賞味期限と消費期限
食品ロスの減少対策で、話題になるのが、賞味期限であるが、それぞれの美味しく頂けるのは、時期があることは、確かである。まして製造、加工過程を経るもの品質管理も限度がある。
食品ロスは、消費者側にも課題があるが、それは、商業上の都合に起因すると思われる。生産や販売量を少なくすれば、食品ロスは、少なくなるが、原価が上る可能性もある。そこが、ビジネス上の課題である。
消費する方は、余分なもを買わないように配慮するに尽きるが、賞味期限を過ぎても、食べられる食品もあることは、事実である。これは、消費期限だからロスとするのも、どうかと思える。
賞味期限とは、おいしく食べられる期限のことを指します。品質の劣化が比較的遅いものに表示され、この期限を過ぎてもすぐに傷んでしまうわけではありません。
消費期限とは、その期限を過ぎたら食べない方がいいとされるものです。主に品質が急速に劣化しやすい食品に表示されている。
期限が過ぎてしまってもすぐに食べられなくなるわけではありません。ニオイや形状の変化、風味の違いなどを自分でチェックして、問題がなければ食べられます。
消費期限は品質が劣化しやすい食品に表示されるため、基本的に期限が過ぎたら廃棄するがいいかと判断をしているが、これはすべて個人の判断である。
基本は、食ロスの多くは、流通過程での流通ロスでもあるので、製造、販売等の過程が多いと思われる。これは、先日納豆を買いにスーパーでいつもの製品が、売り切れていたことで気になっていた。
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