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2021年2月10日 (水)

ワクチンは、いつ?

この所、自粛生活で、体重が順調に増加をしている。気になり、運動、活動が少なくなっているのに、量が変わっていない。

気になるのは、「自粛の解除」(通常の生活)と、「ワクチン接種」であるが、ワイドショーで、数値シュミレーションモデルの「感染者の数」が議論されていた。このようなモデル(あくまで過去の経験から、関連付けをした推定)で、開示をすることが、先がみえる形で安心感もある。

2021_000352 東京の例であったが、自粛要請の感染者数と経済損失で、あったが、議論の余地はあるが、500人で解除すると、感染拡大が再発生するが、250人では、減少傾向になる。このような議論を公開をして示すのが、行政の役目ではないかと思われる。

直接的に、感染が防げるワクチンであるが、北國新聞によると、ファイザー製のワクチンは、EU域内で製造されている関係で、輸出許可が必要で、許可が難しい面があるらしい。(自国内のワクチンが行き渡っていない状況で、他の国へ・・・)もっともなことである。

更に、ワクチンの1瓶での接種人数が、6人としていたが、5人分になるとのことであった。これは、注射器の構造により、事前手配の注射器と構造が違うことが解ったようです。

確かにこれでは、構造で無駄が生じることは、理解できる。これで更にワクチンの調達量を増やさないと行き渡らないようです。ある意味手配ミスではあるが、注射器構造までは難しいもしれない。

それにしても、このような情報が、公にされて示されれば、どのようにするべきかもわかり、行政への信頼も向上するような気がする。

私がみたサイトです。

数値シュミレーションモデルの詳細を、数値シミュレーションによる検討 – COVID-19情報共有   https://www.fttsus.jp/covinfo/numerical-simulation  


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コメント

ヨ-ロッパでは、最初1瓶5回の摂取可能し契約したら、注射器によって6回できることが判明し、ファイザーが6回分の金を払えと言ってきてもめているようですね。
こういうことが、これから発生し続けるんでしょうね。

「医は仁術なり」は、ただの理想論のようです

>玉井人ひろたさん
ビジネスですから、売りて、買い手の折衝はあると思われますが・・・。課題を明らかにすることは、必要です。
それで、折衝が不利に推移することがないようにしてほしいですね。
WHOが考えるようには、行きませんですね。自国民優先は、仕方がないですね。日本も出遅れましたですね。国産開発の基盤は必要ですね。

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