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2020年9月28日 (月)

半沢直樹の最終回チラ見

半沢直樹の銀行ドラマが、評判で、最終回とのことで、最後の方をみました。(視聴率は32.7%だったそうです)

20200928下町のロケット」(池井戸 潤)の原作を読んだのが、記憶している。モノづくりを題材にした技術的な題材もあり楽しませてもらった。

銀行員としても、人間の描写が、実によく描かれて、銀行員を借りての、人間模様が実に面白い。

このドラマの最終結末は、水戸黄門に似ているような気がする。判官びいきの庶民の味方的な、ドラマである。これが人気で根幹である。

恐らくは、水戸黄門のドラマが、今でも放映をしているのは、こうした傾向があり、人気のある番組になったように思える。これと似ている。

東芝日曜劇場」もながく続いているが、一時期、苦しい時があり、この番組のスポンサーを継続した。パナソニック水戸黄門も同じである。

それにしても、このドラマを見て、スカットするのは、私だけではなさそうな気がする。やっぱり100倍返しかな・・。

東芝の半導体部門を売却をして、再建を図った東芝である。その会社キオクシアが、上場を延期したとの報道がなされいる。米中貿易で、ファウエー等への懸念があるようです。

半沢直樹からはじまって「風が吹けば桶屋が儲かる」の東芝メモリーではなくキオクシア上場延期でした。

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