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2020年7月 6日 (月)

線状降水帯が

2020_000305-2 線状降水帯が形成されて、球磨川流域の氾濫を引き起こすことになったようである。今朝の新聞で気象イメージかしたわかりやすく解説されていた。

これによると、梅雨前線に、暖かく湿った空気が流れ込むことにより、起こると説明されている。素人なりに考えると、梅雨前線は、あちこちで形成されるが、前線に流れ込む暖湿流が発生するのは、南側が海上であるようで、日本海側の様に北側では少ないようである。

自然の地形である白山連峰があることにより、冬季の雪は、この山の影響で豪雪に襲われることが、多かった。しかし、台風の被害は、南側での盾になり被害がすくない。多分、線状降水帯も発生する確率が低いと思われる。

私の住んでいる処も、昔は、田んぼを埋めたところであり、不等沈下が起きている地域であり、断層の線上にある。幸いに洪水ではハザードマップでは、影響がないことになっている。

地域により、その状況は違うが、それぞれの特質を知った生活スタイルを目指す必要がありそうです。社会の発展に併せて街が発展をして、住宅地が増加をしたことも被害を大きくしている。気をつけたいと思います。

 

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