4K BSテレビ撤退に思う
4Kテレビであるが、民間放送の5局が同時に撤退することのことである。どうも経営的に大変なようである。仕方がないことである。
鳴り物入りで「次世代のテレビ」 の4Kテレビであるが、技術的には、凄いことではあったが、市場はこれに追随しなかったようである。このよな技術先導の成功確率も低くなったのかもしれない。
個人的には、以前には、3D(立体)テレビであるが、今後は、これが主流になるかと思って、テレビの取替時に購入をしたが、これは、意外にコンテンツがなく、今では、メガネ等は、必要もなく、3D番組をないような気がする。(👈これが我家の失敗?である)
実は、4Kテレビも画像が綺麗だと思って、取り替える時の選択に入れていたが、テレビが故障しないので、4Kチューナーの購入も考えていたが、これは、間に合ったようである。(苦笑)
要因は、テレビがアナログからデジタルに切り替わった時と比べ、画質などの違いが視聴者に伝わりづらく、普及しなかった。 もう1つは、衛星使用料など4K放送による累積赤字がらしい。これは、どうかと思えるが、2Kテレビと同じ内容を4Kで画質を違えてみることが要因かと思える。確かに4Kの機材は、大変であるが、同一コンテンツを4Kを選択する必要性が少ないような気もする。
4Kの機材で、撮影をして、2Kテレビ用にダウンサイジングで放送できるようなカメラ等の機材の普及が課題であるような気もする。
結局は、4Kテレビが、普及をしなかったことが、停波の要因であるが、今後の技術開発で、テレビ受像機の生産コストが低下をすれば、普及する可能性がある。今後の技術開発に期待をしたいと思う。
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