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2026年2月

2026年2月28日 (土)

AIロボットと宗教(宗派)

AIブームであるが、京都大学ので僧職もされている熊谷誠慈教授らの研究グループがが、僧としてのAI機能をもった人型ヒューマノイドロボット「ブッダロイド」 開発したそうです。確かに理論的には、今のAI技術だあれば、さもあり何である。

宗教とは、信じることが出来るものがあれば、それは成立するものであるが、これは既存の寺院への影響は避けられないし、寺院の存続にも関わる課題であると思われる。

気になったので、ネットで調べてみると これは、「原始仏教経典を学習」 「二足歩行」 「宗教的所作」 「対話機能」が可能なようである。これだと日常のお勤め等は、可能なような気配である。我々が、寺院等での行う法事等には、今日は、法名を知らせておけば、住職の代わりに供養の法要が出来そうです。更には、導師だけで、伴僧がいなくても、務まることになる。これでいいのかの疑問が残るが・・・。

宗派により、僧職になるためには、それなりの日々の修行、実践が必要な宗派もあるが、得度をして、読経等の、伝統形式を履修すれば、一般的な僧侶に成れるが・・。

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さすが教授でそのあたりは、解明済みで、課題も整理をして解りやすく解説をされていた。それが、添付のマトリクスである。技術的なAI技術は可能であると思える。

この課題の中で、 門徒信徒の「受容性の地域差」と寺院としては、「人間の僧侶との役割分担」等が課題と思える。これらの倫理的な課題が解決は難しい課題であり、技術進歩には、追従できないかと思える。
今までの法事の中で、考えてみると、お経は勿論であるが、親鸞聖人の御文を参拝者に聞かせて頂くような法要や法話のサポートを 、このブッダロイド が行なってくれることは確かである。

2026年2月27日 (金)

当選祝いのカタログギフトから

参院本会議で、当選した自民党衆院議員315人全員に、自身が支部長を務める自民党奈良県第2選挙区支部の政治資金から、当選祝い名目で約3万円相当のカタログギフトを配布したことへの質問がありました。

「支部の活動として品物の寄付を行ったものであることに、違いはない」とのことである。社会常識の範疇かも知れないが・・・。かつ、特定の人に送った訳でなく、当選者全員に送ったものである。(👉確かに一般的にはどうかと思える面もあるが・・・)

確かに、またかの感があるが・・・。当選祝いは常識的な気もする。世間でも、就任祝い等で、「胡蝶蘭」を見かけるが、これは、4~5万程度ですので、常識的には、世間も認める範疇かと思える。

ちょっと不思議なのは、自民党奈良県第2選挙区支部の経費からとのことであるが、これは自選挙区であることに違和感がある。送り主は、支部長である。高市早苗はたまたまである。当選祝いは、自由民主党総裁 高市早苗と記すべきかと思える。自民党本部の総裁経費として支出すべきかと思える。

当選祝いや、就任祝いにおいての儀礼は、よくわからないが、中道の新代表の記者会見のビデオでも、後ろに胡蝶蘭が、並んでいたと記憶があるが、これも恐らくは、祝であろうと思われる。(👈何方からの祝かなにかは判らないが・・)

このような話題が、貴重な国会での代表質問になるのは、どうかと思える。これは、所管委員会で、質疑応答で、議論?すればいいかと思える。その他に質問がないのかとも言いたい。

団体政治献金ががないと、政治活動ができなくなるのは、どうも素人には理解できない面もある。これは、どのような使い方をしているのか、明らかにするのは先決である。これは、「チームみらい」の提案するシステムで、公開可能とすべきである。その必要の是非について議論できる元が出来るような気がする。こんな簡単なことが理解できないとは、思えないが・・・。

2026年2月26日 (木)

ささやかに温泉宿で

この頃は、季節のこともあり、北陸は、雪の心配あるので、温泉も日帰り温泉が多くなります。今回は、新聞折込のチラシで中に、お安い宿泊プランがありましたので、出かけてきました。

歳を重ねると、遠出の億劫になり、ついつい、近くでが重宝をします。これもまた、予定をしていた今年の初ラウンドが、積雪のためクローズとのことでしたので、温泉に出かけることにしました。

温泉もバイキング形式の処が多くなりました。これも人手不足対策の対応かと思われすが、懐石スタイルが少なくなり、それにより値段もそこそこになりました。今回の対応も従業員の方々は、アジア系の方で、日本語も上手で、違和感はなかった。フロントも女性スタッフで外人でした。

ここは、風呂の源泉かけ流しと、噴出温度が75℃とのことでこれが目的でした。風呂は、最高でした。結局3回の温泉に浸かりました。露天風呂も快適で、源泉が、かけ流しになっていました。飲用ができるようで、マスが置かれてありました。温泉最高ですね。

温泉旅館の経営スタイルも工夫をしている様で、私たちは、ネット予約でしたので、現地の支払いは、現金のみでした。クレジット決済は可能のようでしたが手数料の経費削減かと思われます。アメニテイ―も、足袋は、フロントで伝えてもらう。浴衣は、入館時に選択するなど工夫がされていました。結構な造作の日本間でしたが、年数を経過をして、風情がありますが、今時ではなさそうな気がします。

入泉だけと違い、ゆっくり出来るのが最高です。横になりながらの温泉は、最高でした。家内も、上膳で楽が出来てよかったよかったです。まあこうして、たまには、温泉、宿泊、食事の一緒に楽しめる温泉旅館の宿泊は、ちょっとした贅沢でした。

2026年2月25日 (水)

ポリカの波板屋根が割れた

いつものことであるが、住んでいる住宅は、経年変化による老朽化であちこちに、「修理要」の箇所が増えて来る。今までは多くは、DIYで対応をしてきたが、今度は、業者かも知れない。

2階に設置してある「干し場」は、掃き出しで地面から柱と、壁面の柱で支えている。従って、屋根は、かなり高所になり、梯子が届かない。(👈手持ちの梯子で伸長タイプ)

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この波板は、7枚を4個の波を重ねて張ってあります。屋根の上に挙れれば、それ程の作業でもないが、これを安全に貼るため、波板の張替え方法を考えてみたが・・・。

基本は、干場の屋根下から、至極簡単に張り付けることはできる。脚立で、上がり屋根の止めをすれば、7枚中6枚は可能である。最後の1枚が課題である。これを止める作業が難関である。

最後の1枚を端に置くか、途中に置くかはあるが、これを止めるためには、屋根の下から止めることになる。それには、隣接する波板に位置に合せること、更に止めるためのネジの工夫が必要である。(👉これからしばらく考えてみることにした)

考えてみれば、1枚を屋根板なしでも選択場所には不都合がなさそうですので、隙間を開けておくことも案ではある。(笑)

 

 

2026年2月24日 (火)

年金のみ収入の確定申告

確定申告であるが、公的年金受給者で、それ以外の収入がない場合は、ほどんと所得税は、かからないので、不要であるが、その他の年金、配当金などには、所得税のかかる場合がある。一概のいらないとも言えない。

所得税の確定申告を行うと、それに伴う、県民税、市民税、介護保険、高齢者健康保険等に、通知がされる仕組みである。この辺りは、国民のためか、システム的に良く流れている。素晴らしいシステムである。

私の場合は、基本的に、確定申告の必要がないが、住民税にどのような金額が対象になるのか判らない面があるので、実施ている。
高齢者のため、医療費控除、寄付金控除、生命保険、火災地震保険等を受ける必要がある。年金は変わらないのに、医療費は、歳を重ねる毎に増え続けている。(👉確定申告が必要になるが、ポータルで自動計算をしてくれてもいいような気もする)

寄付は、多くがないが、能登半島地震以降は、毎年実施している。これは、自身の納税額の範囲を超えても、確定申告処理で、処理をしてくれるので、重宝をしている。今年も2町に実施たが、それぞれから、「寄付金受領証明書」が送られてきた。これにより、市民税額の一部が減免になる。

これも大概は、その受付事務を委託されている民間会社から、「町長からの礼状」と「寄付金受領証明書」なるものが送られて来ます。便利になったものです。

これがどれだけで、県民税、市民税(課税標準額)に影響があるかは、定かでない。まあそれでも僅かでも減税になれば、それは、手間もあるが、実施をするだろうと思える。

 

2026年2月23日 (月)

選挙続きで、期日前投票

金沢市に居住ですが、先般の衆議院議員選挙、現在は、県知事選挙  金沢市長選挙 金沢市議会議員補欠選挙共に3月8日が投開票日である。
これで選挙イヤーは、終了するが、この混雑さは、大変であると推察する。

ちょっと気になる選挙での期日前投票である。1つは、投票の案内で、「誓約書」なるものが、住所氏名等が、記載をされていて、誓約時には重宝している。これは、効率的である。ちょっと不思議に思えるが、この案内の案内のはがきが無くとも期日前投票ができるようである。それなら期日前投票の不要な気がする。

現地で、身分証明書と選挙人名簿の照合をして、誓約書の印刷をして、本人に手渡し、それに記入する方法もあるような気がする。要は、誓約書にも課題があるが、選挙人名簿に記載されていることが前提での本人確認である。

選挙制度の事務の簡素化で、これも無駄なような気がする。別の方法もあるような気もするが・・・。もっとも理想的なパターンは、マイナンバーカードで、認証をすれば、瞬時に本人の確認ができる。

今回は、選挙の種類によって期日前投票ができる期間が異なります。石川県知事選挙は、選挙期間が相違するため、投票日が同じでも、期日前投票に期間が違う。
石川県知事選挙・金沢市長選挙・金沢市議会議員補欠選挙を、1回で済まそうとすると、 3月2日(月曜日)から3月7日(土曜日)になる。従って、投票案内(誓約書)もそれに倣うことになるのか?(👈これは、当日どのように指示されるのか??)

屁理屈にはなるが、拙宅では、3月2日(月曜日)から3月7日(土曜日)に期日前投票を行うことに決めている。それにしてもどうして、選挙制度の時勢にあった形態に替えないのでしょうかね。電子投票も普及しないのか不思議である。マイナンバーカードの普及にも貢献でいる。高齢者の閉じ籠り防止にはなっているかも知れないです。



2026年2月22日 (日)

技術の進歩(軍需技術)

技術進歩といわれると、偏見があるのかもしれないが、兵器関連技術’(軍用)が多く取り入れらこれが、我々の日常に使われる様なった例が多い。
特に通信技術の基はすべてといって当初は、軍用技術であった。それが、年月をかけた技術開発(主にコスト)で民需に対応してききた結果である。1人1台所有するスマホを含めた技術もパソコン、携帯電話、衛星通信などもまさにこれに該当する。必要性は、何も庶民にニーズがあったのではなく、軍事から始まった。

ウクライナ侵攻以来、表面に出てきた無人機であるが、これもまた、今では、機能はシンプルではあるが、災害、消毒、物資運搬などの分野で利用される等の民需移転が行なわれている。

このような技術発展により、防衛産業もまた、違った分野への技術開発が必要になってきている。これは、価格の安く、且つ、大量の無人機(爆弾)が、一気に飛来した場合に、高価なミサイルで、防御するのか、それ程のミサイル所有できるかである。

ここで考えられるのが、高出力マイクロ波出力の電波で無人機の電子機能を無力化させるとか、高出力レーザー砲で撃墜する等の、コスト節減の防御が考えられる。これも実現すると思わる。具体的には、それぞれの技術はある。

これらを支えるためには、高出力な電気が必要である。これは、高出力発電が必要であり、これまた、、発電技術の改良が必要になる等の技術の裾野を広げることが必須である。これがまた最終的には、我々の日常生活に寄与することとなる。

2026年2月21日 (土)

スマホの通話できなくなったのは・・・

3月30日でドコモの3Gを使った通話等ができなくなることにより、私の契約も自動解約されるとのことで、変更契約に行ってきた、支給された端末(F-53E)は、家内が利用することになった。(よって家内は、5G通信)

私のスマホには、なんら変更がないものと思っていたが・・・。(👈表示をみると、4G電波が受信できていない)どうしたことかと思ったが・・SIM1 はNGですが、SIM2では、4G通話、通信は可能な状態でした。今回変更で触った場所は、ドコモでの3Gから4Gと5Gが利用できるように設定を変更したものである。

私の端末は、古い端末でデュアルSIMであるので、ドコモ販売製品ではないので、ドコモショップでは対応しない。すべて自己責任になる。仕方がない。考えてみるとこの端末は、3G、4G端末で5Gには、対応していない。従って5G電波がない状態と同じであったと思っていたが、5Gを優先選択をするらしいとか、加えて、SIMが5Gに対応していないかである。

どうもこの端末は、5G非対応 DSDSは、4G+3Gの仕様のだと思える。そのため5G契約になったので、「5Gを掴もうとして失敗」「4Gに戻れずに圏外」になる (👈恐らくこの挙動を起こしている可能性がある)

それではSIM1の状態を調べてみることにした。それではとSIM1の自動接続確認したが、どうも4G/3G/2Gであるので問題なし?それではとネットワーク設定を(docomo4G)にしてみた。これで5G電波の受信できない場所で、再起動をしてみた。(👈真面な手順でないが・・・)

戻ってきました。SIM1 SIM2 の電波が受信できました。併せて両方ともLTE接続ができたようです。どうも5G電波を優先をして掴むように設定されているようです。こにょうな場合にドコモでSIMの契約変更をSIMに影響があるようです。これは専門外でSIM内容は判らないです。まあ一応解決したので、ヨシとしよう。ちょっとこれで遊ばせて頂きました。(👉実態は、遊ばれてしまったかな??)

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2026年2月20日 (金)

ガラケーの機能で十分では・・

Img_20260220_094232 私の携帯は、ドコモ登録では、ガラケーになっている。それにより機種は、当時の最新機種で、N-06Bとなっている。その後、スマホにした経緯がある。一時は、スマホと携帯の2台をもっていた。その後、2枚のSIMを内蔵可能なスマホが販売されたので、これに切り替えた。その後、何台か利用したが、廃棄済みでこのガラケーは、残っている。(懐古趣味かもしれない?)

ドコモからサービス終了の案内が、簡易書留でのDMが何回かありました。腰を挙げました。たまたま家内のスマホが、電池の減りがはやいとのことで、タイミングもよかった。それでは、該当機種を家内用に設定して貰えば簡単と思いドコモショップに出かけました。

これが簡単にできると思っていたが、時間がかかった。契約変更と機種変更の書類の多さである。段取りもイマイチであった。契約での内容が、間違っていると数十枚の印刷物を裁断機にかける方法でした。ペーパーレスではなかった。画面で説明をして、修正をして契約内容を印刷すればいいような気がする。(ショップにより違うと思うが・・・)そのためかあれこれと約3時間がかかった。

ショップには、平日の午後でもあり、老人と思われる方方がで込んでいたが、アチコチで応対席で店員さんが相手をしていました。内容は判らないが、ガラケーやスマホが机上に置かれていたのので、私と同じガラケーからの変更かと思える。

このような方々にガラケーからスマホに取替を要請しているようであるが、これは、どうも納得が行かない。確かに3Gの設備撤去は理解できるが、これがスマホではなく。4G、5G対応のガラケーで十分ではないかと思える。その必要性であるが。電話、SM、メール、LINE、カメラ程度であれば、どれでも可能で、高機能なパソコン(スマホ)を必要がない方が多いと思える。

これだけの遅れているのは、趣味(私みたいな人)、スマホがなくてもガラケー機能で満足をしていたた人である。従って、それ用にガラケータイプを薦めればいいかと思える。この辺りが、携帯電話会社の売り上げ戦略かと思える。仕方がないが・・。

併せて、店員さんが契約条項、契約内容の説明をするが、SP契約、データー料金の説明をされても判らないと思える。(👉家内が取扱うので聞いたが、全然わからんでした)この状態が通常だと思える。

事務手数料の4,950円(料金と合算支払い)とスマホ用ケース(店頭支払い)をして終わりました。帰宅後データーの移行とアプリケーションのインストールをしました。今度はLINEに移行でQRコードで行いましたが、トーク画像の移行が失敗しました。友達、トークは、大丈夫でした。(苦笑)

2026年2月19日 (木)

インバンド対応等で「市民運賃」

中国では春節で多くの人が故郷、海外に出かけているそうであるが、例により、日本では、団体客の入れ込みが、ゼロで観光地の人出は、それ程でもないようである。それはそれとして、これで収益をあげていた業界にとっては、大変なことである。

インバンドの方々は、減れば減ったで困るし、増えるとまた、観光客で、住んでいる方々には迷惑がかかる。これは何とかしなくてはと始まった宿泊税であるが、これは、日本在住者も含めて同じ条件で課税される。これを、日本人ファーストにする方法が、京都府で、宿泊税ではなく、バス運賃で「市民優先価格」の 実施を目指しているようである。これは着眼がいいかと思える。

これは、マイナンバーカードとひも付けた交通系ICカードを使って「市民運賃」を適用するシステムの実証実験のようです。事前に登録をしておくことで、可能になるようです。従来の記名式のカードであればマイナンバーカードの携帯も不必要で、従来通りの方法で、バスが利用できるようになる。併せて、インバンドの方々には、相応の料金で乗車をしていただくスタイルである。カードを当てると「京都市民」と表示される様です。

京都のインバンドと金沢は違うが、実施すれば、それなりの効果は出ると思われるが・・・。これは、あちこちで行われている、入場券の市民、県民、高齢者割引にも適用で来そうである。

今は、交通系カードであるが、クレジット等でも本人認証システムで、紐づけをすれば、実現可能かと思える。ナイスな考えである。しかしながら当地においては、バス会社は、独自システムで交通系ICカードの互換性がないため、税金でのシステム改修を行った経緯もあり、私企業では、難しい側面を抱えている。

兼六園等の市民の無料開放もあるが、このようなシステムを活用すれば、簡単にいろいろな政策が実施できるので、多様な要望を受け入れる可能性を含んでいる。マイナンバーカードの普及ににもつながると思える。

2026年2月18日 (水)

特別国会から始まる

今日から、特別国会が始まります。高市内閣は、意気揚々、野党は意気消沈の状態かと思えるが、それでも急いでお願いをしたいのは、国民生活の直結する予算審議である。まあ簡単に言えば、暫定予算の編成でも大過がないようにも思えるが・・・・。

国会の本格的な審議がスムーズに進むことを期待をしたと思うのは、誰しもが考えることでるが、予算委員会で、予算の質疑応答がされるのは少ないような気がする。今回も恐らく、スキャンダル、政治の資金規制などの質疑に終始し、最後の審議日程の調整をするになると想定される。基本は、予算の成立ではなく、首相や政権幹部の批判や揚げ足取りの公開である。

確かに予算員会の内容は、予算に関連する事項の質問は、当然であるが、宗教団体や、パーテーの開催等の不祥事の解明は、必要かと思えるが、少なくても予算員会の案件ではない。対応する委員会または、特別委員会を設置をして議論をすればいいことである。(👉誰も関心をもってくれない、当事者が、真摯に向き合わないがあるような気もする)

審議時間が確保できないとの野党の声もあるが、審議時間を、具体的に調整をして、野党に割り振りの時間を確保すれば、いいだけのことで、また年度内は、約40日ある。必要であれば、残業や土日の審議を検討してもいような気がする。
更には、質問時間の割り振りで、与党の時間を、削減をする案もあると思える。誰かが与党の質問時間をゼロにするとかと話していたような気もする。

基本は、予算員会の審議を、予算に的を絞れば、年度内成立は、可能ではないかと思える。これは通常の人の考える国会であるが、従来の慣行が伝統化しているので、どうも一般常識とはズレているような気がする。

2026年2月17日 (火)

どうなるかのか次世代は!

衆議院選挙後の自民党、中道改革連合の状態をみて、この後、約3年から4年は、どうなるのか、判らなくなった気がする。恐らくは、自民党内での内輪もめが始まると思える。この時こそが少数与党の参議院の出番で、これこそが、本来の参議院が機能するかである。

高市内閣の実績は、これからではあるが、これは、ある意味期待を持った結果であると思っている。間違えば下野もあったように思えるが、その受け皿となる野党の政権運営能力の課題で、いつも昔の名前で出ています人材が見える。これは、次世代の育成が課題であるが、この政権運営OJTができるチャンスがないことも大きな要因である。

もっとも野党の在り方も、所得税減税、暫定税率の廃止などの取り組みが、今まで少なかった取り組み方の成果であると思える。もっともこれは、少数与党になったからで、従来パターンに戻る可能性も含んでいる。実施を決断したのは、政府である。もしかしたら、国民にとっては、この状態が最善だったかも知れない。

政府の運営方法も、従来の根回し等のスタイルから、変わってきているようで、これも、ある面は、政局化をしたい方々の種になるかと思える。まあそのような人種の集まりであるともいえる。

中国との関係で、国家としておきな課題を、顕在化してしまった。触らなけれが、そのまま、表向きは、進んだ可能性があり、中米間を考えると絶好のチャンスであった。この切っ掛けは、つまらん当たり前のことを、質する議員とそれに回答する答弁書にないことを話す未熟な総理の茶番であった。これがこれ程のインパクトになるとは、想定外であったろうと思っていることだろう。もっともこれで、ちょっとした独立精神?が広がったかもしれない。

このようになると、日本の防衛の話題になるかと思うが、これも、またウクライナ、ベネズエラを想定すると、理解できる。理由がなくとも、トップが考えると主権も国民もなくなるパターンが実現をしている。この実態にあわせて、どのようにすべきかが国民の選択である。端的な例は、どうして、北朝鮮は、安泰で、自主路線を貫いているのは、核兵器を保有しているからで、それ以外の要素はない。何時侵攻されても不思議でない。

日本が、唯一の被爆被害を受けた国民としての責務はあるが、仮の何かの切っ掛けで、外国から侵攻を受けたケースを考えるとあの悲惨なウクライナ、ガザの状態を受け要れらえるか、侵攻を止めるために、子供達を戦場に送れるかである。この覚悟をする時期に来ているかとも思える。

この内閣で、憲法の改憲、安保三文書の見直し議論が、始まるが、これこそ国民会議での議論が必要であるように思える。給付付き税額控除等の国民会議は、ほぼ基本路線があって要るるので、特段議論の必要がないような気もするので、党内の沈静化より、国民のための沈静化をsて欲しいものである。

石川県知事選挙、金沢市長選挙の世論調査の内容で、これ程情勢が、動いている中で、それ程、違わない政策で、選挙で騒いでいていいのかと持ってしまった。まああの国会の言葉のやりとりと同じ中味になってしまった。因みにタイトルは、書いてから付けました。

2026年2月16日 (月)

生涯学習?

今日は、11月以来の万年青学級の講演会の日である。今回も、講師の申し込み等で、手違いで、演題が変更になってしまった。これは、電話の世界でなく、キチンとメール等で、記録が残るスタイルが良さそうだる。

そんなことで、今日の演題は、「」である。NHKの大河ドラマで、豊臣兄弟が放映されているが、ここにも前田利家が出てくるが、その出自など、歴史に書かれないユニークな話を聴くことが出来ました。内容は、信長公記 等に基づいた話題である。

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レジメにより講演を頂きましたが、時間の制約もあり、講師からこの原稿で話をすると、約2時間以上の時間とのことで、脚色をしながら約90分の講演時間でした。

今回の講演で、万年青学級の7年度の行事予定が終わりました。後は、役員会、総会資料の作成、理事会、総会と続きます。何とか1年が終わりました。

このような地域の中での活動も段々と会員数が減少をしてくるようで、高齢者が増えているにも関わらず、入会者が少ないのは、講演内容に課題があるのか、組織、体制に課題があるのか、議論をすべきかと思える。どうも助成金と会費だけでは、講師料金も支払えないので、ボランテアに頼ることになるが、どうも演題、講師が課題かと思える。

2026年2月15日 (日)

地域での高齢者交流

0215 地域社会の中で、独居、高齢化等で、人との交流が少なくなっているような気がする。これは、大きな課題であると思えるが、進まないで、減少をしているような状態に思える。高齢者の社会参加が少なくなっている。

これは、災害の場合には、顕著に会われるような気がする。地域関係が、維持されているところは、それなりに機能をして、相互にコミニケーションが取れる。それが、仮設等に入居すると、住の心配は、解消するが、人との交流が少なくなる様である。被災者で仮設住宅での交流の場所を確保をして、交流を図るボランテア等の第3者の介入が必須である。自発的に活動をする人は、特段の課題は、生じないが、そうでない方へのケアは必須である。

地震等での仮設住宅でのことはなく、これは、新興住宅地でも起きていると伺う。地域社会での交わりが少なく、そのまま地域に住んでいる高齢者等は、地域の活動に参加すれば、それなりであるが・・。そのまま暮らしていると、人との交流が少なくなって来るのが、通例である。

新聞で、ボランテア、お世話をする方等が、積極的に、集まりの場を創生していることが報道されています。これにより、独居、困りごと等の解決、発散ができているのは、精神的な負担から解放されているような気がする。これは、孤独な暮らしにならないための策であるように思える。

仕事などで人会う等の交流がある時には、日々の過ごしで感じなかったことであるが、日々自宅で過ごすようになってから、社会が狭くなったことを痛切に感じている。講演、展覧会等の催事に出かけて、リフレッシュをする必要があると感じている。

このような背景から、地域でのコミニケーションへの働きかけは、難しい。ここでもそのためのコミニケーション手段があるが、段々と集まりが少なくなり、活動中止に至っている例がある。高齢社会においては、これは避けて通れない状況である。社会の課題であるような気がする。

2026年2月14日 (土)

電気製品の故障が相次ぐ!

Img_20260214_145019 ここのところ電気製品の故障が相次いでいます。確かに時期的には、製品寿命と思われるが、仕方がないことである。最初は、トイレのウオシュレットの水が出なくなったことでした。これは、便器、便座、タンクの型番をメーカーに伝えて、互換品を教えてもらった。まあ事なきをえた。

それにしても、ウォシュレットがないと、なんと清潔感がなく、困った。結局は、別のトイレを利用して急場を凌いだ。この製品が普及していなかった時期頃は気にしなかったことであるが、すっかりとメーカーの開発と利用者の要望が合致したものである。先駆者の開発がドキュメンタリーをテレビで見た記憶があり、最認識である。

話題としては、よくないが、このところに起きた我家の出来事ですので、そのまま時系列で投稿します。

またまたの炊飯器であるが、これは、間違えて、一升炊きを購入をしてしまったが・・・。今は、5合炊きに変更をして、利用をしている。これは、基本的には、電池の過放電である。使い方として、使い終わたら、保温もしないので、コンセントを抜き、片付けてしまうタイプである。これだと、時計表示もなくなる。不便ではあるが使える。しかし、判らないが、炊き方メニューが一部表示されない。これは電池交換をしたいと思ったが、冷凍御飯のこともあり、老齢化電気釜に、引退をして貰った。

今朝は、IHヒーターの動作がオカシイとの申告であった。火力調整用のダイヤルの重さが変って、音がしなくなった。更に電熱ヒーターの温度表示が下がらないである。これは、電源OFF ONで表示はノーマルになった。ダイヤルは、機械的な故障であると思われるが、恐らく部品供給がないと思われる。調べる必要があります。

いろいろな故障があるが、キチンとした見極めが必要です。寿命に近い故障は、取替であるが、それもDIYで実施可能かも含めて検討することにしている。今回もIHヒータは、寸法が合えば、10分で終わる入れ替え作業です。これも暇な私の楽しみでもあります。

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2026年2月13日 (金)

感震ブレーカーの設置と町内会

このところ地震があちこちで起きている。地震での直接的な被害は、建物の倒壊、損傷、それによる津波災害である。越えは、避けがたいことで、個人では防ぐ手段が少ない。能登半島地震では、これに加えて、火災が発生をして、倒壊はあったがようだが、消滅したところが多い。これは、防げる事故であった思われる。

石川県では、これに対応するため、感震ブレーカーの設置を推奨をして、設置補助をする支援策を実施している。これは、素晴らしい政策で、早急な施工が望まれる。

ところが、この設置のためには、電気工事が必要になる場合があり、電気工事屋、更には、行政への補助金申請等の作業が必要である。拙宅においても付けようかと思っていましたが、配電盤の増設等が必要になり、面倒だしなあと思って、そのままになっていた。

ところが、町内会より、一括で申請をして、一括工事を実施するような提案があり、それならと賛同をした。これは、内線規程で電気工事士ですので、工事はDIYで実施すれば、アマゾン等の部品代金のみで実施出来るが・・・。町内会が行うのであればと賛成の意思を表示した。

ところが、感震ブレーカーは、種類があり、その動作も明確でなかったようで、町内会で更に説明会を開催するようである。これでと、集約効果が期待できるかは、疑問である。それでも仕方がない面もあるが、手間も経費も時間もかかる。ご苦労様であります。

この補助事業は、基本は、地震により、電気ストーブ、配線ショート等の多様な電気火災が発生しないように、電気を止める機能であるから、火災は発生しないわけではなく、灯油、都市ガス、プロパンなどの火災には対応できない。

火災は、自分の住宅から出さないための、予防策の1つである。あくまで、自分のために行うことであり、火事の予防であることを失念している例が多そうである。この辺りのストリーをキチンと説明をしなことには、賛同が得られないような気がする。
地域社会では、必須なことではあるが、実施には、結構なハードルがある。

2026年2月12日 (木)

水道水の取水に油混入

213 石川県水は、加賀、能登の市町に水道水を供給をしている。その元の取水は、手取川である。これも霊峰白山の恵みである。先般その取水口の水質検査で油成分が検出され、取水を停止したことが、報じられ、県内の市町では、水対策を行ったようである。

その調査の結果が報道されていたが・・・。

素人目には、川の上流での発電所や、その他融雪装置等の機械施設からの漏油と思っていた。公社では、上流の川の水質検査が実施したが、発電所の上流の場所においても検出されたようである。

こうなると、それより上流にある設備の一斉点検を行う必要がある。詳しい検出量については掲載されてはいなかったがので、流出元はそれより上流にあることは確実である。今は、止ったとのことで、取水を再開しているとのことですが・・・。

これは、憶測であるが、河川の周辺施設からの漏れも考えられるので、工事などの廃棄物、流出物が、経年劣化で流出したことも考慮して、それぞれが自己設備を点検が必要である。油性分の保管量にもよるが、手取川の流水に対しての濃度であるから、かなりの量が、もれたものと思われる。早急な原因遡及が待たれる。

それにしても、取水の仕組みで、常時監視をしているとは、知りませんでした。知らないところで、多くの努力がなされているようです。

2026年2月11日 (水)

メールアカウントの再認証(大失敗!)

先般、このようなメールを受信をしました。いつもは、大概アドレスのドメインをみているのですが、メールサーバーの変更確認と思って再認証のためクリックして、IDとパスワードを入力しました。以下の赤字は、届いたメールです。

【重要】@nifty メールアカウント再有効化のお願い 
差出人: "@nifty" <********@plala.co.jp>(👈ここは信用してはいけない
@nifty メールサービスをご利用いただきありがとうございます。
現在、@nifty ではメールシステムの安全性向上を目的とした
システムアップグレードを順次実施しております。
本アップグレードに伴い、すべてのメールアカウントにつきまして
再有効化(アクティベーション)手続きが必要となりました。
■ 手続きが必要な理由
・新しいメール基盤への移行
・不正利用および迷惑メール対策の強化
下記期限までに再有効化が完了しない場合、
メールの送受信を含むサービスが一時的に停止されますのご注意ください。
■ 対応期限
2026年2月6日(金)23:59(日本時間)
再有効化手続きは、以下の手順で行ってください。
1. @nifty 会員ページへログイン
2. メールアカウント再有効化画面を開く
3. 画面の案内に従って手続きを完了
手続きページ:
https://**************(👈これをクリックした)
再有効化が完了したアカウントには、
追加特典として「迷惑メール自動判定・ブロック機能」が無償で有効化されます。
※ 本メールにお心当たりがない場合や、
すでに手続きを完了されている場合は、本メールは破棄してください。
─────────────────────
@nifty からのお知らせ
@nifty では、メールにてパスワードや個人情報の入力をお願いすることはありません。(👈これを読めばよかったですね
© 2026 NIFTY Corporation. All Rights Reserved.@nifty


後で、手続きのURLをみて、オカシイことに気がつきましたが、これは遅きに失ししました。さーてどうしようかと思って、パスワードの変更をすることにしました。それが、現在のパスワードが、受け付けられない。あれーっともうやられたかと・・・。
私のID PASSWORD の手帖を確認すると、間違っていた。変更できました。
先程、投入したパスワードは、ブロバイダIDでのパスワードでした。万が一のことを考慮して、これも2重にして、SMSでの暗証コードを受診する方式に変更をしました。更にログインがあった場合には、通知があるように変更をしました。
メールのパスワードとブロバイダパスワードを、別に設定をしてあったので、不幸中の幸いでした。抜けがあってもメールの被害に留まると思います。ブロバイダーのログイン時には、SMSでの認証が携帯SMSに送られてき来ますので、面倒です。更に、後刻メールで通知されます。ちょっと不便な面もありますが、自己責任です。

それにしても、パスワードを別に設定をして、それを忘れていた(記憶違い)のことが幸いをしました。今の処被害はないようです。

2026年2月10日 (火)

消費税の減税の行方

今回の衆議院選挙で、「みらい」を除くすべての党で、方法論に違いがあるが、消費税の減額については、方向性があっていた。それにもかも関わらず、また議論がされないのは、どうかと思える。確かに消費税は、有難いが、それで、どれだけの物価高騰対策になるのか、理解できない。

物価高騰対策は、選挙期間も大きな課題であったが、基本は、現金給付が、即効だと思える。それも期限付きでの現金かと思える。これこそクレジットカード、各種Payカードに期限付きでの給付が最善策と思っている。

選挙の与党圧勝により、消費税は、食料品に限り減額されるらしいが、これは国民会議に取りまとめ待って実施するらしいが、衆参でも党派の反対も少ないと思われるに面倒なことをすると思える。何か表に出せない事情がるのかもしれない。よくわからない。

要は、財源であるが、選挙期間中に話題となった外国為替特別会計の財源であるが、昨年も5兆円、今年も4兆円程度の収益が出ているようである。これは、為替の円安での結果である。その目的は、急激な為替変動を避けるためではあるが、利益が出たのは、国民が、高い輸入品を購入した結果でもある気がする。これを還元すればいいような気がする。

中道改革連合が示した財源論は、政府系ファンドであるが、これは、経済成長が継続するとすれば、基金を調達することにより、その利益を減税の財源に充てることは可能かと思える。(👈利益がでるのか不安もあるが・・・)

ここでも、自民党?も中道連合も似ている手法でもある。まあ「政府ファンド」でも「特別会計の運用益」でもいいが、余裕のある会計から支出をすれば、窮地が脱することが出来る。景気回復が確実に見込めるのであれば、国債でもいいが・・・。

財務省その他省庁の余剰金等もあるように思えるので、これらを動員すれば、消費税の財源が確保できるような気もしてきた。その間に「給付付き税額控除」の制度設計ができると思えるので、制度的には、繋がるような気がする。各党の方策を纏めると、財源対策も可能なような気がする。

 

2026年2月 9日 (月)

KVM切替器の更改

0209 パソコンの台数が、複数台稼働をしていた時に、パソコンのデスプレーの切替器を購入した。機種は、コレガ chager KWMU-4proを利用して切り替えていた。これは、基本は、Consoleは、PS/2 である。

その後、USBが主流になり、一応のUSB切り替えも面倒ではあるが可能でしたので利用してきた。これには、USBキーボードからの切替ができない。PS/2のキーボードが必至。更にFキー操作が複数回が必要であること。更にデスプレーのインターフェースが、RGBであること等から交換をしたいと思ていた。

その時に、考えてみると、これだけの台数が必要かと思えることが多くなり、パソコンの表示台数も減らすことにした。デスクトップは、4台をandroid Linuxは、外ししてもいいかと思い、現用Win10 Win10 の2台とした。来年には、Win11のみとなる。

それでは、デスプレーは、テレビのRGBにandroid Linuxのパソコンを接続してこれをコレガの切替器で対応することにする。

その結果、導入するKVMは、2切替で対応可能となった。(👈4切替は値段が高かったこともあり・・・)インターフエースは、HDMIとした。切り替えは、1動作で出来れば、無線が良かったが、値段を考慮して、有線とした。

ES-Tuneなる大国のJY-CEA-201CCを値段がお安いので、これに決めた。送られてきたが、意外に小さな筐体でした。画像では、2段に重ねてあったが、これが前面と後面を同時に撮ったものでした。実際は、1筐体でした。

接続をしてみると、動作は、完璧でした。しかしながら、画面切替ボタンを押してからのデスプレーが表示されるまでの時間が、5秒ほど係るのが気になります。キーボ―ドもキチンと切り替えてくれて、今までより楽になりました。更にPS/ 2ミニキーボードも必要なくなりました。コストと機能で十分な機器でした。

2026年2月 8日 (日)

スマホの充電不具合?

Screenshot_20260208111504 スマホの充電であるが、このところいつもの充電器で充電しても、充電が、完了していない状態が時々起きることがある。根本的には、リチュームイオン電池の老朽化と思われる。

それでも、キチンと充電されていることもあるんで、どうも不具合が重なっての現象かと思われる。USB充電器の電圧と電流であるが、これでみると。5V 0.26Aと表示されている。どうも電源電圧が低いようで、これにより、十分な電流が流れないようである。

電源容量が少ないようである。(👈ジャンク品から取り出した基板) これは、容量不足と判断をしたが・・。それだけ?? スマホの電源をOFFにして、様子をみるが充電電流は変わらない。👉電源の管理用アプリを入れているので、これが、影響を与えている可能性をチェックした。

それでは、Ankerの専用電源であててみた。5.14V 0.26Aの表示でした。(👉うーん変わらない)私なりの結論であるが、電正常に動作をすると、0.4A位流れることもあるので電池寿命のようである。

スマホの電池管理アプリ(AccuBattery)を起動すると現在の予量は、4,000mAhの容量に対して、2,752mAhの表示である。それ程でもなさそうであるが・・・。寿命である。

確かに動作を遅くなっており、メモリーの少ないので、取替時期かも知れない。これは、終のスマホになりそうですが・・・。どれにしようかな??あれもこれも老朽化による劣化が進んでいる。

2026年2月 7日 (土)

金沢市内のホテルラッシュは止まる!

新幹線開業を見込んで、すごい勢いで、ホテル建設が進んでいたが、どうも一段落をしたようであるとの記事があった。

0207

確かにホテルの部屋数は、減少をしているようであるが、それは、以前のビジネスホテルが廃休業をしたこともあるようです。聞いてみると、古いと客の入りが良くないようである。多くは、綺麗で、格安のホテルに移行するのは、至極あたりまえのことである。それにしてもホテル数、部屋数の増加は凄く、新幹線効果が絶大である。

なるほどと思える理由であるが、一頃より値段も上昇、ホテルの予約も難しいとのことであったが、落ち着いたようである。これは一時的に宿泊場所が足りなかっただけの現象のようである。相対的には、需要はあるとのことである。

しかしながら、宿泊の需要は、まだまだあるようであり、ホテル以外の、簡易宿所が増加傾向にある。25年3月末時点で331軒あり、10年前に比べると約14倍に急増しているようで、この傾向は継続しているようである。

どうも、このような傾向をみると、先般のMRO跡地での富裕層をターゲットにしたホテルと簡易宿泊が多い相部屋等の利用で区分されるような気もする。それぞれの観光、旅行、滞在と宿泊場所の選択が多様化しているような気もする。

この物価高騰で、建設、リニュアル等の資金調達も難しい中での、宿泊場所は、ホテル等の要件を必要としない、簡易宿所の部屋数が増加するものわかるような気がする。

 

2026年2月 6日 (金)

中道、国民民主と連合

今朝の新聞ネタであるが、自民候補の先行報道が相次いでいるなかで、中道、国民民主の支持母体である連合石川の仲介で選挙協力に向けた初の会談を開き、互いに協力し合うことで一致した。今頃かと思えるが・・・。これが実態であるかと感じた。

情勢的には、3区は、中道(前)は、選挙区で1位で当選をしたが、自民の高市コールで、今度は、自民党候補が優先であるとの情報である。3区にとっては、折角のチャンスであるので、自民党、中道の両方の議員に当選をして、能登復興のために尽力をしてほしい処である。しかし、中道の比例票が伸びていないようで、苦戦であるらしい。

そこで、支持基盤の連合が、仲介をしたらしいが・・。今更かと思えるが、そもそも連合のスタンスが府に落ちない。組織内の方針が統一されていないこれでは、労働組合の集約はできない。それは、組織保身と思われても仕方がない。

これは、この後実施される連合石川が現職馳浩氏を推薦したのに対し、国民県連は対抗馬の山野之義前金沢市長を支持、中道に合流した立憲民主県連自主投票を決めていた。👉全くのバラバラで組織都合である

1区においても、似たような構図であり、この辺りの矛盾とか、方針がキチンと整理がなされない限り、一致団結とはならない様な気がする。ある意味労働組合組織の多様化が進んで、それ程の組織力が分散をしているような気がする。

3区において、野党国会議員が誕生しているのは、これは、偏に個人票(党)である。落選の憂き目に相ながらも3区(能登)を隈なく周り、辻たちを、話し合いを継続してきた成果である。主義をおいても、能登のためには、残したい人材である。

2026年2月 5日 (木)

牡蠣の養殖

ちょっと系色の替わった話です。能登半島七尾西湾の地区は、牡蠣の養殖が盛んである。ここは、その歴史は、詳しくは調べてないが、概ね90年くら前からと思っている。(👉私が生まれたところであり、父も養殖の材料を生産をしていた)

そんなことで、能登半島、七尾湾西湾には、思いがあるし、牡蠣も大好きである。特に新鮮な剥き身の酢牡蠣が絶妙である。そんなことで新聞眺めていると、クラウドファンデングの話が掲載されてた。

養殖技術に関わるところは、技術的な改良がくわえられて、大きく変化をして、船、養殖だな、運搬、流通も大きく変化をしてきた。農家の農閑期の仕事ととしての「牡蠣の殻剥き」(かきむき)は、相変わらず人手に頼っているようである。(👈これは理解できる)

この辺りの牡蠣の生産は、専業がすくなく、半農半漁がおおかったし、今でも小企業の企業が多い。そのために、本格的な、かきむきのシーズンでも人が集まらないようで、高齢化にあわせて、人手が少なくなくなったようです。

新聞によると、このかきむきの業務を機械化をして、それを、かきむきを受託しようとのことである。これを地元の若者たちが、資金調達を行い、企業と共同研究を行っているとのことである。併せてこの資金調達のためにクラウドファンデングを始めたようである。(👈素晴らし発想)

どうもNPOが実施しているようであるが、養殖業の機器製造のマッチングをしているようです。能登半島地震後に新たな芽が出ているようです。これが能登の人手不足を解消すると思われます。このような事案は、行政とか、漁業組合からの支援があれば、促進されると思われるが・・・。

 能登を“かっき”あるまちに! 「機械化&シェア」で牡蠣産業をアップデート | 👈詳しくはここで

2026年2月 4日 (水)

期日前投票の推奨

衆議院選挙も終盤戦で、マスコミでは、選挙情勢が報じられている。当県でも、ほぼ、結果が見えたようである。後は、順位だけが残っている感じである。結局、以前のように、選挙カーが来ることもなく、終わりそうな気配である。それでも選挙は可能だし、特段掲示板がなくとも、メデアでその情報は、把握できるような気もする。

期日前投票であるが、拙宅の投票所は、車では、駐車場の混雑、徒歩では、距離がある。かなり不便な小学校である。これを避けるために、投票は、期日前投票で、市民サービスセンターで行なうこととしている。

その方式として、能登半島地震での仮設住宅での居住者を対象に、移動式(バス)の期日前投票所が開設されているとの報道がありました。これは、投票率に効果があると思われるし、政治の市民参加の促進にもつながると思える。

投票箱、立会者、事務処理等の要員を載せて、巡回を行えば、至極簡単である。今は、選挙人名簿の照会もオンラインで可能な状況にあるので、VPNで閉域網を設定できるし、地域限定のオフラインでも可能かと思える。

これを、地区を巡回することにより、市民参加が、促進されるような気がする。市街地でも、期日前投票所、投票所が離れている地域、町への派遣は、周知の課題はあるが、いい方策かと思える。

今までは、大学、ショッピングモール等でも実施されていたが、これを地域、町、集落単位で、実施すればどうかと思える。待ちの選挙からの変更である。今では、マイナンバーでの問い合わせで可能なデーターを揃えることがでいるので、通知なども省けるような気がする。もっとも、私は、インターネットでの期日前投票が理想だと思っているが・・・。(👉これが難しいらしく、取りやめになっている)

2026年2月 3日 (火)

あるだろうね積雪の有料駐車場

今朝の雪は、予報のように9時頃にはあがりました。その後は、曇りで空でした。これで終わればヨシです。少し溶けてくれるかも知れないです。朝からの除雪は、不用でした。後は、気温に頼ることにします。

ヤリスであるが、ちょっと不便なことがある。前照灯であるが、自動点灯のシステムが組み込まれているが、暗くなると自動で点灯するが、この機能は、便利であるが、困ることがある。それは、駐車場の前に、かがみ(鏡)は付いているような、親切な駐車場では、ライトが当たり眩しい。取扱説明書によると、そのポジションは、4つあると表示されているが、消灯のポジションは、 4の位置は、ノンロックで、戻るスタイルで、車が走行すると、再度点灯する。(👉ちょっと不便である。これは、ロックにしてほしいな・・・)

更には、簡欠ワイパ―である。これは、動作間隔が変えれないかと思っていたが、間欠ワイパー動作時に 上下の動かすことにより、調整できることが解った。車種によって、違うようである。

今まで家内が乗っていたのですが、これらの機能を使うような運転をしていなかったようで、聞いても{知らない!」とのことでした。一応セールスから納車時に、聞いたとと思われるが、忘却のようである。

タイトルの本題を忘れていたが、アチコチにある駐車場で、駐車すると、地面から板があがる駐車場であるが、これが、積雪ため動作をしなくなったのか、圧雪で路盤があがってしまったかは、定かではないが、料金を払わないで出庫する車もあるそうである。まああるなあである。
病院の駐車場の料金収納が、善管義務に頼ったシステムであるが、これは、真逆の状況である。これは、どこまで実施するかは、コストパフォーマンスそのものである。

もっと本題ネタについて書こうかと思っていたが、チラッと思ったことが、膨らんでしまった。拙ブログは、その時に思ったことをそまま書くことが多いので、このような慶応になります。(苦笑)

 

2026年2月 2日 (月)

「ダブルパンチ」の夜の街

今朝の新聞で、新しいことを1つ憶えました。憶えても役にはたたないが・・・・。(笑)

新聞は、やはり社会の出入り口である。これ程、多種多様のメデアで情報が入る中での、まとめて表示してくれるのは、有難いメデアではある。新聞の電子版も紙面をみて、後は、ゆっくりと電子版で読むスタイルが、定着しつつある。(👉私)

元に戻って、新聞の1面でこれを扱うかと思えるが・・・。『夜の片町、ダブルパンチ 雪と選挙で閑古鳥、臨時休業も 覚悟したけどママ「泣きそう」』のタイトルで、衆議院選挙と今季最長寒波で片町界隈は、「ダブルパンチ」で影響を受けているそうである。

寒波は理解できるが、衆議院選挙でも客足は、落ちるのかと思えた。この後、更に知事選、市長選が同時に実施されるが、これもまた、夜の街に影響を与えるのかと思われる。

選挙戦と夜の街は、それ程関連するとは、現役の頃から、気にしたことはなかったからかも知れない。併せて、率先をして繰り出すタイプっでもなかったからかも知れない。(👉余裕と小遣いがなかった)

どうも選挙は、どっちかといえば、裕福な、日々遊興ができるような層が、選挙応援等で、飲食街に行けなくなることらしい。「街に出てくるのは若い子ばかり。なかなか金を落としてくれんよ」との声からも理解できる。

まあそれでも、選挙が終わると、祝勝会、慰労会、残念会?等で、また復活をすると思えるが、まさか選挙が片町界隈の景気に影響するとは、知らなかった。

2026年2月 1日 (日)

穏やかな日かな?

積雪であるが、、昨日からの降雪は、数センチ、かつ気温が少し上ったこともあり雪が溶けたようである。それでも除雪された雪が溜まり、道幅が狭くなっている。これはお互いに我慢をして利用するしかない。歩道がないような状態ですので、気をつけなくてはいけない。これが暫く続くようである。今日から、2月で、立春が目の前である。

今回の大雪で、交通インフラに、アチコチで影響があった。これは、避けられない状況で、ある程度は受け入れた暮らしも想定しておかなければならない。これは、どうも災害でも同様で、ある程度は、個々で対応することが、必須である。非日常の出来事には、必要な心構えであるようです。

衆議選挙の最中であるが、石川県内の様子も、順位や投票数は、さて置いて、比例復活を含めて、ほぼ陣容が決まった感があり、新聞報道の調査でも予想がされていた。まあ想定内である。

今回は、衆議院選挙の後は、県知事選が行われる。このため、県知事は、公務か政務かは、判別がつき難いが、SNSでの活動が周知されている。知事のSNS(個人)であるが、面会、会合等の事象がほどんとである。出来れば、施策や想いも知りたいと思うが・・・・。(👈控えているようである)

園知事選挙は、党、各会派を含めて、現役推薦の方針であるが、推薦、支援の団体もあり、その経緯から複雑である。これもまた恐らく能登の市町では、現役優勢、加賀地区では、互角 である。勝敗を決めるんは、金沢の浮動票であろうと思える。

そんな俄か素人政治評論をめぐらしている暇人である。それより、敷地内に積まれた除雪をした雪でも排雪をしてた方が、健全であると思える。日差しも少しあるうちに融けるようにしたいと思います。

 

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