再議
再議とは・・・。よくできた内容である。このような法律が出来ているのは、もめたことがあるからであろうが、最終的には、議会の解散をしてもいいとのことである。
今回の場合は、そのような高尚な議論でなく、分裂選挙においての保守系の内紛の結果であるらしい・・・。こんなことで、行政遅延が起きるのは、時世と乖離をしている。
馴染みがないが、政治の世界は、おかしなことが常識とされているようである。これだってキチンと議論をすれば、解る話で、公約を実現するため、提案をしたものであるが、その財源がないとのことである。(空手形?)
会派調整、委員会、全員協議会等で議論をすれば、なにも、議決迄に回避策があったように思える。結局2/3以上で否決をして、原提案を可決したようであるが、この間の無駄遣いのような気がする。
これが世間だと、これでやっと成立していくものと思えば、それでいいのですが、形式等を重視していることが、それ程重要かと思ってしまいます。
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