処方箋
病院での処方箋であるが、医薬分業になり、処方薬局が増えて、それなりに便利になった。その代わりに薬手帳なるものが、配布?されるようになった。これがまた面倒である。確かに機能としては、理解できるが・・・。
貼付されたシールで、これを利用する患者は少ないと思える。基本は、薬局での調剤時の調査等に利用されると思えるがこれが、印刷をされた紙ベースんで動いているとは、どうしたことかと思ってしまいました。
処方する病院と複数の薬局の関係であるが、これは患者と複数の病院との関係にも言えることである。これはマイナンバーカードでの患者側のメリットといってきたのに・・。
医師と薬剤師がオンラインで情報を共有する「電子処方箋」の導入が薬局で進む一方、病院などの連携が進んでいないようである。それぞれの単独でのでのマイナンバーカードは、進捗をしているようであるが、これがネットワーク化されていないようである。これでは、病院だけ、薬局だけで、患者にとってのメリットが少ない。
電子処方箋は、薬歴情報を一元管理することで重複投薬の防止や、飲み合わせの的確な服薬指導のほか、薬局での待ち時間短縮などにつながる。なにより災害時に、どこの医療機関、薬局でも対応が可能になる利点は大きく、能登半島地震の際に避難先で役立った事例があった と聞いている。これは進めるべきである。
そうそう、個人的には、ガソリンスタンドでもチップ化になっている。マイナンバーカードの常時携帯で、チップをネックレス等にしてもいいような気がする。
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まだまだ、紙との併用が続きそうですね
投稿: 玉ヰひろた | 2025年2月24日 (月) 20:13
そのようですね。どうも行政の目的と手段を取り違えているようです。病院も薬局も、保険証では、保険診療請求等での不都合が生じるので、仕方がないので、補助金も出るので、応じているような気がします。効果的、効率的な医療の実現ではなさそうです。
投稿: hide ひで | 2025年2月26日 (水) 09:50
玉ヰひろたさん
レスが遅れてすみませんでした。
そうですね。一挙にはいかないものですね。
投稿: hide ひで | 2025年2月28日 (金) 10:20