戦争と核保有
戦争抑止のために、軍事力を保持することは、どうも常識化をしている。これは歴史である。現在は、それが核兵器の保有の是非になっている。
今日の新聞で、小泉元総理が、北朝鮮の北朝鮮の金正日との会談の様子を書かれてありました。この情報は、政府から公開されたものではなく、英政府が公開した公文書であることが、少し 残念に思う。
それは日本の敗戦を例に挙げながら、非核化に向けて説得を試みた。、小泉元総理が、日朝会談に関して英側に説明した内容が含まれていたとのことです。このような情報が、海外で公開されるのも、どうかと思うが・・・。
肝心なことは、北朝鮮の唯一の選択肢は国際社会の責任ある一員になることだとして、表明をしたことである。かなりなキツイ首脳同志の会談であったようです。
その中で、核開発計画などを廃棄したリビアのような軍縮を要求したが、金氏は「リビアは核を保有していなかったが、われわれは保有している」と答えたとのことのことである。
これが全てであるような気がした。軍拡の頂点にある核は、これが、双方での抑止力となり、軍事侵攻を抑制をしている時代である。明らかに正論ではないが、これが現実として、認識をしなければならない。従って、北朝鮮の方針も納得である。
誰が、どこで考えても、軍事力の保持、行使は、失うことがあっても何も得ることがないのは、ウクライナに当てはめれば明らかである。
今年最後の日となった12月31日に、ちょっと思ったことである。来年も、災害はあるかもしれないが、このような平和が続くように願うのみである。

















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