も時間がないのであれば、それなりの方法があると思える。

予算審議は時間も大事であるが、それよりも内容である。国家予算の審議をしてほしい。それが良識の府である参議院である。因みにテレビ中継は、予算委員会であるが、他の委員会もネット中継等を、オンラインで流すことも必要ではないかと思っている。

2026年3月19日 (木)

詐欺とSNS

0319 新聞記事での話題である。これもどうも、歳を重ねる毎に、社会とのかかわりが少なくなるのは、行動範囲が関係をしているように思える。行動範囲内での見聞きが社会であるような認識をもつ様である。

社会が狭くなっているに対して、ネットでは、SNSサイトでの交流等があり、従来通りの営みがあると、錯覚をしてしまうようである。

今朝の新聞でも、金沢市の女性は昨年9月15日ごろ、SNSで投資家を名乗る男から投資サイトに勧誘された。女性は昨年10月19日~12月21月の間、人工知能(AI)を使った株式投資やサービス料などの名目で27回にわたり、指定された複数の口座に計2億400万円を振り込んだ。

投資で、個人的に勧誘をするのは、利回りであるが、今の経済状態で、そんなに利益が出るわけではない。もしそれ程利益が出るのであれば、借入をして、投資をする筈である。それができないから、人を勧誘するのである。

詐欺にあった人も気がつくのが遅かったであるが、結構な御歳で、億単位の財産を持ちながら、更に増やそうとの意思もお持ちと考えられるが・・。高齢で、それだけの必要もないようにも思える。これが、詐欺に原点かと思える。

人の価値観であり、財産に執着して、それを人並みに以上に増やし、それを糧としているので、仕方がないことである。これは防ぎようがない。

更には、SNSであるが、いかにも社会が広がっているような気がするが、それは、実社会での従来での人間関係とは、違ってあくまで、バーチャルの世界であることの失念をしてしまっている。

詐欺をしたことは、犯罪であり、それなりの刑を受けることになるが、被害者もまた、自身が招いた事象(ゲーム)ある。仕方がないことである。知らないことには、手を出さない。しっかりと学習をして対処するである。これが肝要である。

 

2026年3月18日 (水)

県都胎動でMaaS

県都胎動の読者である。最初は、兼六園の県有化等での議論を起こしていたようであるが・・・。これも下火になったようである。しかし連載は、継続をしている。48回だそうで、なかなかの取材と知見である。

どうも最初の方の記事は、読者の批判が出ること想定しての書き出しではなかったと思える。このところの記事は、取材もされており、考えも納得ができる面もある。

今回は、金沢の公共交通への提言であり、これは、現在の実施中の施策の延長線上にあり、直ぐにも実施できる施策である。公共交通については、あれやこれやと、実施例の視察などが、行われ議論がなされているが、進捗が見えてこない。難しい課題である。

この中での今できる施策は、MaaS(Mobility as a Service、マース)」 であるとことで、具体的な提案になっている。これは、目的地までの、交通手段、電車、バス、移動手段選択、座席予約、運賃の決済まで全て同一のスマホアプリで行える。鉄道やバス、タクシー、シェア自転車などあらゆる乗り物の利用システムが統合されており、「ポケットの中に全ての交通が収まる」とのことである。

基本は、アプリである。これはすぐにもできる施策である。私も、「乗り換え案内」で利用をしているが統合版ではない。これは、ローカル的な要素を加えたアプリであるらしい。(👈スマホが必須になるが・・・・)

金沢市も「金沢MaaS」を掲げ、アプリ「のりまっし金沢」は鉄道とバスを組み合わせたルートや運行状況などを調べらる。便利だが・・・。使いにくいのが欠点かな??。これを改善することにより、住民も観光客も利用できるようになると思える。

この特集の私なりの評価であるが、すべてが、賛同ではないが、それなりのポイントは抑えられている。行政、立法の関係者は、これを参考にして、前向きな議論をしてほしいと思える。

2026年3月17日 (火)

Wjndows10の更新プログラム

0311 久々に、windows10の更新状況を確認をしてみました。Win10はお約束のとおり、品質更新プログラムは、月に2回順調に更新されています。これは素晴らしい仕組みです。

条件として、ネットワークドライブの利用が、義務付けられていますが、これは、利用していない。しかし、これを利用しないと不便なこともあるので、それは利用をさせて頂いている。(👉グーグルドキュメントはこれを利用している)

もう暫く、このまま利用できそうな気配です。それにしても、結構Win11での必須条件である項目でも、その適用条件を緩めている傾向がある。しかしながらTPM2.0の適用条件等は、スルーは難しそうである。しかしながら、個人ユーザーには、OFFのパターンが多いと思わる。勿論私もこの機能は、止めている。必要性がない。

これでWin1022H2 が21年12月にインストールされて以降には、機能更新がなされていないが、5年を経過するが、普段利用での機能不足を感じていないのは、必要がないことの結論である。このようにwindowsのOSは、広いユーザーをターゲットにした多機能なOSであるともいえる。色々あるが、だから複雑に、メンテナンスも大変になっていると想定できる。

パソコンを、何かのツールとして、使っているのではあれば、機能特化型のパソコンがあってもいいような気もする。機能を抑えて、最小限とする。必要になった機能は、その都度OSを変更する方向もあるような気がする。

今や、パソコンは、アプリケーションでなんでも動くが、その必要性は、少ないような気もする。日常で、ブラウザ、メール?等の他に、Word的な機能があれば、普段は、十分であるような気もする。パソコンは機能が多すぎて、複雑かつ高度になりすぎているような気もする。これは、ガラケーとスマホと同じようになっているような気がする。

これもあれも業界の都合での技術先導かも知れないが、過剰な機能をパソコンを購入をさせられているような気もする。なんて思うのは、私だけかな??

2026年3月16日 (月)

今いける能登(JR西日本・のと鉄道)

能登半島地震から、2年2ヶ月を経過をしているが、能登の原点は、生業(なりわい)であるが、これも少しづつ動き出している。色々な形で、知恵でそれぞれ、動き出している印象を受ける。能登の復興に寄与するの観光である能登に多くの人が訪れて頂く頃が、肝要である。

北陸新幹線も11年目とのことでもあり、これに合わせて金沢~和倉温泉間に、観光列車「花嫁のれん」再開されたようです。当面は、一往復らしいが・・・。これが、「今いける能登」につながるかと思える。折角、多くの方が、金沢を訪れているので、出来るだけ、この列車で能登被災地をみてほしいものである。

宿泊旅館が、以前のようなわけには、復興をしていないが、数軒は営業をしているので、従前のような賑わいがないが、それでも地震、復興を感じ取ってもらい、記憶として、能登半島地震をのこして頂くことが、能登の復興につながると思える。

こうして少しづつ、動き出すわけである。

この金沢~和倉間は、一部の区間を除き、JR西日本の設備で、運行も相互乗り入れの状態である。これは制度的な整理である。本来は、JR七尾線も金沢~穴水まで、考える必要がある。先般も、穴水~七尾まで、のと鉄道の「かたりべ列車」の乗車をしたが、穴水から和倉間は、「かたりべ列車」で能登半島地震の発災時においての救急停止、最寄り駅ででの降車、避難施設への退避行動、その後の避難場所での様子が詳しく話して頂きました。出来れば、このような催事も併せて、穴水駅まで運行をしてくれるといいかと勝手に思っている。

この時に和倉から七尾の区間は、JR西日本の範疇ですので、のと鉄道の語り部列車は、JRの規定により通常速度にて運行されました。この辺りももう少しJR、のと鉄道間での調整があってもいいような気がした。

今いける能登半島は、穴水ですので、食博場所さえ確保でできれば、能登一週も可能かと思える。和倉温泉、輪島市内のホテル等の復興が待たれます。

 

2026年3月15日 (日)

北陸線の直通列車?

こんなことがニュースになるかと思った。これも時世かと思える。それは、富山駅から、福井駅行きの列車が運行され、11年ぶりに復活したとのことのことである。

新幹線開業前は、富山の黒部から福井県の敦賀間は、確か北陸本線で、乗り換えなしで直通列車(待ち合わせ時間は、あったが・・)はあったような記憶ある。

あいの風とやま鉄道、IRいしかわ ハピライン福井 に分かれて運行されるようになり、廃止になった。当初は、普通列車での相互乗り入れで、気づきがなかった。確かに、この区間をまたぐ利用者にとっては、不便になっていたようである。
新幹線開通のうらに、新たな不便さが生じていたようである。

どの様な、背景で、復活に到ったかはわからないが、利用者の声と、利用者確保の視点からだとは思う。新幹線利用と在来線利用の競争であろうかと思える。これはいずれにして歓迎である。

先般もちょっと開いた記憶があるが、敦賀から和倉までの、特急列車も復活をしてほしいものである。これは、七尾線がJR西日本の所管であるため難しそうである。(敦賀~金沢間での新幹線との競合)まあ仕方がないか

それでも、第三セクターの3社が、それぞれの事情を抱えていながら、進歩しているのは、3県の連携ができてきているからかも知れない。歓迎である。こんなこともニュースになるのは、新幹線ができ、1世代が過ぎたことかとも思える。

そうそう、富山県は、JRと支線の第3セクター化を要望していたが、その後の様子が、報道されない。これと併せて、七尾線も一緒に進めてもいいような気がするが・・。

2026年3月14日 (土)

複雑でわからないが

314 石川県の最大河川である手取川であるがこの管理等の所掌範囲が素人目には、理解ができない。まあいろいろなキメまりで整理をされていると思われるが、一見素人には理解できない。

もっとも、我々が判らなくてもキチンと管理されていると思われるので、心配はないが、ちょっと効率的でないこともあるかと思える。まあいいかな・・。

気になっているのは、先般、石川県水の取り入れ口である上流から、油成分が混入をしたことが当たったが、これも水道水の河からの取入れは石川県、川は、国交省河川事務所であるが、この要因は調査は、石川県でした。そうそうこれも、後日の調査で、どこかの会社の油が流出したとの申告があったまでは、承知をしているが、その後の確定的な原因は確かめることが出来なかったとのことである。これは、、警察?

これは、自然現象ではないので、人為、事故であることには、確実である。今の処、続報詳報がなかったように記憶している。

またまた、この手取川で、工事に関連をして、手取川の河口に砂が堆積をしたとのことで、浚渫が必要になるようである。これが今年は、浚渫予算が、計上の3倍、3千万円が必要になるとの記事である。これは仕方がないことである。

その記事の中に、例年、金沢河川国道事務所手取川出張所が白山市と連携して春先に浚渫工事を行っているとのことである。 これは下流部分の浚渫は、市が行うようである。これも仕切りがキチンとしているような気がするが、工事発注等のことを考えると、効率的的でない様にみえる。

これもまた、行政の区分であろうかと思えるが、どちらも、税金から支出される。元は、一緒である。新聞では、連携をして実施するとなっていたので、よくわからない。しかし、実施できているので、ヨシである。

 

2026年3月13日 (金)

イワシが大漁だが・・・

能登半島の沿岸にかけては、定置網の多く仕掛けれている。これは、俗に言われる地区の網元といわれる方の経営でしたが、今は、株式会社になり、猟師もお勤め人になっている。この大敷網には、季節になると、鰤の豊漁で活気づき、景気よく回るこれが漁師の世界である。(👈農耕との違い)

今年は、鰤の回遊経路が違い、この辺りの定置網には、入らなかったようであるが・・・・。季節が進んで、今は、マイワシが大漁だそうで、大敷網が一杯になり、網の入り口を小さくしたり、網を切って逃したりしているとのことである。地元紙の1面トップ記事である。

記事によると毎日200トンもあがるそうである。関係者の取れすぎでの値崩れを心配をする方も居られるようである。鰤は、少なかったので、結構高値での取引だったようですが・・・。

ぶりは結局チャンスをみていましたが、今シーズンは、戴く機会を逸しました。

魚は、取れなくても、困る。取れても困る。適切にとには、いかない自然相手の仕事である。

このマイワシは、刺身で戴くのが最高であるが、世話が大変で、なかなか頂く機会が少なくなっているが・・。このイワシは、戴いた夜半に病院の駆け込んで、数時間そのまま仮眠をした経験があり、それ以来、魚屋での切り身は、避けている。

それ以来、機会がめっきりと少なくなった。それでも新鮮なイワシを眺めると食べたいと思うが、遠慮をしている。漁港の食堂などで定食を頂くだけである。流通等で、ちょっと遠慮するパターンである。

消費者にとっては、例年より、3割も安いそうである。今日は、煮つけが良さそうであるが・・・。高血圧症の高齢者にとっては、悩ましい選択である。

 

2026年3月12日 (木)

大国の我儘で

Screenshot_20260312085543 ロシア、ウクライナ、アメリカ ベネズエラ、イラン の侵攻が我々の日常生活に影響を及ぼしている。ウクライナ侵攻、イラン空爆でも影響を受けたのは、資源を持たない国である。端的表現すればグローバル化であるが、それにしても直であるような気がする。

この要因は、それぞれに理由があると思われるが、自国、自政権の維持が全てであり、それが国民のためとは、到底考えられない。ウクライナ侵攻では、ある面では、まさかそのような侵攻が行なわれるとは、誰もがしない、出来ないと思っていたが、民主国家と思っていたアメリカが、形が違えど侵攻をして、軍事力による制圧である。

ある意味自国防衛の予防対応であるかもしれない。それは、隣国に体制の異なる国を抱えている日本も同じである。もしかしたら、ベネズエラや、イランになる可能性がある。まさか立場が違うことには、それは軍事力がないことから間違ってもならない。

恐らく、機会があれば、その可能性を考えるのが、国の危機管理であり、その結果が、日米安保条約である。それもこれだけ国際条約も協定も離脱を安易に行う国との条約締結もどうかと思える。でも実態的な解決は無さそうである。

今は、軍事力さえあれば、それなりに動かされる様であると思ってしまう。情けない世界情勢の中では、国民を守るためには、それなりの妥協が必要であると思える。綺麗ごとでは、済まされない状況である。必要な抑止力は判らないが、必要であることは確かである。

当面は、ガソリンの値段があるが、新聞でも値上げの通知があたっと掲載されていたが、私もスマホにも3月12日(今日から)より値上げの通知が来ました。これは、ちょっと迅速すぎる気もするが・・・。運搬船が止ってから約2週間であるので、市場には、流通する石油は少なくなっていると思われる。

政府は、170円を目標として、元売りに助成をするそうである。適切なタイミングかも知れない。加えて、民間、政府の備蓄を放出するそうである。助かることは、間違いない。これはタイムリーな実施であり、賛同である。

2026年3月11日 (水)

知事選後の動向がきなる

石川県の知事選が終わり、今年の選挙の山を越えた。これからの話題は、石川県庁、県議会の中での、勢力争いが続くと思われる。少数与党の山野知事の門出である。

今日の新聞では、副知事が続投との見方でしたが、これが新知事就任でそのままはないとのことで、県庁内では、静かな風が吹き始めているようである。どうも、反馳徳田体制での優位な立場に成れなかった方がの勢いがつくようなパターンである。

このような、歴然とはしないが、それなりに、塊ができて行くものである。今後の人事でも1つの試金石となる。恐らく、副知事人事について、議会の承認を必要とするが、40人中の議員で与党は、2名かと思われる。特に、自由民主党29名の議員の動向が注目である。

遺恨を捨てて、県民目線ではなく、恐らくは自身の選挙区の選挙のことを考えての行動になることは、確実である。これは、首長も同様で、金沢市、野々市市等の市街地での市長の連携等も気になる。

全ての首長が、現役支援で、動いていたことが、今後の市政、町政を考えるには、県知事の意向が大きく影響するのは、当然であり、これもまた、注目をしたい動向である。

これに関係して、労働団体として連合石川であるが、現職優先の推薦決定をしたが、これもまた組織単産から異論があることはm間違いない。元々立憲民主党、国民民主党の支持団体が重なっている組織でこれもまた、不満が続出すると思われる。

石川県の最大の課題は、復興である。これは、東北地震で15年経過をしても、元の住民が戻れない状況にあることから、今が、ポイントであると思える。更に加速をした復興が望まれる。

2026年3月10日 (火)

ジムの要望受付箱(つぶやき)

Img_20260305_154200 今では、少ななくなった気もするが、客商売をしているお店等には、目安箱、アンケート箱、語彙意見箱、要望箱等と呼ばれる箱と、記入用紙がおかれていた。最近、これもネットで投稿される様なている。これも時世かと思えるが・・・。

私の通っているジムは、結構スマホでの、予約、会員変更、購入などのネット処理が増えている中で、ちょっと不思議なことに意見箱が、置かれている。この店舗の慣習化したのか、会社方針としてこのようなコミニケーション手段としたものか、分らない。

このように基本は、スタッフの気づかなかった事柄を、会員が記入をして投稿して、サービス向上に努めるのが、目的であると。しかしながら、毎月これの指紋回答を読んでいるとどうも拒否ベースで、改善のしようととする雰囲気が伝わらない。

これは、明らかに、これらの投書に回答をすることだけに専念をしているようである。これこそ本末転倒である。

これは、浴室スペースのサウナ室にあるテレビであるが、投書で、「チャンネルをNHKに変更してほしい」 に対して、回答は、「サウナ室の設備についてのご意見ありがとうございます。現在の処サウナのテレビチャンネルの変更の予定はございません。ご意見は、今後のクラブ運営の参考にさせて頂きます。」でした。

確かに、すべての客のチャンネル要望には、個人の満足が得られるようにはならない。通常は、変えたくなのであれば(理由が定かでないが・・)会員の要望により、このチャンネルに設定を致しました。設備の関係上チャンネルは操作、音量操作が難しい状態です。ご要望により、当面は、変更させて頂きます。これは、継続は確約は他のお客様のこともあり、お約束は出来ませんので、ご了承ください。

または、これは、お客様の要望でチャンネルを設定したものです。期間を定めて、対処したいと思います。会員譲り合いでサウナ室をご利用ください。 

ではないかと思える。

これでは、ジムの改善は、出来ないと思える。経費かからないことで、どのような背景でそのような形になったのかを説明をすることが、ご意見箱に回答する必要があると思える。(👉これこそ余計なことかも知れないが・・・)

 

2026年3月 9日 (月)

石川県知事選挙の開票で

県知事選挙は、北野前金沢市長と現職馳知事の事実上の一騎打ちであった。

考えたのは、平常時の選挙ではなく、能登半島地震の復興が、如何に早期にできるかである。この一点ではなかろうかとおもっていた。昨日からテレビで、東北地震から15年を迎えての復興状況が特集されている。これを見習うべきであるが、インフラが何とか出来たが、そこに住む住民が疎らなことである。

県政には、いくつかの課題はあるが、これが石川県の最大の課題かと思っている。これは能登半島の市町だけのことではない、被害のなかった金沢、加賀の市町の課題でもある。ひっ迫するのは、間違いなく財源である。それには、県の財政では限りがある。先般のような里山里海道路の国への移管等で、財源を留保するなどの工夫が必要かと思える。

そんな課題の中でのオール与党的な現体制と組織のないボランテアの戦いであったが、昨夜の11時過ぎに、当確がでた。これが石川県民(金沢市民)の判断であった。能登は、基本的には、馳現知事であったが、有権者の過半を持つ、金沢市、周辺市民は、北野金沢元市長に投票をしたようである。石川県内においても、被災地とそれ以外で、地震への受け止めが違ってきているように思える。

これからの県政は、国、国会議員 県会議員、首長との関係も、市民、ボランテア精神で、乗りきるおとができるか、少数与党県議会の動きも気になるところである。

私は、久々に調髪に行くことにしました。この理髪店は、高齢者の割引があり、洗髪は、オプション対応で、格安なお店です。これで簡単に、髪をきる。髭剃りだけのシンプル工程のサービスです。その後、ジムで入浴をしますので、私的には、目的達成をしています。

2026年3月 8日 (日)

米の値段は下がらない流通経費かな・・

米は、主食であるが、これが需要予測の誤認から始まったもで、これで実質的な減反割り当てを行ったことが、令和の米騒動の発端となったようである。米騒動の影響は、数年は、確実に継続するものと推定できる。

まだ作付けもしていない米の値段が飛び交っているようである。農家から業者(JAを含む)売り渡し価格が、上昇傾向にあり、農家にとっては、喜ぶべき事態ではであるが、価格上昇により消費者需要が減る可能性もあるとの心配も出ているようである。

一方で、政府管理の輸入米を関税分支払っても、国内販売価格に対応できるような状況でもあり、ニマムアクセス(MA)」の枠外での輸入も心配の種である。

基本は、農家での再生産の意欲がなくなる価格設定では、どうにもならないが、物価高騰、トラクター機材の値上がりでは、原価は、上昇をしてのでこれも仕方がない。

玄米が、消費者のわたるまでには、保管、精米、袋詰めなどの工程があるが、これは、流通コストになる。販売価格は 4,000円程度/5㎏ だそうですが、流通コストは、2,811円/5㎏ だそうです。(流通経費の占める割合が、多い)

米は、1年に1回しか採れない。そのため、貯蔵期間が必要になるこれがネックかも知れない。工夫が必要かも知れない。難しい課題ではあるが、米の品質を維持しながらの保管が課題であるような気がする。色々考えてはみたが、素人には、何らかの方法で流通経費を下げるしか、米の値段は、下がらない様な気がした。我慢である。

 

2026年3月 7日 (土)

WBCもネット配信か!!

このところ話題のWBC実況中継は、地上波、衛星とも放送がなく、どうも、Netflix(ネットフリックス) の中継の様である。これは時世でしょうかね。

どうもそれより昨日のプレーは、テレビ観戦もすることなく、その結果だけネット情報でした。さすがの人気だったようです。今朝の新聞には、番組表に、WBCがないとの問い合わせが、新聞社にあったそうです。Netflixの放映権の獲得は150億円だったようです。

私的には、女子ゴルフのトーナメント中継も昨年あたりから、ほどんとネット中継に移行をしている。これは、その方が、協会の利益となり、女子プロの選手の対応に充てられるようだる。これも理解はできるが、ファンとしては、寂しい。これも仕方がないと思っていた。

今回の、WBCの野球中継においてもこれは、興行としての利益確保かと思えるが、地上波、衛星波の従来の放送局から インターネット放送局に移行をした。(これは、完全に放送権が確保できなかったようです)前回は、国内での試合等は、地上波で観戦できた記憶がある。

このように、Netflixに加入をする必要があるようである。移動通信事業者では、インターネット放送の視聴にそれなりの特典があるようである。サービスのキャンペーンをうまく活用すれば、この月額料金を実質無料、あるいは大幅な割引価格に抑えることが可能のようである。

誰でもが、Netflix(ネットフリックス)に加入をすれば、パソコン、スマホ、ネットブラウザ付きのテレビで、980円 /月で観覧できる。選択肢である。

これは、ラジオ中継もあるらしいが、これもまた、以前は、エリアが何処でもラジオを聞くことが出来たが、これも登録をして、料金がかかるようである。エリアフリーは、料金が必要なようである。このような情報は料金が必要な世情である。

まあなんでも流れて来る時代から、必要なデーターは、対価を払って手に入れる必要がある社会になったようです。

2026年3月 6日 (金)

北国新聞3/6の社説で

北国新聞3/6の社説であるが、『【中東の戦火拡大】米国支持の姿勢を鮮明に』とのタイトルであった。これがちょっと気になった。
そもそも脅しかと思っていた軍事圧力は、そのまま戦争状態となった。ベネズエラ、ロシアのウクライナと同様である。これも力のある国の常套手段となった感がある。
端的に国際法、国連等の法律、組織のなんら機能を果たせない状況にある。この混沌とした大国感が世界を席巻をしているような気がする。これが現実である。

政府は「法の支配」による国際秩序の維持を外交の柱に据えている。米国やイスラエルの軍事行動はそれに反する動きであり、イランによる攻撃に日本人が巻き込まれ、生命が脅かされている以上、手のひら返しもやむを得ない。よって米国支持の姿勢を鮮明にせよと社説である。

現在の処は、日本へは石油、その他の物流の影響があると想定される。この状態で、アメリカ支持を鮮明にすることの、国の利益である。これでアメリカに賛同をすることで、どのようなメリットがあるか考えるべきである。

法の支配」による国際秩序の維持を外交の柱は、素晴らしい表現であるが、これに反動をしている国に支持を鮮明にするのはいかがかと思っている。これに国益があるとすれば、具体的にこれを書くべきかと思っている。

根本は、イランの核兵器の有無である。その周辺国の存立があることは確かである。(👈非友好国イスラエルの脅威である)

今後の課題して、ホルムズ海峡を通る石油タンカーを必要に応じて米海軍が護衛すると表明したが、日本にも支援を求められる可能性がある。日本の船舶も保護する必要があるのだから、準備すべきかと思える。この辺りは、賛同する。

 

 

2026年3月 5日 (木)

県知事選挙とのと里山海道

0305_20260305103801 能登半島のへの交通の要は、里山海道である。今は、能登半島地震での復旧工事であちこちで工事がなされいる。これも多くは、国がその工事を実施している。本来は、石川県が担当する筋合いではあるが、国が代行をしている。今回、更に徳田大津から穴水間において、国に移管をするそうである。

金沢から、徳田大津間は、石川県が、管理を、徳田大津から、穴水間は、国の管理になるようである。これには、能越自動車道の延長でもあり、成り立つ話である。こえで能越自動車道の全線開通も早まるとが期待できる。

震災後は、徳田大津JC以降は、2回しか通行していないが、その復興に、能登復興事務所が設置されて、本格的に実施さえると思われる。道路インフラの整備は、基本財源であるが、石川県としては、助かる国策である。実際に利用できる道路は、県道、国道であれその所掌には、関係ない。通行が維持されれば、それでいいわけである。

こししこの道路は、よく県知事選挙に絡んでいる。以前の通行料無料化も確か選挙に絡んでいたような気がする。それで、多選に繋がったともいわれている。みられるパターンである。これは、先般の衆議院選挙の消費税の扱いに似ている。

県知事選挙も、マスコミ報道によると、横一線とのことであるが・・・。現知事と元金沢市長との政策の大きな違いがないと思えるが・・。これは能登半島地震の被害市町には、インパクトがあるそうである。

3月8日は投開票日である。石川県の知事として、誰が、地震の復興にどのように貢献をしてくれるか、考えて投票がされることを来したいと思います。

 

2026年3月 4日 (水)

また来たフィッシングメール

先般、このメールで思わず投入してしまったが、図らずもメールのパスワードが記憶違いでしたが、そのまま受け入れてので助かりました。これがまた来ました。詳細が以下のメールですが、一見不思議なことがない様ですが、手続きをするWebのURL https://westsaconline.com/my-nifty と送信元が @nifty メールサポート <hyasaa@nifty.com> 併せてサポート先がhttps://www.nifty.ne.jp/  なっているだけです。以下にメールを転載をしておきます。@nifty以外でも起きているようです。注意しましょう。私は、outlookですので、受信拒否リストに登録しました。

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@nifty メールサービスをご利用いただきありがとうございます。

 

このたび、迷惑メール対策の強化および

安定したサービス提供を目的として、

メールシステムの更新作業を実施いたしました。

 

本システム更新により、すべてのメールアカウントに対し

「利用状況の再確認(再有効化)」が必要となります。

 

期限までに再有効化が完了していないアカウントは、

順次メールサービスの提供を停止いたします。

 

【再有効化期限】

0302 23:59 まで

 

【再有効化未実施の場合の影響】

・メールの送受信ができなくなります

Webメールへのログイン不可

・保存されているメールの閲覧制限

・迷惑メールフィルターの無効化

 

【再有効化完了後の特典】

再有効化を完了されたお客様には、

以下の機能を追加料金なしで提供いたします。

 

・迷惑メール自動振り分け機能

・フィッシングメール検知機能

・セキュリティフィルターの強化

 

【お手続き方法】

下記の案内ページにアクセスし、

画面の指示に従って再有効化を行ってください。

 

▼ 再有効化手続きページ

https://westsaconline.com/my-nifty

 

※ ページ内でログイン認証が必要となります。

 

本メールの内容にお心当たりがない場合でも、

サービス継続のため必ずご確認ください。

 @nifty メールサポート

https://www.nifty.ne.jp/

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以上です。気をつけましょう。!!

高校の定員割れが・・。

県立高校の受験が軒並みに定員を起こしている、これは大きな課題である。定員を超えているのは、市街地の一部の高校だけである。これは、このまま継続するのか、議論が起きそうである。(今朝の新聞でこれ程進んでいたことを知った)

教育県である石川県であるが、基本は過疎化であるが、これを克服したとしても、この世代になるためには、最低でも15年間が必要である。このままの定員割れの、学校設備、教職員をそのまま残置するのは、どうかと思える。
これは、高校の集約を、検討する時期に来ているような気がする。統合、集約で、多くの教職員が効率化されるのは、間違いないが・・・。職員の再配置は課題があるが、より活躍のエリアがあることは、確かである。

その1つは、通学困難の生徒が、多数生じることであるが、これは、生徒寮で対処可能で、これらの行政助成は、必須である。

2つ目は、地域にとっての高校があることの住民意識である。これは、意見の分かれるところであるが、従来の平成大合併でも、小中学校の統合合併等でも同学年1クラス程度の学校を残してしまったことを考えると、統合、集約には、実際に学ぶ場所としてより、住民のステータス的な存在があるかもしれない。

これは、先の能登半島地震が拍車をかけているようである。市町村の存続自体も考える必要があるが、教育の根幹である学校の統廃合も考える必要があるようである。

2026年3月 3日 (火)

失敗の巻きでしたUSBケーブル

003011  USBケーブルのことであるが、ケーブルは、単純なものであれば、ケーブルコネクターには裏側、表側に関係な く利用できる。今回は、デスプレーに付属のUSBポートを活用しよう思っった。

単純に通常コネクターが直線のものであれば、その分真横にケーブルがそのままでて、デザイン的に良くない。それでは、直角にして、後ろにケーブルが出るようにすれば、スッキリとする。(ナイスなアイデア)

それでは、USBケーブルの延長ケーブルでかつ、90度直角曲がりを購入すればいいと、例によりamazonでポチをしました。到着をして、付けてみると、ケーブルは、想定のデスプレーの後面でではなく、前面にケーブルがくる形になった。取り付けてあるUSBコネクターの(メス側)確認ミスでした。

当たり前のことでしたが、気がつきませんでした。失敗でした。

調べてみるとこれは、「上向き」 「下向き」とあるようで、更に「左向き」、「右向き」があるようです。これの組み合わせでの注文になるようです。メーカー毎に呼称が違うようであるが、色々なコネクターが販売されているようです。検索は、「usb a 変換アダプタ l型」で行ないました。またポチをしましたので、到着まで待機ですね。

Img_20260302_180235
キチンと探してみるとこのような、間違いでも対応できる回転可能なコネクターもありました。これだと方向等を考慮しなくて便利です。値段も倍でした。

 

2026年3月 2日 (月)

地域キャッシュレスシステム ~トチツーカ~

2202 今政府の物価高対策として、おこめ券、現金給付、地域お買物券などの配布が、行われるゆであるが、これも有難いことである。確かに手数料、事務の煩雑さを考えると、キャッシュレス決済が、最良であることは、確かである。

今回、気になっていた石川県が実施する。トチツーカ(北国銀行かな)である。これのアプリをダウンロードをして、マイナンバーカードに連携をすることにより、ポイントが石川県から2000ポイントと新規に口座を連携すると、銀行から5000ポイントが付与される様である。これだと決済システムは銀行等になり、行政等の効率化になる。

このシステムは、デジタル地域通貨「トチツーカ」を活用し、これらの課題に対して「生活支援」「キャッシュレス推進」「地元消費の喚起」を一体的に進めることで、県民生活と地域経済の双方を支援するとのことである。

確かにこれだと従来の地域限定でのお買物券と同等の機能を発揮できる。残念なが、このシステムは、北國銀行が主体であるため、今の処、紐づけ口座が、北國銀行と信用金庫に限られている。(👈まあシステム開発もあるし、運用費もある) 後は、利用出来る店舗がメジャーのキャッシュレスにおよばないことである。

それでも初回登録で、7000ポイントがいただけるのは、チャンスである。これは利用すべきかと思える。しかしながら、私のスマホは、マイナンバーカードの読み取りができない端末ですので、工夫が必要です。(苦笑)

2026年3月 1日 (日)

緊急事態でしたが、よかった

昨日は、大変な日だった。このような重篤な状態になったのは、突発性難聴を発症(15年前)して以来である。この時には、旅行中でしたが、耳鼻科に診察を受けて、そのまま入院をしたが、血糖値が高めのこともあり、ステロイドによる治療を断念した。その後、血糖値を上昇を抑える対応をして、治療をしたが、時間が経過をしていて、不治となった。

それ以来、救急での病院は、出来る限り、総合病院での対処が、必要と決めていた。今回もそんなことで、めまい、ふらつき、が起きたので、血圧かと思い、血圧計で測ると200mmHgと表示をされて、これは危ないと総合病院の内科に受診をした。ここで、脳内のCT検査と血液検査(安静時のホルモン量?を含み)及び、を受診した。

これで一応の緊急事態にはないことが解ったので、安心をした。CTや検査体制がない医院等では、確認まで、日数が必要になるので、初診の場合でも総合病院が適切だとの持論である。

幸いなことに、そのまま「要観察」になりました。そういえば、人間ドックでもLDLコレスてロール値が高かったが、元々高いこともあり、放置をしておいたことについて、反省です。この時の所見は、内科を受診して、処置を相談してくださいとのことでした。このための毎年の人間ドックでしたが、怠っていました。

そんなことで、血圧降下剤 アムロジビン2.5mg コレステロール値を下げる アルトパスタチオン10mg を処方されました。次回の診察は、1ヶ月後です。今度は、血液検査に加えて、頸部及び、腹部の超音波検査もあるようです。

まあ何とか、大騒ぎでしたが、助かりました。日頃から、血圧は140mmHg付近で高血圧の部類でしたが、注意をしていたのですが・・・。突発的にこの症状が出たのかは、分らない様です。

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