衆議院選挙後の自民党、中道改革連合の状態をみて、この後、約3年から4年は、どうなるのか、判らなくなった気がする。恐らくは、自民党内での内輪もめが始まると思える。この時こそが少数与党の参議院の出番で、これこそが、本来の参議院が機能するかである。
高市内閣の実績は、これからではあるが、これは、ある意味期待を持った結果であると思っている。間違えば下野もあったように思えるが、その受け皿となる野党の政権運営能力の課題で、いつも昔の名前で出ています人材が見える。これは、次世代の育成が課題であるが、この政権運営OJTができるチャンスがないことも大きな要因である。
もっとも野党の在り方も、所得税減税、暫定税率の廃止などの取り組みが、今まで少なかった取り組み方の成果であると思える。もっともこれは、少数与党になったからで、従来パターンに戻る可能性も含んでいる。実施を決断したのは、政府である。もしかしたら、国民にとっては、この状態が最善だったかも知れない。
政府の運営方法も、従来の根回し等のスタイルから、変わってきているようで、これも、ある面は、政局化をしたい方々の種になるかと思える。まあそのような人種の集まりであるともいえる。
中国との関係で、国家としておきな課題を、顕在化してしまった。触らなけれが、そのまま、表向きは、進んだ可能性があり、中米間を考えると絶好のチャンスであった。この切っ掛けは、つまらん当たり前のことを、質する議員とそれに回答する答弁書にないことを話す未熟な総理の茶番であった。これがこれ程のインパクトになるとは、想定外であったろうと思っていることだろう。もっともこれで、ちょっとした独立精神?が広がったかもしれない。
このようになると、日本の防衛の話題になるかと思うが、これも、またウクライナ、ベネズエラを想定すると、理解できる。理由がなくとも、トップが考えると主権も国民もなくなるパターンが実現をしている。この実態にあわせて、どのようにすべきかが国民の選択である。端的な例は、どうして、北朝鮮は、安泰で、自主路線を貫いているのは、核兵器を保有しているからで、それ以外の要素はない。何時侵攻されても不思議でない。
日本が、唯一の被爆被害を受けた国民としての責務はあるが、仮の何かの切っ掛けで、外国から侵攻を受けたケースを考えるとあの悲惨なウクライナ、ガザの状態を受け要れらえるか、侵攻を止めるために、子供達を戦場に送れるかである。この覚悟をする時期に来ているかとも思える。
この内閣で、憲法の改憲、安保三文書の見直し議論が、始まるが、これこそ国民会議での議論が必要であるように思える。給付付き税額控除等の国民会議は、ほぼ基本路線があって要るるので、特段議論の必要がないような気もするので、党内の沈静化より、国民のための沈静化をsて欲しいものである。
石川県知事選挙、金沢市長選挙の世論調査の内容で、これ程情勢が、動いている中で、それ程、違わない政策で、選挙で騒いでいていいのかと持ってしまった。まああの国会の言葉のやりとりと同じ中味になってしまった。因みにタイトルは、書いてから付けました。
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