政治とカネ
政治資金のパーティ―開催は、政治資金規正法の抜け穴であったことは、間違いがないが、これを一律規制も大変なことである。単なる時局懇談会では、人もカネも集まらない。今回の事変で、改正がなされるであろうと推察するが・・・。
身近な話題で、石川県関係の自民党国会議員は、衆参あわせて5人います。森元総理がこの派閥の領袖を務めていた流れから県内は安倍派所属議員がほとんどを占めていて、石川3区選出の西田昭二(岸田派)議員以外、全員が安倍派に所属しています。 元の馳県知事を含めて安倍派(森派)である。立憲民主党の近藤和也(比例復活)である。(👈保守地盤での中道?で無傷の貴重な人材である)
それぞれ、安倍派の4名の議員は、「事実関係を調査確認し、適切に対応して参ります」ような答えがあったように報道されている。(👉報道をみなくても、そうかなと思う)
総選挙が、1年以内に実施されることになるが、これだけの疑獄事件になると、政治資金規正法の不記載での事件ではなく、この資金の使途がどのように使われたかが本質だと思われます。パーティー券を購入するのは、真に政治家を支援する方もおられるが、多くの企業や個人は、何かの代償、受益をきたしていることは、明白である。
恐らくは、今後、党や派閥のことよりも、自己選挙のため、自ら非を認める議員が、出ると想定される。それにしても、政治資金規正法の不掲載から疑獄事件へと発展をしそうな気配です。これからが山場であると思われる。
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完全にダメだとすると、カンパや寄付も集められず資金の無い人は立候補できなくなりますし難しい問題です
投稿: 玉ヰひろた | 2023年12月13日 (水) 19:54