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2025年9月14日 (日)

防衛力と兵器

今朝の新聞で、気になったのが、防衛力の一貫としてのトマホークの自衛隊のイージス艦「ちょうかい」からの実射試験をするとのことである。これはトマホーク発射機能を付加する改修をする必要があるらしいが、イージス艦なら可能のようである。

専守防衛といってきたこともあるだろうが、先制攻撃が遭ってから、対応では、犠牲者がでるし、対応するにしてもそれなりの兵器が必要である。専防衛の概念論は、見直すときに来ていると思われる。

核兵器が、最終的な、抑止力になると思われるが、これは唯一の被爆国民として、所持はしないことが、縛りでもある。今回のトマホークは、1600kmの射程があるとのことで、対応は、出来ると思われる。相当の抑止力になると思われる。

個人的には、発射基地への攻撃能力は、保有をすべきであるが、その運用には、それなりの議論が必要で、これも国民に納得が得られる議論が十分でないような気がする。👉課題であると思える。

もう1つの話題は、兵器の開発製造輸出の課題であるが、武器の購入で、対処する案もあるが、国際関係になるか想定できない時世から、独自の兵器開発も必要だと思っている。日本には、電磁砲(レールガン)なる技術開発が進んでいるようである。音速での飛行が可能とのことである。これはまさしく専守防衛に適した兵器かと思える。

これらの防衛のための兵器は、核保有がなくても、防衛ができる探知、迎撃が可能な兵器の所有により、抑止力が持ち得るような気もする。(👈素人の考えではあるが・・)

実際に、軍事力で、侵攻、侵略、破壊が起こている現状を考えると、それなりの備えが必要だと痛感している。勿論、このような課題は、外交で解決できれば理想であるが、それもまた、軍事力がなくては、対応できないのも実情である。

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コメント

兵器の開発製造輸出や共同開発には、いざと言う時にその輸出先から使用可能な部品や弾薬などが輸入可能になるというメリットがあるようですね。

ご無沙汰をいたしております。お母上の病状が落ち着いてよかったですね。お見舞いを申し上げます。

軍隊も、兵器も不要な世の中が理想ですが・・。これはなくすことはないようです。現実的には、保有するしかないと思っています。兵器は、国産が、望ましいいしそれを同盟国に輸出するkとにより、防衛費の圧縮も図れる。

これは、結構な議論が必要ですね。

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