フォト

お気にいり

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月

2026年1月31日 (土)

社説 北国新聞 「トチツーカ」

北国新聞の社説であるが、地方紙であることから、それなりに地方での課題提言等がある。これは賛同するかしないかは、個人の選択ではある。しかしながら、一般的な世評から地方での体制論評が多いことも頷ける。

今日の社説の2項目で、『【自治体の商品券】効率化、経費削減推進を』物価高対策で、地元商店街等での実施される商品券の発行に関しての施策について書かれていた。これは、地元商店街の振興策と物価高対策と両方の効果が来た出来るとは、理解できる。県内でも多くの自治体でこの方式を取り入れるようである。(👉確かに実施した経験があり事務処理等の確立されている)

この中で、富山県の高岡市では、物価高対策を機に電子プレミアム商品券の導入を決めたようである。これは中々の決断である。金沢でも一部の商店街が、プレミアム商品券を発行しているところもあるが・・・。自治体として実施するのは、先進であると思える。これは、それなりの工夫が必要になるが、すべての人に扱えない欠点もあるし、すべての住民を対象にできない。自己の意思でアクションを起こす必要がある。

あまねく公平な物価高対策は、基本は、現金給付であると思える。指定口座に、現金を振り込むのは、振り込み手数料だけの経費のみである。

北国新聞の意見は、石川県も今回、デジタル通貨を活用した生活支援策を行う。北國銀行の「トチツーカ」を通じ、15歳以上の県民1人あたり7千円相当の買い物ができるようにする。最大35万人の給付を想定しており、なじみの薄いデジタル通貨の認知度向上につながるだろう。

とのことである。これは石川県もどうかと思えるが、北国新聞も全く同類である。電子マネーでの支給に課題の解決がされていない状況で、電子マネーでは、商店での対応も大変である。恐らく、自己満足の関係者であろうと思える。

商品券の発行は、商店街の振興策としては、効果があると思えるので、企業の振興策として実施すべきと考える。今回の物価高騰対策は、出来るだけ、県民の意向に沿ったものにすべきである。おこめ券は、要らない。プレミアム商品券は、割り増しでも他に安価な商品がある等、個人の要望に添うのは、いずれもキャッシュレスでえある。

ここで、提案をしたいのは、それぞれの個人の判断に委ねるである。現金の人は、指定口座に、地域プレミアム商品券 電子通貨 従来からのキャッシュレスサービス等の選択制としてもいいのではないかと思える。これに合わせて、行政サービスの費用を加味して、支給額を決定するのはどうかと思える。

一方的で、かつ、視野の狭い、私企業の支援になるような「トチツーカ」に限定するような政策には、賛同できないし、これが石川県と北国新聞の主張とすれば、呆れてしまう。

2026年1月30日 (金)

睡眠時間ですが・・・

元気な頃は、睡眠について、何ら心配をすることなく、時間も十分にとれ、ぐっすりと眠れた記憶があるが、いつの頃からは、、睡眠時間が少なくなったような気がする。眠りが浅くなったことは、痛切に感じる。

01301 そんなこともあり、ウェラブルウォッチを利用するようになった。センサー技術の粋ではあるが、その精度は、目安程度であるが、相対的な関係で誤さも推定される。これは、血圧計であるが、市販の認定された血圧計で測定しながら、ウェラブルウォッチで測定するので、至極簡単である。

睡眠は、医療的には、製品があるらしいが、測定したことはないので、これは完全な目安である。しかし、脳波測定をしていないのに、どうして、睡眠状態が、理解できるのかである。

Screenshot_20260130095008

それではと、AI君に聞いてみると、流石上手に答えてくれました。図を示してくれまいした。確かに時計には、単体の機能があるので、それにより判断をしているようである。直接、脳波を直接測っているわけではないため、あくまで「推定」ですが、最近はAI解析で良くなっているようです。

難しいことは、判らないが、このようなデーターを元に推定をしているようである。私のスマホのアプリケーションでみると、昨夜の睡眠は、2時間である。でも感覚は、11時から5時頃まで夢は見ていたが、睡眠はとれていたと思える。その後は、二度寝をしました。その部分だけが、昨夜の睡眠時間として記録されました。まあこんなものですね。

2026年1月29日 (木)

電話が多い 選挙の世論調査!

01261 衆議院選挙が公示されて以降、この種の電話が多くなった。れは、電話での動向調査である。まあそれにしても何件もかかるが、報道機関から等の依頼来で、調査会社が電話をかけている。昨日もこのような電話があったが、暇なので、付き合ってしまった。

それにしても、自動で行えるシステムですから、人手がかからないが、ランダムに選定する電話番号の蓄積は、凄いと思える。固定電話が兎も角であるが、携帯電話の番号は、どうして収取するのか、気になるところである。

拙宅の電話は、番号登録をしていないが、留守番電話になっているので、通常は、そのまま切られることが多いが、そのまま取るとアナウンスが聞こえる。これも折込済みのようである。(👉なかなかよくできたシステムである)

今朝の新聞には、共同通信の実施した世論調査の結果が、北国新聞に掲載されていた。
それによると取材を加味して公示直後の序盤情勢を探った。「自民党」「日本維新の会」と合わせて定数233で過半数越えの勢い「中道改革連合」は伸び悩む。「参政党」は議席大幅増、「チームみらい」は衆院での初議席獲得を視野に入れる。

地方区の情勢も掲載されていたが、大方の見方で、へー的な状況にはなかった。想定内の動きのようである。

気になるのは、3区の選挙民の選択である。真宗大国が多い区の公明党の票であるが、今までの自民党支持から中道改革連合に替わるが、これがどれくらいあるかが気になっている。今まで、人情的に保守的にも自民党であった方が、中央の指示で、中道改革連合に変わった立憲民主党の議員に投票するかである。

これが不思議なことに、3区の選挙権はないが、生まれ地域であることだけで気になるところである。勿論住んではいないが、田畑は、残っており、固定資産税は、払っているのみである。これもまた不思議な感情である。(👈郷土愛?)

2026年1月28日 (水)

ヤリスのキー電池交換を

ヤリスのキーの電池交換ですが、どうも開いてみると、説明書と内容が違った。これはどうしたことかと思える。

車の取扱説明書によると、スマートエントリー&スタートシステム装着車は CR2032 のリチュームイオン電池が装着されているとの記述であったが、実際には、CR-2450が装着されていた。

あれーであるが、確かに3Vであるのは、刻印されていること、今まで動作をしていたことを考えると、どうも取扱説明書の誤記のような気もするが・・・。

01281気になるのは、電気的な仕様は、電圧は3Vでいいが容量は、大きくなるので、問題がない。要は、形状であるが、CR2032 直径が20mm 厚さ 32mmである。一方のCR2450は、直径が24mm 厚さ 50mmである。

これは、ちょっと不思議なことであるが、ネットで調べてみると互換性があるような表現が多かった。しかし、利用頻度もあるので、容量の大きいCR2450を利用することにしました。説明書の記載は、形状の小さな方が、記載されているんで、ちょっと誤解をする可能性がある。

車の取り扱い説明書は、操作性から、あまり読むこともないが、こうして開いてみるとイマイチの記載もあるようである。これも、取説はネットでの閲覧が可能なシステムで即時修正等の対応が可能なようにすべきかも知れない。(👉すでに多くの製品がそのようになっている)

キーは、予備が添付されているので、不都合はないが、ちょっとした騒動でした。

2026年1月27日 (火)

石川県(出身在住)の国会議員

現在の衆議院議員は、小選挙区で3名、比例区で2名である。実は、参政党の神谷代表も住所もそうであが・・・。人口約108万人に対しては、どうかは判らないが、ちょっと多すぎるような気もする。このような状況は、他の地域に比べて、選挙民を理解していただける議員が多いことはそれなりの力添えにはなると思える。

今回でも同様な結果が来た出来るとすれば、参政党候補の方が、選挙区選挙で立候補しており、比例名簿の先頭にあるので、恐らく当選確実であると思われる。

この比例復活の主旨は、小選挙区制の惜敗をカバーして、選挙民の意見を尊重しようとする中選挙区の利点を取り入れたものであるが、なかなか悩ましい制度でもある。石川3区は、自民と立憲(今回は中核)で小選挙区、比例復活で、2名の議員を選んだ選挙民の実績が功を奏していると思われる。そのため今回の能登半島地震でもそれぞれの議員の行動により、実績があがっているように思える。

この小選挙区制での欠点を補った比例復活の要素を、ブロックではなく、県単位のすることにより、より地元密着の議員が生まれるような気もするるが、これも全国、ブロック、県など単位の議論があってのブロックになったようである。

今日から、衆議院選挙が始まるが、選挙は、現行制度であるから、自然体で推定するとするとすれば、石川県は、更に1名増となり6名となる可能性が高い(あくまで私の予測で)

課題は、それぞれの支持、不支持があると思えるが、基本は、石川県として、このような人材をどのように動いてもらうかが課題であるような気がする。党派が違いことでの勢力争いが選挙後も継続すると思われるが、これを纏める能力が、県知事の力であるようにも思える。

金沢市は、選挙用の案内が、期日前投票の開始には、間に合わないようであるが、今回もまた期日前投票で、意思を表したいと思います。

2026年1月26日 (月)

降雪量の表現で・・・

0126 金沢は、最近にない豪雪に襲われた感じです。昨日(1/25)は、除雪でしたが、幸いに除雪車により、排雪されたので、助かりました。今朝の積雪は、昨日から約15センチ程度の降雪があったようです。

まあこれ位でしたら、走行には、影響がなさそうですが、一応カーポートの前は、除雪をしました。これで簡単に通りまでは出れそうです。共同の駐車場では、10人程度で、除雪をしています。大勢で行うと除雪もコミニケーションなると思います。昨日の除雪時に、「ここは、除雪されているにに、あそこの道路がされないのか?」と聞かれました。役員でもないので、町会に聞いてくださいでした。いろいろな苦情がありそうです。しかし、排雪場所がないと、ローダーでの除雪は、無理で、トラックが必要です。

昨日の雪は、6時間降雪量が、37センチあり、金沢市での1997年以降最上位のことである。Ⅰ時間降雪にすると5センチである。ランダムに降るので平均値ではまずいが、目安になるかと思える。

気象協会の予報でも、1時間降雪量が表示されているが、多くは、1時間当たり1センチ未満であることが多い。この時間帯のⅠ時間当たりの降雪量をみてみると最高の降雪は、3時台 4時台で 8センチとのことである。こお数値は、通常発表されている予報数値により如何に多かったかがわかる。

従来の豪雪被害は、降雪が、継続をして、積雪が多くなるパターンであったような記憶があるが、どうもドカ雪タイプで、それが積雪になるような気がする。これも温暖化の影響であるのだろうか。猛暑、猛寒、ドカ雪と気候が、変わってきているように思える。

そんなことで、除雪は、まだカーポートの雪が、エントランスにはみ出して、自然落下しないので、落して、排雪をしました。これで安心をして通行できます。ボチボチ除雪は勘弁をしてほしいです。

2026年1月25日 (日)

除雪車が来てくれた

今日は、積雪がありました。昨夜の夜中に観た時には、それ程でもないような気配でしたが・・・。数時間で降雪があったようです。すっかり40センチ程度の新雪が、積もっていました。

これは仕方がないので、予報によると、午後には、止むとのことなので、それからゆっくりと、腰痛にならない程度に時間をかけて、除雪をするかと思っていました。

ところが、9時過ぎにエンジン音が聞こえました。外をみると道路のローダーが入っていました。有難いことです。家の前の道路は、綺麗になりました。そうなると拙宅では、カーポートと屋根からの雪で埋まるポーチの除雪だけです。助かった!!

恐らく町会の手配の除雪業者かと思われますが、除雪補助、および、町会での除雪積み立てからの支出になるかと思えるが・・・。市の除雪範囲には入っていない。町会の役員、ボランテア等で除雪補助をする人もいなかった。

もしかしたら、誰かのボランテアかも知れないが、拙宅の並びにそのような仕事(重機を所有)している方はいなかったと思うが・・・。綺麗に除雪をして頂き、感謝です。

このような除雪で、課題になるのは、どの道路を除雪をするかであるが、限られた時間と費用であるので、事前の周知が必要かも知れない。また苦情が出る可能性がある。もっともすべてが満足する除雪は、難しいが・・・。

 

2026年1月24日 (土)

連合石川の「推薦と支持」

当県では、衆議院選挙後に、知事選が行なわれる。これに対して、連合の動きは、チグハグさを見えている。先に、知事選の推薦要請があった際に、現職優先とのことで、馳知事を推薦とした。その後に、衆議院選挙が実施されることになったが、現職優先との方針から、国民民主党議員の「支持」とした。

1区では、立憲で、候補者を予定をしていたが、これが、中道改革連合の推薦をえられなかったので、出馬を断念をした経緯がある。ここですでに連合や、中道改革連合及び地元での相違が出てきている。これが地域事情かも知れない。

1つは、連合としては、本来は、国民民主党の支持母体であるので、推薦が当然かと思えるが、知事選で、厳粛優先との結論であり、知事選の推薦候補が相違するとのことで、「支持」とのことである。

「推薦」と「支持」の違いは、私共には、内容の違いは、判らないが、組織の対面だけのような気がする。組織討議が行われた様子もなさそうである。これが、労組の上部組織の決断である。

支持をうけた候補者は、自身のの当落に関係なく、知事選では、元金沢市長を推薦することになる。組織方針か政策方針か判らない、チグハグであるが、それを支える支持者は、なお混乱をすることになる。

これは、連合の母体整理をするか、政党がそれに順応するかである。連合も、求心力のある指導者の基で労働界の統合をしたが、情勢変化もあり、区々になってきているような気がする。

 

2026年1月23日 (金)

炎鵬 残念だが・・ 雪道、除雪など

今日の炎鵬(金沢市出身、伊勢ケ浜部屋)は東幕下54枚目の延原に浴せ倒しで敗れ6勝1敗とし、幕下優勝を逃した。全勝優勝なら十両復帰確実だった。 これは、ちょっとショックであるが・・・。力量は、完全に幕下上位レベルに戻っているとのことである。
来場所の番付次第ですが、昇進ラインにかなり近いところまで来ているので、期待をしたいです。

今朝の積雪であるが、大雪警報が出されていたが、何とか15cm程度に収まりました。食料の買い物も終えました。これで、第2波に対処で来そうです。今朝の除雪は、簡単に車の出入りができるだけにしました。それでもゴミ収集車がきて圧雪になり、除雪部分は少なくて助かりました。後々圧雪部分は、凍るので、後始末が大変ですが。今は助かります。

ちょっとこのような時の車の運転は、注意が必要です。まずは、融雪装置のついている道路を利用することにしています。拙宅から、200m位は、融雪装置が、ついていないので、これが難儀です。ゆっくりとタイヤを回して、転がすイメージでのスタート ハンドルは、ゆっくりと回すこれが、大事です。

昔の積雪は、比べるとそれこそ序の口でしたが、乗る人の高齢化に合わせて、積雪が少なくなったり、融雪道路が多くなったこもあり、雪道の走行のチャンスがなくなった。運転経験が忘れているのか、下手になったのかは、判らないが、咄嗟に加速したり、急ハンドルに成ったりすることがある。経験が生かされていない。それはそうと今晩の雪に備えて、体力の温存が先決である。

そうそう衆議院が解散になりましたですね。これからしばらく選挙戦ですが、候補者、運動員は、この寒さと積雪では、大変かと思います。ご苦労様ですね。

2026年1月22日 (木)

大雪警報で・・。

昨夜から大雪警報が発令され、どうなることかと思っていたが、今朝の雪は、軽く2~30センチ程度の積雪で助かりました。昨夜、外を見たが、降っていたので、除雪をした方が、いいかと思ったが・・。やらなかった。(👉このあたりのやる気が少なくなっている)

起きて、部屋の窓から積雪を確認するのですが、隣の屋根の積雪は、変わりなかったので、就寝後の積雪はなかったようである。(助かった)それでは、ゆっくりと、朝食は新聞を見ながらである。一面トップは、郷土力士の炎鵬の健闘ぶりの賞賛記事である。

炎鵬は怪我の前は、前頭の力士でしたが、休場で結局、「序の口」まで転落をして、再度幕下で現在6勝である。関取から、序ノ口そして幕下まで頑張ってきた。今回、幕下で全勝優勝をすると、十両になり、関取になるとのことである。それは、実に凄いことである。この宮城野部屋の解体で伊勢ケ浜部屋への転籍等、怪我もさることながら精神的に大変だったかと思える。親方株取得の条件となる関取在位30場所まで残り1場所ですのでカド番のあと一勝である。

ちょっと話がズレたが、除雪は、1時間程で出来たが途中で、ごみ収集車が通過したので、ワダチが広がり、圧雪状態になった。これは、仕方がないので、そのまま溶けるのを待つスタイルである。

昼間は、断続的に雪が降っていました。

このような圧雪になると、拙宅の「ママさんダンプ」は経年劣化をして、ダンプの先の保護用の金物がめくれてきているので、ここに雪が入り込みすべりがイマイチになる。

本来は、金属等のスノーダンプならいいのですが、それでは、家内が扱いにくいかと思って、簡易なプラ製にしたのですが・・・。重宝はしていた。安価ですので、買い替えればいいのですが、継続して使っている。これもボチボチ寿命である。リベットを打ては、不都合は解消されるが、リベットがない。このまま我慢である。

それでも、リベットの替わるもの探してみるかな?? 皿ネジで、ナットは、袋ナットでもいいかも知れない。DIYショップで探すやる気がでてきた。(笑)

 

2026年1月21日 (水)

拙宅の宅配ボックス

今朝の新聞で、2月の補正予算で、宅配ボックスの補助の記事がありました。詳しいことは、書かれていませんでしたが、それは、個人宅、共同住宅に対して、それぞれ5,000円、5万円まで補助をするとのことでした。実施は、4月頃からかな2月議会で通過、その後の話かな??(北国新聞1/22朝刊より借用)

0121
タイミング的に、丁度いいのではと思いました。拙宅の宅配ボクスは、確か何かの試供品で、抽選かで当選をしたものですが、ナイロン製で、組み立てタイプですが、それなりの丈夫さもありましたが、玄関先のおいて有ることもあり、当然劣化が進んでいます。取替が必要との

思いでいました。

今のはチャックで、開閉をするので、上の蓋を閉じて、チャックを締め、その後、南京錠を掛けるタイプである。今のは、金属製で、扉タイプであり、かつ施錠も、鍵を押すとだけの簡単操作である。結構これは、便利そうで、配達も効率的で、出す方も扉で良さそうである。加えて金属製で、設置のためのネコ足もあるので、完璧である。今は、雨水等のこともあるので、木製の台の上においてある。

置き配により再配達を減らして温室効果ガスの排出削減につなげる狙いがあるとのことであるが・・・。拙宅については、すでに効果が出ているので、削減効果には寄与しないが・・・。まあ頂ける補助金は、戴こうかと思います。

2026年1月20日 (火)

二重人格?の中道連合の不思議

今日は、大寒の入りのようであるが、朝からの雪は、どうも寒波到来の前兆のようで、積雪になるのは、間違いなさそうな気配である。素人目にもわかる天候である。

素人に関係して、疑問が残る中道改革連合であるが、これは、恐らく当面は、衆議院だけになるらしい。参議院、それに、地方議員は、そのままの所属で、あくまで、「中道改革連合」は新党で、衆議院候補は、既設の立憲民主党、公明党を離党をして新党に入党することになる。

ここで、従来の支持者として、悩むのは、公明党、立憲民主党に所属する議員の綱領、政策が、違うことである。1つは、安保法制の合憲違憲の課題である。これは、衆議院としては、現状を認識をして、合憲とする。しかし、実際の有権者に接する地方現党員は、違憲の可能性もあるとのことである。

2点目は、原子力発電所の扱いであるが、これも基準に適合すれば、運転再開を容認するとのことである。これは、再稼働を拒否をしてこともから転換である。

方針の転換は、世情にあわせて変更しても避難するわけではないが、新党と、立憲民主党所属の議員に原発等を容認する中道改革の候補者を応援をすのは、どうも納得が行かない。選挙民だけでなく、中核となる党員としても悩むかと思える。方針転換等は、それなりの党員の討議が必要なものと把握をしている。これが、党本部で決定されたことに不満も出ると思える。

ここで疑問を挟まない、旧党の衆議院議員は、どうかと思える。地方の議員は、また旧党であるから、ある面では、納得ができるが・・・。

不思議な感じであるが、単に新党であり、これからの一歩であるなら、支援者にキチンと方針と理由を説明をして、旧党から、中道支援を要請するのが建前で、共同代表と代表兼務は、どうも納得が行かない。これは支援者不在の党利党略である。

2026年1月19日 (月)

ヤリスのサイドミラー破損(自損)

今年になり、ちょっと注意不足(散漫)となることが、多くなっている。これは、老化現象だろうか? 困ったことで、安全運転、声だし指差呼称をする必要がありそうです。

擦り傷は、車庫入れの時に、左後ろのタイヤハウス上部を、カーポートの柱に擦ってしまった。要因は、向かって右側に、1台駐車してあったので、これに擦らないように、ギリギリで前進でしたが、当該箇所が、擦れた。要因は、バックミラーとカーポートの前にミラーを設置しておいたが、どうも見ていなかったようです。いつもは、この2カ所のミラーを見ながら、前進をしていた。勿論これは、家内用の鏡と思っていたが・・・。まさか自分がこれを利用していなかったようです。

昨日は、駐車位置を変更をしていたので、このヤリスは、向かって右側に、後進で駐車するタイプに変更した。これは、カーポートが狭いことと、ヤリスのみが、スタッドレスタイヤを装着している。マイカーは夏タイヤのままです。

ここで、バックに入れて、左サイドミラーが、またまたカーポートの柱に当たり、ハウジングが外れで、サンバイザー部分が欠けた。これは、大変かと思っていたが、明るくなって、今朝確認をした。電動系はキチンと動作をするようで、ハウジングの割れで収まっていた。そうは、言ってもハウジング部分だけのあるかな・・・。アッセンブリで取替だと費用も増えるな・・・・。

それでは、例により、修理をしようと分解をして、欠けたプラを拾い集めて、修復をしてみました。ちょっと気になる個所は、幾つかありますが、一見目立たたなくなりました。これで暫く使おうと思っています。

このようなことが、起きるのは、注意力が散漫になっていることとが要因です。もっと周りを確認をして、発動をすることが必要なようです。田舎では、公共交通機関がないので、日常の暮らしでも、車は、必需品です。1台は、10年目ですので、廃車ですかね。この4年目ヤリスが、終の車になると思われます。

2026年1月18日 (日)

中道改革連合と地域で思う

中道改革連合が、結成された。直接的には、解散総選挙が想定されるためである。しかしながら、前回の衆議院選挙で既成政党の公明、立憲が伸びなかったことから、双方で検討が進んでいたものと思われる。

これは、新党名、ロゴ、既政党の地方議員の扱い等が、短期に決まったことからもうかがい知ることができた。もし、新党で地方討議にかけていたら、恐らく纏まらなくなった可能性がある。その意味で、本部組織の意向が実施され、所属の国会議員も概ね賛同になったようです。

しかしながら、公明はともかく、中道左派といわれる方々も、現実として、居られるので、簡単に解決をしない課題で、選挙が終われば、芽が出て議論になると思われる。

今朝の新聞では、公明党県本部は、党本部の意向に素直に賛同できない地方の状況があるとのことで、態度を保留したとのことである。それはいろいろな背景があると思われる。立憲民主党は、ご挨拶の直電があったとの記事もあった。

基本は、もうすでに、組織、信頼関係が出来ている中での、決断は、大変かと思える。それにしても、元公明党の議員は、比例区だけになるが・・・。自民党から立憲に母体が変るわけであるが、難しい気がする。
立憲候補は、3区に現役議員がいるが、接戦の当選で、公明票がキチンと上乗せが可能かも知れない。石川県の選挙情勢では、他党より立憲民主が有利なような気もする。比例区で、中道(公明)に入れる連合(労働組合)の人は国民民主党に流れる可能性がある

地方においては、新党の課題より、自己の次期選挙において、どのように影響するのかが、判断材料になることは間違いないので、地方でも、選挙区でもそれぞれの個別の事情が浮かんでくる気がする。

簡単に、「中道改革連合」に移行するとはならないような気がする。気になるのは、組織の末端の運動母体の連合、創価学会の会員動きである。建前、本音、での宗派替えをどのように考えるのでしょうか。聞いてみたいですネ。多くの組織においてお課題ではあるが、組織決定等は、浸透するには、時間が必要で、俄かにいかないものである。

2026年1月17日 (土)

能登半島地震人手不足と地域事情のズレと現実かな

今朝の深部う記事からちょっと思いついた。
能登半島地震からの復旧工事では、家屋の解体や再建に関する入札が不調となるケースが増えている。現場の状況を見ていると、「まあ、そうなるよな」と思わざるを得ない背景がいくつもある。

まず、解体工事の担当は市役所の環境課などになるが、ここには全国から応援職員が多く入っている。地域事情への理解が十分でないまま業務を進めざるを得ないため、通常の解体よりも手間がかかる場面が増えている。さらに、全国的な人件費の上昇も重なり、工事費が高くなるのは避けられない。

実際、解体作業の現場では外国人労働者の姿が多い。言葉は完璧ではないものの、教育が行き届いており、整理整頓や近隣対応も丁寧で、むしろ好印象を受けることが多い。こうした共存の形が、これからの社会の一つの姿なのかもしれない。

民間工事であれば値引き交渉などの余地があるが、入札は一発勝負だ。業者側も経験を積むにつれ、適正価格の見極めができるようになり、結果として入札価格が上がっていくのは自然な流れとも言える。国の補助があるとはいえ、現場の実情に合わせた価格設定が必要になる。

また、復旧工事には地元業者だけでなく、県内外から多くの企業が参入している。発注額に応じて参加できる企業規模が決まるため、地元企業の稼働はひっ迫しがちだ。工事量に対して下請け企業の数は変わらないため、どうしても処理能力が追いつかない。

こうした状況を踏まえると、工事をある程度まとめて発注し、規模の大きな企業が受注しやすい形にするなど、発注方式の見直しが必要になる可能性がある。しかし、それでも地元企業だけでは復旧需要を吸収しきれないというジレンマは残る。

能登半島では、ある意味で「復興景気」とも言える状況が生まれているが、すべてを地元企業で回すことは難しい。復興を優先する以上、入札不調はしばらく続くと見られる。物価高や人件費の地域差をより丁寧に考慮しなければ、問題の解消は進まないだろう。

端的に言えば、「仕事はあるのに、人と物が足りない」。このミスマッチこそが、復旧の現場で最も深刻な課題になっているように思える。

2026年1月16日 (金)

常識による駐車料金の徴収?

 先般、ある病院にいった時のことである。駐車場は、いつもの通り誘導されて、区画内に駐車をした。診療が、終り精算の時に、いつもの精算用のバーコード(2次元)と駐車場のQRコードが渡されました。
確かにどこかに、駐車料金が必要になりますとの案内があった様な気もしたが、事前告知だと思っていた。

そんまま頂いて、診療費の精算は、いつもの通り実施しました。ここでも支払いをしないで、帰宅も可能な仕組みである。ある意味、善管義務のスタイルである。もっとも保険診療は、すべて把握されているのでそのようなことはできないが・・。

今回の駐車場においても、入庫確認カメラの場所まで、確認ができなかった。出庫の際も実施前かと思って、出口まで移動した。ところが、出庫の確認カメラのの表示がなされてあり、カメラが見えた。(撮影範囲外かと思えるが・・)

これでやっとどこかで、精算場所があると思って、バックをしてた。確かに建物出口に精算機があった。どうも入庫の時に車のナンバーを撮影して認識をしているようである。登録ナンバーを入れると、入庫時の写真が、表示されました。今回は、料金は、要らないとの案内でした。

これもまた、料金払わないで、出庫しても、監視、支払い指示はないようである。これもまた、登録ナンバーから特定されるので、別途請求がされるかも知れない。

このようなある程度は、利用する人の善意に頼るシステムはいかにもデジタル処理をする機器には馴染まない様な気もするが、双方の信頼の基に、コスト等を考えるとユニークな方策だと言える。

20260115_000276_20260115184001

2026年1月15日 (木)

立憲、公明の新党結成?

どうも判らないのが政治の業界のようである。しかしこの業界の影響は、下々の暮らしの影響をするので、困ったものである。昨日の敵は、味方である。あれ程、双方の親密な、関係を保持をしてきた、公明党が、立民が、更なる連携を強化で、新党も視野に入れるととのニュースである。

どうもリップサービスもあるようであるが、それにしても支持団体である創価学会、連合等に相談もなく、連携の上意下達的な方針である。今朝の北国新聞でも、知事選、市長選も絡んで、どうも動きが取れないようである。

まさしくこれが、国民のための政治といわれると、明らかに違うことである。国政では、党利党略である、これは、確実で、勝てる見込みで、単独過半数を目指すのは、当然かと思える。少なくても国民のためではない。それなら、8年度予算が通過をして、実施すべきである。それから総選挙で間に合うような気がする。元々衆議院議員の任期も十分あるので、対処は可能であると素人は思える。

これに伴い、地元の公明党、立憲民主党は、様々な動きになっている。知事選では、馳知事、山野元金沢市長の推薦獲得合戦、金沢市長選では、村山市長に、自民離党での候補である。これでは選挙民でも、どうのような考えで、投票をすればいいのかわからなくなる。恐らく選挙後も混とんとした状態が継続することは、間違いない。最終的には、候補者は、党利党略ではなく、個利個略で動くことになると思われる。

整理ができないと思えるのは、手足となった創価学会の運動員であるが、今までは、小選挙区は、自民党候補、比例は、公明党候補で活動をしていたが・・・。今度は、総選挙区で、立憲民主の候補といえるのかとと発言できるかである。

更に連合傘下の組合であるが、反自民での主旨は、いいが、比例で、公明党と書けるかである。それなら国民民主党になるような気がするが・・。組織的にも、国民民主、立憲民主の流れが歴然とある中での組織自体存続にかかわることになるような気がする。暫く流れを注視するが、判断期間が短いので、候補者の中味がみれる機会かも知れない。ほぼ同時選挙では、いい機会であるので、シッカリと候補者をみて投票をしましょう!!

 

2026年1月14日 (水)

人間ドック(健診)

今日は人間ドックです。毎年のことですが、この時期は、自由診療ですので、割引サービスがあります。冷えてはいましたが、朝8時30分に集合とのことで、身支度をとの得ての出発でした。
ドックは総合病院での受けることにしていますが、これが万が一の場合において、緊急治療においても、対応してくれる可能性があるので、十数年はここにしています。(👉救急の場合でも対応できる。近い病院との意味です)

いつものことことですが、ここの勤務されている方は、毎年変わります。これは仕方がないことではあるが・・・。

例によって、1日ドックは、宿泊ドックと違い、担当の看護師がいないので、外来を決められた順に検査を受けることになります。主な検査は、レントゲン、内臓超音波診断、採血検査です。今回は、採血検査で戴いた番号が、81番目でした。待合室は、満席状態でした。みていると、老人への付き添いの方もいるようでした。待ち時間は、約40分位でした。出来入りをする人を眺めながら、採血待ちでした。採血の後は、心電図でした。

総合病院ですから、検査結果もすぐに共有されているので、医師からの診断と検査結果について、簡単に説明がありました。今回の、胃カメラですが。これが、仕方がないことであるが、若い小柄な女性医師で、チラッと気になったのですが、やっぱり咽てセキが出ました。こんなことはなかったのですが・・・。これは、完ぺきに、器用な熟練をした医師とそうでない医師とでは、天と地である。そうして養成をしないと医師は育たないので、ある程度は、許容である。ちなみに家内は、前回から、麻酔なしでしたが、今回もスムーズにできたと、喜んでいました。運が悪かった!

最終の検査結果は、家内と同時に、それぞれのデーターにより詳しく説明がありました。データーでの標準値、それから外れている数値につても治療の要否も併せて説明されました。

どうも揃って、HbA1Cが高目で糖尿病の傾向が見らっるとのことである。加糖での検査を受けた方がいいかも知れない。治療まではいかないが、体重を1㎏位(肥満を・・)下がる可能性もあるとのアドバイスでした。
これはキチンと話をされて助かりました。十数年受診をしていますが、はじめてのことでした。これは、成果でした。これでまた1年運動をしながら過ごしたいと思います。これが、健康チェックの半日でした。

 

2026年1月13日 (火)

白内障の術後診察

白内障の術後の2か月目の診察でした。家内のことですので、詳しくは聞いていないが、経過観察である。特段の指示もなく、従来の目薬を続けるようである。恐らく老化が進んでいるので、周りの回復状況も遅くなっているのであろうと勝手に推測をしてる。

それでもちょっと気になりその場で、検索をしてみると、術後は、3か月から6か月がの定期的な診察が必要とのことである。てっきり、術後、回復と思っていた認識が、間違っていたようである。

それにしても、眼科クリニックは、混雑をしている。番号札からみると、午前中に60人程度の患者が来られるようであるが、検査、診察、支払いと結構な時間がかかる。どうもオンラインになってはいるが、医療事務から支払いのシステムに時間ロスが多いような気がする。

それにしても高齢者の多くいる。単独での来院が少なく大概は、付き添いがついている。あれこれと高齢者なると周りに手数をかけるパターンなると思われる。これもできるだけ、長く、自立出来ることが、必須であると考える。

それにしても、家内は、アチコチと通院はしているが、今の処幸いなことに、致命傷的な病気がないし、私も特段の通院もないのが、健康安泰であると思っている。これで過ごせれば、ヨシである。

明日は、申し込んである。人間ドックであるが、私の場合は、市役所の市民健診(すこやか健診)と併せて年2回の検診を受けている。市民健診は、無料であるが、日帰り人間ドックは、自由診療の範疇ですので、今月は、割引があるので、助かります。

 

2026年1月12日 (月)

雪が少なくてよかった

今回の寒波での予報は、北陸(特に石川加賀)では、山間部は、30センチの積雪とのことでしたが、幸い数センチの積雪で助かりました。地域によりかなりの差があるようです。私にとっては、玄関前の雪除けをしないで助かりました。

除雪作業が、段々ときつくなります。今更、除雪機を購入するまでもないが・・・・・。また先延ばしにしてきた結果である。(👉出れなければ、それでヨシの心境である)

4979_20260112133201 朝からパンを焼き、朝食でしたが、今日は、肉みそ チーズをのせて焼きました。これは、家内(チーズ)であるが一緒に焼きました。ちょっと私の肉みそのパンが、焼きが足らなかったかな?新聞を眺めながらの朝食でした。

新聞で正月から連載している「県都胎動」であるが、基本は、記者があちこちの方々から聞き取った情報をそれなりに纏めたもであるが、知事などの言動の中味でもある。ユニークであるが、それはどのような形に影響を与えるのかはわからないが、こんなことが考えられているのは、読者のわかかるのは、いいことである。

先般、北陸放送の跡地に、富裕層向けのホテルが計画されているとの話題があったが、この辺りは、文教地区で、その上の県立博物館等の施設をめぐるためには、急激な坂「美術の小径」の階段を利用する必要がある。

これを前知事もエスカレーターの設置について、発言をしていたが、景観上の意見もあり、立ち消えになっていた。今回、馳知事が、同様なエスカレーターをと同じ提案を口にしたとのことである。今度は、今度は、技術的に進んだこともあり、ガラス張りで景観に馴染むような工夫が可能であるとのことである。確かに景観は個人的な意見に依存をするが、具体的な、提案があるといいかと思える。

この様に、時世が変れば、それなりに解決ができる可能性もある。これもまた、県民の中での議論がなされたり、有識者等の検討が行なわれるといいかと思える。

タイトルでの投稿をしようと書き始めたが、最後は、「美術の小径」のエスカレーターになってしまった。(笑)

 

2026年1月11日 (日)

小正月としめ飾り

今朝は、昨夜からの暴風がおさまりません。拙宅の2階テラス屋根のポリ波板がガタガタと音がしていました。風の合間を縫って左義長に行ってきました。

色々な呼び名があると思いますが、左義長で、氏神様(八幡神社)にしめ縄をもって出かけてきました。旧集落の氏子の方が、お世話をされていました。今日は、燃やさないで、箱の中に入れて行ってくださいとのことでした。

お札等は、年末の兼務をする神社の氏子の方が、回収をして新しい札を頂いておりますので、左義長は、しめ飾りだけでした。最終的には、離れた神社まで持って行くことになりますので助かります。

こんな日に燃やしたら、「始末書もんや」とのことでした。この風ですからね。始末書のはなしではないです。氏神様にお参りをして戻りました。これで正月もおわります。私の記憶では、1月15日(小正月)が、左義長と思っていましたが、日曜日に左義長をするところも多くなったようです。生活パターンに併せたものですかね。

考えてみれば、ここに住んでかれこれと40年位になるが、氏神は、八幡神社であるが、氏子?の務めはない。旧来からの住民が氏子として、新住民は、住んでいる土地が、氏神様の所掌であるとのことだけのご縁である。勿論、新築時の祈願祭もお世話になりました。これが地縁かな??

午後からは、雪が降りだしました。ちょっと暴風が収まった感じですが、継続中です。明日までは、雪ダルママークで湿雪のようです。特段予定もないので、大丈夫だと思います。

2026年1月10日 (土)

通販での失敗

先般から拙宅の炊飯器の動作が、おかしいとのことで、みてみると、内臓電池がなくなり、電源を入れると、リセットが必要な状態になっている。キチンとリセットをする必要がある。電池の取替が取替が必要ですが、メーカー サンヨウーは、廃業をしてしまっている。パナソニックでアフターを行っているとのことであるが、10数年の経過で、補修部品なしだと判断をした。

新品購入することにしたが、パナソニックSR-N518D-Wでした。これが、1升第炊きでした。品番を間違えて注文をしたようです。私のミスです。問い合わせてみると、返品は、開封は半額出そうです。失敗の巻でした。(家内から怒られました。お店で買えばよかったのに・・・)

値段を見ながら、検索をしていて型番の確認をわすれたためです。

SR-N518D-W ではなくSR-N508D-Wのようです。直接発送の店に問い合わせをしたら、テープを切った状態は、開封になり、半額返品のみでの処理になる。送料負担の必要があるようです。ちょっと策にはまりすぎたようです。(苦笑)0110

朝から、こんな調子でしたが・・・。朝から、ちょっと突風もふくこともありましたが、太陽が出ています。珍しい日和で、家内は、洗濯物を外に干しています。風と太陽で、健康的です。今晩は、暖かなシーツで、就寝出来ると思います。

予報では、豪雪とのことですが、北陸地方は、新潟が含まれている場合もあり、放送毎に確認が必要です。それではと気象協会の予報を眺めてみると1時間降雪は、1cm以下です。ちょっと迷います。新潟県と福井県のお天気は大幅に違うのに「北陸」と表現するのは、どうかと思える。ボチボチ予報を県単位する等の配慮が必要ですね。(何とかしてほしいですね)

2026年1月 9日 (金)

ウオシュレットの取替準備 その4

ウオシュレットのの取替準備作業ですが・・・。また嫌なことに気付いてしまいました。先般は、現在、使っている分岐金物が、G1/2 直線部分 w22山20の分岐側のネジの違いを吸収するため、分岐側にW22山20とG1/2の変換金物を調達をした。これは、十分使用にに耐えるので、そのままウオシュレット用のパイプを繋げばOKでした。

ところが、今使っているL型自在の金物が、便利で、付属のフレキパイプとの関係で、掃除等で、自由が利くことが解った。それではとこのTOTO TN54-25ASB であるが、製造を中止していること及び、ユーザー提供はできないとのことであった。

それではとW22山20のとG1/2の違いが判れば、どのタイプかわかると思って調べてみると、これが、太さ(Φ)が1mm程度の差があることが解りました。ノギスで測ると約21.9mmでした。これはウィットネジです。

それなら、このL型の自在で動く金物は、そのまま使えることが解りました。それでは、止め栓を利用して、ウオシュレットは使えないが、便座の暖房、便器の洗浄ができますので、不都合ではあるが、使えます。(家内は、何かで戴いた携帯ウオシュレットです)

水回りの修理は、ネジを緩める、Oリング、パッキンの具合が、よくなく、水漏れが起きます。これは、最大のネックで、パッキンの取替が必須です。どうもこれは、常識のようですが、DIYも習って取り替えました。ちょっと準備が手間取りました。

20260109_000275 Img_20260109_100205

2026年1月 8日 (木)

人は見かけによらぬもの

昨夜からの暴風並みの風も治まり、静かな、どんよりとした雲が覆っています。北陸の空です。
今朝もいつものように新聞受けから新聞を取り出しました。朝食ですが、いつもは、パンですが、パン屋さんは、正月休みでパンの在庫がなくなりました。それではとお餅になりました。ちょっとは、米を消費するかですネ。(笑)今日は、お餅に溶けるチーズをのせました。

新聞を見ながらですが、気になったのは、コラム(時鐘)の書き出しであった。(以下引用)

ひとかけによらぬもの。いい人にえて、じつはよからぬ人であったり、そのぎゃくもまたあったりで、にんげん本性ほんしょう外見がいけんではからない
かけによらぬもの」は江戸時代えどじだいしょえんされた歌舞伎かぶき加賀見山再岩藤かがみやまごにちのいわふじ」のせりふにあるという。律儀りちぎそうな兄弟きょうだいを、こんな不義理ふぎりはさっしゃるまいとおもんだのが間違まちがいであった。そんな場面ばめんかたられるらしい。 

これは、加賀見山再岩藤は、加賀藩のお家騒動を題材にしているとのことである。知りませんでしたし、ここで「さっしゃるまい」との狂言?言葉が出てきたのもセンスを感じます。(👈この歳になっても知らないことが多いです)

この言葉は、まさにその通りであるが・・・。この後段に、12月に辞職をした福井県知事のセクハラ事件についてのカラムでした。エリート官僚のすることではないことは確かである。もっとも堅実な知事と思われていた県知事が、まさかこのような所業をしたとは、まさに、「人は見かけによらぬもの」である。

藩政時代は、越前、加賀ではあるが、今の北陸3県の知事は、定期的な会合を持ち、漸く連携ができる体制ができたのに、残念なことである。

 

2026年1月 7日 (水)

ウォッシュレットの取替準備 その3

拙宅のウオシュレットを取り替える手順で、機種(TFC-4724)もメーカーからの推奨で、現在のものと同等で、互換性があるとのことでした。確かに互換性があるが、一部の水道のパイプのネジが完全に互換性がないことが、取扱説明書 施工書をみていて気がついた。

それで、パイプの経路を触らずに、ウォシュレットへの配管のみを変更することにより、対処出来ればいいと思って、変換用のアダプターを注文したが、メーカー製造中止で、年明けに送付できないとのメールが送られてきた。これは、分岐用パイプを取替も仕方がないと思っていた。

この便器の洗浄用のタンクへは、拙宅の工事業者は、パイプ配管をしているので、配管の長さで過不足が可能性とタンクの入り口のパイプ周りに、ろ過、静音等の細かな部品があるため、ちょっと面倒である。(これは以前に水漏れを修理した記憶がある)

それでは、ネジ変換用の部品のネジの規格を調べてみると、なんとほぼ同じの現行ネジがあることが解りました。これはAI君に聞いてみましたらこんな回答でした。そんなことで、新たに、M22×1.25の規格とG1/2の変換をアダプターを購入をすることにそました。

260116
完全互換ではないが、それ程不都合がないようなことが書かれてありました。それでは、これを密林でポチをしました。到着は、1/8の予定です。恐らく近所のDIY店でも販売されていると思われる製品です。到着待ちです。なかなか思うように進捗していません。これができたら、本体を発注をしよう。

2026年1月 6日 (火)

米の値段は、下がらない(ひとりごと)

北国新聞の1面トップの記事は、JA県中央会・西川会長のインタビューである。2年前の能登半島地震の被害を考えると、まあ平和な年明けのような気がする。

この中で、当然のことながら、26年度産の米の値段はどうなるかの質問・話題が出るのは、当然の話である。このトップは、3万円越えで、農家から買い入れるようである。従って、農家は、作付け前から、60㎏あたり、30,000円を保証された形になる。それにしても作付け前から、値段がわかるのは、どうかと思えるが農家にとってはいいことである。

併せて、会長は、米の在庫量が増えるとの見込みであるとも話している。今年の25年の収穫量、消費量、併せて26年の生産量見込みを考えると恐らくそうだと、素人でも理解できる。価格と、消費の均衡がとれるのは数年かかるようである。これも仕方がないが、25,000円くらいが、適正ではとのことである。

考えてみると、集荷業者が、25,000円であるが、実際の買い入れは、30,000円である。随分と乱暴な商売であるような気もするが、これでないと集荷ができないようである。(恐らくこれを基準となり、集荷業者間の攻勢が起きると思われる)

この原因の基となる生産調整の行政指導の間違いが根本にあるが、これらの政策を修正する具体策が見えてこない。収穫量の予測を方式を見直すぐらいが案で、根本的な農業政策の形がみえない。従来の需給に見合った?減反政策である。

農家からの買い入れが、決まったことにより、それ以降の流通経路の諸経費の圧縮が必要になる。これは、消費量が減る可能性と、輸入米の増加が絡んでくる。集荷業者、問屋、精米、小売販売業者の、在庫、資金状態で、維持できれば、現状価格が推移する。そうでない場合は、値下げになる可能性もある。

これは、早急に、農政の見直しを図る必要がある。国民にみえる形で、農政を理解できる形で、納得感を与えることである。具体的な内容は、判らないが、来年の予算に反映できるのかにかかっているような気がする。

2026年1月 5日 (月)

寒の入りで・・・

今日は、寒の入りであるが、仕事始めの日になりました。今年も社会全体が動き出しましす。どんな年になるのでしょうか。
このような無責任な問いかけであるが、これが、大方の高齢者の思いであろうと勝手に思っている。正論は、こんな年にしてやろうと、それぞれが思うことである。それでも、せめて思うのは、周りの家族に迷惑を掛けないで、暮らすことが、この一年の願いである。

今朝の新聞には、新潟県の飼育センターで育ったと国特別天然記念物 「朱鷺」が、石川県で、6月と9月に放鳥されることが、書かれていました。正月番組で、繁殖をした朱鷺が、巣作りをしている場所が、放映されていた。(👈実施には、朱鷺はいなかったが・・)

長年朱鷺の保護に取り組んでいる方々も時々、ニュースになるが、石川県に、数十年ぶりに朱鷺が空を舞う姿が見られそうである。これは楽しみなことである。

環境省によると、放鳥は1回につき最大20羽となるが、定着させるには数十羽の群れをつくる必要があり、複数回の放鳥が欠かせないとのことである。能登の空を舞うトキを被災地復興のシンボルとしたいとの思いもある。楽しみである。

寒の入りで気になるのは、寒修行(托鉢)であるが、禅宗、日蓮、法華等の住職の感中行事である。この時期に大乗寺の修行僧が、4~5人で金沢市内の住宅を一軒毎に廻り、玄関先で、お詣りして頂くのが、行事であるが・・・。これは、金沢の風物詩でもあったが、見かけることが少なくなった。大乗寺の修行僧がいなくなったことや、寺院の住職等の高齢化での影響があると思われる。

私は、5年間、法華宗の寺から学校に通いましたが、この時期は、団子を袋に詰めること、そして、住職(お聖人さん)の待ち合わせ場所まで、運ぶのが担務でした。懐かしい思い出である。(👉今での寺があるが、知らない方が、住職をされている)

 

2026年1月 4日 (日)

facebookの共有制限

昨年からのfacebook(Meta社)のfacebookの共有が月2回までに制限されるようになった。これはどうもテスト段階であるらしいことが解った。これは、一部のユーザー適用されているらしいが、これが、私のアカウントに適用されたようである。

その根拠は、同じURLでの参照を行っていること及びそのことでのmeta社に質問等をしたブログが、テストにハマったものと想定される。まあ無料でのシステム提供では、ユーザー側としての、異論は無効であることは、明らかである。気に入らね場合は、退会をすればいいだけである。

これは、何を目的にしているのか、判らないが・・・。

素人なりに考えてみるに、Facebook の滞在時間を増やすことかと思える。もう1つは明らかに、有料プランへの誘導勧誘であるかと思える。これも仕方がないかも知れない。今更、SNSを中止するのもどうかと思えるしね。

それでは、今後の避ける方法としては、現在実施しているリンクは本文に貼らず、コメント欄に貼ることでこれだとカウントされず、制限回避できています。(これは、あるビジネスページからのヒントで試してみたところ制限解除になった)

meta社の制限を解除する正攻法は、有料プランに加入するであるが、これは、料金と回数の関係があるようで、10回程度で1,500円程度の料金がかかることである。これで収益がないので、経済的な負担になります。

そんなことで、先行きのことは、判りませんが、facebookは、当面この形態で友人とつながることで整理をしました。どこかでストップをしたら、臨終です。(苦笑)

追記:「むせんつうしん」のブログは、アフィリエイトは行っていないので、個人ブログでもあるので、制限を緩めてもいいような気がする。併せて、二重投稿も気になる。

2026年1月 3日 (土)

積雪4~50センチは予想外

積雪が、4~50センチと予想外に降りました。予報でもそうでしたが、北陸とのことで、新潟県だと思っていたのでビックリしました。ご近所では、昨夜から除雪をしていましたが、まだ大丈夫と楽観をしていたのですが、朝、目が覚めてこれ除雪が必要と思いました。

幸いなことに拙宅は、コの字形に囲まれているの2軒目でコの字の縦線に2軒ありここが除雪をしていないので、車、歩行者も少なく、拙宅の前は、行き止まり状態になります。除雪は、郵便と新聞の配達時の足元である。車は、コの字の横棒部分(拙宅の並びの家)は皆さん除雪をされるので、車庫前の除雪は、わたし用だけです。コの字縦の方隣家は、四輪駆動のジープで出かけますので、問題なしです。

そんなわけで、自宅前は、綺麗に除雪をしました。ところが、車庫屋根と住居の屋根から落ちる雪で、玄関エントランスが埋まる。(これは設計ミスであるが、この雪除けは、一応したが、まだ車庫屋根の雪が残っているので、これが、溶けることを期待をしたが、夕方まで、落ちなかった。

こんなことを考えながら、箱根駅伝をみていたら、日が暮れるようでした。まあ雪の峠は越えたようですので、明日以降は、溶けるかと思える。歳を重ねると、除雪が難儀になるが、車を処分をして、テラス車庫の駐車スペースを、玄関への通路に使うようにしなくてはいけないようである。

積雪、除雪、体力を考えると、ボチボチとつぎの方策を考える必要が出てくるものである。これは、冬季ばかりでなく、住居の修理も根本的な対応が必要になるかもしれない。年が明けましたが、予定外の積雪で、いろいろと処方しなくければならないことが浮かんできました。まあ仕方がないか。

2026年1月 2日 (金)

積雪になりました

正月は、積雪になりました。5~10cm程度ですが、細かな雪が降り続いています。年末のお天気からビックリです。

今朝は、新聞休刊日でしたので、テレビを観ていますが、昨日の実業団、今日は、箱根駅伝です。現在では、想像がつきませんが、仕事の合間に日比谷公園前で観戦したが、あっとの間に、前を走って消えました。それ以降マラソンを含めて、テレビ観戦が最高と知りました。

21チームで、1区目で、16位の青山学院が、最後は、往路優勝の快挙でした。素晴らしいテレビ観戦はやっぱりヨカッタです。

昨年、「年賀状終い」をしていましたが、やはりご挨拶を頂いた方が、居られましたので、年賀状で、年賀状終いの御あいさつ文を作成をしました。
それで、年賀状がないことに気付き、中央郵便局しか開いてないので、困った。印刷された年賀状に追加でいいかと思って、コンビニに行くと印刷無しも販売をしていました。見本が数枚陳列をしてあったのを、レジに渡すと10枚単位で、棚から出してくれました。なかなか考えてたシステムですね。このような時には、コンビニで、完全な社会のインフラになりました。現金、行政の住民登録証明等書類も入手できるので、便利になりました。助かりました。

この他に、毎月の公民館での講演会の纏める作業をしました。これは、今年度の事業実施報告書にもなるので、簡潔の数行で纏める作業である。これも段々と慣れてきてはいるが、簡潔な要約も難しいものである。今日もこれで終りでした。明日も雪模様の日が続きそうである。

 

 

2026年1月 1日 (木)

2026年1月1日

202501013

明けましておめでとうございます。本年もまたよろしくお願いいたします。

単なる私のいたずら半分から始まったブログですが、

気がついてみると2004/02/29からがですから22年程経過をしています。

何ごとも飽き性の私にとって、継続している事柄の最長です。

この頃は、皆さん訪れて頂けることが、励みになっております。

どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年1月1日

 

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »