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2020年12月13日 (日)

PCR検査の陰性

止まらない感染拡大であるが・・・。経済活動を抑制して、感染拡大を抑制するのは、難しいようです。ここ数週間では、大きな効果はなく、沈静化はできないようです。

ある調査での記事の要旨を抜粋すると

 

2_20201213104901  10,000人の集団で、実際には10人(0.1%)の感染者がいると想定したモデルの、真陽性、偽陽性、偽陰性、真陰性の人数になります。無症状の人でも0.1~数%の新型コロナウィルスの感染者がいる

見ていただくと納得だと思いますが、大問題なのが、実は偽陰性よりも偽陽性です。偽陽性は1%くらいしかなく、2~30%の偽陰性と比べて圧倒的に少ないとは言っても、そもそも陰性の人がほとんどの集団なのです。

10,000人のPCRの結果は、

  • 本当は感染している10人のうち、2人くらいは見逃してしまいます。➡ でも8人は発見できホテル隔離すれば感染が防げる
  • そして、100人くらいは本当は陰性なのに、陽性の結果が出てしまいます。➡ この扱いが・・・。

                           

無症状の人に対して無作為にPCRを行うと、実際の感染者の10倍くらいの人で陽性となることになります。これを隔離するとなると大変なことになる。これが難しいところである。

従来通りの症状ありの人にPCR検査を行い、隔離措置をするのか、または、出来るだけ多くの人(検査対象を限定)にPCR検査を行い、併せて偽陽性を減少させる再検査措置を講ずるのか等の方法が必要ではないかと思われる。民間で数千円で、PCR検査が実施できるそうであるが、その検出率はわからないが、予備PCR検査の位置づけもあるかもしれない。

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コメント

陰性の人も、後で陽性になることもあると聞くと不安ですよね。
検査もダブルチェックが正確なのでしょうね

費用がかかるので、民間の簡易な方法で行えばどうかと勝手に思っただけです。
重症化の高齢者には、いいのかなあと思った。個人的には、月1回位のペースでもいいかなと思っています。ワクチンがでるまで、このような心配の日が続くのでしょうね。

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