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旅行・地域

2019年10月15日 (火)

スイス旅行その10 (フランス領シャモニーへ)

第6日目 9月22日(日)

朝のマッターホルンは雲がかかり、見えたり隠れたりでした。レストランから眺めながらの朝食でした。朝食は、どこのホテルでも同じようなもでした。(料金もあるような・・。でもこれで十分でした)
その後、荷物は、ホテルのポーターが例の電動カートで運んでくれます。集合は、ツェルマット駅で集合でした。

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今日は、シャ モニーまでのバス移動ですが、レマン湖経由でした。途中にシオン城でトイレ休憩と合わせて外観からの見学です。入場見学ができませんでしたが、湖の中に建てられており、橋での入城ですが・・。外から想像でした。

世界遺産のラヴォー地区で、レマン湖と対岸のフランスアルプス、南斜面のブドウ畑 そこに点在するワイナリーの試飲でした。結局4杯の飲んでいい気分になりました。奥さんが2本購入でした。

レマン湖の畔の斜面のホテルで昼食でした。地元の方達も昼食中でした。スイスもそうですが、老夫婦と思われる方たちが、車いす、杖等を使って外出し、このようなホテルでゆったりと楽しんでいる光景が、多くみられます。

ここから約2時間のバスで、フランス領シャモニーのホテルメルキュール サントルに到着でした。ここでは、ユーローが使えます。

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2019年10月14日 (月)

スイス旅行その9(ツェルマット)

ツェルマット に戻りました。これから自由行動でした。

それではと予定をしていた街中の散策をすることにしました。ここで添乗員さんが配布してくれた ZERMATT散策マップ これが便利でした。ここでスイスフランが両替できる唯一の場所とのことで、駅前の店で両替をしようとしましたが、午後の開店時間に合わせていくと土曜日で、更に遅くなっており、結局2回目で両替ができました。(苦笑)

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昼食は、メインストリートのソーセージ屋台で頂きました。これが、散策マップに書かれているので、美味しく頂いました。小さな町ですが、結構な賑わいです。道路の両脇に、お店が並んでおり、ここを散策しました。その1つが古い家が残る地区で住居をみましたが、ネズミ返しが基礎と土台に石を挟んで侵入を防いだなごりだそうです。冬季の食糧を保管しているのをネズミの被害にあったことからの知恵かと思います。
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その後は、マッターホルン博物館を見学をしてきました。マーモットの泉のそばにあり、地上に出ている建物は、一部でこの広場の地下が博物館になていました。登頂の歴史など、この街の歴史館的な要素でした。日本語版のパンフもあり、結構楽しめました。

マッターホルンの撮影場所が川に架かった橋になっているが、その上流の橋は、改修のための工事中で日本語で掲示がされていました。(日本人が多いのでしょう)アンタレスはこの地図に記載されていなかったが添乗員さんがメモをした。駅から遠いが、展望は最高だった。

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2019年10月13日 (日)

スイス旅行その8(マッターホルン)

 第5日目 9月21日(土)

今日は、朝焼けのマッターホルンとはいかなかったが、ベランダからマッターホルンを眺めました。(至福の時かな・・)まさにマッターホルンがみれる部屋3室にあたりました。このホテルのレストランの上かな・・。庭に宿泊客が、カメラで撮影をしていました。ホテルアンタレスは立地がいいです。
ツェルマット(1605m)でゴルナーグラード登山列車で展望台(3089m )までの30分でした。マッターホルンが右手に見える緑の草原を抜けると岩山の奥に見えます。その手前の山々にゴンドラ、リフトが行きかっています。この付近は、鉄道、大小のゴンドラがあちこちに張られています。

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下りは、モンブランの山々を眺めながらのハイキング(ローデンポーテンからリッフェルベルク間)でしたが、2800mの高地でも直射日光が当り結構暖かでした。登り下りのハイキングの人々したが、半袖のTシャツ姿の方も見られ、服装は人それぞれのようです。私は、ゴルフ用の雨具を持参をしましたが、フリーズだけでも十分な気候でした。コースは、緩い坂道でしたので、比較的楽に歩けました。ここからまた登山鉄道でツェルマットまで戻りました。

 

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2019年10月11日 (金)

スイス旅行その7 (ツェルマット)

4日目 9月20日 (金)続き

ツェルマットの駅に降り立ちましたが、ここは電気自動車(カート)と馬車が交通手段のようです。町並みは綺麗です。ホテルが多くあるとのことでしたが、高層ではなく、大きなホテルはすくなく、川沿いの斜面にホテル、住宅等が建っています。

ホテルは、送迎はなく、電動カートで、荷物をホテルまで運んでくれました。プライベートではそのまま乗車もでいるようですが、団体に対応するようなホテルではないためカートがないようです。

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朝になり目覚めて窓のカーテンを開けるとベランダにマッターホルンが見えました。これを部屋のベランダから眺めました。ちょっと贅沢な時間です。マッターホルンをみるための絶景ポイントが案内されていましたが、部屋、レストランからそのまま眺められるのは、このアンタレス(ANTARES)ホテルでした。 今回のツアーのホテルは、旧タイプのホテルで、サービス、設備、アメニティー等は、それなりでした。

今日は、あこがれのマッターホルンですが、残念ながら、朝焼けのマッターホルンは日の出時刻に曇っていて見れませんでした。

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2019年10月10日 (木)

スイス旅行その6 (ツェルマット)

4日目 9月20日 (金)(つづき)

ソーリオ村の散策から、バスで約3時間で、世界遺産のベリンツォーナの散策でした。
この城は、3城を合わせて世界遺産に登録されているようですが、ツアーの見学は、カステルグランデ城でした。バスから市街地の中を歩いて丘の上に建てられていました。入り口からエレベーターで城の中まで登れて、観光施設、公共の催事場としても使われているようです。




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カステルグランデには中心部の建物は残っていませんが、2つの塔と城壁、そして外壁に付属する建物群が丘を巡っています。城壁の上は歩くことができ、当時の衛兵の気分でベリンツォーナの旧市街を俯瞰することができました。

この建物は、岩盤のうえにそのまま石を積んで建てられた建物で、基礎がそのまま見える形の城壁等が残されていました。見張りの塔の中も階段でみれるようになっており、ローマ時代に交通の要所としてのなごりが随所に残っています。ツアーでは、その他の城を見学できませんでした。

ここから、マッターホルンをみるために、更にバスで、テーシュへ向かいました。ここから列車でツェルマットまで10分です。観光バス等は、この駅までしか乗り入れができないようでした。

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2019年10月 8日 (火)

スイス旅行その6

第4日目 9月20日 (金) 

サンモリッツから、ツェルマットへの移動である。朝、6:00 モーニングコール  6:45  スーツケースを廊下へ そのまま朝食 7時40分バスで出発である。昨夜でパッキングをしてあるので、手荷物だけでバス席である。今度の添乗員、翌日の再集合までの予定を説明をすることと、周知に抜けがないこと、更には、人員確認のためにA5サイズのメモ用紙に手書きで記入して部屋別に配布してくれた。(これは初めての経験で、便利で、メモを取る必要がなかった。難聴の私には、重宝しました)

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大型バスに17名 6組 ですので、余裕ですが、バスに、wifiがついてなかったので、googlemap を保存をしてオフラインでナビを利用しました。これが軌跡として残るようなアプリが欲しいが・・・。(あるかも知れない) カメラの画像と連動すればアルバムDVDが簡単にできる。

ツェルマットまでのバス移動が長いので気になったことを思い出してみた。

スイスの山腹にある農村の風景がそのまま残っている

「静寂な美しい村 ソーリオ村」の観光でした。ここは通常のバスから、専用の大型乗り合いバス(実質は貸し切り)で村の入り口まで登ります。駐車場が少ないため、専用バスがピストン輸送を行っているようである。

石畳の両側に住宅、教会、牛小屋、その中に羊等も一緒に生活をしている村である。観光地してあるので、家屋等には登録らしい番号がついている。見晴台までの往復での散策である。実際に住んでいる方々の車両の通行量もあり、住んでいる村に触れることができた。

ここまで11時頃であり、続きは次に・・・。

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2019年10月 7日 (月)

海外でのSMSでの着信

旅行中での通常と違うのは、携帯の環境である。スマホは必需品であるが、これが面倒である。wifiルーターを持参すればいいのですが、そうでない場合は、ホテル、空港等でのwifiを使うことで対応できる。

20191006 併せてこれが言葉ができない私にとって翻訳機は便利だと思われるが、今回は、添乗員でお願いをすることになる。wifiルーターを空港でレンタルすると便利であるが・・。(グループで共有すれば、なおお得)

私の場合は、ガラケーとデーター専用スマホですので、ショートメールで連絡は、受信ができるが、送信にはwifi環境では無理である。まあ2度の着信でしたが、現地から返信はしたが、料金がかかる。メールを使ってくれればいいのですが、(スマホからwifi環境で返信できる)どうもガラケーユーザーで、メールを設定していない方がいるようです。

ガラケーでも添乗員の携帯に国際電話ができるように、契約はしてあるが・・。

今の時世にと思わえるが、ガラパゴス携帯での利用からスマホは、キツイようです。確かに消費税導入とキャッシュレス還元制度を同時になされると、その還元が区々で理解できないのと似ている。

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2019年10月 4日 (金)

スイスの旅その5 (ティラーノ)

ループ橋の見学のため、レーテッシュ鉄道ベルニナ線への乗車であった。これも乗車では確認できないかと思いましたが、こおはループで山から下りるためのループでしたので、比較的ゆっくりと見学で、周りの景色ともマッチをして観劇でした。しかし、空撮でのビデオを見ているので、あの感動とは、違った。事前にネットや観光案内のビデオ等と違った、スイスの大地の傾斜した牧草地、点在する作業小屋等の自然は、まるで絵画でした。

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ティラーノ駅から、バスでサンモリッツに戻る途中で先ほど通り過ぎた、ボスキアーバァボ湖の畔の畔のレストランでの昼食でした。大型バス1車線の道路と平行に先ほど通過したベルニナ線(単線・狭軌道)更にホテルの所有と思われる空き地(大型バス1台)が平行に並んで、線路上を何回か切り替えしをして駐車でした。(これには、ちょっとびっくりでした。休憩中に電車が通過していきました)この場所は、投稿するために確認をするとミララゴで昼食は、Albergo Ristorante Grotto Miralago と書かれてありました。(画像とグーグルマップで確認でしたが、ホテルのレストランです)

ここでは、ビッツォッケリーを頂きましたが蕎麦粉を主体に小麦粉や卵を加えて手打ちしたパスタを、じゃがいもとキャベツと一緒に茹でてバターとチーズのソースで和えた、郷土料理でした。どうも小麦の採れない地域での生活の知恵だったようです。 
そばの香りはすくなく、モチモチ感がすくないパスタでしたが、美味しく頂いました。

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2019年10月 3日 (木)

スイスの旅その4 (デァポレッツア展望台)

第3日目 9月19日 (木)

今日は、サンモリッツの付近での観光です。アルプス4名峰 ベルニナアルプス観光です。ここで氷河と初めての対面でしたが、これが感動でした。その後も幾つかの氷河、雪山をみることになるが、諸体験は、格別である。

これもバスでケーブルカー駅へ、デァポレッツア展望台で3000m級の山々と氷河を一望できました。氷河の中ほどから、山裾まで、また別の場所では、氷河の上を歩きました。ここバスでベルニナ・ディアヴォレッツァ駅(駐車場)に到着すると、ここからはロープウェイに乗ることになります。 (よその方のブログが素晴らしいので無断借用でした。この方の昼食は、展望台レストランのようでしたが、私たちは、)

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ロープウェーはスキーで設置されていると思われるが、土地柄でハイキング、観光客とオールシーズン稼働している。シーズンで、運転間隔が異なるようである。また気がついたのが、あちこちに降雪機が設置されていました。どうもスキー客用に氷河以外の岩山に人工雪を供給するそうである。温暖化の影響のようである。

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このような展望台では、必ず、ホテル、レストランが設置されているのは、ヨーロッパらしい。それも施設は立派で快適であった。ここでもテラス席で、ソフトクリームを頂き、アルプスを堪能しました。(最後の画像は、展望台のホテルの露天風呂だそうです。給湯機がついていました)

その後、レーテッシュ鉄道ベルニナ鉄道に乗車体験です。ディアヴォレッツァ駅 から ティラーノ駅まで約2時間 あの有名なループ橋 と 白い湖ラーゴビアンコを車窓から楽しみました。

ティラーノからバスで、約2時間をかけて、サンモリッツに戻りました。その後は、夕食もなしで、自由行動でしたので、ブラブラと街の中を散策でした。

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2019年10月 2日 (水)

スイスの旅その3(サンモリッツ)

 ホテルですが、サンモリッツの中心街から離れたところもある ホテルBaren でした。夕食もホテル内でした。ホテルは、バスタブ付きでしたので、バスタオル等は一応揃っていました。しかし、部屋のスペースが狭く、スーツケースを広げると一杯になる程度です。2連泊ですのでクロゼット等を使うとスーツケースは、閉じることができるのである意味間に合います。

サンモリッツ湖に面したホテルは、映画シャレード舞台になったホテル(BADRUTT'S PALACE)ですが、現在玄関ロビー等が改修中であるので、入りにくい感じです。駐車場へおりるエスカレーター付近で、テラス席がみえる程度です。(左 中央と右は ホテルベルンで宿泊ホテル)

P1220725P1220602-1ここも保養地ですので、ブランドショップが並んでいますが、シーズンから外れていますので、混雑はなく、一部ホテルは、冬季の営業に備えて休館をしているそうです。

今回の添乗員さんは、サンモリッツの散策MAPを印刷して配布をしてくれました。プライベートよりは楽な面ですね。調べてみるとwebで有料で最新版が公開されていました。今度からこれを有料ダウンロードかな・・。(旅の絵地図屋さん

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あらあら、書き出しが違ったので、タイトル付け替えでした。

そうそうここはDOLF(ドルフ)地区と西にBAD(バード)地区(ここは温泉地)があり、ホテルは、東の端で数十人?で一杯のホテルでした。鍵が文鎮のように重かったし、自動ロックではない。(苦笑)

 

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