自転車の反則金
反則金は走行中にスマートフォンを使う「ながら運転」が1万2千円、信号無視や通行区分違反が6千円、イヤホンをして不適切な音量で音楽を聴いたり傘さし運転をした場合に5千円などの反則金が明示された。
確かにこの頃の自転車事故の減少対策とは言え、自転車に反則金が制定されると、時世を感じる世の中である。スマホ、イヤホンなどは、なかったこともあるが、自転車は、交通事故等とは、ほど遠い手軽な移動手段であった。
仕方がないことではあるが、結構手軽さを犠牲にしても、事故の撲滅は、最優先である。今朝も用事で、町内を、利用をしたが、廃棄できない自転車である。私の場合は、町内は自転車で用事をたすことにしている。
ここで、キチンと交通法を守るためには、ながら運転、信号無視は、これはしないと思えるが、ヘルメットの着用だけは、面倒でできない。一応は来てもあるので、購入はしたが、守り切れていない。ほどんと無帽である。これもその内、反則金が明示されるかもしれないが、今は、判断基準は、これである。
自転車は、歩道での走行であるが、高齢者、子供には一応の配慮がなされているようである。優遇をされていることを念頭において、走りたいと思います。
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