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2020年4月 9日 (木)

サイジング壁のひび割れを修理

住宅ですが、30数年も経過すると、外壁サイジングがひび割れを起こします。これは、サイジングの小さなヒビ、、結露等に冬の凍結、夏の高温での劣化等が重なるものと想定されます。

20200408 このサイジングは、40数年前から外壁建材として普及しているが、その頃の材質は、対候性はよくなかった。(これも技術である)

修理は、張り替え、または、更にこの上に対候性鋼板を張れば、一挙解決ではあるが・・・。素人が行うのは、今までのは、ひび割れが小さなときは、少し、剥がして、素地にプライマーを塗り、その上にコーキング材を充てんをして、再度、プライマーを塗り、その上に刷毛塗り塗装を行いました。

割れが大きくなるとこの修理方法では、外見が良くない。それではと、サイジングの上に塗装可能な、癒着テープを張ってみましたが、これも塗装が薄いと、下地が見えるので、あまりよくなかった。(2年前)

今年は、ネットで、アルミ接着テープで、塗装可能な製品をみつけました。試験的に購入をして、表面を綺麗にして、貼付をしてみました。いい接着加減です。

当初、厚手のテープとも考えましたが・・。薄い方が、下地に馴染むような気がします。テープを使い切ってしまいましたので、本日の作業はここまででした。

 

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