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2025年11月

2025年11月30日 (日)

「なかじま猿田彦温泉いやしの湯」再開

あちこちで、能登半島地震での被害からの営業再開の便りがあるようになった。

この温泉は、合併が行なわれる前に、国民宿舎「能登小牧台」の傍に、町営の日帰り温泉施設「なかじま猿田彦温泉いやしの湯」 のである。町民の間では、随分と重宝していたと聞いていました。私も生家の見回りの後、何回か利用した。

でもゆっくりと、昼食をとろうと思うと、国民宿舎の方が便利でした。入浴だけの時は、こちらの日帰り湯を利用しました。地元民対象の温泉施設である。ようやく、憩いの場の復興に至った感じである。

七尾市の地震被害はアチコチに影響をしているが、最大は、和倉温泉の旅館街の壊滅からも再開の便りも聞かれる。ここは、海岸の防波堤が被害があり、敷地、海岸の整理も始まっているがどうも数年の工期が掛かるようである。それでも被害の少なかったホテル、旅館が営業を再開をしているとのことである。

復興もこのように進みつつあるが、新聞には、輪島の海女の生業が、成り立たないことから、ウニが繁殖して漁場が有れていることから、これを肥料に野菜を作る新たな業容の拡大の試みも掲載されていました。

確かに、被災はしたが、能登の人は、多くの支援を受けながら、新たな仕事にもチャレンジをしているとの記事も掲載されていた。元の暮しに戻るのは、数十年が必要と思うが、それでも少しづつ復興をしているのは、頼もしいことである。

2025年11月29日 (土)

特定空き屋の行政代執行

過疎化により、空き家が増えているとのことであるが、市街地においても、所有者死去による未登記、相続関係が複雑、資産価値等の諸理由により、固定資産税も未納になっている、住宅+土地が存在する。

町内においても権利関係が複雑になっている住宅があるが、これは、周りに居住する方々に迷惑を掛けている。この様な事象に対して、特定空き家の認定をするとのことである【👉この住宅が対象になっているかどうかは判らないが・・・)

このような動きが、出てきたことは歓迎である。最終的には、行政による代執行が行われて、撤去される様であるが、これが、市街地で更地になれば不動産価値が着くものと思われるが、建物付きでは、恐らく、決算は、赤字と想定される。それにしても利用予定のない住宅がこのような形で、税金で補填するのも、どうかと思えるが、仕方がない方策であると思える。

それでも、金沢市議会の委員会で決定であるので、実施されることは、快挙である。しかし、具体的な物件が、示されてなかった。(👉恐らく個人情報保護法の関連かと・・)

今回は、市街地であるが、市街地以外での過疎化による空き家は、私も該当をしているが、増えて来るような気がする。住む予定や、売却しても解体費を捻出できない。売却できない土地は、残るような気がする。これは、集落の景観等を考えると方策を考える必要があると思える。

2025年11月28日 (金)

白内障から復帰?

眼科での白内障 の手術かた1週間が経過をして、今日診断でしたが、順調に回復しているとのことで、次回は、一ヵ月後の検診になりました。

まあ無罪放免です。 この間、4回の点眼があり、同時期に3種目薬を差す必要があり、これがまた面倒で、サポートが必要でした。

それでも、明日からは、朝、晩の2回で目薬も2種になり、軽減されることになりました。どうも抗生物質が1週間で終りのようです。これで、普段の生活に戻れると、喜んでいました。同様に私もよかたです。

右目から、手術をしたのですが、この時は、治療費を払いましたが、その後の診察、更には、左目の手術に関しては、医療費の支払いが必要ないとのことで、あら不思議だと思っていました。

確認をしたところ、後期高齢者の高額医療費補助制度の適用を受けていることが判りました。

医療費で、高額になると、補助があるのは、知っていましたが、後期高齢者になり、収入も少なくなったことから適用に到ったと思います。考えてみると健保組合から国民健康保険に移行してもお陰様で、大病もなく来たので、高額医療費とは、無縁ででした。(👈比較的健康に過ごせたことになります)

今回の家内の白内障の手術でこの制度の恩恵を受けることになりました。併せてマイナンバーカードの紐づけにより、一時的な建て替えもなく、申請書も記入することなく、適用を受けれるのは、有難いことです。

2025年11月27日 (木)

能登半島地震の支援策?

能登半島地震での支援策で、アチコチで、イベントが行われていることは、能登半島で生業をするためには、販売促進を含めて必要なことだと思っている。

どのような背景があるのは、知らなかったが、金沢市内の商店街振興組合が、能登の復興事業として能登の特産の牡蠣を、漁協から購入をして、販売をした。これが、商店街自信の経費かと思っていた。どんなご縁でこのようになったかと思った記憶がある。

このような能登半島地震に支援として、能登の生業を支援する企業、団体も多くあることは、望ましいことである。これで市民に拡散をして、能登まで行ってみようかとか、これは初めてだが、いいものであるとかが広がれば、それは、復興が進むことになる。

ところが、このようなイベントには、市役所から補助金が給付される。ここでも、申請が許可されたらしいが、結果的に、赤字になり、販売をした牡蠣もこの決算書に組み入れたようである。このイベントの実績報告書と、実際に振る舞いなどに使ったカキの数に違いがあることが解り調査をしていたそうである。(👉どうも、利益を産む可能性のあるものは、イベントの中では、補助をしないことになっているらしい)

気なったところは、この事後の実施報告書の報告書の中味を検証したことで、この申請書類と相違し、補助金が余計に支払われていることがわかった。これにより返還は求めず、担当職員の処分を検討をしているとの報道があった。

憶測であるが、どうも担当職員の処分が気になる。申請時の書類を審査をしたのは、一般職員であると思われるし、決済行為をしたのは、権限委託で係長、課長クラスと思われるが、誰が処分をうけるのか気になっている。最終権限は、市長であるが、権限は、移譲をしている。

これで事務処理をした職員が処分をされるのは、どうかと思える。基本は、案件決裁者の責任である。(👉これを含めて担当者か?口頭注意程度か?)

多くの補助金を給付を取り扱う部署において、これ以上金額の案件があると思うが、この金額で公になったのかは、分らないが、なにかあるような気もする。このような能登半島地震の支援が種々実施されているが、主催者の振興は、仕方がないが、理不尽なイベントは、慎まなければならない。

2025年11月26日 (水)

今日のゴルフは・・・。

今日は、朝から雨模様でしたが、それでも9時以降にあがり、午後は、曇りとのことで、レインウェア―までは必要なさそうなので、出かけることにした。9時15分スタートでしたが、他のメンバーは、揃っていました。

練習グリーンでパットをしている兵もいました。(苦笑) 横から名前を呼ばれました。ちょっと他のことを考えていて、挨拶のタイミングが送れたかもしれないです。会社時代の同僚で、毎週ホームコースと交互に行っている4人メンバーでした。まだ揃っていないが、明日に延期をするかとのことでした。その時には、2人とは、ご挨拶が出来ました。(👉お互いに元気いいことです)

あがって来てから確認をしたら、明日に延期をしたようです。(👉正解)

そんなことで、私のメールを確認をする手違いもあり、5名の2組のラウンドになりました。誰も延期をしようとの話題がなく、そのままスタートでした。実は、この会は、スポーツジムの休館日に設定をしてあるので、明日は、無理のようでした。今までも、ちょっとの雨は、決行していました。結果的には、レインウエァを必要とする雨でなく、傘で十分プレーができました。最終的には、1時過ぎにあがりました。私の組は、2サムでしたの、スムーズに回れました。(前も後ろも開いていました。)

例により、もう1月で、閉場となるので、グルーンには、べた苔、枯れたところは、ベアーグランド状態でした。仕方がないですね。まあそれでもゴルフ感は十分に楽しませて頂きました。どうも調子もイマイチで、除夜の鐘の手前でした。(今年最悪のスコアでした)疲れました。

ここのコースも12月に予約がしてあります。これで、お世話役も終わりになります。来年は、誰かにお任せかと思います。

2025年11月25日 (火)

やっぱりそこが狙いか ~後期高齢者~

後期高齢者保健での診療費の負担が、現役世代の保険料からも賄われており、これが、現役世代の手取り収入が増えない要因の1つとなっていることは、理解できる。確かに後期高齢者は、医療費は増えているのも理解できる。

この解決策として、健康保険料の、後期高齢者が負担している保険料をアップする方法の検討に入ったようである。実際の実施は、制度設計、調査等があるので、それ程順調に進むとは思えないが・・・。

骨子は、今まで、所持をしていた金融資産(株式、預金等)も含めて、保険料を算出することになるようである。それは、考えられることではあるが、どうも後期高齢者世代ならば、それ程の批判が出ないと踏んでの実施かと思える。国民年金保険の含まれるらしいが・・・。

後期高齢者でもある程度の金融資産がある方については、それ程でもないと思われるが、そうでない方には、負担になる。現在の保険料の負担は、所得の確定申告、住民税の申告から決まるが、これに伴い、医療費の支払いが、1割、2割、3割もアップすることになる。後期高齢者層としての医療費負担が増えることになる。更にほぼ決定的なotc 類似薬の保険外しもあり、高齢者の負担は増えるばかりである。

唯一の年金の収入は、それ程増えないのに、健康保険料を含めた、医療経費が増えていく傾向にあるあるのは、どうかと思える。個人的には、金融資産、固定資産についても、富裕層にはそれなりの所得税的な要素は必要と思っていたが、高齢者をターゲットした健康保険料が、その一歩どぁるとは思わなかった。(👉沈黙の世代狙いか・・組織力がない世代かな)恐らく数年後には、実施されると想定されるが、困ったことである。

今話題になっている外国籍の金融資産、固定資産等には、付加所得税更には、国民健康保険も付加保険料を負担をして貰う方法もあるような気がする。

 

 

2025年11月24日 (月)

ふるさと住民登録制度

北国新聞のコラム「時鐘」で、「ふるさと住民登録制度」について、「旅行以上、定住未満」と表し、「毎年飛来する律義な渡り鳥のような存在」としてコメントをしていた。

この制度は、ふるさと納税に似ているが、人口規模が縮小しても経済成長が鈍化する地方を元気にすることを主眼とした構想である。これは関係人口を可視化するする意味があるが、これをどのように使うかは、定かではない。

可視化ができた後の施策がみえていないが、能登半島地震での多くの方々が、新たなふるさととして、地域の活性化に取り組んでいるのをみる。これにより、地域住民と新たな住民とでの新たな地域づくりが可能となっている。これまで多くの地域行事が復活できるいることから明らかである。これを公的に支援する形態で住民登録登録制度である。

 10年後に目指す姿として、「若者・女性にも選ばれる地方をつくる」「地域資源を活用した高付加価値の地方経済をつくる」などを目的とする。

今は、公的な登録ではなく、専用の「ふるさと住民アプリ」を通じて簡単に住民登録・発行ができることを想定しているようであるが・・・。
どうも住所地以外の地域に継続的に関わる人を登録することで関係人口の規模や地域との関連性を可視化し、地域の担い手確保や地域経済活性化につなげる仕組みを創設すると書かれていた。(👉地域への関係人口の増加と活性化かな・・)

このよう生活形態は、別荘、2拠点生活に通じるところがあり、それぞれの個人の生活パターンにあわせて選択ができるかと思える。それが進捗すれば、生活拠点を変更するかもしれない。これは、自治体の努力にかかってるような気がする。

能登半島では、ボランテアでの人間関係が、広げているとのことであるが、今後は、行政サイドでの具体的な支援があれば、更に関係人口が増え、地域活性化で、更なる復興が促進されるであろうと期待をする。


 

2025年11月23日 (日)

万年青学級の講師は、馳石川県知事

Img_20251123_092442 万年青学級の今年最後の学習は、馳石川県知事が、随行者を含めて総勢8人でした。演題は、「能登半島地震における対応と取り組み」で、約50分話して頂きました。その後、受講者から2問の質問があり、丁寧に応えておられました。今日は、そのまま他の訪問予定があり、滞在時間が1時間の予定を少しオーバーしました。

馳知事の生まれた校下であり、知り合いも多く、講演の中でも、質問、同意を求めたりすることが多くありましたが、知り合いの方のお名前を呼んで話されていました。たまたま同席の危機管理官は町内の出身で、現在でも両親がお暮しです。縁のある校下での講演で気さくにあちこちに声掛けをされていました。

今回の講師の予定では、当初、政務の一貫として個人事務所に依頼をしていたが、県側の調整で、公務扱いとすることになったようです。従って、広報担当も随行されていました。

広報担当者に、公務、政務の区分けを伺ったが、詳細なところは、どうも明確でなく、前後の業務を加味しながら、調整をしているようなことでした。これから、選挙戦もあり、尚更微妙な関係かと思えました。

知事が国会議員から知事に転職をしたこともあり、国会議員時代からの人脈で、国、他府県からの支援が、スムーズに行われていることが、多くあるが、これは、どこに、依頼をすれば、実施できるかのポイントの抑え方は、流石だと感心をする。この辺りは、抜き出ていると思われる。

講演内容で、今日の新聞での能登半島地域への電子ポイント、バス補助とは、12月1日に発表する情報でしたとのこぼれ話もありました。どうも地元新聞のスクープのようでした。(👉知事が月曜日に会見をする内容だったと、監理官に同意を求めていました)

今回は、万年青学級で講師をお願いをしたが、地元馳後援会も共催でしたので、約70名の参加がありました。さすがに集客効果はあるようですが、女性会員の参加が少ないようでした。これで今年の行事は、終りになります。後は、2月の閉講式と記念講演で終りになります。

2025年11月22日 (土)

水道料金の基本料が無償!

国に補正予算の大枠が、県レベルに通知されたようで、県での実施政策が纏まりつつあるようです。これから、国会、県議会の補正予算決定の必要があるが、方向性が示されたようである。

今朝の新聞では、1面トップは、水道基本料 無償化 ~来年2月 3月~との大見出しである。これは、重点支援地方交付金の2兆円の石川県分(40億円)があてられるようである。今話題のお米券の記事はなかったが、それは地域特性によるものかもしれないが・・・。

また、地域商店街のお買物券が発行もあるのかもしれない。情報がない。

このように支援策は、従来は、企業、団体などの各種業界、業務に対して、補助金が支給されてきたが、コロナ以降は、国民への直接的な支援が顕著になり、これが、選挙と絡んで、バラマキと表現されている。

その意味での、今回の重点支援地方交付金は、石川県知事選挙、金沢市長選挙をみると、バラマキと表現されても仕方がないタイミングの状況になっている。(👈水道基本料は、均等であるが・・。一部の地域、世帯には、恩恵がないので、何らかの措置が必要)

思うのは、再配分であるが基本的には、現金支給がベターだと思っている。マイナンバーカードで、紐づけされた預金口座であるが、イマイチ利用されないのは、どうしてかと思える。これは、必要な層に重点的に支援になるような気がする。いずれにしても名寄せが必至である。恐らくこれらが、要因で、紐づけの拒否があるような気がする。

ちょっと話がズレたが、どんな形であれ、支給されるんものは頂くが、どれも根本的な対策ではなく、一時しのぎ策で、使い終われば終りで何も残らない施策である。このような施策ではどうかと思える。早急に根本的な施策がの望まれる。

2025年11月21日 (金)

白内障の手術ですが・・。

拙宅の家内(👉今も日々、お世話になり暮らしている)であるが、免許更新の時期になり、例の葉書が到着をした。どうも免許証の更新をしない風だったので、最後と思って、免許証の更新をしたらとの勧めで、更新をすることになった。

そのため、用心のため、メガネ屋さんで、メガネの変更をした。これが少し前のことであった。(👉眼鏡取替、準備OK)

であったが、どうもメガネの度数が合わないようで、レンズの交換をお願いをしたが、これ以上の視力は無理とのことで、眼科クリニックで診察を受けた。結果は、このままでも、免許更新は可能かと思われるが、白内障が進行をしているので、手術を受けることを推奨された。両目の白内障の手術を受けることになった。

先日は、右目で、眼帯がとれた日、から3日目(今日)、左目が手術である。慣れたもので、13時45分の病院である。準備をして、15分程度の手術である。順番が6人目であるので、ちょっと時間が遅れるようである。どうも医師は、慣れたもので、手術台を並べて行っているようです。

右目の視力が良くなっているようで、良く見えるとのことです。知り合いから明るくなったとの話を聞くのですが、それ程でもなさそううです。今後は、メガネが、不要になるようです。ヨカッタといっていましたが、度付サングラスが無駄になるとぼやいていました。

この騒動で、目薬を射すのが、4種類、4回(朝、昼、夜、就寝前)の作業があるので、それも両眼で、目薬が違うので、迷いました。高齢化でフレイルも進むので、ちょっと戸惑いのでる作業ではあるが、仕方がないとお付き合いをして、目薬を射す係になっています。

実は、私も、人間ドックの結果で、軽い白内障との診断がありましたが、治療については、一応薬があるが効能は確かでない。よって視力が落ちたら、手術の方が確かですとの診断を頂いている。まあこれもフレイルの傾向かと思います。仕方がなく受け入れている。

 

2025年11月20日 (木)

物価高緊急対策での支援あれこれ

参議院選挙で、物価高対策で、支援金給付の政策が、バラマキ支援で、自民党の評判が良くなかった。確かにそのような世論があったこともある。しかしながら、このような世情になると、本当に困っている人には、なんでも支援はありがたいと思える。

これは、世論、特に野党のバラマキ政策の批判が、選挙に影響があったようである。このような緊急対策の必要性が言われ、マイナンバーカードに紐ついた口座も設定をしたが・・・。

これを利用することは、あれこれの所持、不所持の理由があるが、基本国民としては、マイナンバーがすでに決まっており、それが、紐づけされているかどうかかの違いでだけである。いやなら、口座だけでも紐づけ許可をすればいいかと思える。

話がずれたが、減税が、確かに効果があるが、これは、制度設計、確定申告での方法では、即効性がない。商品券などは発行、管理の費用が掛かる。即効性のあるのは、現金給付である。これが景気対策のどれ程効果ががあるのか疑問もあるが、即効性は、抜群だと思える。

併せて、所得の違いによる傾斜至急であるが、株式、預貯金には、所得税、住民税は非課税になっているが、これを名寄せをできる所得税にすべきである。(ある程度の額の株式、国債などの利益に関しても、名寄せを行うシステム)

これにより、課税の平等化が図れるような気がする。これにより、かなりの税収になるような気がするが・・・。預貯金の分離課税ならば、大幅な課税をするとか??

選挙後の、物価高であるが、再度、民意を聞く必要があるように思える。減税制度が設計できるまでは、給付は仕方がないので、給付をする。その後、所得に応じての還付請求か、次年度の徴収率に影響するような制度が出来ればいいのではと思われる。これは、確か立憲民主党案でもあるが、妥当な折衷案と思える。

2025年11月19日 (水)

冬の準備が始まる?

あの暑さから、いつの間にか、寒さの心配が必要になってきました。どうも私の周りでは、車のタイヤ交換の声が聞かれるようになりました。拙宅では、タイヤ交換は、私の担当ですが、昨年から、使用頻度も少ないことから、家内車は、雪道は、走らないことにしていますので、1台で取替で省力化を図りました。今年もその予定ですが・・・。今年は、私の車を省力化をしようと思っています。

どうも聞くところによると、タイヤ交換は、予約で、数日かかるようであります。(👉関係なく、ちょっと暖かな日に取り替えようと思っています)

そんなこの頃ではあるが、自宅の周りの雪囲い等は、生活に影響するので、準備だけはしておきたいと思います。勝手口と物置の一角は、屋根があるのですが、吹雪等で、足元に雪が溜まることがあるので、囲いが必要です。石油給湯器が横にあるので、閉め切る訳には、行かないので、吸排気が可能なように、ちょっと工夫が必要です。

そういえば、外壁の修理(といっても、アルミテープでの補修)ですが、一応完了はしているのですが、ペンキ塗りが、中断をしています。どうも気になってはいますが、やる気が、起きません。それでいて忙しいわけでのないのですが・・・。これも老化現象の表れかもしれないです。(苦笑)

あの暑さのエネルギーを保存ができれば、冬場の省エネになると思われるが、これは、難題のようです。また寒い冬を迎えることになりそうです。

今朝の新聞では、中国外務省のアジア局長との打ち合わせが、不調だったようであるが、その際の会議後の見送りの画像が掲載されていたが、これがポケットに手を入れた、日本人取っては、湯愉快なポーズであったような気がする。これは、受けを狙ったのかわからないが、大阪総領事の投稿と併せて、どうも歴史ある国民とも思えない態度である。

これで、双方に国内事情を説得できれば、それでもいいが、大人気ない態度である。要因をつくった当事者もであるが、外交部門もどうかと思える。これは、民間交流もしばらく、低調になることは、確実である。これも仕方がないと、受け止め、違うところで、息をするしか無さそうである。

今年は、暑かったが、冬が来る季節に移りました。また友好的な関係構築ができる日まで、静かに時間を重ねることも必要かもしれないです。さーてタイヤは、いつ変えようかな??

2025年11月18日 (火)

存立危機事態と政治家

「日本と非常に親しい国が攻撃され、その国が負けてしまうと、次に日本が攻撃される可能性が極めて高い」という状況を指します。直接攻撃されていなくとも、「日本の平和や国民の安全が根本から危険にさらされている」と判断されるときに、「存立危機事態」が認められる。日本は集団的自衛権を行使して、攻撃を受けている親しい国を支援することができるようになりました。

これを台湾の海上封鎖、戦艦等の例に上げての説明っであったが・・・。これが大阪領事の外交官とも思えない言葉での発言などもあり、あの国を刺激したようである。立民の質問も、高市総理になっての質問として、アピールをしたかったのかもしれないし、高市首相の発言も、折角、互恵関係を確認した直後の国会答弁としては、タイミングはイマイチだったかもしれない。

台湾有事に、本当に日本への影響があるとすれば、南シナ海の海上交通が、中国の領海を経由することになり、航行の自由が阻害されることになる。経済上結び付きは、多くあるが、これも打撃は、大きいと思う。しかしながら、台湾は、承認していないので、国ではない。しかしながら国である。

米国からみれは、経済的な結び付きは日本と同様であるが、それは、制空権、制海権の課題の方が重要であると思える。これは、敵対する大国同士の境界が、台湾からグアム島に変わることになる。

歴史上の課題は、多くあるが、これは、日米的には、現状維持がテーマである。そのために、安保条約での集団的自衛権の行使である。いずれも誰も実際の行使を具体的に検討を明らかにしたことはない。これは、最善の策であるし、それが最大の抑止力であると確信をしている(👉防衛省では、この存立危機事態の具体的な案が出来ており、必要な場合には、決行できる準備は出来ていると想定している)

これを誰もが、今後も明確にすることはないと思っていた。今回は、台湾問題であるが、具体的な事例として答弁をしてしまったことは、高市首相の失言である。これが抑止力になっていることは確かである。危惧するのは、日米安保条約においての日本防衛である。

論議は、オープン日本であるが、このような課題を判っていながら、質問をする方もどうかと思える。ちょっと内閣のボロで点数を稼ごうとした気もあったかもしれないが、質問者、答弁者も双方で、自重すべきだった。(👉抑止力となることを失念してしまった政治家である)

大変なのは、外務省局長が、真意の説明出向いた(ニュースによると定期的な打ち合わせらしいが・・・)ようで、報道の中を無言でカメラを通り抜けていった様子が流れていたのが迷惑な話であると思える。戦略的互恵関係は、元に戻ってしまったので、また暫く時間が必要のようである。

 

 

 

2025年11月17日 (月)

windows 11 23H2 サポート終了!で

パソコンであるが、拙宅のPCは、Win10でwin11に強制的にアップをしたパソコンがあるが・・・。これが、いつまで待っても更新プログラムが降って来ない。これは、やっぱり自動更新ができないのかと思いました。

どこかに情報がないかと空べ手みると、どうもWin11(23H2)では、自動更新のための新しい、24H移行の大型のアップデートはどうもNGになっているようである。仕方がないので、ネットの手順により更新をした。

何とか、24H2に更新ができた。今後も、このようなパターンになるのでしょうか。探してみたが、情報がなかった。とりあえず。25H2もトラブルがあるようで、 24H2が動いていれば、ヨシとしよう。

これは、古いパソコンが、大量に放出されるような気がする。何とか、Win11にアップ出来たとしても、このようなことになると、困る。従って、パソコンの購入廃棄が生じることになる。

Win10のパソコンが動いているが、これも1年後にはサポートが終了するので、これでは、根本的に、新本購入の選択肢しかのこされていないような気がする。

まさに反SDGSのメーカー策略である。あの13項目に適用しないパソコンの強制的な廃棄強要である。確かにこのような事例は、ハード、ソフトの一体化した機器では、設備寿命の考え方を変えなくてはならないようである。

それにしても、メーカー買い戻し、回収場所の多様化、多角化を図り、希少材料の回収を、強化をする必要があると思われるが・・・。

2025年11月16日 (日)

医療費削減?

医療費の在り方論議がNHK討論で行われていた。ここで、ちょっと違和感を感じたのは、与党の席に公明党に変わり、維新が着席をしていた。当たり前のことではあるが、それは見慣れない風景であった。

そこでの論議の主旨も、どうも自民党に似ていて、同調する意見で、反対論ではない。それに対して公明党の意見は、ちょっと従来主張と違ったような論調であった。

この医療政策においては、恐らく、イデオロギーに関係なく、実態を眺めると、何が欠如をしているのかは、実態把握ができると思える。それを基の方策の段階で、個々、党での違いが出てくると思われる。(👉そうあるべきと思っている)残されているのは、方策と優先順位であり、自ずと調整ができるものと思われる。

気になったのは、OTC医薬品 の保険適用除外であるが、これは、保険適用外になると、確かに医療費は、減額されるが、これは、現役世代、高齢者を含めて、患者薬代は増えることになる。恐らく、処方箋的なものが発行されるのか、分らないが、少なくても、薬局での調剤手数料等は、生じない。治癒に必要な、総合的な費用として検討してほしいものである。

先般、ちょっと戸惑ったことがあるが、目のアレルギー対応と、白内障手術の準備の点眼薬を貰ったが、確かに、処方箋には、点眼薬の効果は説明されていたが、治療方針の主旨説明か、病名が書かれていないので、薬剤師は、判断出来ないようだった。これは、電子カルテになっているので、時間等の制限をして、カルテ、病名、医者の所見等薬局に通知すべきかと思える。

折角、データー流通をして、全国、どこの医者に掛かろうとも、かかりつけ医と同等の医療が受けれる状態になるが、出来れば、これをある程度の制限を付けて、薬局まで流通が出来るようになると、薬剤師、患者の意思疎通が良くなると思える。細かなところでの効率化等は、進められるような気がする。

2025年11月15日 (土)

銀行の信用審査は?

地場銀行の融資の話題で、企業が倒産をした。その結果、融資が改修されなくなった。まあ良くある話ではある。今回は、それに加えて、融資の際に提出された決算書が偽造されたものだったとの落ちがついている。これに対して、銀行は、被害届を出したことで、逮捕劇にいたったとのニュースである。

銀行は、一般貸付は、当然ながら、信用調査をするのが、一般的と聞いていたが・・・。その信用調査は、銀行の業務のノウハウの最たるものであると思っていたが、それを掻い潜る兵がいたことになる。

詳細は、分らないが、これに気がついた部門が、詐欺罪として、告発をしたようである。同企業に、融資をして貸付金の回収ができなかった隣県の銀行は、銀行の見込み違いによるとして処理をしするので、コメントはしないとのことである。

双方で、融資をしていたが、その銀行へ提出した決算報告は、偽造でるか定かではないが、銀行としての再建が回収できないことには変わりない。(👉株主への説明責任はあると思えるが)

企業として、どちらが正解かは、分らないが、少なくても企業コンサル、経営のプロである銀行が、融資先の財務会計諸表の偽造に気付けなかったのは、これでコンサル等の業務ができるかと単純に思える。恐らくは、融資部門とコンサル部門の縄のれんが要因での決済者が違ったものと思われるが・・・。

それにしても、被害届は、法務部門が判断をしたと思われるが、ここで、詐欺に遭ったことを公表をするとと、未回収再建処理を行うことが、どちらが得策であるかわからない。いずれにしても、債務は、回収される見込みがないことは、確実である。

 

2025年11月14日 (金)

高齢者の医療費負担と現役の世代支援金

「高齢者の医療費の自己負担が2割や3割に増やす検討が進められている。それなら現役世代の保険料は下がる」と思っていた」
でも、実際には現役世代の保険料はむしろ上がる傾向にあるようです。(👉今朝の新聞記事で3割、2割の医療費個人負担の人口を増やす検討が始まったとのことから)

確かに、現状では、高齢者保健医療費は、改善されるのは、当たり前のことである。

国や自治体が出す「税金(公費)」が約5割
現役世代が加入する健康保険から出す「支援金」が約4割 (👈この負担が増える)
高齢者本人が払う「保険料」が約1割

これは、高齢者の医療費のうち、約4割は現役世代が負担しているので、これは、今の状態では、負担減になる筈である。しかし、高齢者は、年毎に増加をしており、現役世代の人口が、減少をしていることによる。要は高齢者の医療費は、対象人口が増えていることにある。

これは当たり前のことで、先の国民健康保険、健保組合が拠出する。4割に相当する支援金が、増えることになる。至極当然である。これは、割合の変更をしないで、帳尻を合わせるために起きる状況である。

先の薬の保険適用から、外し、薬局から全額自費で購入する制度においても、同様で、高齢者医療費の増を防ごうとするのは、どうもスッキリと納得が行かない面がある。

制度設計で、どのように、2割、3割の相当の医療費負担人口を増やすのか明示されてなかったが、高齢者医療費のバランスをみて、段階的に実施をしてほしいと願うしかない。高齢者のゆとりある暮しは、また遠くなっていく気がする。

 

2025年11月13日 (木)

どうもどっちもどっちである

北陸鉄道は「工夫足りず」 金沢市には「より関与を」 市議会総務委で注文 バス7区間廃止 なる見出しが、今朝の新聞であるが・・・。今頃これを言い出すのは、どうしてか、こんな経営実態は、昔からあったことで、北鉄1社に公共インフラを任せてしまった結果でもある。

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何か、事象(値上げ、路線廃止、観光)が出る度に、その都度、アクションを取ってきた結果である。最終的には、北鉄の要望を酌んだ補助金システムで対応してきた。これにより、北鉄もこれにより、相互依存の形態が継続している。これでは、企業も成長しないし、それでは、行政の関与も補助金の供出だけである。

それでも、これだけ公共機関としての交通インフラが、廃止されているのは、ある程度仕方がない面もあるが、これでは、行政としての交通政策が問われる。基本は、交通量の増大により、路面電車を廃止したが、その根本状況は変わっていない。基本は、道路拡幅、地下鉄等の交通輸送計画が止っているような気がする。市議会の総務委員会で、北鉄の工夫がたりない。行政の関与が足りないの意見が出されたそうであるが・・・。これで終りである。

恐らくは、委員会討議で、北鉄に対して、更なる改善施策と行政には、積極定な関与を求める決議をして終わりです。(👈これができる位でおわり)今後の、このパターンは継続をすると思われる。

行政として、将来の交通インフラの在り方についての討議がなされているが、案は、出ているようであるが、それを決定出来るまでに至っていない。これは、決定するメンバーに、影響がないからである。もっとも多くの市民は、その恩恵を受けることがない。これにより具体化に向けてのステップが進まない要員でもある。

しかしながら、これは、将来の渡り、実施しなければならない課題であることの認識が、住民、市議会、行政、業界でも一致している。しかし、進まない。誰かが、一歩を踏み出す必要があるのではないかと思える。(👉無責任な、高齢者の思いですが・・)

2025年11月12日 (水)

このブログは??

私のブログに多くの方に来ていただいている。それをみるのが、楽しみでもあり、生きがいととはいかないが、少なくても日常になっている。新聞を読むと同じで、書かない(投稿しない)と、何かが足りないような気がする。面倒になり、その気力を失うこともあるが、それは、「どうした!」と思って頂ける方もおいでるので、継続に繋がる。まことに有難いことである。

決めているのは、投稿することで、その内容は、その日の気分で変わる。従って、テーマも、何もない、テーマとは言えないが、「見たこと・想ったこと・聞いたこと」  等を綴るだけある。


一時は、テーマを決めて行うとしたが、結局できなかった。その残骸のページが、「むせんつうしん別部屋」のブログである。

これは、書くためには、行動がないとできない。従って、熱量と専門的な話題が見つからない。それ程、詳しくもない。仕事の経験等で培ったものをアップすれば、それでもいいような気もするが、気が向かなかった。

そんなことで、ブログの投稿は、バラバラで、思いつきである。その私の目から入ったこと、今の気分での想った(思いが)こと、耳で聞いたことを書いているような気がする。言い方を変えると、無責任なブログでもある。

今は、出来るだけ、日々の「見たこと・想ったこと・聞いたこと」を書き忘れないように努めているが、ネタがあっても時間が経つとすぐに忘れることが多くなって、物忘れが多くなった気がする。これもまた何らかのアクションが必要な気もするが、無理かと思われる。

2025年11月11日 (火)

新聞が来た!

新聞休刊日の、昨日は、ちょっと物足りなさがあったが、今朝は、ポストに新聞が配達されおり、ちょっと充足感を味わった。この頃、たわいもないことで、安堵感を感じることがある。このような雰囲気を、もう少し、早くに味わうことが出来れば、もっといい今があったかもしれないです。(苦笑)

因みに今日は、ぞろ目の11月11日である。(👉今気がついた・・)

そんなことで、新聞を開くと、一面トップは、当県、一社のバス会社のバスの減便でる。基本は、「運転手不足」と「利用者減」とのことである。これは、時世ではあるが、人手不足による運航休止、廃線は、仕方がないことである。どの様にして存続をさせるかは、利用者に掛かっている。これは、過疎化もあるが、恐らくは、代替の自家用車等に依存をしているものと思われる。これは、バス会社だけでなく、利用者の自業自得的な要素もあると思えた。

「本当に幸せな相撲人生だった」は遠藤関の引退会見の言葉であるが、小さいころから、相撲と接して、大相撲で12年間でこの言葉が出るのは凄いことである。当初は、横綱輪島につぐ、横綱と期待されたが、怪我で悩まされた相撲であったことを考えると、尚更である。「悔いは一切ない」と言い切ったとのことも係れていたが、将来の理事候補であることは間違いない。まだまだ続きの相撲との関りである。
 現役では、小兵の炎鵬が、幕下で続けているのも凄いことである。今は、大の里時代であるが、こうした輪島、出島、遠藤に続き郷土歴史が活躍をしているのは、誇りである。

1111_20251111093201 楽しみにしている方の文章が、掲載された。この日記の綺麗で流れるような綴りが好きであり、情景が浮かんで切るような気がする。折角住所が書かれていたので、Googleマップで検索をすると、海に面した桜並木が続いていました。尚更身近に感じた。ちょっと門前でも山里に近い所の坊守さんであるが、門前のことを思いながら、散歩されている86歳の様子が、伝わります。恐らく地震がなければ、門前で、地域住民に囲まれて穏やかな暮しをされていたと思われるが・・。環境が順応をして、今の暮らしを楽しんでいる様子が伝わり楽しみに読ませて頂きました。

配達される新聞であるが、電子版で、閲覧は出来るが、紙面はなくてもいいかと思っていたが、電子版は、再読版になっている。新聞を取りに行かなくていいので、重宝をしている。これは、最後まで続くと思える。

 

 

2025年11月10日 (月)

米の生産と政策

米は減産にもどるようである。これは、どうしたことかと思える。困るのは、米を生産をしている人である。米の生産は、減産政策で、リミットに達した感があり、これからも人口減で、消費量が減る。これは理解できる。これに対応するべく、日本食の海外への展開、美味しい米の輸出等の販路の開拓等の消費量の増大をはかると思っていた。

ここにきて新内閣は、消費に見合った生産量とのことで、「需要に応じた生産量が基本だ」とのことで、増産は、今年より5%少ない711万トンとのことである。以前の減反政策となる生産調整の開始である。これでは、以前の状態と変わらないような気がする。

米の生産目標等は、不介入とのことであるなら、生産量の目標も不執拗な気がするが・・。(👉理解できない)米のような1年1作の特異性はあるが、生産量を示すのは、どうかと思える。

需給により、価格が決まるのが、原則とすれば、生産調整は、価格調整であり、これが農水省が価格を決めているようなことで、そのための奨励金補助がされている状態の継続である。 (👉何にも変わらないパターンである)

備蓄米の放出、お米券の支給も、緊急措置であり、恒久対策ではない。備蓄米で助かった消費者もいたことも事実である。今は

放出をしようと思っても、米がない。残るのは、消費者への支給であるお米券である。お米券は、直接的でなく、事務手数料などの経費がプラスされれるので、景気浮揚に寄与すると思われが・・・。

根本的な、農業育成政策にはなっていない。これの論議がないように思える。増産をして、輸出を拡大する具体案はなかったが、今後の長期として政策変更と思っていた。いくら内閣が、変わったんから、増産から生産調整を行うのは、どうかと思える。

一番、困っているのは、農業従事者である。生産調整をしないと、奨励金がもらえないことになり、農協単位で協力は、必至である。これは、国債としてどのような政策を行うべきか、農水省の政策に掛かっていることは、確実である。難しい課題であるが、行政の手腕が問われる。

2025年11月 9日 (日)

高市総理の早朝出勤で

高市総理が就任をしてから、総理の周りの話題が多くなり、オールドメデアも取り上げることが多くなった。これは、政治に接する機会を増やすことになり、結構なことである。総理は公約で、働いて、働いて、諦めないことを公約をされていたので、国会の各党からの質問に答えるためには、3時出勤もあるかと思っていたが・・・。

どうも正確にもよるらしいが、最終的に質問書の回答案が、当日の午前1時頃で、それから、総理が目を通すことになるようである。歴代の総理も、早朝から行ったようであるが、高市総理の場合は、少し早かったとのことで、性格的なものと書かれていた。

基本は、質問の通告は、簡単なもので、詳細がわからないので、ある程度の範囲の回答を作成をするのが、常だと報道されていた。基本は、質問の要旨通告が、遅いことが、要因である。

これに対して、周りの各省庁関係職員等が、徹夜等になるのは、質問をする側にも課題がある様である。これは野党議員のルール取り決めを励行しないことによる。所信表明を、読んで、質問書を作成をして、提出をすれば、済むことである。この辺りが、出来ない、政党、国会議員がいるから、このような事態になる。これは、社会人としてのルールである。

気になる議員定数の削減であるが、確かに、多いと思うし、削減が望ましい。身を切る改革で、定数削減であるが、これもまた、不思議な話で、議員定数の削減の目的は、何であるか考えると、最終的には、経費の節減策であると思っている。これだと、簡単で、定数削減ではなくとも、議員歳費等の削減をすれば、だれもが、現状を変えれるような気がする。

これで自己勢力を拡大をしようとの意思があるかもと思ってしまいます。基本的に、比例復活当選なども救済措置であり、民主主義の多数決論議ではなく、勢力維持のためと解釈をしている。

2025年11月 8日 (土)

企業の余剰金は・・・

国レベルで、政策を進めるために必要な財源である。これをどのように、恒久的に調達できるかで、その政策の実施の可否が決まる。今、取りざたされているガソリンの暫定税率の廃止法案である。これも誰が考えてみても、暫定が、反恒久化した税収の確保先を探すのは、容易でない。

確かに、税収の上振れ分を充てるのは、一時的なそれこそ暫定措置で可能であるが、恒久策としては、上策ではない。根本策は、増税しかないが、それをどこに求めるかである。

新聞で、NHKは基本的に、受信料で成り立っているが、事業拡大で、膨大なグループとなり、子会社戦略で企業のグループとして成長をしているこの企業グループの剰余金は、12社で1030憶円になっているようである。(👈一般企業の内部保留金である)

(そういえば、一時内部保留に課税をすると話題になったが、税法上2重課税になるとのことで、議論が止っている?これも議論を深める必要があるように思える)

これは、元々の原資は、国民の受信料であり、それを、元にコンテンツ等での事業拡大にで利益を挙げたことになる。要は、配当が必要であるのは、明らかである。これは、収支企業のNHKに相当な株主配当をするべきである。

これにより、受信料の値下げにつながるような気がする。会計検査院の調査である。これは、NHKとして、余剰金適正化を図り、受信料に還元をすべきである。

このような無駄?はまだありそうな気がする。これは、各省庁単位での補助金等についても、効率化、節減の余地があるように思える。高齢者への薬代の保険適用から市販薬への変粉などは、老人福祉に逆行する。(👈高齢者の痛め止め等は、生計に直に響くことになる)

確かに、医療費の増大は、深刻ではあるが、残された生涯が少ない人にとっては、自身を含めて、今を快適にと願うのにである。ちょっと勝手な考えと思うが・・・。(新聞などのマスコミから情報であるが・・。高齢者には、厳しいかとおもえる)これが社会かとも思える。

2025年11月 7日 (金)

Win11でのBookmarkのバックアップ

Win10からWin11への移行は、OneDriveの利用で至極簡単にできたので、これは、便利と思っていたが、常に同期をとっておけばいいのですが、各パソコンのバックアップは、今までと同じくNASでバックアップをしようしました。

Windows 10では、Internet Explorerや旧Microsoft Edgeのお気に入り(ブックマーク)今回のWin11用の新Microsoft Edgeは変更になっていた。
お気に入りの保存形式と場所が変更されていました。Edgeのブックマーク(お気に入り)は、ファイルとしてではなく、データベース形式で保存されているそうです。ます。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default\Bookmarks   

これだと、Win11のお気に入りのホルダには、何も保存されていなことになり、ホルダーの目的が違っている。しかしながら残しているのは、意味があるんかも知れない。理解できないので、当面は、手動でエクスポートをして保存する方式にしました。

Edgeのブックマークを定期的にエクスポート方法
• Edgeの設定 (3線メニュ)お気に入り → 「お気に入りをエクスポート」
• HTMLファイルとして保存でき、他のブラウザでもインポート可能。

これでバックアップは可能ですが、URLだけですので、各サイトのID パスワードの情報は、違う場所にあることが解りました。これもエクスポートを手動で行い、同一ホルダに入れておきました。これは、新旧のEdgeのパスワードは同様にできました。

これらは、バッジファイルで、一緒に定期のバッアップをできるように設定をしておくと便利そうです。

 

2025年11月 6日 (木)

551HORAI

この豚まんは、格別であり、拙宅ではお取り寄せである。いつもは、お取り寄せで、冷凍庫に保管をして頂いている。PRのメールもよく入るが基本は豚まんでのみの購入である。大阪方面(関空、京都)で購入することが多い。

今日は、デパートの催事で551が出店とのことで、病院の後は、ここで豚まん20個購入です。整理券の配布でしたが、整理券がないので、約1時間の待ち時間でした。これでも送料1,000円のことを考えると仕方がない。その間、私は、ちょっと用事をたしてきました。

20251106_000271ここの豚まんは裏の薄皮をめくると、皮がついてい来るのは、少しは、改善されたが・・・。まだすーっとはいきません。でも味は、好みです。

この様な催事販売では豚まんは冷凍を持ち込んでいるかと思っていましたが・・・。

その場で、餡を入れて豚まんを作り、販売をしているスタイルです。これもまたビジュアル的にも効果があると思われます。夕食が豚まんでした。久々に頂きました。

時々スーパー等で551蓬莱との名称で売られているが、明らかに味も、値段も違うので、別企業業態かと思っています。大阪商人の似たような共存はある。

 

2025年11月 5日 (水)

ホームネットワーク整理の廃棄(独り言)

パソコンの台数が増えると、有線ネットワークでは、ハブが必須になるが・・。増設増設で、NASだけは、同期の関係があり、10/100のスイッチングハブを利用していました。Img_20251105_103431

今回、Win10で、利用していた7世代までの2台を整理をしまました。実は、都合でWin7が入っていたものです。
Wifi環境も設定をしてありますが・・・。(👉これも低速で10Mポートでした)

今回を機会にグレートアップを図り、100/1Gにしました。といってもPCを変えたわけではないので、これらのポートは、100MBitです。ネットワークだけは高速になったが・・・。
ボチボチとルーター(NTTのPR500KI)も一応ポートは1Gbpsであるが、取り替えてほしいが・・・。(👈機種が新しくなり、処理が早いか?)

今の処、2台のデスクトップは、現用、予備(まだ完全な旧PCと互換でない)と3台目は、Android7が動いているがこれもいらないかな? ノートは、win11で、使えています。【win10、Win11 Android7がデスクトップで残置?)

そういえば、タブレット(SIMスロットあり)もWin10で廃棄かな、家内のノートは、が液晶割れが起きているが、右端縦ですので、利用可能、これも寿命である。デスクトップ以外は、wifi接続ですので、利用できるが遅い。

確かにちょっと、台数が多いような気がするので、この際、廃棄かと思える。玄箱とHDD1台搭載のNASも撤去予定です。かなりスッキリとします。これは友人から伺った廃棄場所に持参をすると、資源回収対象で、引き取ってくれました。携帯やパソコンは、現金がいただけます。

 

2025年11月 4日 (火)

Win11にしたが・・・BitLocker!

Win11に変更をした。動作がしたが、PCのSSDの横に鍵のマークがついていることが起きている。これは、TMC2.0動作をしているので、SSDのデーター内容は、解読さえることがない。今までのクローン等が作れないようになっている。(👉該当パソコン以外での解読ができない)このような機能は、企業向け等、共用パソコンでは、必須であるが、個人用のパソコンでは、混乱を招く、必要がない機能である。

具体的には、この機能を止める方法は、幾つかあるとのことですが、私は、サービス自体を止めることにしました。

windwsのサービスメニューでBitLockerサービスを含むすべてのサービスをオンまたはオフにする。このサービスからBitLockerサービスを完全に無効にする方法です。具体的には

1. 「Windows+R 」キーを押して、「services.msc」と入力し、Enterキーを押します。

2. 名前タブの下で、「BitLocker Drive Encryption Service」を見つけ、ダブルクリックします。

Bitlockerdriveencryptionservice

3. スタートアップの種類で「無効」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。

スタートアップの種類

これでWin11でもこのHDDを持ち出して、解読できるようになりました。今までは、TPMが内蔵されていなかったので、気にすることがなかったのですが・・・。これでHDD(SSD)が故障してもデーターの救出が可能になりました。NASにもデーターがあるので大丈夫ですが・・・クローンでの代替作成も可能かと思います。

2025年11月 3日 (月)

私もちょっと文化の香りを・・

Ccf20251103 文化の日であるが、特段文化のふれているわけではないが、今日は、家内が出かける音楽会にお供をした。これは、「野村康子追悼コンサート」でした。久々の音楽会でした。(私は・・)

これは、画家の野村康子さん(金沢美大OG)を偲んで、姪の下村裕子さんが声をかけて実現をされたようです。出演される方のお一人にお世話になっている医師がおられたことで、知りました。

久々の音楽会でしたが、西田幾多郎哲学館は、離れていますが、駐車場の心配もなく、優雅な時間を過ごすことができました。歌は、勿論であるが、78歳の方が、あれほどの声量があるのはびっくりをしました。医師ですから、声楽を続けてこられたことにも関心ををしました。

また、円で内灘在住の演歌手として紹介があったかとも、演歌でなく、テノールをピアノ伴奏で歌唱をされていました。楽しい時間を過ごすことができました。プログラムを張り付けておきます。

野村康子さん作品展示がなされていましたので、理解できませんでしたが、油絵を見させていただきました。

私的には、近くの施設で、知り合いの方が、絵画教室を開いておられるので、この作品展が目的でした。生徒さんの作品が多くありました。

先生の作品は、2点だったかと思いますが、ランプの宿の地震前、地震後の同じ構図の作品(画像化?)があり、引退競走馬のスケッチがが展示されていました。

多くの作品を書かれている人で、建築技師ですが、この方面にも才能をお持ちでした。(知りませんでした)エコバック、シャツなどスケッチ画がプリントされ、販売されています。

これもまた、仕事のほかに継続をされていた特技の持ち主でした。今日は、文化の日に、何も特技がない高齢夫婦が、ちょっと文化に触れた芸術の秋でした。

2025年11月 2日 (日)

熊の被害多発で・・

能登島でも熊の目撃があったとのことで、能登半島にも熊が、居住をしていることは、確実である。

熊は、白山山系に住んでいるものと思っていたが、まさか、何百キロも離れたところまで、移動してきているとは、ちょっとビックリである。まさか、これで個体が増えることになると、大変なことになると想定できる。

このところ秋田県知事から、自衛隊に、支援要請があたようであるが、これがどうも、捕獲、運搬等の支援業務に限られる様である。これでも狩猟のボランテアの作業が、軽減されるのと思われるが・・。

政府の検討会の中では、どうも、猟師の行っている業務は、警察の任務に、なるようであるが、これから、猟師研修が必要になると思われる。これもまた時間が掛かる。それまでは、猟師のボランテアに頼るしかなさそうである。そういえば、ニュースでどこかで、議員発言で、猟師が拒否をしているらしいが、このような輩は、困ったもんである。

警察官は、狙撃の訓練は、拳銃か、ライフルであると思われるが・・・。拳銃の訓練はあると思えるが、距離のある訓練はないかと思える。(散弾銃の訓練が必要かと思える)猟師の支援は、不可欠である。ボランテアではなく、キチンとした行政からの委任が必要である。

検討会では、地元県警の機動隊などが想定されているが、被害多発エリアを管轄する警察署の役割も重い。地元猟友会とも連携し、人命重視の即応体制が構築されることが必至である。

更に、熊の個体数管理と増えていることかから、人里、里山に出てくる熊は、事故の未然防止のために、放逐ではなく、刺殺して、地域の頭数を減らすしか方策がなさそうである。人と、獣の共存は出来ないので、居住地の分離も必要な気がする。(👈大変だな)

2025年11月 1日 (土)

普通免許で乗れるトラック

このようなトラックのCMが流れているので、ちょっと不思議に思っていたが、運転免許の取得時期によって、かなりの制限があるようである。運転免許証の運転できる範囲が細かく決められているようである。

気になって、みてみると私の免許の中型免許では、8トン車までに制限がついていた。トラックは、すべて運転できると思っていたが・・・。(もっとも11トン車で走ることもないし、走ったこともないが・・・)ちょっと勘違いでした。

どうも中型車の概念の取り入れたことで、このような区分になったようである。既得の免償の大型車は、8トン車になったようである。まあ妥当な方策であると思える。

ちょっと気になるのは、このまま旧大型免許で11トン車を運転をしている方は、その救済措置があったのかわからない。確かにいつの頃からか、免許証に中型が追加され、中型車は中型車に(8t)に限るとの項目が書かれていた。

これはすべて、普通免許証の取得時期によって変更されたものである。(よく読んでわかった)

それにしても、大型免許所有者に対して、更新時等に何もなかったので、現在所持をしている大型免許(昭和46年頃)は、11トン車以上も運転可能のようである。

普通免許でも乗れるトラックのコマーシャルから、とんだ波及であるが・・・。どうも運転免許証の領域が狭くなり、細分化されたことにより、それぞれにい違ったものである。免許証の取得時期を考慮しないと、トラックの車検証を考えないと運転ができる出来ない不便さが生じているようである。

このサイトに詳しく説明がされていましたので、掲載をしておきます。 「運転免許の取得時期による運転免許の種類と運転できる自動車の範囲」(日本トラック協会)

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