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2020年6月29日 (月)

独り言でした

コロナとハンコのことをアップしたが、コロナ感染で、電子化の時世の進展が早まる可能性がある。もともとは、働く人が少なくなっていることに加えて感染防止のための社会間隔の確保が必要になったことである。

バーチャルでの仕事の遂行が課題になると思われる。現地作業が必須な製造業、建設業、各種サービス業等の人の対応が残ると思われる。しかし、経営、総務等の管理・企画・営業等の業務は、テレワークが可能と思われ、日々通勤電車の利用をしなくてもリモートオフィスで仕事ができるスタイルになると思われる。

これにより、通勤が緩和でき、職住接近が実現するかもしれない。これが引き金に、変わるかもしれない。民間企業の首都圏在住のメリットはその関連企業集中官公庁等が近いことがメリットと思われるが、工夫をして、都内リモートオフイスをおく等の発想転換が必要な気がする。

これによりオフイス賃料等の節減につながり、首都圏一極集中の緩和や、本社機能を移転企業の法人税特別減税等により、地方財政にも寄与できるような気がする。

ちょっと気温があがってきて頭もぼーとしていることと、女子プロの若い世代の台頭を目の前にして、変わらない、変えない体制にイライラとして独り言をつぶやいてみました。

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