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2025年5月

2025年5月31日 (土)

能登が元気になるには

今朝の新聞で、能登空港の関西からのチャーター便で、災害ボランテア 30名が訪れて好評だったこと記事となり、県としてこのようなボランテアを企画する旅行会社の造成費を支援する政策を実施するとのことである。

これは、ちょっといい企画で、今大事なことは、能登への誘客である。地元産業が、それ程市場が多きくない、能登においては、観光、関連人口等の能登半島への関連人口を増やすことは、記憶になり、知り合いが増える。これが、最終的には、能登の往来人口を増やすことになる。

関西からのチャーター便では、距離、効率を考えると継続性はどうかと思えるが、これも早期に大阪、穴水の特急列車で実現をしたいものである。当面は、羽田から能登空港の定期便の利用でお、災害ボランテアである。

これは、定期便の利用促進と重なり、能登の現状視察と災害ボランテアが行きかい、期待できる。座念なのは、宿泊、能登の食を味わって頂ける施設が、十分でないことである。恐らく、分宿になる可能性のあるが・・・。和倉温泉等の宿泊施設の復旧が課題である。

それでも、原状で宿泊等が可能な施設が開店をしているので、災害前のような、受け入れは不可能であるが、分宿、被災地を離れたところの施設で、可能と聞いているいるので、不便さは、残るが能登の現状をしていただくには、いい方策である。

そうそう、このような企画をを旅行会社等が計画をする費用を造成費と呼称するのを知りました。現地での打ち合わせや、実際に観てプランを検討するための費用のようで、観光費用で回収をするらしいです。ナルホド、納得である。

 

2025年5月30日 (金)

古古米の値段は

古古米の随時契約での値段が、2,000円 古古古米が、1,800円だとか話題になっているが、家畜の食べさせる米を国民に食べさせるのかと指摘があるようであるが・・・。このようなことは、起きているのが通例である。不作の時には、古古米を食することになる。

従来の米の値段は、どこの店でも似たような値段であったことが、今回価格差が出ることになったことでの話題になったと想定される。これは、他の商品では、通常のことであると思える。

何を例にすればいいのか語弊があるが・・・。洋服等を考えるとすれば、激安での流通経路を省いたメーカーの直販店がアチコチで販売されている。多くの顧客がいる様である。一方メーカー製で、デパート等で売られている製品もある。これは、品質も、サービスもそれなりで、それなりの値段が付けられている。消費者は、自分の状態を考慮して購入をしている。衣服としての基本機能は、それなりに持っているので、ある程度の着やすさ等、劣る個所があるのは、消費者が容認することになる。米も、選択の幅が増えただけである。

備蓄米は、不作で、米が無くなった時に、国民の主食である米を放出する目的である。米の市場調整のためではない。たまたま市場での需給バランスが崩れて、米不足が生じたことにより、対応をしたものである。古古米の品質以前に生きるための米である。でも今までは、飼料米としていたようであるが、これも相応の値段で販売をしてもいいかもしれない。

少なくとも、品物があれば、いいいので、それだけ選択肢が増えることは、消費者にとっては、有難いことである。これはあくまで一時しのぎの政策で、根本課題は、残っており、関係者の議論を進めてほしいものである。

2025年5月29日 (木)

大の里フィバーとふるさと

日本じゅうかもしれないが、特に石川県は、大の里フィバーになっているような気配である。今朝の新聞は、一面トップはもとより、3面記事のトップまで30面の内12面に、大の里の記事である。社説にも大の里の能登復興に影響力があると書かれていた。更にコラムにも口上が和田になっていた。

まあ大の里の横綱昇進は、輪島関以来の学生横綱で、石川県出身と賑やかである。水を差すつもりもないが、生まれて12歳まで過ごしたふえうさとであるが、その人格形成時期は、糸魚川、その後東京である。確かに地元で暮らしたのは、小学生だけであるが・・・。親が住んでいることもあり、やはりふるさとかな・・。

確かに、ふるさととは、そうかも知れない。私もそういえば、中学校を卒業以来、住んだことはないが、生家は、やはりふるさとである。今も、わずかな固定資産税と万雑費を払い続けている。これもふるさとと思うからかもしれない。

色々と諸事情があるが、出身地やふるさととは、そのようなものかもしれない。糸魚川6年 東京の4年でも石川県出身で、紹介されている故郷は、人格形成でなく、生まれたところである。

ふるさととは、ちょっと不思議なものである。当地の出身の泉鏡花も、「ふるさとは、遠きにありて想うもの・・・」と歌っているが、どのような取り方があっても自分の生まれたところが、「ふるさと」であるようです。

2025年5月28日 (水)

今日は、ゴルフの例会

Img_20250528_110720 今日は、ジム友とのゴルフの例会でした。この例会は、ジム仲間の集まりで、当初は、懇親会もありましたが、今は、懇親会とゴルフ例会は、別々で、それぞれが参加をする形になりました。ゴルフの幹事は、私ですが、食事会の幹事は、年末の予約済みだそうです。この料亭は、年間ほぼ満席です。

そんなことで今日は、2組でしたが、1人欠席で、3サムでのラウンドでした。この平日ゴルフは、前の組も高齢者の4サムでしたがこれが、どうも進捗がよくない。特に食事後の後半は、まちが多くなり、待つチョロmありました。まあそれでも、優雅なゴルフです。メンバーが、17ホールのグリーン付近でクラブを忘れたことに気がつき、後ろの組(メンバー)のカートより後ろを走行をしているのを、キャデーが後で、どうかされましたか?と話題になりました。

さすが、すべてカートの位置は表示されますので、事故とかの心配をしたそうで、電話連絡を掛けようと思ったが、メンバーだったので、取りやめたと話をしてくれた。確かに基本的なことで、後続が、同一グループでなかったら、クラブを回収にいかなかった。

その間もプレーをしていたが、、3打をピンそばに付けたが、私がパターがないことに気づきました。面倒で、借りたパターで行いました。これでパーでした。このタイプのパターに変更かな??(これはルール違反で、ペナルテーです)そんなこともありましたが、回ってきました。

ここの食事は、鶏肉丼でしたので、これは結構いただけました。帰り道で、ソフトクリームを購入頂きながら帰宅でしたが、今日も昔の会社の同僚の4人が、IN OUTでラウンドをして、スタート、昼食、帰り際も一緒になりました。いつもの4人で毎週、2つのコースで楽しんでいるようです。空が出たら、メールを貰うことになってはいますが・・・。

 

2025年5月27日 (火)

米の随意契約で変化?

備蓄米は入札から随契に変更になった。加えて、買戻しの条件がなくなったことは、新しい試みである。。当初の入札は致し方ないが、買戻しの条件は、農林省的に、備蓄米の先々を考慮すると、妥当な方法であると思える。しかし、価格の抑制には、効果がない。

これは、価格が簡単に下げること、ほぼ入札価格の数量の米は、市場から購入できるとの想定に立っていたようである。これでは価格はさがらなかった。その結果、指値の契約に変更になった。併せて地域格差を避けるのか、運送費までサービスである。

これで、備蓄米の古米、古古米が流通するようになる。しかし、以前の備蓄米、それに通常ルートの米は、、仕入れ価格が決まっており、大幅な値下げは期待できない。(利益は、確保しているので、少しはさがると思えるが・・)

これで完璧な対策ではないが、7年度米が出回るまでの米不足は、値段が大幅にさがることはないが、政策的には、終了になるかもしれないです。7年度米についても、値段は、それ程下がらない気配である。今回は、生産者への利益確保が出来て、再生産ができると思える。従って、消費者の米の値段は、大きく変わらないと想定できる。

次回の米騒動は、今度は、切り札の備蓄米も不足するかもしれない。これは、不作がないと必要でないが、用心のために、米国から米を輸入するかである。これもネットでみると5000円(5㎏)である。本当は、タイ米が安いが・・・。関税対策で・・。

これが収まると思われるが、農業の根本は、変わっていない。減反政策?はそのままである。農業保護のための政策を見直すことが必要で、それなりの所得補償が、必須であることは間違いない。これは、自由民主党の選挙地盤であるJA、農家へのアプローチが必須になる。難しいことである。

2025年5月26日 (月)

運転免許証認知症検査

高齢者には、ちょっと大変な運転免許証の更新である。私も何回か受けたが、これが3年毎に行われる。高齢者の事故が多いと避けられない対策かと思う。仕方がないことではある。

持ち物は、連絡の葉書(攻守の予約日を記入する欄つき)と運転免許証と現金9,000円とのことである。期間中に違反等で運転技能試験が追加されるらしいが幸いであった。

このようなお知らせ業務は、石川県運転免許センターで行なっているがこの講習は、自動車学校で実施であるが、行政(警察関係者)の出向者が行っているようである。以前は、予約も運転免許センターでしたが、更新者が、任意の自動車学校に予約するスタイルに変更になった。私の場合は、庫裏迄5分で着きます。

費用の件で問い合わせをした時に、はがきの色はなんっですかと聞かれて青色よ話すと費用を教えてくれました。見本として、実技検査がある人もいるようです。どうもこれが通常の費用のようです。ちょっとお高いような気もしますが、実技指導(コース周り約15分)委託業務で値上げかな・・。

講習の内容は、認知機能検査と視力検査でした。11人定員で3名の指導員が担当でした。9時から11時20分頃で、修了証明書が渡されました。後は、免許センターからの更新通知が届いたら、手続きと、適性検査を受けて、顔写真の更新です。マイナンバーの登録をするか、面京証の交付を受けるか決める必要があるようです。まあ無事に行けたので、安全運転に勤めたいと思います。

2025年5月25日 (日)

基礎年金の底上げ?

「基礎年金の底上げ」が議論が概ね修正案が、私には、全く関係ないであるが・・。合意できたようである。これで一応の年金は確保されそうである。先ずは、法案可決である。

このような、単純な、主義に関係ないような、方法論の議論は、党利党略を捨てて、国民にために議論や話し合いをすることが、議員の仕事である。いつも党利党略が優先するのは、どうかと思う。今回も与野党ともに、参議院選挙がターゲットで、それに法案が使われているような気がする。

年金法案であるが、誰もが無傷で終わるわけではないが、それで年金額が維持できる人と年金額が一時的に減額される人が出るようであるが、これは、財政出動が必須である。この底上げを原案として、与党が提出しても否決の可能性もあった。これも戦略に入っていたかも・・。

今回は、この支払額の維持は、当然であるが、厚生年金(2階建て)の減額が出るようである。この減額される人への基礎年金+厚生年金が従来と変わらないような手当が必要であるのは、当然である。基礎年金だけの層への補填は、出来たが、厚生年金は減額される。しかしながら、厚生年金受給者は、基礎年金(1階部分)が含まれているので、基礎年金+厚生年金は変わらないようである。

政府は、厚生年金が、減額されることをキチンと広報をしなかった出来なかったことが今回の騒動である。まあこれが、野党の支持団体から反感を買うことは確実であたような気もする。基礎年金も、保険料が適切でないような気もするが・・・・。

就職氷河期、デフレ期間での深刻さを認識できていなかった。昨年の年金状況で知って深刻さを認識したが、このような背景での厚生年金への加入促進を薦めたようである。これもまた、従業員の少ない企業での厚生年金加入で、企業側の負担が増えることになり、ベースアップに加えて掛け金の負担も増えることになり、これもまた大変である。

 

2025年5月24日 (土)

唯一無二

今朝の地元(北国新聞)は、全体に号外に包まれて、且つ、一面から「唯一無二」の大の里の優勝コールであった。隣町の津幡町では、PVの開設、町庁舎に懸垂幕がたらされたそうです。地震以降、あまりいいことがなかったが、久々の喚起である。

優勝、13勝であるから横綱はまちがいないが、次に望むのは、全勝優勝である。今、取り組みを観ながら楽しみに待ってはいるが、13場所で、横綱になるのは、付け出し21場所の郷土の輪島を超えることになる。

残念であるのは、あれほど技がある横綱待望であった 遠藤 であったが、今日は、負けた。でも何とか、昨日で勝ち越しだけは、確保できた。全盛期が過ぎたと思えるるが、頑張ってほしいものである。その他、輝、炎鵬、欧勝海等頑張っているのは、それぞれに味があるし、郷土力士の活躍は不思議なもで、力が入ります。

今日の昼食は、会社の職種部門のOB会でした。これも北陸3県から集まること、更には、会社の職種部門が解散になったこともあり、継続がないことから、高齢化のみになる。幹事の配慮で、夜から、昼間に変更され、場所も金沢の駅前になりました。お陰で、年に1度の機会であるが、多くの方が、集合することが出来ました。

ここは、懐かしい思い出が、皆さんの話を伺っていて、自分も啓発されるのか、脳が動いてくれて、結構、忘れていたことを思い出し、話をすることが出来ました。楽しい時間を過ごすことが出来ました。これも継続をしてほしいと思います。

こうして1日が終わりましたが、NHKの相撲中継で、見ながらのブログを書いています。大の里までは取り組みはゆっくりと観戦したいと思います。

2025年5月23日 (金)

中国からの移住が増える

外国人の観光客が、溢れている。金沢駅前で暫く眺めていると外人観光客がいかに多くなっていることがわかる。これも新幹線とコロナ禍の反動もあるのかもしれない。いいタイミングでの円安も促進をしているような気がする。

これだけ多くの観光客が入ると、ホテルが満室状態で、値段も上昇をしているらしい。加えて、能登半島地震での宿泊場所も長期の契約が入っているようである。ビジネスユースので金沢は、一時の関東のホテル状況のようであるとのことである。

そんな中で、中国人の移住が増えているとのことである。これもグローバル化の一端かと思える。従来の欧米志向から、身近な日本での生活は、それなりに、国内で中国社会が構成されるまでになっている背景もあるように思える。

先般の国会中継の中で、質問が、あったが、全国の自治体を合算すると、年間4千億円以上の国民健康保険が外国人によって納付されていない」との指摘がありました。

外国人による国民健康保険料の納付率は63%、未納率は37%に上る。社会保障を目当てに移住してくる中国人が多い。中国国内の交流サイト(SNS)には、日本の国民健康保険に加入し、「高額療養費制度」を悪用する手口が紹介されているとのことである。

「経営・管理ビザ」のために必要な最低額の資本金500万円で設立された中国系企業の多くはペーパーカンパニーで、実体がないケースも多いという。資本金の最低額を大幅に引き上げるなどの提案があった気がする。

詳しいことは、分らないが、国会で議論されるような事態になっている事実から、これは早急に対策をすべき課題かと思える。このようなことは、超党派で対処可能と思えるが・・・。

2025年5月22日 (木)

ガソリンの補助金で思った

ガソリンの高騰による景気の減速を心配をしたガソリンの補助制度が復活であるが、今度は、維持でなく、定額補助のようである。これでどのように違いがあるのか明確でないが、定額、価格維持と違いがあるることは理解できる。

従来は、185円になるように市場価格を調整をしていた。要は、市場価格に連動して、調整をしていたわけで、価格は、ある程度一定額になっていた。今回は、定額なので、価格の変動は、そのまま購入変動となる。

政府にとっては、定額補助により当面必要な費用を見通しやすくなる利点がある。原油相場の急騰時の補助額を抑える思惑もあるとみられるが、効果はあるが、いずれの場合もどれだけの経済効果があったかはわからない。助かったことだけは、確かであるが・・。

このところ税金の再配分かは、分らないが、従来の補助金は、企業、団体向けでの行政の方向性にあった事業に補助をするタイプが、大半であったように思えるが、コロナ禍以降、それが、個人事業主から個人、大衆に拡大されてきているように思える。

その先端は、個人への支援金である。これは、極論ではあるが、法人からの税収を、個人に配ったことである。要は、制度を変えない減税である。理由は、制度を変更をすると財源の手当てが必要になるので、税収増をこれに充てると、一時的には容易であるらしい。

確かに、毎年これを継続すれば、税制の見直しが必要なくなる。毎年、還元額だけの議論をすればいいので、楽ではある、政治も機能も少なくなり、いいかもしれないが・・・。展望もなく、国に目指す方向もなく、終末期の高齢者の暮らしのような国ができてしまう。

高齢者は、それでもいいが、ネクストの施策があっての一時的な、施策としては、考えられるが、活発な経済活動が行われるような政策であって欲しいと思える。

2025年5月21日 (水)

今日のお遊びは

気温が上り暑くなりました。アレクサに聞くと28度と教えてくれます。室温は、窓を開けてはあるが、午後は、南西向きの窓から直射日光です。外壁の補修は、この関係で本日はやめた。まあ急ぎの仕事でもないので・・・・。

暑いので、家遊びになりました。まずは、万年青学級の出席名簿の間違いがあり、これを修正をしました。この出席簿は出席管理をして、ある回数以上の方に、図書券をお渡しするための管理簿かもしれませんが・・・。会員名簿から、町会順に名簿を作成するが、暇人は、会員名簿を元に会員番号を入力をすると、自動的に作成をする仕組みに関数を入れている。回数、出席率等が表示される様になしたが、間違いを減らす目的かと思える。これも出席表は、紙でチェックを行うので、転記が生じるこれも面倒である。

もう1つは、ゴルフの組み合わせをゴルフ場に送る作業である。参加、不参加は、LINEグループで一斉に連絡をする。これもまた同時に出席の表にチェックを入れて貰えば、いいのですが・・・。今は、出欠もLINEグループで確認をしている。

組合せは、前回の成績順(ダブルペリア)にソートをしておき、参加者の組を作成をする仕組みになっている。これをLINEで画像として送信をする。エクセル、PDFでは読めない方がいた。その後、印刷をして、FAXである。

これで作業が、終わったが、これもFAXでなくメールかLINEにしてくれると効率化されるが、なかなか難しいものである。それでも電話での案相、返事、確認等からくらべると効率化されてきた。

従前から比べると、作業は、楽になり、単独で実施できるが、失敗も多いが・・・。そこは、多めに見てほしいものである。
退職後は、めっきりExcel の関数やマクロを使う機会が減ったが、条件付き集計等が忘れなくていい案配の仕事である。今日もこうして暑い日が過ぎました。

2025年5月20日 (火)

米は、食品庫に売るほどある

再び農林大臣の発言が話題となっている。米騒動が未解決のまま、大臣のリップサービスが行われている。当県にも、聴衆サービスを得意とする元国会議員がいるが、多くの聴衆が集まると、受けを狙った発言が飛び出すことがある。

今回の件については、支援者から米を受け取ること自体は問題ないが、選挙区内の有権者からの提供となると、政治資金規正法の主旨から外れる可能性がある。金銭ではなく物品の提供が対象外となる場合もあり、記載が必要かどうか議論されるべきだ。

このような想定外の支援については、整理すべき重要な課題である。企業・団体による寄付の議論が未解決の中、今後は物品の提供についても検討が必要と考えられる。

政治家にはリップサービスが求められる傾向がある。馴染みの人々が集まる場では、ちょっとしたエピソードを交えることが重要とされる。しかし、今回の米に関する発言はタイミングこそ適切だったものの、不謹慎な印象を与えてしまった。

米は食品庫に豊富にあるとされているが、それほどの量があること自体、政策推進大臣の資質にも関わる問題であり、常識の欠如が指摘される。

さらに、宮崎の農民を怒らせるような発言も見られた。玄米に石やごみが混ざっている可能性を示唆したが、籾摺りや精米の過程でこれらは除去されるため、贈られた米に異物が含まれるとは考えにくい。結果として、送り主を侮辱する発言となってしまった。

2025年5月19日 (月)

調査研究広報滞在費で

議員の旧文通費であるが、今は、調査研究広報滞在費となっており、基本は、選挙以外につかえるし、課税されない給料歳費である。

この調査研究広報滞在費は無税であるにも関わらず、収支子報告の必要がなかった。これが、議員の特権意識である。このような制度を決めるのは、大方は、議員の全会一致が風習であったような気もする。

これは、従来は、第二の歳費であり、年間1200万円の無税収入であり、庶民感覚からずれていたことにすら気がつかない議員である。政治資金規正においても、同様である。要は、何も使っても報告の義務が無い状態であった。

ようやく、この程度の分類で、決着を観たようであるが評価を出来るのは、公開だけであるこれで少しは、規律が生じると思えるが、中味はスカスカである。

これは、一応区分がされるが、報告の対象になり、ネットで公開をされるし、残額は、返納されるようになるようである。一歩前進であるが・・。これ位の事を決めるのに、給料(歳費)をもらって議論をする組織集団である。

ここでもキチンと抜け穴が出来ているよう出る。余ったら、自分の政治団体に寄付をすることで、全額自由になるようである。こうなると、政治資金へと変化をするが、返納の必要はない。

庶民は、各種控除は、厳しく、領収書添付が原則であるが・・。まあ簡単である。当然のことながら、税金であるから、利用先は、金額に関わらず国に報告をするのが、当然である。まあ少しは、進歩をしたかである。

2025年5月18日 (日)

令和の米騒動とツケ

令和の米騒動であるが、結果は、コメの生産者(農家)の収入が増えた。米の値段が上昇をして、高止まり、主食としての米の貴重さを認識をした。農家も、消費者もそれなりの得るところがあったように思える。

これには、農林省と農家の組織である筈であるJAを押させる全農などの巨大組織関連である。減反政策は、一時期必要であったことは事実であり、減反政策で、米の価格も維持できたことは、確実である。政策の転換時期を読めなかったことにある。米の減反が進むあまり、併せて米の生産性の低い農家の生産が止まてしまった。この辺りで、農業振興の政策と向かい合う必要があった。

農林水産省は、米の動向を把握しにくい状況にあるが、その自給に気が付かなかったのか、容認をしたかもしれないが、この投げが国民の容認幅を超えてしまった。これが実態かと思っている。一時期、米は、流通に課題があるとのことであったが、完全に払しょくされたようで、米がないことが明らかになった。

米の値段は、生産時期が集中するため、それぞれの集荷業者は、価格を提示するが、どうも出来高に関係なく、次年度米の価格を想定をして、仮契約をしているようで、従来価格になるような気配である。市場主義であるから仕方がないことではある。生産量がすぐに増えればいいが、、休耕地の復活には、年単位の時間がかかる。(少なくも、7年度生産米はそれ程、増産はないと思える)

これは、農林省の当初の見解と違うわけで、基本的に、政治、官僚の説明責任が問われると思うが、その気配は、全くない。

2025年5月17日 (土)

地元町会連合会と公民館のバトル

住民の福利等の地域活動の柱である町会連合会と公民館であるが、揉めていることは、先般のブログで、「公民館だより」で住民の知るところになたが、今朝は地元新聞の3面記事となっている。これは話し合いどころか、エスカレートを画したようで、記者が取材をしたようである。町会連合会側は、連合町会長のコメントが書かれてあった。

記事は、住民から集めた町内会費の内、公民館活動の負担金が、公民館に支払われていないことから、公民館活動に支障が起きているとのことである。まあいずれにしても、双方の言い分があると思えるが、これまでになる間での、協議、話し合いでの解決が出来なかったことにより、行事等への影響を出したことである。

これは、住民の意思に反していることは確かで、公民館委員も連合町会の役員(校下の町会長+関連団体の役員、確か公民館も・・))はいずれも、間接選出のため、住民の意見とは、関係なく、関係者の中で、議論である。住民の意思とは、かけ離れたところでの出来事になっている。しかし、これらも行事などで影響を受けるのは、住民である。ここが忘れているポイントである。

このような状態に至ったことについては、連合町会も公民館にも、責任があると思える。これは、双方の執行体制の課題で、早期に解決を図る必要があるが・・・。これもまた根があるのかもしれない。

基本は、公にする前に、それぞれが解決できなかったので、マスコミの力を利用したこともどうかと思える。基本は申し入れがあっても検討、協議その内容も、住民に説明されなくて、突如して新聞報道はどうかと思える。

これは、一旦解党的な、作しかなさそうな気配である。政治、フジテレビ等でも起きている刷新かと思えるが、公民館運営審議委員の選出でこのような事態になるのは、どうかと思える。良識のある諸兄がこのような事態を招いた責任は大きいと思える。

2025年5月16日 (金)

金沢港の更生食堂閉店

港の更生食堂は、アチコチの港で、安く、新鮮、美味しいと評判になっている。金沢もそうであるが、富山の氷見港などは、昼時には、観光客で、予約、メールでの案内などの電子化も取り入れている。そうそう無人配送ロボットも動いていた。

今回、金沢港の更生食堂であるが、賃貸契約は終了するに伴い、50年の営業を閉じるとことである。どこの更生食堂も同じであるが、元々は、漁師、競り市等の漁協関係者の福利厚生施設がであったが、いつのことからは、観光客が、おくなり、福利厚生施設としての機能から、観光施設になったような気がする。これもコンビニ等の普及と、業業関係者の日常スタイルが変化をしたのかもしれない。

金沢港の、厚生食堂は、ちょくちょくお邪魔をしていたが、観光スポットになっても改装するすることもなく、愚直に魚料理を、格安で提供をしていた記憶がある。観光スポットから離れているので、車で来る人が多い。何時の頃からか、客が並んで、駐車場所も市場の方に広がり、注意書きが貼られるようになった。

観光客でない私たちにも、魚が食べたい時に伺った重宝なお店であったが、残念である。どうも母親がなくなり、漁港との賃貸契約が切れることで営業を終了するとのことであるが・・・。まあいろいろと、大人の事業があるような気がするが、庶民のお店が消えるのは、ちょっと寂しいです。

2025年5月15日 (木)

認知機能検査

自動車の免許の更新時期であるが、これはかなり前に、案内があり、近所の自動車学校に、予約をした。これが今月末に迫った。ちょっと練習をしておかないかと思っている。これが本当に効果があるのかは、分らないが・・・。

逆走等の事故が起きているのは、認知機能の欠如によることが多いとのことで、理解ができるが、この検査の内容に疑問を憶える。それでも憶えないと無理かと思います。

この試験制度には、賛同できるが、通常の日付とかは、日常で、生活することで、認知できるが、「手がかり再生」なるイラストの記憶は、どうかと思える。制度的には、手数料を払えば、受検できるそうであるが、最終的には、病院での医師の判断のようである。

それなら、最初から、病院での診断を受け、自動車運転に関しての認知機能は適合している等の診断書でもいいような気がする。これは、健康診断(すこやか健診)等の公的、検査が実施されるが、その時に、高齢者に対して実施すれば、認知症検査の兆候にもなるような気がする。

当市で、実施するすこやか健診も、高齢者になると、検査項目が少なくなるが、このような老人特有な、項目追加することで、便利になると思える。

マイナンバーカードのデータ―の提供をONにすることで、マイナンバーカードの運転免許証に連動でき、毎年、認知機能が確認できるようになるが・・・。

このような行政サービスは、運転免許証所管の総務省と厚生労働省の縦割りでは、実現は到底無理かと思っている。多くの場合において、基本は、省庁の政策本位での施策で、国民のための施策ではないような施策が散見さされる。総合的に目線をお国民に移した仕組みに移行することが必要である。

2025年5月14日 (水)

今日は、ゴルフでした

今日は、定例会のゴルフですが、この会も新規入会者がないので、7組の予約でしたが、胃は精々4組程度になりました。ちょっと寂しいですが・・。

それでも ま、今日は、4くみの参加があり、平日7時のスタートでした。自宅から50分程度ですが、結構負担になるようになりました。それでも本格的なコース運営をしているので、グリーン(ちょっとやはかったが、クラチャンの後で・・)等の整備は完璧でした。このようなゴルフも久々でした。

7時にスタートでしたが、ゆっくり回っても11時過ぎには、上がれました。親睦の昼食会は、例によって、料理長の自慢の松花堂弁当です。商品は幹事が準備しますが、金沢エムザの果物でした。私の賞品は、敢闘賞で、蒲郡南津海(なつみ)でしたので、そこそこ美味しく頂きます。

2年ぶりに、脊柱管狭窄症で参加できなかった人が復帰で、一緒にラウンドをしましたが、リハビリでの効果があり、手術をしないで、回復のようで、走っても痛みがないようで、素晴らしいことでした。基本は、やっぱりリハビリの運動を継続することらしいです。

これも85歳なった方も居られたが、週に2回位のラウンドをされるらしいが、元気で、高スコアで回ります。スコアは目標は無理ですが、何とか元気でラウンドをしたい目標であります。このような方々とゴルフを楽しむことが、最良かと思っています。

私も、ちょっと、尻の方に痛みが走りますが、これも同じだと思いますので、施術をお願いをしましたが、一杯でした。明日でもお願いします。

2025年5月13日 (火)

windows 11は厄介

windows 11は通常は、それなりに動いているようですが、ちょっと厄介なOSでもある。これは、GUIが準備をされており、アチコチから誰でもが、到達でき、操作ができる。これが面倒である。

アプローチ方法は、パタンにしてくれる方が、憶えやすいと思える。まあ文句を言っても始まらないが、win3の頃から残る疑念である。今回は、win7win8からアップグレードをしたPCであるが、ネットワークの表示が、表示されない事象を修復過程である。勿論このPCは、CPU、TPM2.0のモジュールは実装されていない。

1_20250503150301 基本は、win11にアップグレードを承諾していない。パソコンであるが、これは、このれらの要件をチェックするルーリンをスルーをすることで可能である。これはこのようなセットアップアプリの操作で実施することが可能であることが解った。

win10並みには、動作をすることが解ったが・・。win1124H2も簡単にインストールが出来ているが、どうもネットワークの表示ができないことが解った。拙宅には、2台のNASが動いているが、win10では何ら問題なく、エクスプロラーで、NASを表示できるが、win11のパソコンでは、表示されない。

今の所は、Baffaro NAS navi2 では開けているが、これを 「クイックアクセス」に登録をして、応急措置としているが、基本的な解決には至っていない。「クイックアクセス」をクリックすることにより、通常の使い方ができる。

しかしながら、表示を閉じて、ネットワークをクリックしてもその中にNASのサーバーの表示がされない。他のメディアサーバーやプリンター等は、表示されている。これが現状である。暇人は、ボチボチ検証をすることにします。

違うPCでは、同一と思っていたが、Baffaro NAS navi2からも共有ホルダーが開けない状態になっている。これもまらボチボチかな??

 

2025年5月12日 (月)

食器棚の修理

家具の不具合であるG、家具は、修理をしてくれる家具屋さんは、少ない。まして、私どものような転勤の末、定住をした経過ある。仕方がないのでできる修理は、DIYである。今回は、食器棚はである。

またままたメーカー、型番から始まります。これらの表示は、裏にあることは多いが、今回も裏であったが、型番は、押印であったため、メーカー名は、表示されていたが、型番は、不詳です。

Img_20250510_092351 シネットで、問い合わせ先のメールがわかったので、外観、故障個所の画像を数枚とり、部品メーカー、型番の問い合わせをしました。メールでの型番は通じたようで、流石メーカーです。その後部品の手配をしてくれるようでした。

その後、かなりの時間が経過をしたので、再メールもしましたが、入荷待ちとのことでした。先日、品物が到着しました。取替をしました。完了でした。

今回取り替えた、ダブルマグネット茶 と書いてありましたが、型番は不明です。食器棚のメーカーは、モリタインテリア工業株式会社(福岡県)でした。これは、40年前くらいに、相方によると、どうも富山県で購入したものとの記憶であるが・・・。ホームページによると、富山には、数店の販売店があるようです。

このような、アフターケアをしてくれる会社の製品を購入すると、継続をして使えることが、最良です。今回も、ネットで調べてメーカーが判明をしたので、対応が出来ました。

 

2025年5月11日 (日)

経済対策は消費税?

経済が分らない後期高齢者の独り言であるが・・・。年金暮らしの2人暮らしの年寄りには、感じるところがある。スーパーに行くと野菜も肉も卵も値上がりをしている。値段が変わらなくても、量が減っている。これは、肌で感じる日常である。

物価の上昇のインフレは、2%が目標とのデフレ脱却の目標であったように思えるがとっくに超えている。物価上昇の目標がクリアをしたが、給与や年金は、あまり変わらない。

これでは経済対策をして、国民生活を維持向上を図るのが、政治であるが・・・。そこで給付金、消費税が話題になっているが、財源は、最悪の場合は、国債との意見もある。確かに緊急事態での国債もあるかもしれない。方法的には、ドンドン給付や税金での後始末は、どうするの心配になる。

公債発行はいいとしてもその利子を払うのは、また税金と国際である。これは、自転車操業である。それでも維持できなくんると破産に至る。これは民間会社では絶対にしない。

それにしても、これ位の施策であれば、誰でもが考えることで官僚や国会議員でなくともできる施策である。要は、困っている人の家計を助ける必要がある。これは、緊急的には給付かもしれない。これだと貯蓄に回り、経済効果が薄いそうである。富裕層においては、円安になろうが、特に日常を変えるような気配はない。貧富の差である。全ての国民対象でなく、困っている層の人に届くのががベストだ思われるが・・。基本は所得かなと思える。前年度の収入に応じた給付を受けるのかな・・・。最終的に減税まで・・かな。でも画期的なアイデアを期待したいものです。

2025年5月10日 (土)

公民館だよりが配布された

地域のもめごとの話題であるが、結論からすると、結局は、双方の衝突で、矛を収めて、話し合いが行なわれないのは、校下の住民のためとは思われない。これはよくある権力争いである。実にくだらない。

これは、公民館の運営をめぐり、町会連合会と公民館との対立となったようである。公民館運営審議会の構成員のメンバーに町会連合会から13名のメンバーを入れるように要請があった。公民館側は、教育者、学識経験者などの人選をするで、違っていたようである。この結果、町会連合会は公民館運営費の負担金をカットした。

市役所の担当者も仲裁に入ったが、完全決着をしていないようであり、このことを心配をした住民有志が、公民館に質問をしたので、館長が質問に答えたとなっている。揉め事の一方である町会連合会は側の主張は、住民には知らされていない。

このような、事柄は、どこでも起きていることではあるが、最終的には、公民館活動で、支障が生じなけれが、いいが、これで支障が出るととあると双方に責任がある。現実的には公民館修繕費の積立金を取り崩していることから、利益損失を起こしている。

このような解決策は、双方での意見調整しかないが、それにしても大人気ないことである。双方ともに住民サービスをするためにある組織で、このような事象が起きるのは、残念なことである。このような事態に至ったからは、一旦課題を整理をして、あらたな執行体制を組むしかなさそうな気配であるが、これも尾を引く可能性がある。地域社会でのもめごとは、違った利害関係がか編むので、全面解決は、難しいと思う。

 

2025年5月 9日 (金)

ブログは思いつきかな?

ブログの投稿が、日課になって久しいが、「日々よく書くことがあるなあ」 と言われることが多いが、確かに何を書こうかと思こともあるが、大抵キーボードを触ったりしているとそれなりに、浮かんでくるものである。

これがストレスになる方も居られると聞くが、それでは意味がない。ある意味ストレスの発散の場所でもある。

ストレス発散といえば、NHKドラマの「あんぱん」であるが、毎日みているが、これも結構、楽しいストレスに成ったりする。従前の「おむすび」とちがって、対象の主人公のモデルの選択がいいような気がする。女優さんの選択は兎も角、脚本によると思える。

この「あんぱんの」の登場人物の設定は、それぞれの個性の主張があり、誰を主人公にしてもドラマになるような要素を持っているような感じを受けている。

先日の、奉公をしている石工職人の豪と、主人公の妹 蘭子であるが、何とはなく好感が持てる人物として描かれている。戦前の暮らしや常識等もチラッと見えるような気がして、気になるところである。それたが、壮行会、その後の母親が、蘭子を豪のところに嫁がせるときの情景と母親の言葉が心に残った。

それにしても、戦前の庶民の生活においての一端がみえたような気がする。ここでは、完全に、主人公が入れ替わっていた。主人公である のぶ は、脇役であった。

このようなドラマを見て、その後のNHKの朝ドラをうけての「あさイチ」での博多華丸・大吉、鈴木アナウンサーのトークをみて、今日の「あんぱん」のテレビ観賞の完結である。このテレビの出演者が、プレミアトークの出演で、更に見ようとの気持ちになる。NHKもなかなかである。

これが、私の朝の、「かるーい」ストレス発散の日課であるのかもしれない。

2025年5月 8日 (木)

「まちのり」自転車

20270508 金沢市内のまちのり自転車の利用が拡大をしているようである。アチコチで、黄色の自転車を見かけるようになり、便利そうな気もする。街を離れた我家には、ステーションはないこともあり、利用をしたことがない。

元々は、観光客が、狭い観光地を巡回をするために、提供された公共シエア自転車ですが、これが、学生の街等に広がりを見せているようである。素晴らしい行政サービスであると思われる。

市は昨年6月から半年間、大学生がまちのりの運営に携わる試験事業を実施した。キャンパス内やその付近に計6カ所に臨時ポートを設けて、自転車を50台増やした。臨時ポートの利用者数は2万839人であったと書かれていた。

これは、通学、通勤等には、便利かと思える。私もポストがあれば使ったかと思える。サブスクで1650円とのことで、学生は、990円で利用できるようである。

当初は観光客で、あったが、まりのりで、図書館通いもあるような気がする。これだと往復、往路、復路だけの利用もできて、高齢者の散歩などにも使える気がするが、ネックは、自転車ポストの設置にあると思える。

私は、郵便局、銀行、コンビニ、配布等は、古い自転車で回っているがこれが重宝しているので、ポストがあれば、利用すると思えるが・・・。やっぱりポストの場所かと思います。市の担当者は「順調な滑り出しだ。バスとまちのりを使い分けて、市内を巡ってほしい」と呼び掛けているようです。

2025年5月 7日 (水)

連休が明けて

連休が明けて、また国会が始まります。課題になている夫婦別姓、と企業献金の課題かと思えるが・・・。

夫婦別姓での、従来の家族制度が崩壊?するなどの意見もあるが、それぞれの党の意見集約が出来ており、民主党は、民法改正案を提出をした。法案の提出も、1つの戦略であるが、党間での調整もあってもいいような気がする。

与党の、公明党が、同意で自由民主党の保守層の方々が、反対をしているようである。いろいろとあるが、この辺りは、揉めそうな気配である。もう少し柔軟に、しばらくは、旧姓の併用もあるが、基本は、家族で決めることなので、これを強制するのもどうかと思える。

企業団体献金では、それなりの進捗があると思われるが、元々は、政治活動には金がかかるとのことである。要は、選挙のためであるように思える。普段は、一般の人は、政治家の行動や考えは、SNSなど以外では、聞かないが・・・。

今一番、関心事は、年基金法の改正であるが、これは、どうも一連の選挙が終わるまで、これもまた個人負担等の課題がありそうである。連休も終えて、これからは、国民の代表としての検討をきたしたいと思う。

私も動き出そうと、総会の議案の印刷です。これは、理想科学のプリントゴッコの仕組みを応用した印刷機である。年賀状の印刷でも使った。これが発展をして業務用の領域適用が出来たものである。これだと短時間で印刷ができる。こうして印刷コストは複写機を利用するより大幅にダウンをすることが出来るようである。技術開発は、凄いです。(実際に使った装置は、リコーRICOH DD8450p でした)

両面印刷で、6枚の原稿を72部印刷をしてきました。残念なのは、ソーター機能がないために、手動で行いました。機能があるが、つけていないようである。
間違い、誤字脱字は確認をしたが、大丈夫だと思うが、どこかにあると思える。歳を重ねる毎にこのあたりの機能が、低下をするようである。しかしながら、他人の間違いが良く気が付くようになり、指摘をすることを楽しむ方々も居られる。歳よりの総会は、難しい。

 

2025年5月 6日 (火)

観光客に対するサービス

金沢の名所旧跡に伺うと、多くの処で、ガイド方々が居られ、そこの説明をしていただける。この方々は多くは、ボランテアと聞いている。なかなかできないことである。

いつだったか玉泉院丸庭園に伺った時に、庭園の案内所休憩室で、声をかけて頂きました。この庭園の歴史について話をして頂きましたが、参考になった記憶ががあります。

今朝の新聞であるが、インバンドの観光客が増えて、外国語の通訳が増えたとと思っていたが、無償で歴史や見どころを案内してきた通訳ガイドに新たに報酬制度が設けられたとの報道があった。これは、海外でもガイドさんは助かるが、ツアーの場合は、料金に含まれているから十分にしてもらえる。

金沢などでは、少ないから大変かと思えるが、インバンド向けには、宿泊税での徴収もあることから、当然のことながら、観光通訳ガイドさんに報酬が払われているものと思っていた。

観光地での案内は、誰が何処に行っても、そこの観光案内書よりも、対話で教えて頂けるのは実にいいことである。これは、積極的に行うべきと思っている。これは、国内の観光客についても同様で、あの体験型観光が、盛んになっている要因でもあると解釈している。そこの住んでいる人との交流こそが大事である。

詳細は、書かれていなかったが、NPO法人が設立されたようです。これは、観光事業として、国内観光ガイドと共に必要なことと思える。種々のボランテアがあるが、それなりの報酬を支払うことも必要と考える。

2025年5月 5日 (月)

こども日の社説から

今日は、こどもの日のようであるが、連休も継続すると、昭和生まれの私には、どうも何の日かもわからなくなる。まあ休みでもあまり関係のない暮らしですので、認識機能が低下をしているのかもしれない。まだ連休であることは、認識をしている。

今朝の新聞社説(北国新聞)には、【こどもの日に】AI時代に生き抜く力を と題しての書かれていた。これは題材だと思って読んだが、その要旨は、 

AIに比べて一人の知識量など、たかがしれている。AIを社会や仕事の課題解決へ使いこなすには、人間らしい想像力や思考力、物事の本質を読み解く力が必要になるだろう。それは幼い頃から本を読んだり、自然に触れたりする体験で培われるのではないか。

であった。これは何もAIの普及により変わるものでなく、従前から言われていることである。時世が変ろうが、人を作って行くのは、読書が大切であるとのことであると認識をした。

そんなことで、私が気になったのは、前方後円墳(応仁天皇陵)の航空レーダー調査で、前方部分(鍵穴の下部分で角ばっている)ところにも石窟があるらしいとのことがわかったとの記事がありました。外国での発掘調査は、盛んであるが、日本の天皇陵等は、宗教上の課題もあり、調査が少ないが、誰かが祭られているとか、祭壇かもしれとか、期待が高まる調査結果である。

前方後円墳の著作紹介も、今日の新聞に書評が書かれているので、これも読ませていただいた。書評であるから見解がある。こどもの教育の仕方でなく、この高齢者もそれなりの読書は楽しむことである。ちょっとお高いので、図書館かと思えるが、折角の機会ですので、読んでみようかと思います。

 

2025年5月 4日 (日)

ふるさと納税の災害寄付

今朝の新聞にふるさと納税のことが書かれてあり、石川県全体で、昨年1年間の合計寄付額は前年比3倍の170億円超となった。更に震災と豪雨を受け、返礼品なしの「災害支援」に寄付が集中したほか、米価高騰に伴い家計の負担を抑えようと、割安な県産米に引き合いが殺到した。とのことである。

何かと言え、多くの人は、好意での寄付であり、返礼品なしの災害支援もこのシステムが利用できるのが、素晴らしいことである。これも行政当局は、返礼品のなしとは、考えていなかったことでり、これは、納税者の知恵でもある。

この金額は、自治体の努力もあると思えるが、「災害支援の寄付をしたことがある」と回答したのは全体の21・6%で、前年の16・2%から上昇した。この中の9割近くが継続的な寄付について「したことがある」または「今後してみたい」との回答をしている。

これは、継続的にこのような仕組みが可能なような取り組みが必要な気がする。自動的に、ふるさと納税ができる仕組みもあっていいような気がする。

ふるさと納税での災害寄付は、かなりの助けになると思えるので、災害時には、自動控除が可能なシステムに変更を加えて、災害地に寄付を集めることができるようにしたいと思える。微力ながら、災害寄付は、継続をしたいと思っているが、市町は少なくしたいですね。

 

2025年5月 3日 (土)

洗濯機の異音 三度め・・。

Photo_20250503170101  三菱の洗濯機であるが、型番は、MAW-70BPであるが、またまた異音が発生をして停止する故障が起きた。販売をした「まちの電気屋」再修理をいらしていたが、今日あさの9時過ぎにきてくれた。

修理内容は、前回クラッチ部分(これでクラッチ部分2回取替)だけでしたので、今回(3回目)は、洗濯槽を釣っている「防振釣り棒」4本を交換した。これもよくわからないが、稼働部分は取り替えたことになる。

それにしてもこの洗濯機は、振動が多い気がする。これは、ちょっと気になるので、サービスマン(下請け)の方に聞いてみるとこの機種は、振動が多いとのことである。これも、「まちの電気屋さん}お付き合いとは言え、ちょっと失敗の巻かもしれない。

これは、日立のOEM製品であるが、ネット上で多くの同一故障事例が散見される。修理内容は、基本クラッチ部、洗濯槽の「防振吊り棒」の取替で修復しているようであるが、拙宅にきたサービスマンの判断ミスもあったような気がします。

これでも洗濯物を入れた案配で、音がすrことがあるような気がする。これで完璧な修理でも性能的に課題があるよな気がする。まあ暫く使うしかなさそうである。こんな対応をしていて、連休後半の初日が終わった。

2025年5月 2日 (金)

高齢者用のNISA

もともと、私は、投資の概念に疎いが、それでも株式は、少し保有をしている。ちょっと潤っていることもある。しかし売らなければ実益とはならない。NISA以前のものですから、税制の優遇は受けれないようです。

そもそもNISAは、一般の人に、貯金から株に資金を回して、市場活性化が目的であったような気がする。今もそうかもしれないが・・。その範囲が段々と広がっているような気がする。

 ●一般NISA: 上場株式や投資信託などの運用で得られた利益が、最長5年間非課税 
 ●つみたてNISA: 長期・積立・分散投資を支援する制度で、非課税保有期間は最長20年
 ●ジュニアNISA: 未成年者向けの少額投資非課税制度で、親が子供のために投資

新NISAが導入され、一般NISA と つみたてNISA が一緒になったのかな??

であるが、これは長期間の株式保有をして貰う目的もあるがどうも先般のトランプショックで含み益がなくなった等の報道もあった。株だから当然のことであるのに、未だ預金と考えている様である。

今回新たに、高齢者を対象にしたNISAの検討が始まっている様であるが、毎月分配型の投資信託を高齢者限定で解禁する案である。毎月分配型は資産形成には向かないためNISAの対象外だが、高齢者に助かる。

まあどのような制度になるかは、分らない面もあるが、今の高齢者に毎月毎月分配型の投資信託は、暫定措置としても実施してくれたら助かる人もいるかもしれない。もっとも私も投資信託は、持っていないので、対象外である。

2025年5月 1日 (木)

企業への支援(補助金)

当県の限定?の話題であるが、恐らくは、他県でも行われていると思われるが・・・。行政が、地域の活性化になるとのことから、規制の撤廃、公共交通機関への支援、今回は、銀行のアリーナ計画にも同様なことが、新聞に報道された。

内容は、280億円の建設費用の内、半額の140憶を、県、市が負担をして、銀行が残りを負担する形で、進められていたようであるが、決算報告会の席上で、このアリーナの完成時期を、28年は、困難との発表であった。

どうもし、県側もこの計画延長は、聞かされていなかったようである。記事には、根回しが足りないと指摘がなされていた。どうもこれは、銀行の戦略のような気がしてならない。これは、企業と行政の政策決定の違いもあるように思える。

金沢駅前のホテル跡地の計画が進まないのは、市側からの要望に応じなかったのは、建物高さ制限等の建築条件があったようで、これに対応するため、この地域の建築制限の解除を国に申請をしたことからも、企業側の要望が叶った。

交通機関で言えば、唯一公共交通機関機関としての確保するために、会社分離による負担の明確化、上下分離方式、料金収納システム等の拡大支援も行なってきた。

行政の補助事業決定には、手続きが必要であり、会社のような迅速な判断が出来ないことへの不満があるような気もする。140億円相当の段取りでの確約が得られない状況と、更には、建設費が想定より膨らんでいることから、これを解決するための方策のようなきもする。

恐らくこの計画も実施されるような気がするが、最終的には、行政(県、市)からの補助金を増やすことで、決着すると思われる。最終的には、税金を企業に支給する訳であるから、それなりに県市民の納得も必要であり、今回の銀行決算会見は、有効と判断をしたのかもしれない。

どんな凄いアリーナが出来るか楽しみではあるが、小松市まで、出かけることが出来るか、こちらの方も心配である。

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