相撲の番付から
大の里が小結に昇進をして3役になった。新小結に昇進した。初土俵から所要6場所での新三役は、同5場所の逸ノ城に次ぐ2位のスピード記録となる。 お目出度いことです。(先般も地震見舞いで帰郷をしていたようですが・・)
それ程、大相撲ファンでもないが、郷土出身の力士を応援をしている。この番付であるが、人数枠が決められており、この枠を獲得をする勝負の世界である。幕内力士になることは、相撲界での一流であるが、「心技体」のなせる業である。
郷土で、輪島に続き、多くの力士を生んでいるが 遠藤 輝 (十両) 炎鵬 の各力士は、番付を下げた。(残念であるが・・)
それぞれ、技量があると思われるが、体力が落ちていることが要因であろう、これも実力の世界である。相撲は、観る人にとっては、面白いが、相撲取りにとっては、それどころではない真剣勝負である。
大の里の6場所での三役昇進もうれしいが、元大関の朝乃山(富山県)が2021年秋場所以来3年ぶりの三役となる再小結に昇進をされたことも凄いと思った。
こうして、北陸の力士が、頑張って元気にしてくれるのは、北陸復興に寄与すると思える。
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大の里は、大学のころから視ていましたので、このくらいの成績は順当だと思っています。
福島県の関取は、関脇の若元春、そして十両では元関脇の若隆景、白熊の3人です。
投稿: 玉ヰひろた | 2024年5月 2日 (木) 19:56
「輪島」以来の横綱誕生の期待がありますが・・・。「遠藤」の例もありますんで・・・。頑張ってい欲しいですね。
富山県の「朝乃山」にも応援です。
投稿: hide ひで | 2024年5月 3日 (金) 09:16