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2025年8月

2025年8月31日 (日)

@niftyホームページサービス

@niftyのホームページサービスが、有料になりますとのお知らせです。元々、経緯があって、開設からは、ブロバイダ料金に含まれていた。インターネット接続、ホームページ、メールアドレスは、ブロバイダの提供サービスであったが・・。

もっとも有料サービスになってからも継続すると、無料サービスを継続をしてくれていた。町内会加入のブロバイダが容量が少なかったこともあり、大方のページを提供をsていた時期もあった。

このページで、HTMLを学習をしたこともあり、思い出が多いページである。最初にホームページを開設をしたのが、記録によると1997年より数年前ののようである。

当時は、分らないながらに、勢いで始めたこともあり、題材は、犬が主体で、ちょっとした、紹介のページであった。これが決定的に変わったのは、、ブログシステムの提供で、面倒な、HTML等を気にしなくて、情報発信ができるようになり、私のホームページの役割を終えたような気がした。

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それでも企業PRでは、その威力が絶大で、企業PRの必需品である。プライベートでは、SNSで多くの情報発信ができるので、特段ホームページの必要も少ないので、今回を機に閉鎖をすることとしました。

2025年8月30日 (土)

新聞のデジタル版(地鳴り)

保国新聞の紙面で、読者投書欄である「地鳴り」であるが、小学生から高齢者の投書があり世代を超えての投稿があります。これは、年代で、どのような考え、感想などを知ることが出来て、面白い。

今朝は、白山市の92歳の方が、「新聞デジタル版活用をすすめたい」の投稿である。この方のデジタル版の利用方法であるが、①眼鏡なしでデジタル画面を拡大をしてみれ。かつ鮮明な写真がみれる。②外出時にはアプリからみれる。(新聞をもっていかない)であるとのことである。

なる程、外出時、通勤時の新聞を4つ折りにして読んだことのある世代からは、便利さが格段である。スマホのお持ちの高齢者にデジタル版を薦めたいとの投稿であった。

共感ができる投稿であるが、92歳で、キチンと新聞を含めて社会参加が素晴らしいし、こうして投稿をされることに驚嘆である。このような終焉で有りたいと思ったが・・・。

テレビ、新聞、雑誌やネットからの情報が、氾濫をしているが、これから自分流に、抽出して読んだり、感じたりすることは、豊かな生活に繋がっているかもしれないと思える。

私も考えてみれば、ブログ、SNS等で毎日アップをしているが、これも内容は兎も角、ある意味似ているような要素を含んでいる気もする。題材は、新聞記事のネタが多いが、思ったこと、感じたことをアップをしていきたいと思います。

2025年8月29日 (金)

マイナンバーは大丈夫か!

先般、マイナンバーカードの運て免許証の機能を組み込んだが、署名用暗証番号を忘れたので、次回のマイナンバー更新には、データーの引継ぎができなくなるとのことでした。

まあ次回の更新までに登録をすればいいのですが、前回は、令和6年6月22日に更新されているので、運転免許証の更新と一緒になる。時期的にマイナンバーが少し早いが・・・。

警察署に行ってきました。本人照明用の暗証番号で登録を登録を開始するが、署名用電子証明書暗証番号の入力を間違えてしまった。(👈暗証番号の勘違いで・・・。思い込み)ノックアウトでした。

自宅に戻り、カードリーダーの暗証番号の有効期限が、無効になっており、表示されませんでした。(👈JPKI利用者ソフトで記載内容が確認できる)

またまた、市役所に行かなければと思っていましたが、市民センターでも手続きができるそうで、出かけてきました。これは必要部分だけの登録暗証番号を書き換えるようです。無料サービスでした。

今朝の新聞によると、フェリカ(👉多くのプリペード等・・)ICカードにセキュリティーが見つかったようである。SUICA等で2万円しかチャージできない仕組みですが、鍵が解れば、自由になるそうである。新聞では、画像付きで表示されていました。これらは、修正をされると思われるが、端末のハードの改修の必要があるかもしれないと書かれていました。

当面は、交通カードは、FeliCa=NFC Type-Fで、マイナンバーカード=NFC Type-Bであるので、今回のようなことにはならないが、どこかにバグが潜んでいるかもしれないです。

 

2025年8月28日 (木)

タクシー料金の値上げ!

新米の米が出荷されるようであるが、従来の2倍くらいになりそうな雰囲気である。これだと新米の時期だけは、戴こうかと思いになるが、外米も範疇に入るかもしれない。米の原価が、原材料の高騰で厳しいことは理解でいるが・・・。

物価高騰で気になるのが、タクシー料金の値上げの話題である。公共交通機関の少ない、自家用車の運転に課題のある高齢者にとっては、大変なことである。これも経費の高騰により、厳しくなってることも理解できる。

そもそも、経済成長が、少なかったデフレ時代に懐かしかを感じる。物価も、給料もあがらず、企業だけが、利益を上げていた頃の生活でもよかったような気もする。経済成長が必須な社会が、おかしいかも・・・。

石川県内のタクシーの初乗り運賃が来年、3年ぶりに値上げされる見通しとなった。とことである。

他社も追随をすると思われるが、これまた、年金生活者には、大きな負担増になる。基本料金が、600円から+100円増であるらしいが、走行料金もこれに伴い、値上げされる。

ガソリン代、人件費の負担が大きいと思えるが、ガソリンの暫定税率きまらない、最低賃金の上昇による賃金増と理解はできるが、ヨシヨシとの限界を超えている。何時に成ったら、この循環が、落ち着くのか悩んでも解決しないがと止らない流れである。

まあまあ、石破おろし、公設秘書詐欺等、本来は、課題に取り組むべき責務の政治がこれでは、諦めて、値上げに抗するのは、自己防衛しかないのかもしれない。落ち込むネ。またまた口説きでした。

2025年8月27日 (水)

今日のゴルフは・・・。

久々のゴルフで、雨模様との予報であるが・・・。意気揚々と出かけてきました。空いていたこともあり、パット練習もしないで、スタートでした。曇り空の間に、回れればいいかと思っていましたが・・・。

1ホール目は、1W 〇 ほぼセンタで、距離もそこそこ 3U 〇  3打目は、残り150y バンカー ボギースタート 2ホール目は、8Iグリーン手間のバンカー 58度で寄せて パー 3ホール目は、1W 左斜面で転がりセンター ラッキー!! 8I グリーン手前のバンカー クラブを間違えてオーバー、 寄せきれず ダボ 4ホールは、1W トップで、150Y程度 さーーてボギー ダボかと思いながら、移動した。ここで、雷、雨が大降りになり、傘をさしてのゴルフも出来ない状態になり、一旦、クラブハウスに戻りました。(👉5ホールの右折で、最終ホールに出れる)

そんなわけで、クラブハウスに戻りました。他の組も引き上げて、混雑をしていました。買えり支度の組もおられました。時間は、レストラン(食堂)が開店する10時には、ちょっと時間がありました。一応待機で、スループレーでの思いで、この待機に昼食をとりました。

ちょっと、スマホの句もデーターを眺める。グリーンの水は、吐けているようであるが・・・。こんp雨上がりが、14時でしたので、中止として道具をカートから降ろしました。(👈ここはすべてセルフです)

本日のゴルフは、カキフライ定食でしたが、これを頂いて、解散でした。12時頃に小雨でしたが、ブログをアップをして終わりました。さーて昼からは、何をしようかな??

2025年8月26日 (火)

懲りないフィッシングメール

このところ、フイッシンングメールが、塊で大量に届けられます。迷惑メールに入れておりますが・・・・。そろそろ何か手立てを考えないといけなかと思います。アドレスも何処からか、漏れていることは、確実です。(👈恐らく・・)

まメールサーバーで、分別をしてほしいが・・。

明らかにドメインが怪しいし、大量着信で他のユーザーにも到達していると想像されます。これは、諸課題があるが、AI機能を利用して、フイッシンングメールを、振り分けてほしいものである。個人でも迷惑メールは対応可能であるが、、これ程ドメイン等を変更されるとついつい開きます。

今回もamazonのプライム料金の支払いでしたが・・・。緊急等など言われて、焦る。この様なパターンは、AIの学習機能で、迷惑メールに分類可能と思える。(👈大量送り着けはサーバーだったら可能かと思える)

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このような輩は、機械で操作をしているので、たまに入力をされる方が居られるので、詐欺が成立をするようである。詐欺のネタは、尽きないものである。

2025年8月25日 (月)

万年青(おもと)学級の講座

公民館で、万年青学級の講座がありました。今日のテーマは、「人生会議」でした。厚生省が推進する啓発活動の一貫です。この学級では元々、女性の参加が多いが、今日も、三分の二が女性です。この暑さにも負けずに40数人の出席でした。

今回は、公益財団法人の認可を受けた 金沢健康福祉財団 いいがいネットのコーデネーターの方が、話をして下さいました。内容は、昨年は、在宅医療の在り方についてでしたが、今年は、厚生省の推進をしている「人生会議」アドバンス・ケア・プランニング(ACP)である。

あなたが大事にしていることや望んでいること、どこで、どのような医療・ケアを受けたいかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼をする人たちと共有をしておくことを「人生会議」ADPといいます。 (引用)

これは、タイトルは人生会議であるが、会議的なものではなく、常日頃、自身の考えを、周りに伝えておくことで、会議とは、イメージが違うような気もする。これは、会議で決めることではなく、考えが、周りの意見で考えが変わることも容認したもので、柔らかい話し合いの場を、数多くつくることが、肝要であるとのことであった。

何度でも 繰り返し考え 話し合いましょう

具体的には、①あなたが大切にしていることは何ですか ②あなたが信頼できる人は誰ですか ③信頼できる人や医療、ケアーチームと話してみる ④話しあった内容をつたえる。

当たり前のことではあるが、「もしもの時にどうしたいかは、変わって行くことがあるが、これを伝えておくことが、望みをかなえるための一歩になると思える。

さーてこの座学の、要旨を簡単にまとめて、講座内容を周知をする担務を頂いているので、ちょっと頑張る必要があります。でも今回は講演時間が45分程度で助かります。

2025年8月24日 (日)

何かと思うことが・・・・

これは、私の反省点でもあるが、どうも社会通念である行動範囲が、勤めていた頃と比べて、狭くなっていることである。退職後は、自発的ではないが、成り行きでのお世話をしたこともある。行動範囲は、明らかに地域関連が増えた。

その後は、年を重ねると、其の会等の活性化を考えると、お世話を継続をするのは、どうも性格に合わない。それで、順次その役目を、お願いをしてきた。(👉私は、活性化は、運営に新しい考えを導入することが大事との考えである)

多くの方が言われることであるが、後任がいない。私しか適任者がいない等の声を聞くが・・・。そのようなことは、絶対にないと思える。着任から後任を育てる考えがなかった結果であると思われる。

そのようなこともあり、段々と世間が狭くなることも事実である。これは自身で楽しむ趣味等が少なかったことも影響をしているようである。元々、百姓の倅であり、農家が好きでなかったこともあり、自宅を離れてしまったこともあり、環境が揃っていてもそこに戻ることがなかった。(👉気がつくのが、ちょっと遅かった)

残されてたいたのは、趣味?で始めたパソコンであるが、ホームページ、ブログ、その後のSNSを経験をして、これが、残された行動範囲であるかもしれない。

アマチュア無線をsていたが、これで、人とのコミニケーションを取るのが似ていたこともあるような気もする。この電波とパソコンを使ってSSTV、RTTY、パケット通信を楽しんでいた。これが、ブログになったのかもしれない。

このような時流に流されて、それなりになったが、考えてみると、積極的な交わりが少なかったように思える。違う趣味を積極的に楽しむ機会を逃してしまった。これが新聞、ネットでの情報に接しながら、ブログに投稿する日々である。自業自得です。(苦笑)

2025年8月23日 (土)

サイネージが増えた

デジタルサイネージの普及が進んでいる。今までは、紙で、書いたり、印刷したりされたものを、掲示板にはり宣伝、周知をするのが常識だと思っていた。これも結構な手間が掛る。

最近は高速道路の工事中の周知も変更する必要から、デジタルサイネージにで高速道路の高架下に設置されていたが、屋外にもとビックリした。考えてみれは、ビル壁面でのコマーシャルベースでの大型デスプレーもあり、ある意味発想の転換である。

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これがかなり普及をしているのが、高速道路等の商業施設での利用である。アチコチに設置され、デジタル化へ移行している。誰でもがこのような施設でPR活動ができるような時世になったかと思える。

なぜサイネージが、投稿になったかは、公民館での玄関(ガラス戸)ドアの中に、このサイネージが設置をしてあり、行事等の周知に利用している。これは、補助事業で購入したようであるが、ここまで普及をしたかと思った。

あちこちで、固定の掲示板が設置されているが、今後は、このような電子掲示板に変更されるかと思える。これだと原稿等を、作成だけで、OKになる。

これからは、店の前の今日のメニュー等の手書きの掲示板(縦黒板)に変わり、デジタルサイネージに変わるかもしれない。後は、値段であるが、これさえ克服できれば、普及するのは確実である。

 

2025年8月22日 (金)

台風12号で

今回の台風であるが、気になることが2つある。その1つ目は、

なぜ九州で発生したのか?であるが、気象庁によると

台風12号は鹿児島県薩摩川内市の西約90kmの海域で発生しました。
この海域は海面水温が高く、台風の発達に必要なエネルギー源(熱と水蒸気)が豊富。
台風になる可能性は低いとされていましたが、急激に発達して九州に接近したのです。
元々-九州南部は山地が多く、湿った空気が地形にぶつかることで雨雲が発達しやすい。
台風の動きが遅かったため、線状降水帯が形成されました。

とのことでした。地形的な湯員があるような気もするが、温暖化により、海面水温が高くなっていることが、大きいと思える。これも結果からの分析で、生活に供する分析ではない気がする。(👉災害は、避けられないかな・・)もう1つつは

2つ目であるが、今後このような傾向は続くのか?  気象庁によると

今年は日本列島の近くで台風が発生する傾向が強まっています。
台風10号も発生直後に伊豆諸島に接近するなど、発生から上陸までの時間が短縮される傾向が見られます。
地球温暖化により海水温が高止まりしやすく、台風の発達や豪雨のリスクが増加。
特に九州は南からの湿潤な空気の通り道に位置しており、今後も豪雨災害のリスクが高い地域とされています。

とのことである。調べてみても海水温が高いことと、地形的な条件が、九州地方に災害が多い要因であるらしい。これは避けれないので、基本は、予報で退避しかないので、出来るだけ正確な予報を貰って、避難するしかなさそうでる。

2025年8月21日 (木)

ハザードマップで

大雨被害が頻発して不安になり、金沢市の水害ハザードマップを眺めていたが、50年から100年の想定浸水域は、洪水になっており、近隣の河川に2日間で約230mmから260mmの雨量を想定したもので、50年から100年に発生する可能性があるとの表示である。

私は、50年から100年程度に発生する可能性のある地域かと勘違いをしていた。これは、河川の総雨量がキーである。あくまで、河川の周辺の2日間の総雨量での計算結果である。地域により、その影響度合いが違うので、対応が違うようである。

近隣の河川の周辺の総降雨量が、目安に、避難対策を実施すべきである。どうもこれが目安の降雨量250mmであるのでこれまでに避難をすべきかと思える。

まあ大丈夫だわと思わずに、対象河川の氾濫するので、流域の総雨量をみることが必要だし、内水氾濫では、1時間の降雨量(130mm)をみながら、避難場所を考える必要がある。(👈拙宅の付近では・・)

この場合は、拙宅は、大丈夫であったが、2つの河川の流域降水量により、影響を受けることになる。このようなケースにより、避難や警戒等の情報は、、そのようなパターンになっていない。ハザードマップに当てはまるような、想定をしてくれるとわかりやすい気がする。

ナイス面雨量は、地区別に発表できるような仕組みが、必要かもしれない、河川周辺の2日間総雨量、内水の1時間降水量の表示があってもいいような気がする。今後は、先般のような線状降水帯が、起こるような事態になったら、これらの条件を加味して対応をしたい。

もっとも行政もそれを加味して、避難指示を出しているので、安心をしてもいい。しかしながら、避難場所に指定されている小学校は、1階の軒下までつかる程度に区分されている。それなら、自宅の方が浸水がなさそうであある。

2025年8月20日 (水)

預金通帳の紛失かと!!(騒動記)

昨日のことではあるが、郵便貯金通帳の紛失騒動でした。

近所の日本郵政の対応は、まさに素晴らしい対応であった。この顛末をかいておこうと思った。

朝食を終えた頃に、家内がアチコチウロチョロをしている。その挙句に、貯金通帳が、なくなった。そういえば、確か使ったよう気もするが、返した気がする。暫く、アチコチを探した。

それではと紛失されて郵便局に保管されていないか、心当たりの郵便局に電話で確認。(👉あれば、連絡がある)

それでは、仕方がないので、通帳の紛失届と新規通帳の発行、併せて年のために入出金の記録を申請をした。この時に必要な身分証明書(マイナンバー、免許証)、届け出印鑑、キャッシュカード でした。手続き完了で、約1週間程度で、新規通帳と入出金記録が郵送されるとのことでした。

キャッシュカードで残金を確認した。(👉念のため、これまでに、関与しない入出金がないかの確認のためで通帳に記帳されない記録は、入手可能)

これで通帳による入金、出金は出来ないことで、一応は、安心である。(👉過去日に、入金があり、出金されていなかった)

自宅に戻り、再度探索である。見つかりました家内の手提げ袋の中にありました。どうも、明日出金するために、事前に準備をしてのを忘れたようです。(👉このようなことを起こすもの忘れ?痴呆?の初期?)

それでは、再度提出をした2種類の申請の取り下げ申請に行きました。申請時に、もし探して見つかったら、午後4時までに取り下げの手続きが可能と、教えて頂いていたので、まあ紛失と諦めながら聞いていた。

先程の女性職員が、対応してくれました。先ずは、ご迷惑を掛けたことについて謝りました。手数料返金には、先の申請時と同様な身分証明が必要になります。取引印鑑を忘れたが、先き程、身分確認時に行ったので、マイナンバーカードだけで対応をしてくれました。これで、書類の取り下げも完了でした。

高齢化に伴い認知効能が途切れ、もの憶えがイマイチになります。体力による動作もであるが、脳動作も劣化をしている。意識をして行動をすることに心がけたいと思います。

2025年8月19日 (火)

参議院選挙の後は政局?

選挙後でキチンと考えなければいけないのは、公約が優先されるが、今は、政局で、石破首相の退陣路である。確かに自民ととしては、参議院選挙の大敗での執行部の責任が問われるのは、仕方がない。

しかしこれは自民党の内部事情であり、政権の在り方を党内から退陣要求をするのもどうかと思える。首班指名で、多数派であれば、それもありと考えるが・・・。

国民としても、ネクスト首班指名が、明確でないことから、政治空白が気になる。何もこのまま石破首相を継続をしていいとも言えないが、野党との協議は必至である。

国民としては、今の状態を望んでいるような気もするが、政治家の手腕として、この時期をどのように過ごすかが課題である。これは、総理が、自民党から選出されている限りは、避けて通れない。

sン議員選挙の結果は、党としての総括が出されるが・・・。これは意外にはっきりをしていて、責任政党としての公約が、消費税減税、現金給付が国民の支持を受けなかっただけである。これは、既成野党にも言えることで、延びなかった要因である。どうも現実主義的な、公約である手取りを増やす国民民主党、現政権の明確にしなかった層の受け皿としてのは参政党に廻ったようである。

物価高対策として、これは富裕層に恩恵がありすぎるから消費税は減税しないである。これは一理あると思っていたが、数日後に全国民に2万円を配るである。これは、守秘税減税をしない理由と相反する。(👉選挙前のバラマキである)

どうも財源の問題らしいが、立憲民主党の、給付+消費税減税 案が、その背景が違うが、対策として、折衷案として実現できる施策のような気もする。(👈同床異夢であるが・・)それが、立憲民主党の伸びなかったのは、政権担当能力に疑問があったと想定できる。

秋の国会までに時間があるのではなく、休会中においても与野党共に、事務レベルの折衝を行い、財源の確保の政策をひねり出して欲しいと思える。キチンと財源の根拠を示すことが、財務、与党の大きな仕事ではうかと思える。

2025年8月18日 (月)

のと牡蠣(七尾西湾)

のと牡蠣の生産地は、ここが私の生まれたところでもあり、七尾湾の西湾辺りである。対岸は、能登島である。この中島地区と穴水町にかけて海域で牡蠣養殖が盛んでである。

ここでも、例にもれず、高齢化で養殖業者が漸減をしているとは聞いていたが、能登半島地震による海底の土砂堆積などで、養殖が難しくなっているようである。

その昔は、半農半漁で農閑期の冬場に、養殖牡蠣の出荷をしてきた。夕方になると、駅のホームにも出荷用の箱が並んでいたのを思い出します。これで潤っていた時代でした。

今では、この業態も、技術開発で、少しは楽になった様であるが、通年の出荷ができない悩みがあった。これはタネ貝が、夏季に散乱をするため、身が細り、あのプリプリ感がなくななることであったように記憶している。

夏場に頂けるのは、養殖ではなく、岩牡蠣であるが昔から、高級品として扱われ、値段もしている。それでも観光客食べ歩きで、人気を博しているようである。

新聞によると、養殖牡蠣の出荷時期を改善するために、産卵をしないタネ牡蠣を養殖することで、解決するようである。広島湾では、すでに実証している様である。

養殖期間は、2年から3年が必要とのことである。こうした技術開発で、あのプリプリ感が、通年賞味できるのは、嬉しいことである。勿論養殖業者の促進になる可能性もある。

 

2025年8月17日 (日)

運転免許証の更新顛末

今日も暑い日でしたので、外の作業は、取りやめにしました。まあブラブラテレビの番をするのもどうかと思って、運転免許センターに行ってきました。ここは、午後の受付(14時)の間際が、スムーズに待ち時間なく手続きが出来る。(👈経験から・・)

前回と受付手続きが違っていたが、マイナンバーと従来の免許証の両方の発行を受けることにした。事務手数料は2950円でした。今回も予想通りで、スムーズに終了をした。

今回の、手続きで、出来なかった認証があり、これは、後日、最寄り警察署または、免許センターでの手続きが必要になる。

マイナンバーカードの4つの暗証番号があるが、通常使用の利用者証明用暗証番号だけを憶えていたが・・・。今回の免許証情報をマイナポータルに登録をして、マイナンバーカードの更新時に運転免許証の情報を引き継ぐためには署名用電子証明書の暗証番号が必要とのことでした。

今回は、引継ぎ登録ができない状態になってしまった。私のカードは令和10年には、更新が必要になるので、それまでには、引継ぎ認証の承認をしなくてはならないようである。

マイナンバーかードのICには、免許証番号等が記入されているので、運転免許証としての機能に影響がない様です。それにしても簡単に手続きができるようになったもので、約30分で完了でした。

マイナンバーポータルでの情報確認等は、署名用電子証明書の暗証番号で登録しない間は、免許証の記載内容の確認ができない。従来の運転免許証の発行も受けているんで、情報の確認の必要がない。でも警察署で、試してみることにする。

 

2025年8月16日 (土)

サケのお刺身

昨日は、金曜日であり、我が家のルーチンワークである食料の買出し日である。カジマート桜田店、業務スーパー、JA販売所、パン屋、イオンであった。これを巡回をして、それぞれの品を購入するパターンである。

もっともこれが、コストパフォーマンスになっているかは、判らないが、習慣的にそのようになっている。これが、新たに開拓をしなくなる高齢者の典型である。

前置きが、ながくなったが、気になったのは、鮭のお刺身、切り身、握り寿司が大量に展示販されていたイオンのショーケースである。何時の頃からか、お寿司のネタの使わっるようになった。

表示をみるとノルウエィー産(養殖)と表示されている。鮭は、札幌でよく頂いたが、生の鮭はないものと思っていたが、ルイベうがこれに相当すると思っていた。時世である。

偶然であるが、新聞の隅に、

 サケを生食しない日本で1990年代半ばごろから、ノルウェー産を中心とする養殖サーモンが、すしネタとして消費されるようになった。きっかけは、同国で大量の冷凍在庫が発生し、在日大使館関係者がすしネタとして売り込んだこと。

 交渉の末、ニチレイが大量に買い上げ、すしネタや刺し身用に流通させる中、回転ずしブームが追い風になって人気は上昇した。今ではノルウェー産のほか、チリ産やカナダ産なども流通している。日本でも各地で「ご当地サーモン」が養殖生産され、すしネタなどで消費されている。

との記事があった。

確かにその様である。回転ずしの普及とあっているような気がした。どうして、鮭を生で食しなかったかは、分らないが、あの触感、味は、値段から外さないネタである。久々に回転ずしを覗いてみたくなりました。

2025年8月15日 (金)

8月15日終戦記念日

先の大戦で、多くの犠牲を強いられた国民に対しての慰霊の日である。陛下も語られたように、「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」「戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い」との言葉であるが、戦後80年を経過をすると、その戦時中のくなんを経験する人も少なくなって来ている。少なくてもキチンと記憶に残る人たちは、90歳を超えることになる。これを語り継ぐことは、国民としての義務のような気もする。

私も、80歳ではあるが、戦争の悲惨さ、残酷さは、経験をしていない。それは、聞いたり見たり程度である。原爆資料館等での悲惨さを知識で知りえる限りである。それでも、実際にこのように保存されていることで、これをみて、記憶にとどめておくことが必要だと思っている。

それでも、世代が代わると、核保有で、経済的な防衛策と訴える若い世帯が生まれていることも事実である。恐らくこのような戦争は、続くだろうと思える。これを防ぐには、相互信頼しかないが、これは、古代から解消できていない現在でもある。

ウクライナ戦争であるが、これも防げなかった実態を考えると、どのような手段があったかと思えることもある。しかしながら、その前兆は、世界が認識をしていたにも関わらず、防ぐことが出来なくて、双方に多くの犠牲と、しあわせな生活基盤の崩壊をさせた。

これを仲裁にアメリカが乗り出したが・・・。犠牲者も戻らないし、国は荒廃、復興は、数十年が期間と、財源が必要となる。その結果として、誰にも利益を生まない無駄な戦いである。このようなことは、絶対にあってはならない。これは、国家の指導者の重大な責任である。

まさしく、今上陛下のお言葉である語り継ぐことにより、この平和を維持することである。これが全国民の責務である。少なくても日本においてこれができたから、80年を向けられたかと思える。

2025年8月14日 (木)

どうしてかな??

このところ、株価は、ドンドンと上昇をして、4万円を超えてしまった。素人には、理解できない値上がりである。これ程値上がりをすると、暴落もあるかと思える。実体経済とかけ離れた相場である。

相場は、そのようなものであるが、実体経済を反映しないことが多い。だから相場かもしれない。

市況の解説にはトランプ関税があった。日米合意の中身が見みえてきて、関税の影響を巡ぐる不安が和やわらいだ。それが株高の背景らしい。そこに米国市場から上向むきの流が伝つたわった。円安や日本株にほんかぶの割安感も上昇につながったとか書かれてあった。

かといって、トランプ関税であるので、ちょっとしたことで、その関税適用が変化するのかわからない気分的な関税である。なんでも関税で解決を使用との考えであるからこれも実に不安定な株価相場である。

これが、実体経済で、物価安定、給料上昇が傾向がみられるのであれば、理解できるが、トランプ関税が、15%に上昇をしたのに株価が上がるのは、どうしたかとかと思う。

やはり、輸出企業は、内部留保を含めて、経済体力があるのではと思ってしまう。株価の変動で、利益をあげる方々も居られるが、一般庶民感情からして、日々の暮らしで、感じられるような経済にしてほしいと思える。

 

 

2025年8月13日 (水)

あんぱん

テレビの、「あんぱん」であるが、今週は、やなせたかしのエピソードが、続いている。これでは、主人公ののぶさんの影が薄くなるかな・・。

のぶさん姉妹の暮しは、掴める流れにはなっているが・・・。

作曲家「いせたくや(演:大森元貴)」が、「六原永輔(演:藤堂日向)」を連れて、「柳井嵩(演:北村匠海)」のがユニークである。今週はからは六原永輔 (永六輔がモデル?)は、突然の舞台監督の仕事が入ったようで、これに絡む展開になっている。

史実では、永さんがひとりでいきなり、やなせさん宅にやってきたとのことである。これは、やなせたかしが、話しているらしいです。併せてその舞台は『見上げてごらん夜の星を』のミュージカル舞台であったようです。

これまた、先日、坂本九の日航機事故から40年での番組で、家族の思いや、黒柳徹子との交流が放映されていたので、これも視聴した。

今後も、このような、人とのつながりを史実を交えて、紹介されると思われる。アンパンマンが生まれるまでには、時間がありそうではあるが、楽しみである。

それにしてもこのようなエピソードを取材をされている脚本を書かれているのは、中園ミホさんですが、凄い取材かと思える。

中園ミホさんですが、これもNHKテレビの、「ファミリーヒストリー」で放映でタイミングを合わせたもで、楽しませてもらった。お盆の入りであるが、祖先や、父方、母方の流れで、現在の中園ミホの今のバックボンみたいな一端を知った気もする。

 

 

2025年8月12日 (火)

豪雨災害の多発

此のところの豪雨災害は、能登半島地震も含めて、日本列島は、異常な状態になっている。これだけの災害が、発生をするのは、それなりの異常現象である。これは、過去にもまれに発生をすることがあったようであるが、これ程頻繁ではなかったように思える。

これだけ、防災技術が、進んだ現在でも、多くの被害に遭遇するのは・・。と思える。どうしたものかと考える。

人が、便利さ、快適さを求めた結果が、災害を起こしているとすれば、これまた皮肉な結果である。抜本的な対策ない模索をすることが続くであろうと推察する。(👉温暖化だろうと思えるが・・・)

今回の災害で、九州ばかりでなく石川県でも相当な雨量が記録されている。

報道によると、偏西風の蛇行により、通常は、北に消えた筈の梅雨前線が新たに発生をした。それが、偏西風が蛇行をして、南下をしたため、更には、海水温も、夏場で、上昇をしていることが、豪雨になったようである

理屈は概ね理解をしたが、防ぐ方法は見つかっていない。どちらかの要因を、除くことが出来れば、災害を少なくすることが出来るが・・。

この梅雨を誰かが、「ゲリラ梅雨」 と呼んでいたが、まさしく、いつ、どこで起きるかわからない。自然の形が変わってきていることは、確実なようである。

自然現象は、どうすることも出来ない現状では、災害に備えての対策しかないが、これもまた、防災庁なるものの組織を造るらしいが、今の政局では、実行可能かどうかが問われる。恐らく、喉元過ぎれば、停滞に入るであろう。残念な、現実である。

 

2025年8月11日 (月)

墓掃除で

墓掃除であるが、お盆前には、出かけてはいるが、今年も何とか行けた。毎年、1年、1年が勝負になっている。例によって、自宅の墓は、親戚と並んで、移設をしたので、親戚の方が、早々と除草依頼をして綺麗になっていた。丁度在宅でした。感謝です。今回は、自前ではなく、シルバーだそうで、料金を払うことを申し出るのを忘れた。(👉これは、とんだミスでした)

墓であるが、今は、無縁仏になっている墓(先々代以前のようである)である。家が無くなった墓を父親が墓の傍に移転をした。これは外の時には、まだ親族がいたが・・・。その後は、父親が維持をしていたが、亡くなり、父親の行ったことと思って実施ている。その墓を掃除に行ったが、墓石が落ちていた。昔の墓石ですから小さいので、持てるかと思ったが、無理でした。諦めて、墓の周りを清掃をして終わりにしました。

この墓の縁者が、一軒ありますので、相談かと思います。集落の中での多くの墓が、落ちていますので、これは、集落毎での対応が必要かと思える。ボランテア等もあるかもしれないです。

今日は、ハイエースのキャンピングカーを見せて頂きました。すごく快適そうで旅行には、最適です。2人でゆっくりと休めて最高の感じでした。私も退職時に、検討をしたのですが・・・。先立つものが準備できなくて断念をしました。羨ましいです。これで退職後はアチコチ旅で過ごすそうです。退職後の目的もばっちりです。

私にとっては、生家の維持等で、算段をして、80歳になり、目途もたったが、時期すでに遅しである。子供達には、退職後の過ごし方をぜひ考えておいてほしいと思える。これは退職前から考えて、置くことが必要と反省をしている。

もう何年、生家の維持管理ができるかわからないが、整理をして、引き継ぎたいと思っています。今残っている終活の最大の課題である。

 

2025年8月10日 (日)

理髪で・・

理髪であるが、毎日が日曜になってから、伺っていた理髪店では遠くて不便なこともあり、止めた、試しに伺った格安の理髪店でもそこそ丁寧に遣ってくれるので、これにでよいと思っている。私の場合は、調髪と顔そりだけである。洗髪はそのままジムや自宅で入浴するので要らない。

この格安カットは、全国チエーンで、なかなか出来ていて、平日は、シニア割引が適用される。最適なパターンである。

なにを省いたら、1500円程度出来るのか考えてみた。(👉余計なお世話であるが、これが暇人である)

とゆうのも1500円カットのお店というのは大概15分程度で仕上がるというのポイントであろう。その15分の中でカウンセリングをしてカットを完了させなければなりません。それは、技術もそれなりでないと対応できないので相当なスキルが必要になりますし、次から次へと、お客様がやってきて捌き続けることで、体力も必要かと思える。

一方、普通の4500円程度の床屋さんは、丁寧なカウンセリングを、丁寧なシャンプー、ゆっくり丁寧な雑談をしながら丁寧にカットして、ゆっくりと丁寧に顔剃りと約1時間くらいかかる。カミソリの替え刃顔剃り時のクリームホットタオルシャンプー時の水道光熱費などなどさまざまな経費がかかってきます。(👉格安では、顔そりは、さらっと1回で終えるが・・・)

ビジネスモデルは、理髪店における無駄をほぼ丸々削ぎ落とした究極のビジネスモデルなのであります。
フルサービスで、4500円を払うか、1500円で調髪だけで納得するかである。これは、サービスを提供をする側、受ける側を含めて、個々の選択である。

2025年8月 9日 (土)

米騒動での誤認

米不足の状況が明確になったことで、農林水産省は、米は、不足をしていたとのことで、減反政策の誤りを認めたようである。これが第一歩であると思える。少なくtも政策の方向性に誤りがあったことを認めたことは、画期的なことである。

それにして、精算量の推定にしても、統計データーにおいても、従来の方針を変えて居なかったことは、官僚の怠慢であることは、疑う余地もないが、これに気付かず、補助金の支給を支援をしたきた農林族も、反省をする必要がある。

報道によると、農水省は、米の増産に舵を取るようであるが、それは是認するとして、転作、休耕田の圃場は荒れており、従事者の高齢化等の要因があり、簡単に戻せない。根本的な経営が可能な農業政策の転換が必要かと思える。

集約農場を経営する企業体には、それなりの増産奨励と耕作面積の少ない農家にもそれりの支援が必須かと思える。この理念を政策に落とし込むのは至難の業かと思えるが・・・。

「需要に応じた生産が基本。農業経営の大前提だ」で、農家の収入が減った場合などの安全網づくりが「本丸になる」とのこことである。そんなことを考えながら、読んで切ると 農林水産省の概算要求に「安心してコメを増産できる環境の実現」「増産に向けた政策強化」の項目があったようだるが、農水族議員がこれを修正をして、「コメの需要に応じた増産実現予算」に変更をしたようである。

それによると 野放図な増産を印象付けると猛反発 とのことである。これは、あくまで、概算要求の項目である。中味の具体的な施策概要が、重点である。このような議論より、中味の方針、方策が議論されるべきである。増産の字句が問題ではない。施策の内容を説明をすることも理解はできるが・・・。

2025年8月 8日 (金)

浸水被害について

昨日の浸水被害であるが、夜中に起きた集中的な豪雨災害であったと思われる。堤防の決壊や、河川の溢れ等ではなく、降った雨が乾いた地面に吸収されたが、それに余った雨水が低地に向かって流れたものと想定される。

当地での降雨量は、累計で331mm(12時間)だそうです。月間雨量(179・3ミリ)の1.8倍の雨量が、短時間で起きたようです。 私の常識では、80mmの雨量を超えると災害が起きている可能性があると思っていたが・・・。どうも常識を変えないといけないようである。短時間雨量が課題であるようで、そのためもあって、線状降水帯なる情報提供がなされるようになったのかもしれない。因みの金沢では、1時間雨量は、67mmだったようです。

今回も、河川災害は、起きていいないが、河川災害より広範囲に浸水をしたようである。相対的に開発により、成り行きで低地になっている場所もあるようである。河北潟周辺等は、この典型で、周りの住宅地の造成で、顕著に進んだと思われる。

此の辺りは、干拓地で、周りは、その周りは、低地である。避難所になっている小学校は無事であったが、周りが浸水で、避難者が、解除後も孤立状態が続いたとのことです。

勿論、災害対応としての排水ポンプも稼働をしたと思われるが、恐らくこれだけの雨量を海に排出をできなかったと思われる。災害と対策は、一千ゴッコであるが、今回の短時間豪雨に対応するため、排水能力の見直しもされると思える。

このように災害のパターンが違ってきているのも、地球温暖化の影響と思われるが、これは、食い止めるのは難しいが送らせることと、この環境を受け容れる災害対策等、両面の対応が求められる。

2025年8月 7日 (木)

線状降水帯と河川

昨夜は、線状降水帯が発生をして、断続体に豪雨になりました。夜半からの朝にかけての凄い大雨が降りました。久々に付近の河川は、氾濫の可能性のある数位を超えたようです。気になるので、ネットで河川カメラもみると確かに増えているようです。一部では、河川に自然放流ができないなくなり、内水面氾濫がでている可能性があります。

昨日までは、水不足で、山間部の圃場では、地割れが起きているとのことであるが、今度は、大雨である。梅雨時期にシトシトと降り、今の時期に育つ稲であるが・・・。これが、農業のむずかしさかもしれない。失敗すると、挽回ののチャンスは、次の年しかない。

この降水帯も10時頃には、治まったが、河川の洪水の心配は、暫く必要かと思える。それにしてもこれだけ多くの情報が、居ながらにして閲覧できるのは、ネット社会のお陰でもある。

そんなこともあり、NHKの「あんぱん}をみることになるが、中園ミホさんの脚本では、いつもしっかりした、自立をした女性の主人公が多いような気がする。これは、恐らくこの方の哲学のような気もする。

そう思って検索をしていみると『花子とアン』の村岡花子 ハケンの品格』の大前春子、『Doctor-X』の大門未知子があり、社会の中で孤立しながらも、自立して生きる姿が描かれているような気もする。(👉テレビでことがある番組である)

個人的には、やなせたかし にスポットをあてて書いてくれた方が、面白かったような気がするが、朝ドラ的には、ゲゲゲの女房等、女性が主人公の方が、好まれる傾向にあるのかもしれない。このテレビを観るのが、最近のルーチンになっている。

 

2025年8月 6日 (水)

高齢者とデジタル化

スマートフォンの普及や行政サービスのオンライン化が急速に進む中、「デジタル化」は、今や生活のあらゆる場面に広がっています。買い物、銀行、病院の予約、行政手続きまで、以前は紙や対面で行われていたものが、次々とインターネット上で完結するようになりました。

しかし、特に高齢者にとって、急激な変化は大きな負担となっているのが現実です。「スマホは持っているけど、ほとんど電話しか使わない」「アプリの使い方がわからない」「パスワードの入力が怖い」など、不安や戸惑いの声が多く聞かれます。

高齢者にとって、操作は、単に「慣れの問題」だけではありません。視力や指の動き、記憶力といった身体的な変化も影響します。また、これまでの生活習慣を大きく変えることへの心理的な抵抗もある。「便利なのは分かるけれど、誰かに聞かなければ何もできない」という気持ちが支配的になるような気もする。

一方で、地域によっては明るい動きも見られます。たとえば、公民館や図書館で開かれている「スマホ教室」では、若者や学生が高齢者にマンツーマンで操作を教える姿が見られます。また、自治体では、デジタル手続きのサポート窓口を設ける例も増えています。こうした取り組みは、ただの「技術の習得」ではなく、世代間の交流や地域のつながりにもつながっている点で、有意義なことと思える。

すべてを「デジタルに切り替える」ことではなく、「選べること」です。使える人は便利に使えばよいし、苦手な人には従来通りの方法も残しておく。誰もが安心して暮らせる社会とは、そのような「配慮」と「自由」がある取り組みではと思う。

「教える」のではなく、「一緒にやってみる」。そんな姿勢が、デジタル時代の新しい人間関係を築くきっかけになるのかもしれません。座念ながら当地のネットサークルも、解散を余儀なくされたが、双方の尽力が足りなかったかと反省をしている。

2025年8月 5日 (火)

住民基本台帳の修正?

先般、「戸籍への振り仮名記載についてのお知らせ」が、市役所の 市民課から届いた。恐らくお知らせ作成は、どこかの委託会社で実施されていると思われるが、少なくてもある程度のデーターは、その業者に提供されているのは確かである。

その作業をどこかで市町村を集約をして実施していると思われるが・・・。

これは、戸籍法の改正により振り仮名が記載されることによる法改正であるが・・・。確かに、よく当て字的な読み方での「名」があるのは、混乱を来すと思われる。

それでも一番の目的は、行政のデジタル化であろうと思える。公的手続や契約手続きなど、本人確認が必要な際に、フリガナが記載されていることで、よりスムーズな手続きが可能になること。高齢化により、署名を振り仮名で記入することも可能になり、より便利になる。更にマイナンバーカードなど、他のシステムとの連携がスムーズになり、行政サービスの利用が便利になる。

国民の戸籍は、あらゆる情報の基本になるシステムでであるから、大事な作業である。

どうもこれも戸籍謄本を基準にしているようで、同一戸籍でも、別住所にいる方は、その住所に通知される仕組みのようである。

先般は、マイナポータルからメールでの通知があったが、今回は、書面での通知でした。勿論、私どもは、簡潔な氏名で変更する必要はないが、マーナ―ポータルからも修正ができるようである。

2025年8月 4日 (月)

大の里の街でキップを購入

今朝は、電車の切符を購入するために、隣町の津幡駅にいきました。最寄りの駅は、徒歩10分程度ですが、IRいしかわ鉄道(旧北陸本線)の効率化で無人駅になりました。(👈金沢駅がいいが、駐車場と待ち時間津幡駅は、車で、駐車場も30分無料である)

Img_20250804_094335  駅には、待合室の入り口に、大の里の看板が立てられていました。窓口で切符がすぐに購入できました。従来よりは、不便であるが、これでも充分です。この駅員は、IRいしかわの鉄道の駅で、駅員は、IR ですが、切符は、JR西 JR東 になりIRは関係ないことになります。

ジパング倶楽部の切符購入ですが、3割引きは、助かります。本当は、suwca との連動で、行ってくれると、切符購入の手間が省けるのですが、需要は、それ程でもないのかな・・・・。頻繁ではないので、いいとしますか。

今は、乗り換え等が、ネットで検索をできるので、とても簡単になりました。出張の度に、時刻表を広げて、乗り換え駅等を探して、乗り換え時刻を考慮して、予定を作っていましたが、乗り換え案内では、簡単に出てきます。

私は、ジョルダンを使っていますが、これで大概のことは、教えてくれます。乗降ホーム コンコースの乗り換え口 等も解り、事前にイメージトレーニングが可能です。今回は、家内の一人旅になりますので、これが有難いです。合流駅までは、3回の乗り換えがありますので、これは役立ちます。そんなわけでお隣の大の里の出生地津幡町の駅への訪問でした。

 

2025年8月 3日 (日)

この暑さでは・・

今日もまた暑い日でした。朝方は、曇りで、助かったと思っていたが、段々と熱くなった感じでした。

 アレクサ今日の気温は? 

 〇〇町の気温は、34℃ です。

と教えてくれました。アレクサはバージョンにより、気温(センサー)がないものがあるようです。

県内での熱中症アラートが、過去最高の16日間連続だそうです。若い時なら感じなかったかもしれないが、この歳では、結構、体調の影響をします。これが老化かとの思いますが、素直にこの現象を受け容れて、対応することが、最善かと思える。

新聞によると、県内の熱中症警戒アラートは2日で今年20回目。7月4日に初めて出され、同19日から途切れていない。
アラートは21年に本格運用が始まり、県内の年間の合計発表回数は、21年が14回、22年が18回、23年が最多の36回、24年が17回となっている。

記事に体調の変化を迅速に把握できるよう、トイレの回数が少なくなったり、おしっこの色が濃くなったりしていないか、日頃からチェックするよう勧めていた。

気をつけたいと思います。

 

2025年8月 2日 (土)

ガソリン暫定税率の廃止?

20250802 参議院選挙において、与党の大敗?で与党の政策が、遅滞、止る可能性がある。これは、国民の大半が求めていたスタイルとも思えないが、今後運営は難しそうである。これだけ、バラバラ野党に政権を委ねるのも、どうかと思えるが・・・。

本当は、もっと根本的な将来構想を、掲げて議論をするのが理想であるが、確かに、目の前の対策も必要なことは確かである。物価上昇の対策であるが・・・。物価上昇をしてもそれ以上の手取り、賃金が上昇すれば、いいのでしょうが・・。(👈賃金は簡単にあがらないし、物価が上るである)

早急な、対策は、物価上昇に対する対策であるが、ちょっと大雑把であるが、与党案は、給付 野党案は、消費税の減税である。基本的に以前より合意をしていたガソリンの暫定税率の廃止であるが、参議院で否決された経緯がある。これは、法案再提出で、野党合意となった途端に、与野党協議になった。前回から、与野党協議をすればいいことで簡単なことである。

どうも、財政の裏付けが課題である様であるが、約1.5兆円は、国の予算からみれが、2%に満たない金額であるが、これが地方自治体にとっては大きな金額のこの恒久的な措置について議論である。

基本は、どこにこの財源を求めるかであるが、今までの実施をしてきた他の政策をを止めるのか、効率化を図るのか。これ以外の方法が無さそうである。具体的に、この使われ方を分析をして、必要性の確認が、勿論必要である。

今回は、協議会を設置するらしいが、この中で、議論をしてほしいが、与党が財務省の所有する根拠をどれだけ、野党に開示できるかであるし、野党はそれに対して、どれだけの裏付けを示せるかであるような気がする。

個人的は、協議会設置までは、選挙の結果であるが、これからは、野党議員の実力が試される場面でもある。暫定税率の期限付き低減などの折衷案で治まる可能性も危惧している。

2025年8月 1日 (金)

和倉温泉の加賀屋とホテル立山

能登半島地震で、休業状態が約1年半継続をしているが、それでも被害の少なかったホテル、旅館では、開業をして観光客の宿泊と復興事業者関連の方等が、利用されているようである。一部の旅館と総湯は、被災間もなく営業をしている。私の利用をするのは、「総湯」であるが・・。

今朝の新聞では、和倉温泉の加賀屋(能登にあって加賀屋、加賀にあって、のとや である)であるが、株式会社であるからそれなりの事業は継続をしていると聞いていたが・・・。旅館事業は、休業状態であるが、報道によれば、「松乃碧(まつのみどり) 」の和風旅館を新築、その跡地には、「虹と海」を移転するそうである。

開店の時期は、26年度どの様であるが、「あえの風」も再開をするとのことである。能登の観光は、温泉と能登半島の被災地が、同時に進行しないと観光立県の効果は少ないと想定される。能登の文化のと温泉である。

それにしても、和倉温泉の加賀屋での宿泊は、雪月花(浜離宮) 更に、松乃碧 には、宿泊ができないままになってしまった。ふるさとの有名旅館のサービス等を体験をしたかったが・・。それでも雪月花の一般客室の最上階、桂離宮の階下には宿泊をしたが、これ以上の上階は、カードをお持ちでないと上がれませんとの表示がありました。

宿泊をしたいと思っていたホテルで富山県の立山室堂の「ホテル立山」であるが、室堂までは、かなりの回数を訪れてはいるが、最終下山バス後の風景を楽しみに宿泊をしたいと思っていたが・・・。
建物の老朽劣化であるらしいが ここも来年8月で営業を終了をするようである。(👈運営は、立山黒部(株) 所有は、星野リゾート)日本でも屈指の山岳ホテルですので、復活が期待されます。

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