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2020年5月 1日 (金)

森井書店の閉店

出かけることが少なくなりました。情報はテレビ、新聞、ネットであり、人とのコミニケーションが減っています。結果的にコロナ感染防止に寄与でいているかもしれない。

 20代頃から、お世話になっていた本屋さんである。(個人経営での老舗の本屋さんです)
今の様にネットがない時世であるから、本を探すのは、図書館、図書目録、印刷広告などからである。こんな本をと電話すると、探して机の上に届けてくれる。

2020_000279

支払日は、給料日で、これもまた請求書と一緒に集金をしてくれる。会社の注文分は、会社の注文書に記入して、持ってきて来てくれるので、押印のみで会計に担当の処理ができる仕組みでした。ある意味、現在の通販の先取りでした。

ビルの入退室(守衛さんもいたが・・)、部屋のセキュリティーもなく、部外者が、机のそばまで来てそれぞれ集金をしてくれました。良き時代であったような気がする。ご主人と奥さんが、ビルのエレベーター横に台車をおいてその階の皆さんに個配をしていた風景を思い出します。

コロナ騒動での閉店ではないようです。老舗で自宅での家内営業ですから、これまで継続できたのでと想定できます。数十年ぶりにお顔がみれましたし、初めてお歳を知りました。お世話になりました。

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コメント

こんにちは。ご無沙汰いたしております。

街の本屋さん…少なくなりましたですねぇー。
私の子供の頃、馴染みの本屋さんは綿谷薬局斜め向かいの「供田書店」でした。「小学〇年生」の発売日には真っ先に買いに走ったことが懐かしく思い出されます。
10数年前、まだあったように記憶していますが…

「森井書店」…何となく覚えています。

こちらこそご無沙汰です。元気に歩かれている様子を拝見しております。
健康が何よりです。病院となかよくして元気が一番です。

そうですね。いろいろと大きな書店がショッピングモールにまた通販サイトで大変だと思います。尾張町の森八の向かい位イメージです。間口が狭い本屋さんでした。

共田書店 はのき屋根に看板が上がていた記憶があります。今はどうですかね。車で通過をしてしまいますので・・。

昔の商売は、いずれにしても、のんびりとしていい世界でした。この騒動で、少しは、ゆっくり成長の経済でいいような気がします。(苦笑)

 森井書店の閉店は新聞を見て知りました。
 懐かしさいっぱいです。
 中学への通り道だったので、帰りによく寄りました。
 当時のご主人は新聞の写真の方ではなく、もう少しふっくらしてメガネをかけた上品そうな感じの人でした。

 初めて文庫本を買いました。横溝正史の本陣殺人事件でしたが、中学生にはよく理解できませんでした。今でも持っています。

 私の職場でもそうでした。
 宇都宮書店でしたが、自分の席まで持ってきてくれました。
 配達の人は職場に溶け込んでいましたね。

 今はOBの自分でも受付でどこへ何用で行くのか受付票に書いて担当者が受付まで迎えに来るようなシステムになってしまいました。

そうですね。夫妻のお顔を久しぶりにお会いいたしました。

当時はたくさんの顧客が居られたと思いますし、よく名前と机を憶えて居られたと思います。今更ながら感心をしています。

facebookの方で、富山の方が、森井さんとお会いしてきたとのことでした。

そうですね。今は、入れませんね。どこでも同じになりましたですね。難しい世の中です。(苦笑)

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