行政が運行するバスの格差?
此のところバス路線が廃止になっておりますが、これも乗る人が高齢者に限られていることからも仕方がないことではある。気になるが、私企業に頼っているからには、仕方がないことである。
今朝の新聞で、隣の野々市市で、行政が運営するバスで、現金、回数券ではなくキャッシュレスに対応すべく検討がなされることにな⑦った様です。カード等の選定は、これからのようであるが・・・。
金沢市の運営する行政運行バスも走っているが、これは、どうも、委託事業として、北陸鉄道とJRバスに委託をしているようである。ルートにより分散をしているようである。JRは、恐らく、全国共通の交通系カードで、乗車できるが、北鉄独自のICAでは、その利用が限られている。これもまた既存事業者への委託としては仕方がないことである。
このバスもまた、利用者の対象であるが、具体的な目的、行先、年齢構成などの詳しい結果は、分らないが、多くの場合は、中心部であり、郊外在住の市民には、恩恵が受けれない。これは、受益者負担のアンバランスである。
このような行政サービスの格差をどのように解消するかは、課題であると思われるが・・・。行政サイド、住民サイドからも具体的な提案がないもの不思議な話である。(👉これは、サービス格差であるが・・)
このバス運行も委託であるので、このような扱いになっていると思われるが、難しい課題である。市営バス事業等がある所では、このようなサービスレベルの差がないような気もする。
このような行政サービスのレベルは、人口によるのかもしれないが、バス灯でなく、図書館、病院などの公共施設も、偏っているような気がする。これが過疎を促進しているような気もする。これは、なかなか解決策がみえないが、課題であることは間違いない。
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