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2025年6月27日 (金)

銭湯

銭湯ですが、営業をしている銭湯ががだんだん少なくなります。生活のスタイルが変化をしていることもあるが、ちょっと寂しい気もする。今は、少なくなりましたが、以前は、協和温泉、梅の湯 ももの湯を通っていましたが、今は、大和温泉と亀の湯になりました。一時銭湯が趣味であちこちの銭湯に入りました。

昔からの銭湯では、家賃、家族で対応しているので、維持の経費があれば、営業できるところ多いと推定をしている。これが、継続でできなくなるのは、ボイラー、配管等の設備の故障で、取替が必要になった時、または、従業員がいなくなくなるが多いと思える。

このようにして、地震を契機として、家屋、ボイラー修理費用がかさみ廃業をした。どうも設備投資が必要な、仕事であるようです。これまでは、家賃要らず、設備ありきの経営で、あったが壊れるとそれができなくなるケースかと思います。

資本のある会社は、スーパー銭湯で、入浴の他に、飲食、宿泊等の付加価値で、収益を出していると思える。これが、できない状況が銭湯の実態かと思える。このような事例は、わおんの湯でのわかる。

銭湯が少なくなるのは、銭湯好きとしては、寂しいが、企業として成り立ちにくい状況になっていることも理解できる。

これは、話題になっている農家の状況にも似ている。耕作地が少ないけれど、新たな農機具等の設備をすでに所有をしている農家は、成り立つが、それらが、修理できなくなった時点で、休業となる可能性がある。似ている話である。

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コメント

我が家の周りは、私を含め兼業農家の多くは、農機具か身体の都合でやめていきます。
それでも、このあたりは休耕田にはならなくて、代わりに農業法人が耕作を続けます。
苗を作る50坪ほどの田は、個人で管理する必要があるので、ときどき「耕作放棄地」として問題になります。

けんこう館さん

働き手の高齢化と農機具の老朽化が潮時かと思っています。私の処も山田は放置(ここは飯米でした)して、その他の圃場は。無償で荒地にならないように耕作をお願いしています。

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