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2025年5月26日 (月)

運転免許証認知症検査

高齢者には、ちょっと大変な運転免許証の更新である。私も何回か受けたが、これが3年毎に行われる。高齢者の事故が多いと避けられない対策かと思う。仕方がないことではある。

持ち物は、連絡の葉書(攻守の予約日を記入する欄つき)と運転免許証と現金9,000円とのことである。期間中に違反等で運転技能試験が追加されるらしいが幸いであった。

このようなお知らせ業務は、石川県運転免許センターで行なっているがこの講習は、自動車学校で実施であるが、行政(警察関係者)の出向者が行っているようである。以前は、予約も運転免許センターでしたが、更新者が、任意の自動車学校に予約するスタイルに変更になった。私の場合は、庫裏迄5分で着きます。

費用の件で問い合わせをした時に、はがきの色はなんっですかと聞かれて青色よ話すと費用を教えてくれました。見本として、実技検査がある人もいるようです。どうもこれが通常の費用のようです。ちょっとお高いような気もしますが、実技指導(コース周り約15分)委託業務で値上げかな・・。

講習の内容は、認知機能検査と視力検査でした。11人定員で3名の指導員が担当でした。9時から11時20分頃で、修了証明書が渡されました。後は、免許センターからの更新通知が届いたら、手続きと、適性検査を受けて、顔写真の更新です。マイナンバーの登録をするか、面京証の交付を受けるか決める必要があるようです。まあ無事に行けたので、安全運転に勤めたいと思います。

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コメント

まだ経験は無いですが(もうすぐです)、そういう連絡の業務は警察ではないんですね。

東京のを見たら警視庁が連絡やお知らせの業務は警視庁が担っているようですが、自治体によって違うんでしょうかね。

福島県に在る免許センターの運営は「安全協会」の職員が担っています。
ですから講習の講師も警察から安全協会に天下りした元警察官が行っているようです

ここでも県職、警察OB とプロパーで運営されているようです。要は、天下り先が増えた?業務領域が拡大されたでしょうね。
これは、合理化を図る必要があるかと思います。

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