認知機能検査の合格率
先日、免許証の更新で高齢者対象の、講習会をうけたが、今朝の新聞で、この高齢者講習に関する記事があり、高齢者講習の合格率が、97・7%(石川県)であることことである。
先般、高齢者講習に合格をして、間もない方が、逆走をして、女子大学生に重傷を負わせた。専門家は「認知機能検査では運転に必要な能力の全てを同時に測ることはできない」とし、現行方式の形骸化を指摘している。男性は昨年末から自宅の鍵や財布をなくすといった認知症の症状がみられるようになっていたとのことである。
気になるのは、受検率ではなく、受検者数であるが、延べ3万1815人のうち、不合格は712人であったようです。まあ1,000人程度のために検査といえる。これでどれだけの事故抑止になったかは、明確でない。難しい課題である。これはいろいろと試行錯誤をするべきである。
最近は、シュミレーターがあるそうであるが、実運転での確認もあるように思える。私も3年後には、この高齢者講習を受講する必要があるが、公共交通の不便なところに住んで身としては、再チャレンジが必要である。
認知症の予防?は、無理としても、日常から、運動、脳の活性化を図り、現状の認知機能の維持をしたいものである
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もう少しでその年齢なので不安でしたが、その合格率は勇気づけられます
投稿: 玉ヰひろた | 2025年6月 3日 (火) 10:02
意外に高い合格率でしたので・・・・。それで実施する効果があるかが気になりました。
投稿: hide ひで | 2025年6月 3日 (火) 20:50