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2025年12月

2025年12月31日 (水)

戦争と核保有

戦争抑止のために、軍事力を保持することは、どうも常識化をしている。これは歴史である。現在は、それが核兵器の保有の是非になっている。

今日の新聞で、小泉元総理が、北朝鮮の北朝鮮の金正日との会談の様子を書かれてありました。この情報は、政府から公開されたものではなく、英政府が公開した公文書であることが、少し 残念に思う。

それは日本の敗戦を例に挙げながら、非核化に向けて説得を試みた。、小泉元総理が、日朝会談に関して英側に説明した内容が含まれていたとのことです。このような情報が、海外で公開されるのも、どうかと思うが・・・。

肝心なことは、北朝鮮の唯一の選択肢は国際社会の責任ある一員になることだとして、表明をしたことである。かなりなキツイ首脳同志の会談であったようです。

その中で、核開発計画などを廃棄したリビアのような軍縮を要求したが、金氏は「リビアは核を保有していなかったが、われわれは保有している」と答えたとのことのことである。

これが全てであるような気がした。軍拡の頂点にある核は、これが、双方での抑止力となり、軍事侵攻を抑制をしている時代である。明らかに正論ではないが、これが現実として、認識をしなければならない。従って、北朝鮮の方針も納得である。

誰が、どこで考えても、軍事力の保持、行使は、失うことがあっても何も得ることがないのは、ウクライナに当てはめれば明らかである。

今年最後の日となった12月31日に、ちょっと思ったことである。来年も、災害はあるかもしれないが、このような平和が続くように願うのみである。

2025年12月30日 (火)

年末ですが、ブツブツと・・

北陸の年末とは、思えないような日和です。そうかといって、ゴルフができるような気候でもない。山の方のゴルフ場は、積雪でクローズがあるそうです。今日明日で、1年が終わります。

今年最後のゴミ収集日でしたので、家の中のゴミ、生ごみを等を30kg袋に入れて、集積場所まで運んできました。さすが、一杯になりはみ出していました。今年は、最後で、来週は、7日後の1/8のようです。ありがとうございました。

おこめ券の話題が、目に入りました。隣の津幡町で、プレミアム商品券で、100%のプレミアだそうです。5,000円の負担で、10,000円の買い物ができるそうです。金沢市は、30%のプレミアですから、行政の方針でこれだけ違います。

おこめ券を配布をする自治体もあるようですが、これは、米が、購入しない世帯がかなりある石川県等では、需要が少ないと想定される。金沢市の地域振興プレミアの方が、物価高騰対策には、有効かな思える。(👉これは、あくまで自身で行動を起こす必要があるので、全戸に行きわたらない可能性があるこれは問題である)

おこめ券、プレミアム商品券、買物券でも同様であるが、これらは、全市民に届けるためには、郵便、宅配が基本になるが、宅配業者が置き配に移行しているために、行政指導をしている中で、再配達の件数を増やす政策である。行政として、主旨が一貫をしていない。バラバラ行政である。

基本は、経費を少なく、迅速に配布すには、現金送金である。何回も書いたが、紐づけ口座に現金送付がこれらを解消できる方策である。個人的には、紐づけ等を拒んでいる住民は、個々に申請をして、配布を受けるシステムで可能かと思える。そのために必要な行政の稼働は支給額から減額をしてもいいような気がする。

行政のためにも、納税、医療費還付等にも預金口座は必要になるので、届けておく必要があるように思える。これだと迅速にかつ、効率的に配布できる。まあいろいろあるとは、思えるが、簡単に決めれないものである。

 

2025年12月29日 (月)

ナマコが採れない能登地震?

先般から気になっていることであるが、地震被害が比較的に少ない七尾湾の方であるが、ここでのナマコが不漁との報道がありました。聞くところによると、海底の状態が、岩でなく、土砂で埋まったようで、ナマコの不漁の要因であるとのことである。

七尾湾は、北湾、特に西湾は、能登牡蠣の産地であり、今年は、生育も順調のようである。しかし、ナマコ漁は、激減であるらしい。これだと能登の高級珍味「このわた」の値段も凄いことになりそうです。

我々庶民が口にするものではないが、能登の周りの海の中は、大きく変わってしまったようです。これも地震被害である。根本的な、一因として挙げられるのが海水温だ。ナマコは水温13度以下になると、岩陰から出て活発に活動する。県水産総合センターによると、七尾湾全体の水温は、今月9日時点で水深1、5、10メートルの地点がいずれも14・7度だった。地震で土砂が海底に流入し、ナマコの生息環境が悪化した可能性を指摘する声もある。(👈海水温が高いとのことである)

このナマコは、能登の庶民の食卓に並ぶが、この時期酢の物として、正月料理になっていた記憶がある。勿論、一般の家庭では、内臓は廃棄であるが、専門業者はこれを綺麗にして、重ねて、干して、このわたに加工をする。それ程、ナマコ漁が盛んだったことである。

それに引き換え、牡蠣の養殖は、被害もなく順調に育っているようである。今では、綺麗に清掃をして、アルミの箱に詰めて、販売をしている漁業者も増えている。新聞によるとナマコ漁から、牡蠣養殖に転ずる漁師も居られる様である。

 

2025年12月28日 (日)

ウォッシュレットの取替準その2

ウォッシュレットの取替準備で、寸法を確認すると、分岐水栓を取替る必要があるとのTOTOからのメールでした。それでは、水道工事無しでも出来そうかと思い、詳細な寸法の確認でした。

メーカのサイトでの施工図を参照すると、現在は、W22山20ほ表示されています。今回のTFC4724の分岐は、G1/2 の規格になっています。詳しくは、判らないが、ネジ山の数、口径が違うようで、この変換をソケットがあれば、水道工事無しで、簡単に取り付けることが解った。

これは、タンクへの配管が、金属パイプになっており、これを触るとパイプの長さが変更になり、パイプの加工が必要なる。これを避けるため、出来れば、水道→止水栓→水タンクの経路は、触れないようにした。

分岐の方の図面はでは、W20山22(オス)になっているので、これをG1/2のオスにするだけで解決すると判断をした。

次にする作業は、この変換接栓を探すことになるが・・・。さすが世の中便利で、多くの接栓が販売されているが、これに該当する接栓をやっと見つけた。これが、ガオナ(GAONA) GA-HK043 でした。やっとのことで通販サイトを見つけました。恐らくDIYショップでも取り寄せてくれると思われるが、送料込みで1,200円でした。(送料600円)ポッチっとしました。

これで、取り付けができるはずですが・・・。後は、ウォシュレット本体とこの接栓が到着をするの待つだけです。大丈夫か??

丁度このタイミングで、娘たちが帰省をして、開口一番、「販売店に電話をして、取る付けてもらうようにして」でした。これはDIYが趣味には、困った提言でしたが・・・。1階のおトイレに人感センサー付きの電気温風器を設置して、凌いでもらうこととしました。(笑)

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2025年12月27日 (土)

後期高齢者も「こども・子育て支援金」

後期高齢者も負担する「こども・子育て支援金」を負担するようになります。高齢者もまだ子育てで頑張る必要がありそうです。

この子育て支援の財源を確保するために、医療保険料に上乗せして徴収する「こども・子育て支援金」が始まります。国民皆保険のため、すべての医療保険加入者が対象になるが、後期高齢者医療制度に加入している75歳以上の人も負担する。

お題目は、「全世代で子育てを支える」という方針で、後期高齢者もその一員として位置づけられています。しかし、負担額は一律ではなく、所得に応じて決まります。(👉これが救いかな・・)

後期高齢者の負担額は都道府県ごとに異なりますが、年金収入が80万円台の場合は月数十円から100円台、150万円前後では月200〜300円台、200〜250万円台では月400〜600円台、300万円以上では月700〜900円台程度とのことらしい。高齢者は、数十円から数百円となるらしい。

制度が始まることで、高齢者の負担が増えることは間違いない。(👉やっぱり物言わぬ高齢者に・・)年金収入が限られる中での負担増や、先に投稿をした、高額医療の限度額、医療保険料の上昇と重なることになります。

少子化は社会全体の問題であり、財源をどう確保するかは避けて通れません。こども・子育て支援金は、そのための新しい仕組みとして導入されますが、負担のあり方や地域差など、今後も議論が続くテーマです。

制度の導入に向けて、各自治体が保険料率を決めることで、具体的な負担額が明らかになって来ると思われます。

2025年12月26日 (金)

積雪になりましたが

当地では夜半に強風がふいて、ベランダの屋根の上においておいた足場用の板が飛ばないか気になりましたが・・・。(何とか無事のようでした)朝は、5センチ程度の積雪になりました。市内での積雪は、今季は初めてかと思います。それにしても強風で20mを超えていたようです。

ニュース番組でも、この初積雪の風景が、全国放送でも流れていました。購読しているブログでも山陰から東北の日本海側では積雪があったようです。これから本格的な冬になると思われます。短い秋は、終りました。

拙宅では、金曜日は、お買物デーですので、スーパーまで出かけましたが、私の車は、夏タイヤのままで、家内の車での移動です。
これは安全装備は付いていますが、カーナビがついていません。買い物の前の家内の紹介をしていただいた鍼灸院に行くのに、ちょっと迷いました。スマホナビで確認をして、雪道を中を到着でした。

買物は、さすが、老人も今日は、少ないようです。1点2割引き券が利用できないので、それも在るかも知れないです。拙宅でも、2人別々でレジを通過をしますので、4点の品物が2割引きで購入できます。間違えて、オリーブ油、ハム等を籠に入れましたが、割引券がないことに気づき、オリーブオイルは、元の棚に戻しました。1750円(750ml)は来週ですね。(苦笑)

正月用のしめ縄、鏡餅を購入をしました。いつもより正月用の食材も購入したので、予算オーバーになったようです。この年末もこうして、何とか過ごすことが出来たことに感謝かなあと思っています。

2025年12月25日 (木)

高額医療費の負担が増える

 令和8年度の大臣折衝も進捗をして、概ね国家予算が決まる気配である。確かに国家予算は大切であるが、年金生活の高齢者は、生きるため、日々生活にかかる経費が気になるところである。

住居、食料が何とかなれば、医療費である。80年間生存をすると、アチコチと劣化が進んでくるが、これはある面では、摩耗、老朽化であり、仕方がないことではある。今の処この状態で維持できるのは、有難いことであるが、それでも医療のお世話になる必要がある。高齢者と医療は、切り離せない課題である。

財務大臣、厚生大臣の折衝で、決着のようであるがこれは、私にも直接影響がある。(年金支給額も少し増加するが・・・。支出が多くなる)

後期高齢者は、現行の8千~1万8千円の月額上限を27年8月までに8千~2万8千円とする。年間上限額は、長期治療の患者負担が重くなり過ぎないよう平均的な所得区分で53万円に設定。所得に応じて18万~168万円になるらしいが、負担が増えることは確かである。

 市販薬と成分や効能が似た「OTC類似薬」の患者負担見直しは27年3月に開始。公的医療保険を適用したまま薬剤費の25%の上乗せ料金をするようである。(👈湿布薬、アレルギー対策に必須)

これで現役世代の保険料が維持できるのであれば、それがそれで納得である。仕方がないと高齢者は、我慢である。

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2025年12月24日 (水)

ウォシュレットの取替事準備?

Img_20251224_103625  先般、ウオシュレットがお尻洗浄用の水が出なくなった。例のなんでも触りたい精神で、水道栓から、便器に接続されているパイプでフイルター部分の点検をしたら、その外装ケースが割れた。これは、経年劣化修理は、取替になる。

元々、プラスチックは劣化をしているので、気をつけていたが、失敗でした。故障をしてもも、温水便座、手動での排水は出来ていたのですが、この取扱ミスで、それも出来なくなりました。よってトイレは、使えない状態になりました。(👉今は、止水栓をして、利用不可)

TOTOに問い合わせたところ、この機種は、TCF-4724が現行機種とのことで、メールでの回答が来ました。これは、水道工事もなく、取替だけですので、DIYで実施可能と思いました。 (👈この時には、便座と便器のタンクの型番を調べた)

これだと、修理業者に電話をしましたが、水道工事も必要ないので、取り替えるだけですので、自分でできるよとのことで、製品は、私が仕入れるより、通信販売で、購入した方が、安いよでした。(👈実に親切な方で、緊急時にお世話になる方です)

それでは、現在の便座を取り外してみると、意外の簡単に外れました。これは、出来そうかと思いましたが、ウオシュレットと水タンクへの分岐接栓が気になり調べてみると、現行品は、単なるT分岐のようで、ついているのは、可動式のカチット差し込むタイプ(TN54-25ASB)のようで、これは、水道工事?が必要かも知れない。

再度メールで問い合わせをすることにしました。このカチッとの分解図をみると、径があっているような気がするので、このカチット栓をを取り外せばいいような気がするが・・。(これは想像ですから・・・) 

暫く、トイレが使えないので、夜中に、トイレのために、1階まで往復するのは、ちょっと面倒です。水栓の片方に止め栓をすればいいかと思いますが、カチット栓を外す必要がある。我慢である。((苦笑))

2025年12月23日 (火)

世代別(子育て、高齢者)医療費

どうも医療費の世代で、大きな変化が進んでいるような気がする。後期高齢者の医療費は、高額医療制度の改正は、見送られたが、1割、2割、3割負担とある面では医療費の負担が増える傾向にある。

今までは、高齢者の福祉政策の充実との視点で、この辺りの政策が多くあったような気がするが、このところの状況は、自前で賄え、医療費の削減等の話題が多くなっている。

一方では、子育て支援と政策で、給食費、医療費の無償化の政策が、行なわれている。確かに子育ては、課題であるが、限られた財源ではあるが、一方に偏ることは仕方がないが、あれほど高度成長を支えた高齢者の老後は、ちょっとみじめな気もする。

これは社会の常であるが、仕方がないと諦めることも必要であるが、年金改正、高齢者医療負担変更等、どうも私の年代で変更される気がしている。これも確かにどこかで線引きをする必要があるが、どうも合致するようながする。

制度改正に順調に移行できる年代と、そうでない年代があるような気がする。(👉私の思い込みもあるが・・・)これは、いつも一時措置を考えてほしいと思っている。

子育て世代の医療費の無償化は、一気に進んでいるのは、どうもこれを実施すると交付金が減額されたことで実施を躊躇したようです。これがなくなり一気に進んだとの解説もありました。(👉納得です)

今頃、このような口説きを書いてもどうにもならないが、こうして投稿することに留飲を下げることしか無さそうである。(苦笑)

 

 

2025年12月22日 (月)

過疎地の復旧は分散型水道

能登半島地震で多くの孤立集落が発生をした。この中でも、能登半島にまで約100kmの導水管を作り、各市町、集落に水道水を供給をするシステムは分断を余儀なくされた。これは、水不足の解消、集約によるコスト減等のメリットがあったこと等、一定の貢献はしてきていた。

今回の能登半島地震、道路の寸断により、膨大な長さの水道管の漏水事故更には、配管破裂事故により、悲惨な状況になった。これには、道路の普及、配電線復旧、上水道、下水道の復旧の過程が必要であることが、顕在化した。

私の処も、例にもれず、井戸水から、上水道に、汲み取り式から、下水道に変更になった。これにより清潔で、かつ手間のかからない生活に移行をした。(👉当初は、今まで無料から有料になり住民不満もあったようであるが、慣れると便利さ、清潔さが優先され、満足してしまっていた)

これが、使えなくなり、生活ができない状況に到った。今回法律を変更をして、分散型水道との位置づけで、簡易水道の接続を認めるようである。水源の確保できるところで、水道並みの水を、集落で補うようである。この施設の維持管理等の課題もあるが、これだと被害は少なくなる思える。
これだと、従来の配管の利用できるし、住居のない道路配管のリスクが減少をする。これは、どうも下水道も同様で、集落単位、各戸単位に浄化槽を設置するようである。(👉以前の形に戻るようである)

この様なインフラ事業は、その時には、経済の勢い等で流れる可能性もあるが、今回の災害、更には人口減少を考えると、変更を迫られる可能性がある。災害対策的には、いいことであるが・・。これからの維持管理が気になるところである。

 

2025年12月21日 (日)

畠山一清 ふるさと偉人館の展示

ふるさと偉人館が無料になったと聞いたので、見学に行ってきました。郷土の偉人がそれぞれの偉業の実績が展示されている。

金沢ふるさと偉人館は、平成5(1993)年に高峰譲吉・三宅雪嶺・木村栄・藤岡作太郎・鈴木大拙の5人の偉人を展示し、開館しました。
その後、金沢ゆかりの「近代日本を支えた偉人たち」として、現在では多くの偉人を常設展示あれています。

今回は、この偉人館の無料開放にあわせて、新たに七尾城の城主の子孫である畠山一清が、この偉人館に特別展示されることになったようです。この方は荏原製作所(ポンプメーカー)の創業者である。今でがポンプのエバラとして、聞いたことが多いかと思う。

畠山一族といえば、七尾城となっているが、この方は、松波城の流れ(松波畠山家)だとの記憶である。(👉多分)確か、曹洞宗萬福寺は、菩提寺である。この寺には、畠山義親の菩提寺であるので、子孫の畠山一清が65年位前に能登に来た時に、参拝、植樹をされたのを憶えている。

このような過去の方々が、転移されることは、この学芸員の、日頃の尽力が大変さと、素晴らしさが伝わる偉人館である。いまでは、20数人の方が偉人館に常設展示されているが、このような方々の業績を、若い方々に知っていただくことは、未来への礎になると思える。

 

 

2025年12月20日 (土)

トイレの洗浄便座

昨日から、便座の洗浄機能が故障をして、水がでなくなりました。故障したようです。接触不良かと思いましたので、電源ON,OFFをしても回復しない。

リモコンの故障かと思い、電池を取り替えて、試験するも回復しない。念のため、1階ののトイレで、同様の試験をしたが、正常動作でした。従ってリモコンの故障ではなく、本体の故障である。

これは、新築時の取り付けたもので、すでに、30年を経過をしているので、部品はないので、当然ながら取替になる。仕方がないが・・・。

これは、分解しかなさそうである。今の処、タンク付きであるので、下水の処理はできるので、時間的な制約はない。やってみようと思います。一方では、この便座を新品に取り替える必要があるが、同等品の後継機種を探す必要もある。

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これは、TOTOのホームページから、問い合わせをする必要がある、便器の型番 C720R  便座はTCF4121 (ウォシュレットアプリコットN”/N2A)と書かれていた。この画像を送付をして代替後継機種を教えてもらおうと思います。基本は、止水栓からの分岐ジョイントで接続替えをするだけで終りそうです。

これで、一応の対策ができたので、今日は、取り外して、水を出すためのポンプの回路付近をさぐることとします。今日の作業は、ここまででした。先に止水栓を止め忘れて、フレキホースを緩めたので、周りに水が飛び散りました。失敗も巻でした。(笑)

2025年12月19日 (金)

金沢市の宿泊施設で

北陸新幹線が、開業をして、金沢には、多くのインバンドの観光客が増えている。何度も書いた記憶があるが、ラフなスタイルで、街歩きを楽しんでいるのが、普通になり、外人さんがいると、珍しいと思ったが、今は、街に馴染んだ光景である。

併せて、ホテルの開業がラッシュとなり、聞きなれないホテル名が、続々と現れて来る。ホテルが増えた実感がある。

そんなことを思っていたら、新聞で、金沢市内の簡易宿所、北陸新幹線開業前の14倍 カプセルホテルやゲストハウス、宿泊施設の7割の見出しが気になった。確かにホテルが増えているのは、外観から想像が付いたが、簡易宿泊所といわれる民泊の施設が増えているようである。このグラフで、民泊が、新幹線開業で、増加をしているのが理解できた。これで宿泊者も収容されているようである。

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それにしてもこれだけ増えるのは、ちょっとビックリです。新幹線開通以外にイベントがないので、これは凄いことである。しかしながら、通常の方が宿泊するホテルも増えてはいるが、いずれも普通のホテルである。記事によると、旅館・ホテルはトイレや浴室を1部屋ごとに設置しなければならないが、簡易宿所は共用が認められるなど、事業許可を得るハードルが低い。資材高騰などの影響で新しくホテルや旅館を建てるハードルが高い中で、宿泊のニーズに対応をした結果ではないか書かれていた。
従来のホテル旅館では、「文化都市金沢の品格を上げるためにも、一日も早く富裕層向けホテルが建設されることを期待している」とのことでした。これからは、更に宿泊代が高騰しそうな感じです。

2025年12月18日 (木)

ふるさと住民登録制度は・・

居住地以外の地域に継続的に関わる人を「ふるさと住民」として登録する制度の創設に向け、総務省が検討をしているようである。年3回以上、地域でボランティアなどの活動をする人に宿泊費や空き家改修費、交通費などを補助する施策で長期滞在を支援する内容である。

具体的なことは、仕事や趣味などで居住地以外の地域に継続的に関わる「関係人口」を増やすための制度を新設するようである。登録者には、地域のイベント情報や宿泊費の補助などを提供することを検討している。地域の担い手確保や活性化につなげる狙いもある。

確かにこの制度は、ユニークで、「推し活」の市町村版であるので、それはそれなりに機能すると思えるが・・・。総務省は、各自治体の意見を聞いて制定をするらしいが・・・。

関係人口の増加を図るには、過去に居住をしていた住民に働きかけることが大事かと思えるが、現役の活動できる人材を考えれると頷けないこともないが、このふるさとに関係をしていた人材の輪を広げるのが先決ではないかと思える。

そうすることで、昔の集落の人的な再現ができるような気がする。このような場合は、生まれ故郷には、田畑、山林が残っているので、固定資産税等の支払いがあるで、自治体との繋がりを持つつことは、双方にとってもメリットがあるように思える。

今は、単なる不在地主の扱いであり、特段の繋がりはないし、固定資産税の納付通知書等の関係である。地域との繋がりも、居住家屋がなくなると、少なくなると思われる。この辺りの関係を持続可能なスタイルにすべきかと思える。

先ずは、行政からこのような人々にアクションをとる必要があると思える。それがふるさと納税にも繋がり、また地域の行事、催事にも集落を訪問する機会が増えるような気がする。

2025年12月17日 (水)

地域(都道府県)格差ですが・・・

今朝のワイドショーで、住民サービス格差での話題で、コメンテーターの議論?がありました。要は、東京都と千葉、埼玉、神奈川の行政の基礎サービスの住民負担に格差があるとのことである。これは、もっともことであるが、どこに住んでも、国民は、基礎となる、同一レベルの住民サービスを受けれるのは、理想であり、当然とも思える。

基本は、地方税としての、市町村民税、法人税の収入に格差があることから、これが支出部分である処の基礎サービスに影響をしていることは間違いない。これは、税制の課題を整理をしないと修正ができない。
今、国レベルで、議論がされようとしているが、これは、最終的には、東京都VS道府県の力関係(根回し)で決まると思われるが・・・。それにしても、東京都一強であることの実態がから抜け出せるかである。

東京都のの首都圏としてのインフラ負担等を考えると、それなりの余計な負担もあるが、一人当たりの税収入は、23万円程度で、全国平均と変わらないとの見方がある。要は、使い方の重点が違うからだと主張をしている。どうもインフラ等の設備は多いが、それなりに効率的に実施されているともいえる。(👉これはキチンと解明すべきである)

このことは、国と道府県の課題であるが、地方においても県庁所在市とその他市町でも同様なことが、起きている。当県でも似た形態で、能登半島地震での復興したとしても、更なる格差が進むと思われる。

基本は、住民が少なくなり、更に、利用人数、頻度の少ない道路、病院等の公共インフラを整備をすることによりその維持のために負担が多くなると思われる。税収の偏りの是正も必要かと思われるが、集落の統合(コンパクトシテー)など、設備の在り方も見直す必要があると思える。これは既存の市町でも同じである。

今回の知事選で、馳知事は、小学校卒業まで児童の医療費無料を実施するとの見解を示した。これまでの県の補助で各自治体がそれぞれぞれ実施ている形態を、県で実施する様である。これにより、多くの自治体で余力が出ることになり、財政状況が好転をする。

これが、知事選での首長の動向に影響を与えることは、確実である。そういえば、以前でも、里山海道を無償化をしたのも選挙直前であったような気もする。これもまた選挙政策かも知れない。

2025年12月16日 (火)

私のスマホが挙動不審

この処、スマホの充電が完了していなことがある。どうしてかは、判らない。充電は、寝る前に充電をするが、自作のUSBパネルから充電をしているが、これはパソコンがOFFでも外部電源で動作をするようになっている。(👉この電源では、ホームゲートウェー+NAS+Wifi+スイッチングHubの電源となっている。パソコンの電源の流用である)USB機能も使えるので、重宝をしている。

どうも充電時間がかかるようになったのは、電池の寿命かもあるかと思われるが、試しの、USB電流計を入れてみると、電池が50%以下になっているに、充電電流が、100mA程度しか流れていないことが分った。確かに電源電圧は、無負荷で5.2V 充電時は、4.8V程度に下がっているが充電時間に変化を与える程でない。これは、オカシイ!!

ボチボチ寿命かと思いますが、AccuBatteryを駆動してみたが、それ程でもなさそうな気配である。4000mAhの設計値で、2800mAh であるので70%程度の容量である。 

まあ仕方がないと思って、再起動をしてみると、充電電流が、増えた800mA位の増えてくれました。これは回復です。でもどこかで、この充電電流をコントロールをしてルーチンが不具合を起こしているような気がします。これは、アプリの競合かも知れないし、よくわからない。充電をするときの受電電流を確認をしておく必要がありそうです。

もしかしたら、電池管理アプリのAccuBatteryの異常かもしれない。再インストールしたいと思います。充電回路のファームが誤動作かな??様子を見よう。

ドコモからこれが最終案内ですとのダイレクトメールが届きました。3Gの停波にむけての案内です。このスマホで、4Gの電波で通話をしているので、技術的には継続可能であるが、契約変更は必須である。2simの携帯はがあればいいのですが・・。

2025年12月15日 (月)

地域振興会のイベント

商店街地域振興策として、イベントを実施するそうで、夫婦で参加をした。これは、商店街のレストラン 「ぶどうの森」と小西生花店の共同開催であった。時々、ここのイタリアンのレストランには、お邪魔をするが、それ以外は、チャンスがなかった。久々の西洋料理を味わいました。

11時から食事が始まりましたが、同時にアレンジメントフラワーの実演が、食事時間の中で、2作品の制作が行なわれ、この制作状況の喋りを合せての演出でした。料理の内容の説明が、もう少ししてくれたらよかったと思える。

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イベント参加者は、20人程度グループ、6名程度のグループそれ以外の小グループが3組でした。どうもアレンジメントのグループのような気がするが、ここのレストランのファンもおいでる様でした。2人参加は2組だけで、後は、女性のみのグループでした。昼でもあり、運転もあるので、アルコール類はなしでした。オーダー確認もなかった。

料理は、それぞれの味が、好みでした。近所で、洋食コース料理を提供してくれるお店がなくなったので、チャンスがすくなくなりました。

家内と、この値段と味で食事ができるのは、いいかと思って後日、問い合わせをしたのですが、イベント等でのレストラン会場での、食事は、取り扱っていないようです。

 

 

2025年12月14日 (日)

米の価格は下がらない!

米の値段があるが、今年は、下がらないことが確実です。ちょっと期待をするのは、流通等で生じる経費、利益等の圧縮だけが、わずかな希望である。米は、地域によらず、年間一作で、全国同時期に収穫することから、これは、仕方がないことではある。

今朝の新聞でJAグループ石川が集荷前払いする「概算金」を追加する方向のようである。従って、精米、販売価格も引き続き高値で推移する可能性がある。

具体的には概算金は、県産コシヒカリの1等米(60キロ当たり)で前年産当初比9千円増の2万5200円となっているほか、「ひゃくまん穀」が1万800円増の2万7千円、早生(わせ)品種の「ゆめみづほ」が9千円増の2万4300円に設定された。

これだと農家は、採算ラインかと思えるが・・・。消費者としては、どうかと思える。これだと小規模農家も生産を継続できるかも知れない。しかしながら、これは両刃で、米の生産は維持ができるが、消費者にとっては、米の値段が下がらない状況が継続することになる。

一方で、この圃場が、これ以上荒れていくと、里山と山間地帯の隔離ができなくなり、イノシシ等の野生動物の繁殖が促すことになる。能登半島では、これに震災の影響が重なり深刻である。

どうも抜本的な対策を示さないと、里山の崩壊、圃場の放置等の深刻な課題に直面をする。今の農水省の増産、需要見合いの生産、市場価格への不介入等の、目先のブレが大きい施策に、農業に従事をしている心中は、穏やかではない気がする。

圃場整備に合わせて必要であるが、経営の拡大などは必須であるが、小規模農業の在り方も検討する必要があるように思える。これは、作付け面積に応じた対策も必要かと思える。最終的には、所得補償の制度かと思えるが・・。

難しい課題をもつ、農業政策であるが、未だに基本政策がぶれるのは、基本政策がないからである。今朝新聞を読んで、ここ数年は、米の値段が高値で維持することだけは確かである。(👉他の物価もあがっているので、米だけではないが・・・・)

2025年12月13日 (土)

物価高騰対策で金沢市は・・・。

補正予算の衆議院も通過をして、今国会の目途が立ってきた。自治体では、これを見込んで物価高騰対策の具体策が、市議会等で、補正予算の議論が盛んでである。

先般、隣市の野々市市において、おこめ券の配布を盛り込んでいたが、どうも市議会には提案をしない様な情報もある。併せておこめ券に含まれる手数料の削減したおこめ券を発行するとの情報もある。

他市の状況は、基本的には、どうでもよくて、最終的には、住んでいる金沢市の物価高騰対策が気になるところである。金沢市は、今まで、それぞれの商店街、地域振興会での、商品券発行による支援を実施してきた実績から、どうもこの方法を採用するようである。

これも、商品券の印刷、販売、回収などの仕組みを、Payタイプのオンラインで実施する商店街等のバラバラである。額面の30%が直接支援金となるシステムである。これは、地域振興と併せて、申込み、行列に並ぶ等の行動する必要がある。これは、真に必要な貧困層に行きわたる可能性が少ない。しかし、地域振興にはなると思える。

1213

金沢市は、水道料金の内、基本料を、石川県が3月、4月、金沢市の追加施策として、5月、6月加えて、4か月分が補助とする。これは、均等に行きわたる。この補正で、次年度跨りは、財務大臣の15ヶ月予算かな??。(👈債務負担かな?〇債□債)

 

2025年12月12日 (金)

坊守さんのくらしの日記

1212 門前の坊守さんの「くらしの日記」の投稿のはなしであるが・・・・。(お決まりであるが、なぜか気になるわたしです)門前の寺院の坊守さんが、次男の住む土浦に転居して、施設で一人暮らしをされている様子が綴られておりました。

87歳になられたようです。お元気で、充実をした日々を送られている様子が、読み取れます。誕生日には、次男夫婦と4人で食事をされた様子も伺えました。どうも次男の家庭は、3人家族のようです。

能登半島地震で被災をして不幸なことではありましたが、こうして次男家族とともに過ごす機会が持てて幸せな老後かと思えます。恐らく、あのようなことがなかったら、このような暮らしはなかったかと思います。

87歳で、スマホを使い、このような文章を書かれ、友人にも恵まれた素晴らしい老後化と思える。勿論85歳で、震災に遭わなければ、門前の地で穏やかな日々を送っていたと思いますが・・・。

「くらしの日記」の常連と思わる方もおいでると思うが、この方の定期的にふるさとの新聞に投稿されるのを、楽しみに致しております。どうもこの紙面の作成の方も、意図して、掲載をされているような気がする。それは、恐らくは、遠隔地に避難をされ、終のすみかとして、日々を過ごされているこの方の、気持ちの読者に知らせたい気持ちからと解釈をしている。(👈ちょっと自分勝手な解釈ではある)

確かに読ませて頂いて、子母澤類さんが、賞賛をする域の文章かと思える。多くの投稿者(寄稿者)がいらっしゃる中での子母澤類さんが読んでいらっしゃることだけでもすごいが、賞賛されいるのは、凄いことである。

そんなことを思いながら、今日1日を過ごしましたが、坊守さんとは、違ったでこぼこ綴りを投稿をして居りますが、ベランダの温度計は、2℃と冷え込んできました。

2025年12月11日 (木)

ゴルフ納会でした

ジム友で、数十年のゴルフ例会であるが、今年も3月から行い12月まで行ないました。この中で、ラウンド途中で雨天中止があったものも9回の例会を終えました。

納会ゴルフは、12月10日に予定をしていたのですが、雨模様で、変更を通知したところ小雨決行グループと翌日プレー(天気回復予報)に別れました。仕方がないので、組数を両日に別けました。ゴルフ場にFAXでした。

私は、翌日グループにしましたので、今日ゆっくりと快晴?の中をラウンドをしてきました。スコアより、ラウンド出来ることが楽しくプレーができることベストです。そうは言っても気になるもので、アプローチの距離感が合いません。従ってパターが多めでした。

ゴルフ例会は、ジムでの知り合いが、集まったもので、揉めるネタを少なくするために、賞品も会費もなしで、懇親会も開催しない決まりです。ただゴルフするだけの会としました。従って、幹事は、参加者、組合せ、ゴルフ場への予約が担務です。(👉これを担務をしている)

これも格安のゴルフ場で、開催日は、年間予約をしておいたので、幹事の役目は比較的に楽でした。ところが、このゴルフ場は閉場になるので、来年度は、格安ゴルフ場を探す必要があります。

基本的には、年間予約が可能なゴルフ場が便利かと思いますが、毎回の予約も仕方がないかも知れないです。
併せてプレー代が高価になるのは、仕方がないです。
この例会のような利害関係生じない会においては、不満等が出れば、解散、退会でいいかと思っているので、簡単ですが、そこは、多くのメンバーとも顔を合わせるので、合意形成をしたいと思っております。

今月の分割開催をした例会のスコアを2日間を並べて次年度の組み合わせ表を作ります。ダブルペリアの集計が出来ませんでしたので、グロスでの組み合わせにしたいと思います。(👉組合せ表を準備をしておくかな・・・)

ゴルフ場は、20組程度で、2サムが多く、閑散としていました。天気に恵まれた日と思いますが、寒くなると高齢者は少ないようです。これだと太陽光発電所が、いいのかも知れないです。

2025年12月10日 (水)

北陸放送の跡は・・。

10_20251210104601 石川県での老舗テレビ会社のMROであるが、現在地に移転をして、松風閣庭園と並んで、すっかりと金沢の風景となった。これも歴史の1ページである。以前から、建物の老朽化により建て替えの噂が巷にあった。

今回は、三井不動産が主導をして、富裕層を対象にしたホテルに生まれ変わるようである。立地もいいので、金沢の顔としてホテルが誕生すると思われる。

金沢で、富裕層向けのホテルが少ないことや、立地場所が、21世紀美術館、国立工芸館、県立美術館等の文化ゾーンの中にあり、好まれると思える。

気になったのは、このテレビ局は、地元報道機関としての機能もあるが、放送スタジオを含む機能がここにあるので、移転先である。これは、現在の処検討中となっているが、ほぼ決まっているかと思えるが・・・。これが気になるところである。

併せて、唯一の民間ラジオ局であるが、これは全国的にもそのような傾向にあるようで、分社化をするようである。(👈テレビ放送の前からのラジオ局でした)

元々は、北国新聞の関係との関係で、本社も北国新聞社屋にあったように記憶をしているが、その関係も良好な状態でなくなった時期もあったような気がする。現在は、また良好な関係になっていると聞いている。

これでこの辺りの残るのは、民間企業の北陸電力石川支店となるが・・。 この辺りは、県立図書館が移転、石川県社会福祉会館も能登半島地震の影響で中断をされてはいるが、その景観は変わることは確かである。

 

2025年12月 9日 (火)

能登半島の復興への期待感

能登半島復興の原点は、何をおいてもインフラ特に交通網の主体である道路である。これは、おおくの国道、県道である。これを国交省の北陸整備局に能登復興事務所を設置し、事務所が七尾市に設置されました。

これは、インフラの整備に関し、国交省の復興予算で、国の職員が設計、施工管理を実施するシステムである。これは石川県にとっては、財政、人材を考えても回らないが、国の主導で、応援職員、業者を含めて絶大な支援である。

これも、国会議員の経験がなせる人脈の技であるかに思える。これは、他の候補にはかなわないかと思える。災害地には、それぞれ対応方法があるが機敏な国への支援依頼は、評価されてもいいかと思える。

この能登復興事務所が主導で、今後の震災遺構で観光促すことが提案されているようです。 空飛ぶ車や、AI(人工知能)を活用した語り部、ドローンの物資輸送など、地震で傷付いた能登半島に「夢の世界」を実現させるべく、検討会の実施されているとの記事があった。

このような長期的な取り組みと、生業を含めた、短期定な取り組みを同時に実施することにより、能登半島の復興が促進される。

その検討会での議論で、能登半島の7市町で構成する「絶景海道」約300キロの道路周辺を、先進技術やAIを活用して整備を進める方針を決めた。絶景を望むスポットには新たに駐車場を整備し、震災遺構も活用してして周辺観光も促進するとのことである。美しい眺望を楽しめる既存駐車場の改修やパーキングの新設、ドローン構想支援等の夢の世界が広がる構想である。実現には、年月がかかるとは、思えるが、このような能登の将来が描けることは、行政の指針としては、大切なことである。

これらの指針に基づいて、自治体や、住民がそれぞれの立場で、官民一体で、進む指針であある。そうそう地震前後で、大きく変わった風景は、「メモリアルパーツ」といい、案内板を作成するとの記事もあった。これは新しい観光スポットになると思われる。

2025年12月 8日 (月)

高市総理の能登半島視察

高市総理大臣の能登半島地震の復興状況の視察が、行われたことが報道されています。行政の長をとしては、当たり前のことであるが、アチコチでの住民との対話や、交流が、ニュースに流れていた。住民からの「頼むぞー!」等の声も入り、歴代の総理とは、違った雰囲気を作っていたようである。

地元与党議員も能登空港の貴賓室(これがあるのを知らなかったが・・。(確かに皇族も来られたから当たり前か)で到着を待っている様子が、馳知事のfacebookで紹介されていた。

ここで、「中堅等大規模成長投資補助金」で、被災のハンディを負う七尾以北6市町の事業が採択されやすくなるよう制度を見直す。(👉これがお土産かな??)

詳細は判らないが、旅館等で、15億円規模以上の事業に対し、50億円を上限に3分の1を補助する内容であるらしい。これでまた、能登の復興が促進されると思われる。多くの企業が対象になると思える。

防災庁の設置準備担当の大臣も同行していたようで、この辺りのは、なかなかの戦略であると思える。この選挙区は、石川3区で、立民の議員が当選をして、惜敗率で、自民党の議員も当選をして、選挙区としては、至宝の選択をした結果でもある。

能登半島復興は、促進は当然であるが、次期の知事選、想定される衆議院選挙での逆転を狙って、与党の政策は、能登半島(石川3区)にむいているような気がする。

この絶好な機会に、多くの国に支援が受け、観光能登の復興のために、道路インフラ、旅館、観光資源の復活に向けて、馳知事からも総理大臣に要望書を手渡したようである。

映像は、首相官邸から拝借を致しました。Facebook をクリックをして下さい。

2025年12月 7日 (日)

おこめ券の配布あれこれ

野々市市で、政府の物価高対策の交付金で、おこめ券を発行することが決まったとのことです。いろいろな意見が出ているこの対応ですが、どうも行政サイドの煩雑さと、迅速性を優先をしたとのことです。

確かに、方策としては、1つの案だとは思えるが、物価高騰対策としては、どうかと思えるが、迅速に対応できるのは、これがベストかと思える。しかしながら、他の商品券と変わらないし、発行元と、手数料である。5000円のおこめ券で、4400円がおこめ、手数料が600円とのことである、行政等がこれを現金給付をしたとしても、行政の稼働を考えた結果であるともいえる。(👉元々,おこめ券は管理手数料が高価な気がする)

それにしても、石川県の自治体としては、即断である。自治体としての判断であるから尊重されるべきである。加えて、水道料金の基本料を無償化するすることで、石川県が進めているが、これも水道管口径が、大きい管は除外されているとのことで、これも市独自に追加をして支援をするとのことである。

手数料に言えば、クレジット会社の発行の商品券は、手数料は、売り手側になり、利用者が支払うことはないので、より効率的かと思えるが・・・。行政も知ってはいるが、これになったのは、諸事情があると思える。(👉この辺りの取材があってもいいような気がするが・・)

このおこめ券は、農水大臣が就任時に、発したことが根源で、これが発端となって、おこめ券の話題が浮上をした。これに官僚等の忖度をしたような感じである。これも、国民に、どのように現金を配布するかの課題である。(現金配布の是非論はあるが・・)

これは、どう考えてもマイナンバーに紐づけされている口座の活用がなされていないことに起因をしている。この促進が必要である。ちなみに今回の4000円の支援で、口座紐づけが出来ているマイナンバーカード所有の方は、4000円、そうでない方は、通信料+行政手数料=諸費用として減額をして、給付するなどの具体的な施策があってもいいいような気がする。

2025年12月 6日 (土)

議員定数削減の意義は・・

自民党の維新の連立の中で、急遽の合意がなされた項目に、議員定数の削減が入っていた。これは、維新にとってどのような位置づけの合意なのかその意味が、明確になっていない。これは、確実に政治色のあるもので、議会の効率化とは無縁で、政策実現のための交渉カードであると思っていた。

維新は創設以来自らの痛みをひき受ける姿勢を強調して、これを大阪府で実施し、それなりの実績を挙げたことで有権者の支持を獲得をしたで、国政でもこの狙いがある。

実際の削減は、財政的には、限定的であると思われるが、維新は、これを「政治的な信頼」を得る手段として考えているようで、党勢拡大の推進する戦略と考えている。

法案では「衆院議員定数を1割削減」を掲げ、1年以内に選挙制度改革の結論が出なければ自動的に45議席削減する仕組みを盛り込みました。これは現行の小選挙区比例代表並立制の見直しを促す意図があるように思える。

野党などは「期限を決めて結論が出なければ自動削減」という仕組みを「民主主義の手続きを軽視している」と批判しています。

「なぜ1割なのか」「なぜ1年以内なのか」といった根拠が不明確で、丁寧な議論が必要な気もする。(👉確かに、時間がかかるが・・)

議員定数削減は、財政削減よりも「政治家が自ら身を削る」という姿勢を示すことで有権者の支持を得る戦略的意図が強く(「象徴的な改革アピール」)、さらに選挙制度改革制度(改革の突破口)を進めるための交渉材料として使われている。

と私の頭の中の整理をしてみた。これは、我々庶民への施策でなく、維新の党勢拡大の一助となる与党の共同法案である。与野党を含めて、議員定数の削減は、賛同をしても、これに、賛同できない議員も多くいると思われる。

週末に、この維新の目指すところをちょっと頭の中で整理をしてみたが、党勢拡大の政治的な駆け引き以外の項目が、浮かばなかった。

2025年12月 5日 (金)

躾け・犯罪・不正アクセス

先日、公共施設に伺った。私は、資料の大量印刷をするため、版を取り、印刷を低コストで実施する印刷機を離京するためであるが・・・。玄関には、習いごとの小学生の靴が、散乱をしていた。一部の靴は、キチンと下駄箱も収納されていた。この靴もキチンと並べられていれば、いのですが、バタバタと散らばっていた。

これは、どうしたことかと思うが、現代の子供の一面を見るような気がした。キチンと揃えたり、下駄箱に入れることを躾けられているのは、恐らく自宅の玄関でもそのようにしていると思われる。これは、親の躾けの課題かと思える。躾けは、同居する人が基本と思えるが、学校等でキチンと入れていると思われるので、それぞれの立場で、指導をすることが躾の一歩かと思える。(👉どこの子でも注意をするとクレームがでる時世でもある)

これが、子供達が、倫理的にもキチンと成長する元かと思えるが・・・。今朝の新聞にインターネットカフェ「快活CLUB」などの運営会社のサーバーに不正にアクセスをして、会員情報約729万件取得をした高校2年の男子生徒が記事になっていた。

これが躾でなく、倫理の課題ではあるが、不正アクセスをして、データーの抜き取りは、常識的な倫理で、かつ犯罪になることを認知できる年齢でもある。このようなプログラムを造れるような、優秀な人材が、このような犯罪を犯してしまうことは、躾けの問題かと思える。

これは、所持している技術と知識を試してみるために行ったようにも受け取れるが、倫理的には許されないことである。勿論このような抜け穴を探すことを仕事にしている方もいるので、技術と倫理は分けて考えなくてはならないが・・。

ここでも、プログラムの修正にAIを活用したようで、技術的にも優れていたと思われるが、ベクトルだけかと思えるが社会の貢献出来たかと思える。(👉「システムの脆弱(ぜいじゃく)性を見つけるのが楽しかった」、複数人で共有していた)此の辺りは、高校生らしい態度である。

ちょっと残念なことではあるが、それぞれの事情があるのかもしれないと思った。

2025年12月 4日 (木)

能登半島地震からの集落復興

能登半島地震からの復興はそれぞれの課題があり、その集落単位での事情があるので、どれが最善かは判らない。難しい課題である。現在は、多くの集落では、現状回復が、当面の目標であるらしいが・・・。

根本的な、難題は、過疎化にあるので、10年単位で、集落は、高齢化が進み、集落の世帯数、人口が減少をしていくのは確実である。そこに莫大なインフラ設備の電気、水道、下水、道路等を維持をするのは、行政課題である。

集団移転を含めて検討をして、計画を進めていると所もあり、これは、公共インフラの病院等も便利な新興団地的な要素もあり、かつ、従来の集落が残る可能性がある。これは、集落の決断を称えたいと思う。

これとは、対照的な、従来の場所で、そのまま、観光等の資源を生かしながら暮らすパターンで、災害でも水、電気等を自給自足出来、金沢大学は、「オフグリッド」状態で生活できる集落「自立分散型コミュニティー」 の実証実験にむけて、研究者が常駐するとのことである。

これで課題になるには、生業であるが、観光地、漁業等のなわりいがることが前提ではあるが、新拠点では、20軒の家庭への供給を想定し、飲用水や電気を賄う計画である。作り出した水を使った魚の陸上養殖、通信システムや汚水処理、環境分野などの研究を進めるようである。

住民との意見交換会でニーズをつかんで研究を進め、成果を集落の生活改善に役立てると書かれていた。

これだと、震災前の状態での新たな自立型の集落を造ることが可能かもしれない。この実証が進めば、モデルとなる可能性が高い。能登半島地震での展開は、難しいかもしれないが、半島災害復旧には、いいモデルになると思われる。

2025年12月 3日 (水)

ドコモからの着信でしたが・・・。

ドコモと名乗る埼玉のカスタマーサービスセンターからの電話でした。

着信音がなりましたので、一応番号通知がされていましたので、応答をしたところアナウンスが流れ、案内に従って、ボタンを押したところ、担当者が応答しました。(👈カスターセンターから無作為に電話がない。携帯の電話番号が判っていないので、詐欺と理解したら・・)

カスターマーセンター(C)NTTドコモカスタマーセンターの ○○です。どのようなご用事ですか?

(私)いやいや、電話を掛けてこられたのは、あなたでしょう?

(C)はい、あなたにお伝えしなければならない要件がありまして電話を差し上げました。

(私)どのようなことでしょうか?

(C)内容については、本人かどうか確認できないので、申し上げることはできません。

(私)どのような内容ですか。

(C)社内の規定により、本人確認ができない相手には、お知らせをすることがでいません。

(私)どのような内容ですか。(再度)

(C)情報は、本人が確認できないので、お知らせをすることはできません。

(私)○○です。(架空)

(C)携帯電話の番号は何番ですか? 暗唱番号?

(私) どうしてドコモの方が、携帯電話の番号を知らないのですか、必要があったらドコモショップへ行きます。

(C)ありがとうございました。

もっと相手をすれば、詳細な情報が得られた可能性もありますが、まあ必要があれば、ドコモのサイトから問い合わせするか、ドコモショップが確実ですね。これは、どうも電話(加入)での自動発信機能で、転送された電話を、順次受付者が応答をするシステムのようである。

これだと、ダイヤルはしなくてよく、転送された電話の受付対応だけすればいいだけで、手間が省ける。効率的である。内容は、聞けませんでしたが・・・。従って目的は、わからないが、・・・。

恐らくは、携帯電話番号 所有者情報を得ての詐欺と思われるが、気をつけたいと思います。

 

 

 

高齢者の朗報!!~認知症の新治療薬~

Img_  北国新聞の1面のトップ記事は、『認知症の原因「完全除去」 進行抑制効果を確認 ドナネマブ投与』である。これで認知症が改善されたとの報告である。医学は、素晴らしい。

技術開発で、素晴らしい技術その後の臨床医学の結果であるが、金沢大学でもこのような取り組みがあって、段々と一般患者への適用がされるようになると、我々高齢者にとっては、有難いことである。この病気は、予防しようがないのに、定期健診でもこのような項目を入れ込んでいる人間ドックは少ない。

アルツハイマー型認知症の新治療薬「ドナネマブ」(商品名ケサンラ)の投与を1年間続けた女性患者の脳内から、発症原因と考えられているタンパク質「アミロイドベータ」が消失したことを国内で初めて確認した。

どうも記事によると、患者には4週間の間隔を空けて、点滴で投与する。投与期間は最長1年半。費用負担は70歳以上の患者(自己負担2割)で1回1万8千円とのことである。治療期間は、最大18ヶ月だそうです。(👉恐らく、高齢者保険の高額医療支援制度の適用かと思われる)

これは、今話題の医療費の増大になると思われるが、患者はともかくとして、家族にとっては、助かる正直に話せば、現役世代の社会保険料より、直面をしている難題を解消する方が、優先される。

決して、現役世代の負担や医療費増大を容認するわけではないが、これは深刻な課題であると認識はしている。これが、高齢者の本音かと思われるが・・・。

 

2025年12月 1日 (月)

便利さの裏にあるデジタルデバイド

行政サービスのポータル化が進み、金沢市でもXやLINEなどのSNSを通じて情報発信が行われている。

ごみ収集日や分別方法もネットで確認できるようになり、生活は便利になった。まさにネット社会の恩恵といえる。今回は上下水道のポータル情報が公開され、使用量や料金を閲覧できるようになったという。

まだ実際には確認していないが、電力使用量や電気料金のように利用状況を比較できる仕組みになるのではないかと想像している。

公共サービスの状況がこうして見られるようになるのは便利であり、情報提供の意義も大きい。企業の効率化の成果でもあり、窓口に足を運ぶ回数が減ることで住民にもメリットがある。
ただし水道については課題が残る。電気はすでに電子メーター化され検針業務が廃止されたが、水道は依然として検針が必要だ。自動検針システムの導入が急務であり、これが実現すれば大幅な効率化につながるだろう。

行政の取り組みは時代に合ったものだが、課題は住民側にある。スマホを持っていても通話しか使わない人も多く、こうした人々への普及が課題だ。世代交代による自然な変化も期待できるが、デジタルデバイド対策を進める必要がある。

能登半島地震の際には、仮設住宅や集会場でデジタルに不慣れな人を対象とした講習会が行われた。小さな取り組みかもしれないが、時代に対応するためには欠かせない活動だと思う。

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