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2025年7月

2025年7月31日 (木)

脊柱管狭窄症で

脊柱管狭窄症は、数十年前から、予兆があり、気をつけてはいるが、段々と症状が進んでいるような気もする。家内が、内科の診察を受けている間に整形外科に受診をした。ここの医師は、よく変わるので、どの医師の診断で、処方箋を貰ったか忘れた。

ちょっと期間をあいたこともあり、レントゲン撮影でした。腰の部分を背面、側面、腰を曲げて側面の画像でした。画像はそれ程明確でなかったが、狭窄は、5番目が、隙間が、他の骨との間隔が、異状に狭くなっているようである。これが、右足へ延びるの神経に接触することで痛みが出るらしいです。

今回の医師は、県立病院かららしいが・・・。どうも平日午前勤務のようである。狭窄症とのことで、神経系の修復を助ける投薬のみです。次期診察日は4週間後になりました。(👉このまま痛みがなければいいような気もしますが・・・)

私的には、整形外科での専門は、基本は、手術をして、骨を削り、神経に接触しない様な構造に整形をするのが、本来と思えるが、これが、成功するかは、手術経験者からの結果を総合すると、完治、再手術、不治と分れている様である。これから考えるとイマイチのような気がする。

今の処、調子が余程悪く無ければ、ゴルフもでき、日常生活にそれ程支障がないので、現状維持で頑張ろうと思っているが・・・・。ゴルフは、残り数年後は、散歩、介護の生活かと想定している。

今は、ジムに出かけて、ゴルフ、足腰筋トレ、ストレッチ、入浴のスタイルを継続するだけである。このジム内の階段があるが、これを登ることが困難になった時が、潮時と決めている。でもまだ大丈夫である。頑張ります。

2025年7月30日 (水)

google とApple アプリストア

最近は、スマホで、ほどんとの作業ができる時代になり、スマホンのOSもすべてといっても語弊がない位に普及をした。従って、パソコンのOSのマイクロソフトの独占が、それ程問題視されなくなった。これもリナクッスが普及をしたこともあるが、スマホの代替機能が功を奏しているような気もする。(👉勝手な思いであるが・・・)

そのスマホであるが、アプリケーションは、それぞれのストアで購入をする必要があることとでそれなりの収益を上げているのが現状である。ちなみに私は、androidのOSであるが、googleストアで多くは、無償アプリで、このため多くのPR画面が挿入される。(👈面倒な画面であるが、無償では仕方がない)

新聞報道によると、公正取引委員会は、スマートフォン向けアプリ市場の独占を規制する「スマホ特定ソフトウエア競争促進法」(スマホ新法)の指針を公表した。ストア間の競争を促すようである。

これによりアプリ事業者がストアに支払う手数料が下がれば、アプリ代金引き下げにつながる可能性があるとのようである。

更に、音声通話や生体認証といったOSの機能をアプリ事業者が使えるよう開放することも義務付ける。現在、メールなど一部機能はスマートウオッチなど外部機器との連携が可能となるようである。ユーザーにとっては結構なことである。

詳細なことは解らないが、従来のようにプライバシーやセキュリティーの保護が犠牲になる可能性もあり、より多くの自己責任も必要である気がする。他の人が開発をしたアプリを無償で利用するには、それなりのリスクがあることは間違いない。

2025年7月29日 (火)

加賀と百万石の成立にふれる

先般の講演会の演題であるが、「加賀と百万石の成立」 小松市立博物館の学芸員の方が、講演をして頂きました。どうして小松市立博物館かといえるが、これが、前田家の存続の知恵の結果である。

講座に先立ち、司会から、暑い中、出席者を気にしていましたが、多くの出席者があり感謝を申し上げました。今回は、学級生も47名/71名でいつもより多い出席でした。

講演に先立ち、加賀藩の家紋で、幼剣梅鉢 は、3代に利常の時代になってから、決めたようです。もっとも加賀百万石と言っても、徳川幕府の時代に外様大名として、存続するために、それなりの政略結婚で2代将軍、秀忠の娘を迎えて、の基礎を作ったようです。

桂離宮の襖の画像から、このふすま紙は、金沢の二俣和紙であることから話が、桂離宮の建造は、智忠親王とのことですが、妃は、3代 利常と徳川秀忠の娘 珠子(球姫 天徳院)の娘 富であるとのことでした。恐らくは、別荘として前田家の支援で建立をしたものとことでした。

そのような説明は見つからないが、幕府、朝廷に対しての、配慮があったと思われる。

このような事柄を書かれた史実は、少なく、加賀藩は前田利家によって、加賀藩がつくられたしか聞かないが、実は、4代光高は、水戸家からと 5代綱紀は、会津・保科家からと政略婚で、加賀百万石の維持されたようである。

このような歴史の一端を学習をするきっかけを作ることが、この講座の目的でもあり、久々に歴史に浸りました。

2025年7月28日 (月)

参議院選挙の勝手な総括

参議院選挙も終わり、石川県では、来年度の知事選挙のステップへと移動をしている感じである。現知事は再出馬の意思表示はいないが、自慢として弱い、能登方面にも後援会活動が進んでいるようである。勿論、その他の候補も虎視眈々である。

今回に国政選挙でも、当県では、国民民主党の候補者を立憲民主党が推薦をする⑨形であるが、与党、野党の一騎打ちのパターンから、参政党が支持を伸ばした。

今朝の新聞で、遅まきながら、分析がなされていたが、全国分析で、当県の詳細な分析はなかった。時間が経過をしているので、出来れば、石川県の選挙民の動向を記者の目で分析をして欲しかった。

どうも石川県は、基本的には、保守層で、自民党 40% 国民、立憲 31% 参政 21% がわかりやすい数値である。

端的に、自民党の支持の多くが、参政党に流れていることは、自民党を毛嫌いををした層が、賛成に移行した湯な気もする。これが、立憲、民主に移行していなかったようであり、新たな無党派層の支持も得られなかったような気がする。

立憲、国民は基本は、総評、同盟の流れでのあり、これが大同団結で、連合になった経過もあり、元の支持団体に幅があることもあり、これが、原動力になっていない。更に、労働組合は、安倍政権から、労働条件の向上施策をかかげ、賃上げ政策を行った。この結果、労働組合としての機能が少なくなった気がする。これでは、集票効果は期待できない。

一方では、自民党支持者とそれに類する層は、今までは、自民、立憲で悩んでいたが、これは、明らかに参政に向いたと思われます。これは、今の政権に満足をしていないが、立憲の政権には、否定的な層であると思われる。

諸事情があると思えるが、多党化の流れてと、少数与党の混迷は、継続をすると思われるが、どのような議論をして、国民に理解を求めて行くかは、各党、それぞれの課題になると思われる。

2025年7月27日 (日)

windows10 無償延命(ESU)

ボチボチ、Windows10のサポートが切れて、セキュリティー等の追加プログラムが供給されなくなる。有料でのサービス継続は、すでに発表されていたが・・・。これが有料版ESUでした。

ちょっと、気になる情報が目に入りました。(ネットとは便利である!)どうも個人向けユーザーに対しての有償ESUをある条件の元では、無料で1年間提供するとしたらしいとの情報でした。

詳細は不明であるが、正式なマイクロアカウントでログインをしていることや、バックデーターをオンラインで、MSのサーバーに自動保存などが条件のようです。これで1年の延命なら試す必要がある。私の場合は、通常は、ローカルアカウントでログインをしているので、ログインを変更する必要があるが・・。一応、誰でも利用できるので、実質的には、win10の1年延長されたことになります。

ここで、考慮すべきは、今まで、時々ではあるがOneDrive を利用しているが、すべての同期が必要なのかは、分らない。データーの一部だけでも可能かは、分らない。👈ドキュメントの一部のホルダーのみ?これもまた、ネットで情報が公開されると思われる。

どうもこのOeDriveは、上限が5Gですので、それ以上は、有料になりますので、同期をとると完全に有料領域になります。これも狙ったマイクロソフトの手法かもしれないです。

いずれにしてもい、登録をしないと、無償 ESU は受けられないので、7月以降、表示される登録案内を見逃さないようにしたいと思います。

2025年7月26日 (土)

敦賀以西、視界はれる? 

20250726 毎日、配達される新聞であるが、特段の用事があるわけではないが、朝は、新聞に目を通すことから始まる。
今朝の新聞の一面トップ記事である。なかなかユニークな発想である。これが地元新聞の発想である。

参議院銀選挙で、自公の過半数割れで、政界は、党利党略で、動いているが、先がみえない状況であるが、混迷を深めている。まあ想定の範囲内であるが、自公以外の党も結束をすれば、政権をとれるが、これがまた、難しいし、かつ、政権運営能力に不安が残る。経験が十分と思われる自公政権でも難しいのに・・・と思ってしまいまいます。しばらくは、権力の座を巡り揉める時間が続くと思われる。(国政の不在時期かな??)

話を戻して、北陸新幹線の、小浜京都ルート 米原ルートにとっても、与党内での意見が対立をしている。これは、意見集約ができない。確かに一旦は決定したが、諸条件が変化をしていることは、事実である。

今回、選挙民は、どこまで、北陸新幹線の機能を考慮して、投票をしたかは、分らないが、新聞記事には、ルートに明確にしている国会議員の名簿が掲載された。まだ、態度をキチンと表明されていない議員もおられるので、どのようになるのか、興味がある。

そういえば、先日のNHKの朝ドラ「アンパンマン」で薪鉄子議員が、「ほんまに、国会議員いうがは、選挙中は国民のためにって、耳にタコができるばあ言いゆうくせに、当選したら自分のためにしか動かんがやき!」と憤慨していたことを思い出した。

これも似たようなことであるが、最終的には、自己都合になるかと思えるが、日和見的な考えではなく、キチンと論議する議員を期待したい。少なくても富山、石川、福井、滋賀、京都、大阪選出の国会議員は、それぞれの意見を述べて、早期の意見集約をして欲しいものである。

2025年7月25日 (金)

今朝も「あんぱん」からでした

NHKのあんぱんであるが、一応録画は予約をしているが、BSでみることが多い。この7時30分からBS、併せて地上をみることがある。気がつくと昼もみることがあり、3回である。(苦笑)

やないたかしさんは、意を決して、上京をして、愛の告白をしましたが、どうもそのまま高知に戻るスタイルであった。結果的には、抱擁シーンになったが・・・・。予告編も流れて、ちょっといい朝になりました。

カメラ繋がりであるが・・・。

これを録画をしているカメラであるが、今では、素人でもそれなりに撮影できる時代になった。特にGoPro(ゴープロ)が普及をしてから、運動、旅行などの利用範囲が拡大をしているようである。輩も購入を考えた時期もあるが・・・結局やめたが。(観光街歩きを記憶したいと・・)

報道によると、警察官がハンズフリーで撮影できる「ウエアラブルカメラ」を装着し、街頭活動を録画するとのことである。これは思考であるらしいが、これだけ、街頭の防犯カメラ、道路、建物に監視カメラがついている時世でも、まだ警察官の対応に苦情、クレームがあるようで、ある面では、必要なことかと思える。目的別に利用形態と、画像の保存期間が決められているようである。

プライバシーにも配慮があるようであるが、石川県警は、警備のためで、警察官が、移動できる3脚のイメージである検証とのことである。これは1週間で消去されるようである。イベント等の警備に当たる警察官が帽子などに装着する。本部などで警備を指揮する幹部らもリアルタイムで視聴できるようにする。 本格的に実施するようになれば、巡回等での装着も考えられ、多くの情報を収集することになりと思われる。

いつだったか、警察官が巡回をして、拙宅の屋外カメラ(2台)の映像を確認されてたことが、あったが情報収集のツールであることは間違いない。

 

2025年7月24日 (木)

戸籍へのフリガナ記載

令和7年5月26日から戸籍に氏名のフリガナが記載されます。本籍地の市区町村から「戸籍に記載される振り仮名の通知書」が送付されます(※)ので、誤りがないか確認いただき、誤りがある場合は必ずフリガナの届出をしてください。正しい場合は届出不要です(令和8年5月26日以降「戸籍に記載される振り仮名の通知書」に記載されているフリガナが戸籍に記載されます。)。(※)本メールが通知書より先に届く場合がございます。御了承ください。

メールが届きました。具体的には、動いていませんが・・・。層戸籍の仮名が課題になっていた記憶があります。結構トラブルがあったようです。まあ人の名前ですから読み方は、当て字も含めてあったようですから、修正かと思われます。

簡単にマイナンバーカードへの集約で、大方は、効率化等がされているが、細かな処では、不具合が起きているようである。完璧なシステムになるためには、時間が必要のようです。

このシステムでのデーターが、金持ち、所得などの隠ぺいに繋がるようなことがなくなり、キチンとした、公平な行政が行われるようになるには、これもまた暫く時間が掛かるような気もする。

個人的には、戸籍のフリガナよりも優先をしてほしいのものがある。これにより、納税もさることながら、同居世帯等もできれば、給付や、還付の手続きもスムーズになるような気がするが・・・。

蛇足かもしれないが、納税システムも消費税の比率変更があってもそれなりに対応できるように民間は出ているような気がするが、国の消費税の使い道の不足がシュミレーションは出来ているような気もするが、要は税収をあげ、その権限強化だけかもしれない。このようなシュミレーションはキチンと公開をして、公の場で議論をしてほしいものである。

2025年7月23日 (水)

さすがゴルフ場は・・

この気象状況で、ゴルフであるが、年間の予約と、常任幹事は、楽しむゴルフ会は、予定通り解散でした。通常は、2~3組位ですが・・。今日は、家族サービスでの温泉万博旅行、体調不良、この気温での熱中症予防などの理由により、3サムになりました。

この3サムは、私が、最若年で、もうすぐ80歳で、81歳、83歳でした。スコアもありますが、集中をしてキチンと回れるかが課題のゴルフでしたが、休憩時間に、体力を回復をして、水、氷嚢などの再装備をして、元気に1時半頃に18ホール終えました。

前の会社の同僚にお会いをしてからスタートしたのですのですが、昼食、最後もお会いすることがなかった。ちょっと残念でした。でもこの方々もまいしゅう4名でゴルフを楽しまれておられます。

スコアをかいておかないと、で、幾つで回ったのと聞かれますので、 96(37)でしたが、偶然ですが、同伴者も96(33)でした。これは、パター数が違いますが、基本は、アプローチだと思いました。反省です。

さすがこの時期だと駐車台数も少なく、退職、高齢者向けゴルフ場は、さすがに少ないようです。ゴルフ場のスタッフもキャデーの役割は、事務職員が代行でした。これだけ暑いとそうかも知れないです。

高齢者3人は、何とか回れたことは、過剰になってはいけないが、日頃の養生と汗を掛ける体力づくりかと思っています。(つかれたネ)

2025年7月22日 (火)

後期高齢者資格確認証

高齢者にとっては、必須な医療保険は、石川県の医療広域連合での扱いであるが、時期的にマイナンバーと医療保険保険者証の切り替え時期である。拙宅でも2通送られてくると思っていたが、家内の、資格確認書が、未到着である。

基本的に、マイナンバーカードで済ませるので、必要がないが、対応できていない病院、薬局では、必要になる。

元々、マイナンバーカードに統合される筈であるが、諸事情で、これが、保険証に変わって、資格確認書が発行されることになった。なんら事務処理の効率化にはならない。無駄な仕組みのような気がする。

確かにトラブル、不手際はあると想定されるが、必要者が、病院等を受診することにより、面倒ではあるが、解消されると思っていたが・・。広域連合、健保組合等にとっては、業務は、効率化されていない。

この莫大な処理を、印刷、封書、発送をそれぞれのおこなわれていることになる。👈大変な作業である。

問い合わせた結果であるが、印刷、発送は、されているようで、郵便会社での配達が、7月24(木)とのことである。どうも後期高齢者は、同一世帯でも管理は、個々であるらしいです。封書に、特定記録 の表示があったので、調べてみると

郵便取り扱いの特定記録とは
引受けを記録するので、郵便物等を差し出した記録を残したいときにおすすめです。(引受けの記録として、受領証をお渡しいたします。)
インターネット上で配達状況を確認できます。(配達完了メール通知サービスがご利用いただけます。)

との郵便サービスを利用しているようで、配達状況を確認できる仕組みだそうです。これにより、広域連合で、郵便の配達予定日がわかるようである。素晴らしいシステムである。

2025年7月21日 (月)

政治停滞かな

参議院議員選挙も、与党の大敗で完了をしたが、本来ならば、これから、政策を進めるフェーズに入る筈である。しかしながら、これは、それぞれの思惑で、そう簡単にはいかないようである。

物価対策、米対策、トランプ関税と課題は、多いが、当面は、棚上げ?状態になる可能性がある。暫くは、石破首相の続投有無である。これが一段落をしないと、次のステップは、無さそうである。

その後は、首班指名の課題であある。これは、法案においての国会審議と同じで、多数派工作が、行われることになる。今までより、審議が、長期化をする可能性がある。しかしながら、それなりに、国会委員会議論が、国民の可視化される可能性がある。

これからは、絶対、安定等の政治体制はなく、不安定ではあるが、緊張感の政治が行われることを期待をしたい。比較第一党の自由民主党の幅広い主義主張も組織依存の議員スタイルで、多党化も進む可能性がある。ある面では、少数多党化の傾向が進むかもしれない。

これで国民の義務としての選挙が終わったので、これからは、その請託を受けた国会議員は、常に選挙民を、念頭に政治をしてほしいものである。

 

2025年7月20日 (日)

投票用紙の二重交付

投票用紙の二重交付があったと、記載されていた。これは、当県ででは、参議院選挙の投票日に県会議員の補欠選挙も行われるためであるが、選挙管理委員会からは、投票の案内は、参議院選挙の案内から1週間遅れで県会議員選挙の案内があった。

誓約書なるものも、参議院、県議会と2通が送られた。この時には、どの選挙を投票をしても、誓約書は、同じではないかと思い、1通でいいと思った。それでも、期日前投票所で、聞いたら、書いたのなら戴きますとのことで、そのまま2通の誓約書を亭主した。

どうもこの方は、参議院選挙で期日前投票を実施、県会議員選挙の公示後に、県議会議員の期日前投票をおこなった様で、この時に、担当者は、誤って、参議院議員用の用紙も同時交付をしたようである。

考えてみると、誓約書の2通の発行、提出は、まれなことではあるが、事務処理では、正解かもしれない。あの誓約書の用紙は、義務でなく、他の誓約書でも代用可能であるが・・・。

それにしても事務処理ミスであるが、アルバイトの方同士の連携が、なかったようである。想定できたミスではあるが、他の投票所で起きていないので、どうかと思える。どうも同じ投票所で、前回選挙にも間違いがあったそうです。レクチャーがたりない。

これは、今日の投票所でも起きる可能性がある。すでに、参議院銀選挙を投票済みで、県会議員のみの投票に来られた方がいる可能性がある。まあ事務処理のミス防止であるが、投票用紙の交付は、同時ではなく、参議院地方区、比例区、県会議員と3順をするかな?? または、交付場所を変える??かな、でも折角、印刷された誓約書を利用するのが、投票者は、余計であるが、確実な気がする。因みにこの投票は、有効だそうです。

 

2025年7月19日 (土)

LINEでの電話番号を教える

今回、ちょっとしたことで、電話番号を教えるほど親しくはないけれど、LINEで連絡を取りたい」時はどうするのか?とのことでした。これは基本的に、LINEでは、電話番号を基本にしているので、それは無理かと思っていました。

調べてみると、「LINE ID」なるものがあり、これは、任意に設定ができるものであるらしく、これをもって、相互に通話を可能としたものであるらしい。これは、初めに、自己のIDを設定するようである。

私も設定はしてなかったので、行ってみた。

1、LINE IDを設定する

2、ID検索を行うためには、検索する側・される側の両方が年齢確認 👈これは最初の登録時に設定してあるかな

これで後は、誰かにLINEのIDを教えることで、相手がID検索で、私のLINEが追加、通話等が可能になる筈である。座念ながら、その方には、教えたが、出来ましたの返事はないし、私もその必要性もないので、IDの登録はしたが、実際未検証である。

それでも、基本は、LINEのデーターベース上には、スマホに登録されている電話番号は、すべて記憶されているので、相手には、電話番号は解らないが、LINE会社は、すべて把握であると想定できる。

確かに、個人情報保護の視点で、電話番号がその一部であるとの認識もあるが、LINEは便利であることから、個人情報を自から開示をしていることを忘れてはならない。

このアプリは、本来は、通信事業者が実施すべきアプリであったと思っている。通信の秘匿は、SMを利用がベストかといえるが・・・。アプリが、旧態依然である。

2025年7月18日 (金)

監視カメラで

監視カメラであるが。玄関のドアホンに連動(共用)で設置していあるカメラが、頻繁に反応をするようになった。オープンのカーテラスと玄関が映るように設定をしてあるが・・・。これは、郵便等の資料配布も録画されるので、ランプが着くので、重宝をしている。

ところが、このカメラのセンサーが、頻繁に動作をするようになった。どうしたかと思っていたが、録画画面に物体が映し出されていた。それではと実際に観に、見に行ったところ、蜂が飛んでいた。これに反応をしたものと確信をしました。

どうもカメラの前を飛ぶので、この動体に反応をしたものと思われます。機能的には、正解ですが・・・。

カメラは柱の取りtけてあるが、方法があるとは、思われるが、反応をなくすると自動監視ができなくなるんで、不便です。このまま蜂がいなくなるのを待てばいいかと思いました。

そういえば、このテラスタイプの駐車スペースは、雨風などを防げるので、蜘蛛も住処にしているので、蜘蛛の巣も多くかかるので、度々の蜘蛛の巣取りが定期作業になっている。そればかりか、床のコンクリーに水垢等が溜まり、コケ上になる可能性もあり、床の掃除を必須である。

高齢化に、伴い、体力的な課題も見えてきた。知り合いの方々は、処分をして、マンション、ケアハウスへの転居をされた方も居られますが、先立つものが・・・。 である。

もう暫くは、体力維持に心が得て、この場所での暮らしを続けたいものである。その後は、老人賃貸のケアハウスへの入居かな?

2025年7月17日 (木)

参議院選挙と県会議員選挙で・・・(雑談から)

今日、朝から公民館で、役員会があり集合したが、4人の内、私を含めて、3人は期日前投票を済ませたとのことでした。どうも投票所で投票をすることが少なくなっているような気もする。投票行動は、義務で、白紙でもすべきあるが、具体的な行動が少ないかと思える。

世の中の動きで、それぞれあるが、多くは、政治課題かと思えるが、それが取り上げて、議論をするためには。、この選挙に行くことがその一歩かと思う。

期日間投票も不在者投票の発展形であることから、電子投票も検討を進める必要は、前にも投稿した気がするが、政治参加の意識を、植えこむことでも、パソコン、スマホでの投票は、投票行動に、結びつくと思える。

これに政治に携わる議員が、推進しない訳は、無党派層の行動が読めていないからである。今は、SNSの全盛であるから、既成政党以外は、この仕掛けをうまく利用をして、投票数を増やしている。

既存政党の不満が、このような投票になっていることで、更なる既成政党で、足らざる選挙民に訴えた結果かと思えるが・・・。これが、参政党のも続伸かと思える。県会議員が、国会議員へ、そこに自民党から離籍をして県会議員へと政治の場を変える議員もある。

これは、自民党に対する不満を、既存の立民、国民が受け皿と成らなかったかと思える。経過が分らないが、党の代表は、石川県加賀市在住とのことで、尚更である。選挙的には、関係がないが、関連する方々も多いようである。

選挙スピカ―の少ない選挙であるが、静かに、政治の変遷が行なわれつつあると感じて、開票を楽しみにしている。

2025年7月16日 (水)

和倉温泉の復興

能登の和倉温泉は、日本の宿などで、有名な、加賀屋がありますが、ほぼすべての旅館が、被災をしました。しかし、温泉の源泉はもどり、日帰り湯の「総湯」は、営業をしていました。よく利用をさせていただいたお風呂です。

今朝の新聞で、この温泉で排出する温泉で、温泉熱で温水を旅館に供給をする実証実験が始まるとのことである。旅館等の温水利用は必需品であるが、これが、個別ボイラーでの供給であり、燃費負担の軽減や地域の脱炭素化が狙いにあるとのことである。

具体的にことは、記載を記載をされていなかったが、地元北陸電力が中心になり、検討を進めるようである。このような事例で、今後のあらたな復興につながると思える。

泉源を管理をしている組合もあるが、以前より、各旅館への温泉配管などの心配があるが、新たな、給湯の配管と併せて、管理ができ、メリットが増えそうである。

この機会に北電電力は、石鹸、シャンプー、歯ブラシ、浴衣など旅館のアメニティーの共同調達や各旅館の設備、メンテナンス体制の統一化も検討する様である。北陸電力の業容拡大もなかなかである。

記事によると和倉温泉20軒のうち、5軒が営業を再開し、年度内に2軒、来年春に2軒が再開を見込んでいるとのことである。ここの復興は、能登半島地震のバロメーターになると思われるので、期待をしたいです。

2025年7月15日 (火)

外国人の雇用

外国人労働者が、いろいろなパターンがあるが、日本国内で働いている現状がある。当地でも、建築労働、鉄鋼メーカー 船員などと多職種に渡っているようである。(どのような制度で働いているのか、分らないが・・)

ある方が、インドネシアに行かれるとの話になりましたが、観光旅行かと思っていたが。実は、労働者の雇用であるとのことで、現地で実際に面談をして採用をするようである。

斡旋業者だと、本人との面談が少なく、その状況がつかめないので、長期の雇用を確保するためには。必須なことと話されていた。費用が掛かるが、これが最善だとのことである。

意外なことに、気温や、湿度で、日本の気候に対応できなく、冷風ベストは必須で、支給をしているそうである。外国人労働者は、必須であるようである。

選挙で、インバンド観光から、労働者への意見があるが、何が、日本人と比べて、平等でないのか、それを具体的に議論をすべきであり、イデオロギーの話ではない。

相互に共存できる制度に、設計変更をすべきである。運転滅証も相手国の免許証により、日本の免許に切り替えは相互主義、試験方法、最低限の知識は、必須であると思われる。これは、自身のことではなく、被害の受けるであろう日本人を優先して、考慮すべきである。

国民健康保険に加入は、労働者の多くは、健保であるが、国民健康保険が課題になっているようである。これも受診率が少ないので、保険料の納付率が極端に低いことが、課題であるらしい。どのようなケースで議論がなされているのかわからないが、それも、旅行保険か、制度適用か、不払いのケースでの受診体系などは、それなりの整備が必要な気がする。

基本は、相互主義もあるが、日本のサービスをを維持するために、外国人の支援が必要であれば、それは、同一条件するのは、当然であろうと思える。

2025年7月14日 (月)

新聞休刊日の雑感

新聞休刊日であり、外部情報が新聞便りのわが身にとっては、寂しい限りである。ネットがあるからいいと言えばそれまでではあるが、やはりちょっと寂しい。あまり活字をみることが好きでないが、新聞は別である。

朝から、台風の接近で、ワイドショーの中継が、房総半島の周辺を中継をしている。これもまた、現地まで、テレビカメラ班を出動させての生中継である。考えてみれば、ビデオテープでの時代から衛星LIVE中継が出来るのも当たり前の時世になった。

衛星中継の走りの時に、石川県鳥越村から、年末年始番組(記憶が定かでないが・・)衛星中継車が出動をした。これも事前リハーサルも行った世であるが、当日の朝は、燃料系の不具合で、発電機の運転ができなかった。それで、自家発電機を準備をして、駆け付けたことことを思い出した。

あの頃は、衛星テレビ中継車(10台)と通信衛星(一基)なかったので、その利用も限られていた。今は、放送各社が、衛星を利用するようになった。時世の変化を感じる。

そんなことで昨日の新聞を読み返しているが、社説【カキ通年出荷】漁業再生へ希望が見える を再読をしていた。昨日は、今まで七尾湾の牡蠣の出荷は冬季間に限られていたが、通年の出荷ができるようになるような程度で、凄いとは思った。

記事によると、このように、単にインフラを元に戻しただけではなく、更なる付加価値を付けての復興が、必要だと痛感をした。季節限定から通年養殖が可能になり、あらたな食が生まれることを期待したいと思う。

こうして、読み返せて、かつ少しでも、記憶を呼び戻せたことも活字文化のいい所である。

 

2025年7月13日 (日)

北陸電力志賀原電

今朝の新聞の特集は、原子力発電であった。特に北陸電力の志賀原子力発電所の再稼働が審査をされていいるが。再稼働がみえない状況にあります。しかしながら北陸電力の需給に深刻な状況にないことも幸いとなっている。

この状態での、原電の再稼働は、北陸電力の経営数値を圧迫をしているが、何とか、株主配当も復活をしているとのことである。新聞の特集によると全33基のうち14基が再稼働。再稼働した施設の中でも、志賀と同型施設である東北電力の女川2号機と中国電力の島根2号機だそうです。

しかしながら、志賀1号機を含めて、未申請の設備がある。これは、諸事情は解らないが活断層のようである。

20250713

現在の需給状況を考えると、電気料金は、高止まりであり、需給がひっ迫するほどでもない。多くは、北陸電力の経営事情によるところが多いと想定する。火力発電量が増えていることは、否定できない。

原子力発電を推奨する訳ではないが、建設後、運転年月もあり、設備寿命を考えると、正味の運転期間が少なくなることが気になるところである。

2025年7月12日 (土)

期日前投票の誓約書

当地では、欠員が生じたことにより、県会議員選挙と参議院選挙と同時に実施されることになりました。これが同日選挙にしたのは正解ですが、選挙期間に違いがあります。

これにより、例の葉書は、参議院議員選挙と県会議員選挙の2通が必要になり、昨日配布されました。拙宅では、期日前投票をしておりますので、誓約書は、それぞれ記入するのか、同日選挙であるので、1通の誓約書でいいのかは、分りません。

誓約書の裏には、参議院銀選挙、県会議員選挙と記入されてます。選挙人名簿も違うと思われますが、これはどうしたものかと悩んでいます。準備として2枚を事前に書いていきます。

この期日前投票は、不在者投票といわれたこともあるが、選挙当日に選挙区内で投票ができないことを考えての、事前に投票が可能なシステムになったかと思われる。今回のように県会議員と国会議員の選挙では、転出、長期不在等で対応できない場合は、従来の面倒な不在者投票になる。期日前投票は、投票所で記入は一切なく、事前に記入できるので、便利になっている。

以外に進まないのが、ネット選挙である。これだけ、ネット環境が整備され、かつ、マイナンバーカードが普及をすれば、

自宅からマイナンバーで、投票できるがどうして普及をしないのでしょうか。ちょっと不思議です。誰が、誰に投票をしたのかが、分るかもしれない危惧があるのかもしれない。

普及しないのは、投票用紙での投票で、電子投票が一部で実施されていた時期もあったようだが、これもまた普及しない。これは、非効率なことであるが、大人の事情も絡んで、誰も(行政、議員)も推進する人はないようである。

2025年7月11日 (金)

理髪店で

思い立って、散髪に行ってきました。勤めがなくなってからは、格安の理髪店であるが、それも2軒目である。コロナ時期に、髭剃りのメニューが中止になり、今の処が実施をしていたので、変更をした。

どちらも、基本は、調髪+髭剃りであるが、髭剃りがなくなっても、料金は変わらなかった。現在の処は、全国チェーンである。平日は、シニア割引きがありい、格安である。

それがいいのですが、歳を重ねると、髪の毛は細くなり、質も柔らかになるのは確かである。これも仕方がないことではあるが、伸びるのも早いかと思ったが、理髪店主は、それは、なくて、いつでも行けるから、ちょっと伸びても、後にしようかとする物臭が、重なりそう感じるだけのようであると話てくれました。確かにそれはそうかと・・・。

格安理髪店は、洗髪が、オプションですので、直ぐに入浴することもあり、大概は、調髪+髭剃り で終わる。サービス内容に不満があるわけではないが、髭剃りの剃刀の回数、整髪の場合の亭々さには、ある面、手抜き?がある。これは仕方がないことで、サービスと料金である。

まあ、そこそこに仕上げてもらえるので、これで ヨシ! としている、約30分程ですので、料金見合いである。自宅でシャワーをして、洗髪でした。

2025年7月10日 (木)

国会議員の資質?かな

「運の良いことに能登で地震があった」と発言、輪島まではキチンと地名を挙げたが、珠洲、能登町、穴水までは朧気に表現をした。その後撤回、謝罪のコメントを出していた自民党の参議院議員いたが、まさしくこの程度意識で、選挙区、選挙だけが、最優先であるような気がする。

このビデオの前後を観たが、これから推進をしている「二地域居住」とは、全く関係のない避難者に対する行政サービスができたとのことである。これは、避難者が、行政手続きを行うために、住民票等の証明が必要な場合に避難先で取得できただけである。

災害時に、避難先において、行政手続きが出来るようにするのは、「二地域居住」とは関係なく行政の相互支援と同じである。「二地域居住」はふるさと納税の延長的な主旨で、そこの市町村と交流等を通じて関係人口を増やそうとする仕組みである。

この制度は、過疎化の進む地域の活性化の一助としても進めてほしいと思っている。

この程度意識がないエリートの国会議員が、多数いるような気がする。完全に選ばれた国会議員ではあるが、嘱望されたたわけではない。職業としての選択が、一義的にあると思える。

少なくとも激甚指定をうけた地域位の市町位は、関係のない県会、市町議員であればそれも在るかもしれないが、国会議員としては、失格であると考える。情けない話である。

2025年7月 9日 (水)

あんぱん

NHKの朝ドラ「あんぱん」であるがハマりました。俳優陣もあることながら、この脚本家の中園ミホさんの力量がこのオシになっているかと思える。私の上の年代世代であるが・・・。

これは、戦前、戦中、終戦後のことが描かれてきた。戦時中の「崇」の経験は、凄いものがあり、このような体験もない中園さんが、実にリアルに私たちに観てきたような描写で教えてくれた。取材力の中園ミホといわれる所以だと感心した。勿論、脚本も然りであるが、演出家の画像も素晴らしと感じた。

今朝は、待望の月刊誌が、販売されて、完売とのことで、早速増ページになるとのことである。これからが、東京への取材旅行が始まるようである。恐らく、また崇の本領を発揮することになるであろうと勝手に思っている。

朝ドラは、何かのきっかけでみないとそれなりに過ぎてゆくが、みると、次回が気になり、ついついみることになる。恐らくそのような意図を見越して、作られていることは確かである。それに特段の逆らう気持ちもないが、この雰囲気、流れにのって楽しんでいる。

もう1つ面白いのは、今回の俳優陣は、この放送が進むにつれて、テレビコマーシャルに出演する回数等が増えているようである。これもメデアも逃さない凄い世界であるとあらためてビックリした。このチャンスに、更なる売り上げを目指そうとする企業も、これまた凄いと思える。

今日の話題で、「釜じい」が咳込んだものの「なんちゃあない。笑いすぎただけじゃ」。孫の成長を息子の帽子に報告し「のぶをうんと褒めちゃれ」。再び咳込み、「くらばあ」は心配している様子が気になった。

2025年7月 8日 (火)

政権選択選挙とは

今回の参議院銀選挙では、与党の過半数割れになるので、政権選択選挙になると言われているが・・・。要は、衆参共に政権与党が過半数割れの状態になることは、想定できる。これを政権選択選挙になるかでる。

自公の政権は、あくまで、衆議院での審議には、それなりの支援を求めて、野党のどこの党かは解らないが、賛同を求めえる必要がある。従来のような国会運営が進まないパターンであるが、一部の野党から批判もあるが、賛同を得て通過をした。

このようなことが、参議院でも起こると思える。与党とすれば、今までは、そこそこの審議で、良かったものが、再度、衆議院と同様な審議は必要になると想定できる。

政権は、自公から交替することにはならないが、不信任案の可決があるが、与党での否決もできない状態である。これが自民党公明党連立政権への国民の総意かもしれない。

一方では、政権交代も視野にあるとのことであるが、立権民主党の旧民主党、旧社会党の流れは歴然であり、連合の組織力も従前の組織力は格段の弱体化が目立っていることもあり、他の現状の野党の連立政権も難しい。

最終的には、最大等の自民党との連立となることは、確定的である。一強時代はは去り、面倒なことではある議論が必須になる。今まで以上に必要になると思われる。速い機会に、衆議院議員選挙がおこなれることは、確実であるが、立候補者となるべき人材は、自民党には多いあが、野党には少ないことも明らかである。政治資金の整理次第ではあるが、参議院議員の過半数割れが起きるとなると、政治が変わるかもしれない。

なんて思ってみました。恐らく、今回の新議員の任期中には、次回の参議院議員選挙では、大勝ちをしないと過半数を維持できないので、党勢を回復できるか、それまでの立憲民主の党勢が、拡大するのかは期待をしたいと思うが、それを確認できるかな?と思える。

2025年7月 7日 (月)

消費税減税で何を我慢する

消費税減税であるが、基本は、その使い道であるが、国、地方自治体がそれを充当をしている政策がある。それは、自治体としてその財源をどのように求めるかは、地方交付金に頼るしかない。これは、政策実態の経費であり、節減額は、考慮しないで考える。

消費税の使い道は調べてみると

●国に納める消費税7.8%のうち、国が社会保障に使っているのが6.28%、地方交付税が1.52%。
●地方消費税2.2%は社会保障の財源。
●消費税収(国分)は社会保障四経費(年金、医療、介護、少子化)

となっているようである。

要は、従来の上記のような政策を、縮小、廃止するのか、他に財源を準備するかの選択である。これは、政治決めるが、究極は、国民が選択する必要がある。しかしながら、この具体的な中味が、中止、休止施策が、あきらかにならない。これでは議論いならない。

明らかに、数兆円の税収の増ががあることは、確実であるので、これの使い道としての具体策を、社会保障のどこに充てるの議論になれば、消費税を減税をしても、現状維持のサービスを提供することが可能である。

消費税の減額も、現金給付も、一律に行うは、バラマキである。そうでないのは、対象を絞って、対象を明らかにして実施する給付、減税であって欲しいものである。

選挙戦が行われいるが、この論点は、減税でも給付でもない。根本は、物価高騰対策である。これをどのように、根本的に沈静化をするかが論点にすべであるが今は、その一時凌ぎの技だけが議論になっているような気がする。

 

2025年7月 6日 (日)

NASのHDD取替

20250706 BuffalonNASですが、HDDが不具合でRAID1で、片方でしたので、取り替えました。まあそこ良好だと思っていましたが、暫くしてメッセージが出ました。
I18:RAIDアレイ1を再構成中です。 (2025/07/05 11:39:00)が表示中です。このNASは、予備NASでバックアップ用保管をしていたもので、内臓のHDDは、流用をしたので、在庫のHDDを入れていた経過もあるので、不具合も仕方がない。

そんなことで再度、HDDを入れ替えましたが、これが、はじめてのことでしたが、何とか再構成をしたのですが、表示は、キチンとRAIDアレイは校正されているようである。

ところが、LEDが点滅で、長点1回、短点8回の点滅です。 これも直ぐに終わると思ていましたが、1日を経過をしても、終わりません。調べてみると、システム不良、時間が掛かるなどの情報がありました。

これでは、HDDがアクセスしているので、ちょっと困った状況である。RAID1での経験は、ないので、最後は、新規作成になるかと思いますが・・。それにしてもこのメッセイージには困ったものです。

色々な不具合が出ていますが、歳を重ねると、根気がなくなり、ちょっと面倒になってきました。まあそれでも、ボケ防止を兼ねて私のDIYであります。

よけいなことであるが、転勤をした娘夫婦が、テレビが不要になったのがあるので、持ち帰ったが・・。数年も使わなかったようで、何とか設定をし直したが、流石、リモコン故障で操作が不便であるが、移った。さすが、アナログモードのあるテレビであるので、利用価値はありそうですが・・。リモコンの機能は、すべてNGでした。他のテレビのリモコンで動作するが、ボタンの名称が一致しない状態です。汎用品があるかな??

2025年7月 5日 (土)

サーキュレーターが帰る

先般サーキュレーターの保障期間中の故障であるが、修理を依頼をしたが、その後連絡がなかったが・・・。

今日宅配便で返送されてきた。中に新品箱に納められていた。私は、すでに箱はなかったので、周りに梱包材を折れて返送をした。勿論、リモコンも入れて送った。

新品に交換をしたのは、修理報告書には、故障状況を確認して、 フアンモーター故障  新品代替で対応させて頂きます。 修理報告書 に記載されていました。

これで、修理完了ですが、要らないですが、旧機種のリモコンが、同梱されていました。試しに、操作をしてみるとOKでした。利用価値はあるかな・・。

そんなわけで、IRISOHYAMA サーキュレーターPCF-SC15T は、新品になりました。

このアーキュレーター機能で、首振り、上下どの動作で、その中心となるポイントがないので、風の向きは、装置を動かす必要があります。どれもそうかな? 扇風機の代替にもなるかもしれない。現物を、試していない危機の購入は、分らないことがありました。事前に、量販店等で確認するのが、通信販売のポイントかと思います。

2025年7月 4日 (金)

参議院銀選挙の争点で

参議院の選挙は始まりましたが、国政選挙であるので、それなりの参加と、個人としての意見もちょっとは、書いた方がいいかと思いました。あ偏見かもしれないいが

参議院選挙の争点を考える—給付と消費税減税以外の視点から

今回の参議院選挙では、「給付」と「消費税減税」が大きな争点として取り上げられています。与野党ともに、この2点を目玉政策と位置づけており、有権者の注目も集まっています。

財源の考え方と与野党のスタンス

与党:減税は行わず、税収の上振れ分を活用して給付を行う方針。野党(立憲民主党):消費税の一時的減税を提案するも、制度設計の時間が足りないため、現時点では給付で対応する姿勢。

しかし、減税案には準備に時間がかかるとされる一方で、給付の仕組みもマイナンバー口座以外では煩雑で、課題は少なくありません。所得税をベースにした給付設計も、所得が表面化していない富裕層などには公平性が疑問視されています。合せてシステム設計が必須である。

税の軽減だけでなく、所得向上の視点が必要では?

税の負担を減らすことと給付を拡充することは重要ですが、国民所得対策としての「給与増」や「企業利益の再分配」については、十分に議論されていない印象を受けます。従業員に利益を還元する仕組みや、新しい分野への投資環境づくりが急務ではないでしょうか。

未来の税収と選挙戦の本音

税収を安定して増やすには、新産業への投資と環境整備が欠かせません。しかしながら、選挙では「当選」が最優先になりがちで、長期的な視点を持った政策提案が少ないのが現状です。

組織選挙から個の選挙へ

従来は政党地域や労組といった「組織力」で選挙が動いていましたが、今や情勢は個人中心へと移行しつつあります。有権者も候補者も、個人としての考えや信念で動いているように感じます。こうした時代の変化が、今後の政治の在り方にどう影響するのか、注視していく必要がある。

 

2025年7月 3日 (木)

NASがダウン

202507010 私の中での課題は、windows11にグレードアップをしたら、NASが認識できなくなった。パソコン2台であるが、これを何とかすることであるが、どうもネットでの先人の知恵を借りながら、試した見たが、うまくいっていない。

今の状況は、NASは、「ピン留め済」の画面に登録をすることで、利用には、不都合がなくなってはいるが、エクスプロラーのネットワーク表示にNASが表示されない状態です。👈これが表示されると完了かな いずれも機種もWin11の条件は未対応機種
これが困ったことに、今度はNASがRAID1 のHDDが以上であるとのLED表示がされました。さすがRAIDですので、データーの読み書きは可能で、影響がないようである。

手持ちのHDDで2Tがなかったので、注文をして、到着待ちです。恐らくこの夏の温度で、劣化が進んだものと思われます。まづはこれを修理するんが先決です。

HDDの故障で、データー修復するのは、はじめてのことですので、ネットで検索をして行います。HDDの故障で、データーが消失をしなくてよかったです。

2025年7月 2日 (水)

宅配の置き配化

先般から宅配便の置き配が標準化されるとの報道で、大きな勘違いがあった。これは、国土交通省での宅配便の運用約款の中に、置き配を加えるとののkとである。

端的に言えば、宅配業者が、国土交通省の、「標準宅配便運送約款(平成二年運輸省告示第五百七十六号)」に基づいて、会社ごとの約款を作成することになる。

ほどんとが、これに基づいた約款になると思われるが、以前の投稿で、現在の対面での受け渡しが、置き配に変わる概念ではなく、置き配でも可能なように約款に追加をするとのことで、標準化は関係ない。標準化とは、宅配会社の約款の標準となる、国交省のひな型に、置き配が記載される。

これだけのことである。

要は、今まで、行われていた、宅配ボックス コンビニ、等の受け取りが多様化をしていたのを各社の約款にキチンと掲載をして、顧客に提示することが出来るとのことである。

しかしながら、現実的に実施されているので、あらためて、記載することでもなさそうであるが、これを約款に掲載をすることで、料金の徴収が可能になる。どうも国交省も宅配業界もこれを狙っているような気がする。

それぞれが、料金設定をすることになるが・・。基本は、サービスにより、今までの、一律料金から、メニュープライシングに変更されるようである。

例えば、従来の対面を基準として考えると、追加料金は、再配達の場合は、100円プラス コンビニ受け取り 0円 置き配は、-100円とかのイメージである。しかしこれだと、値下げになるので、通販のような場合は、置き配に置き代わり、これが標準になるような気がする。

確かに、運転手不足、労働時間等の環境を考えと仕方がないが、値上げの波は、治まりそうにない。あのデフレが懐かしい。(苦笑)

2025年7月 1日 (火)

くらしの日記(坊守さん)

くらしの日記を楽しみにしているが、推しは、吉岡 万里子さん(85歳)である。この方は、以前にも書いたが、輪島の浄土真宗の坊守で地震後、避難をしながら、子息の住んでいる千葉土浦でそして、老人施設に入居されている。

地震がなければ、能登の自坊で穏やかな老後を過ごす筈であったと思われるは、人生は、どう変わるかわからないものである。息子知り合いのいない土浦での生活であるが、このくらしの日記に定期的に投稿され、日常の出来事を、綺麗な文章で綴られている。

この現実をキチンと受け入れて、自然体で、以前と同じように過ごしているのは、どのような生き方をして今の状態に至ったかが気になるところである。年齢も85歳とのことであるが、当時は、83歳でお元気だったようです。

今回は、「姉ちゃん、さようなら」と題して、姉が、101歳で、大阪で1人娘と美容院をされていた姉がなくなった思い出と追悼の書かれてありました。更に、どうも長寿の家系のようである。

ちなみに、能登のから関西に出る人が多かった世代である。豆腐屋、風呂屋、旅館ホテルを生業にされている方が多いようですが・・。

投稿は、新聞社の編集でも特段の配慮が有るように思える。恐らく、投稿者の中でも特異な方かと思えるが、シッカリとしたつづりで、年齢を感じさせない。この施設での出来事を投稿するしていただくのを楽しみにしている。

ちょっと気になるのは、プライバシーであるが、名前、住所が記載されているのは、新聞社は、事前に許可を取っているであろうが、気になる所である。まあ特段個人情報で不利益があるわけでもなさそうであるが・・。この時世で気になる。

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