「なかじま猿田彦温泉いやしの湯」再開
あちこちで、能登半島地震での被害からの営業再開の便りがあるようになった。
この温泉は、合併が行なわれる前に、国民宿舎「能登小牧台」の傍に、町営の日帰り温泉施設「なかじま猿田彦温泉いやしの湯」 のである。町民の間では、随分と重宝していたと聞いていました。私も生家の見回りの後、何回か利用した。
でもゆっくりと、昼食をとろうと思うと、国民宿舎の方が便利でした。入浴だけの時は、こちらの日帰り湯を利用しました。地元民対象の温泉施設である。ようやく、憩いの場の復興に至った感じである。
七尾市の地震被害はアチコチに影響をしているが、最大は、和倉温泉の旅館街の壊滅からも再開の便りも聞かれる。ここは、海岸の防波堤が被害があり、敷地、海岸の整理も始まっているがどうも数年の工期が掛かるようである。それでも被害の少なかったホテル、旅館が営業を再開をしているとのことである。
復興もこのように進みつつあるが、新聞には、輪島の海女の生業が、成り立たないことから、ウニが繁殖して漁場が有れていることから、これを肥料に野菜を作る新たな業容の拡大の試みも掲載されていました。
確かに、被災はしたが、能登の人は、多くの支援を受けながら、新たな仕事にもチャレンジをしているとの記事も掲載されていた。元の暮しに戻るのは、数十年が必要と思うが、それでも少しづつ復興をしているのは、頼もしいことである。



ここの豚まんは裏の薄皮をめくると、皮がついてい来るのは、少しは、改善されたが・・・。まだすーっとはいきません。でも味は、好みです。






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