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2021年2月22日 (月)

千里浜海岸 なぎさドライブウェー

202101  今朝の新聞に、千里浜海岸のなぎさドライブウェーの空撮写真とともに、なぎさドライブウェーのなぎさがなくなっている様子が、掲載されました。先日も、生家に行くときに、表示がありました。なぎさドライブウェーが、通行止めになっているのは、あることですので、気にしていませんでした。

これは大変なことです。大きな観光資源が失われてしまいます。地元はもとより、石川県の観光資源の柱です。何とかしなくてはなりませんね。数十年前は、もっと海岸を走れる道路幅が広く、ゆったりとしていましたが、今では、交互通行が可能な程度のところもあります。

ここの砂は、白山山系を源流とする手取川の河川の放出する砂により、きめ細かな砂が、ここに堆石をしているらしい。その後、白山山系の砂防ダム、手取川の治水改修などで、流出する砂の量が減少をしたらしいです。

どうもこの海岸の浸食を抑えるため、沖合海中に防波堤を建設しているが、流出が止まらないようです。これは、行政の力でしか維持できないので、党派を超えて、守って欲しいものです。能登の全市町の課題であるように思う。

202102

#千里浜海岸 #なぎさドライブ #観光 #夕焼けスポット

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コメント

こんばんは。

 なぎさドライブウェイが一部なくなってるんですか。
大昔に、車で走ったことがありました。砂地なのに、適度な水分が
あって、タイヤが沈まないんだと云うことでした。

 所々に小さな“川”があって、僅かな段差になっていましたが、
快適な自然のドライブウェイだったのを思い出しました。

千葉県の九十九里浜が減少しつつあり、何年か後には1里も無くなるではないかと懸念されています。

これは、この浜に堆積して景観を作っている砂、その砂が運ばれるところの海岸の浸食を抑えるため護岸工事をして、砂が流れださないようにしてしまったため、運ばれてくる砂が激減してしまったのが原因だそうです。

自然景観というのは、人間が手を加えるとかえって悪くなるという見本のようです

南太郎さん

この付近は、行くのですが、滅多にこのなぎさは走りません。 ドローンと思われる撮影画像をみてびっくりしました。このような状況になっているとは思っていませんでした。
以前は、海水浴と車の走行が同時にできるような幅がありましたが・・・。 困った問題です。今朝の北國新聞 社説でも書かれていました。

玉井人ひろたさん

確かに自然に手を付けるとこのような結果になりますね。ここでも利根川のような手取川があります。これの治水のため護岸、砂防等を行い砂が堆石をしなくなったといわれています。
隣?の金沢港の浚渫をした砂を補給をしていたようです。これも尽きるようで、根本的に、砂が流れない様に沖に堤防を作ってあるようです。

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