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2019年12月28日 (土)

労働組合のありかた

サラリーマン生活から考えられないことが起こりつつあるようです。労働組合の存在意義の1つの柱に「賃上げ」(☚給与、給金等 表現が適切でないかも)がある。

従来の要求は、社員に一律のアッ21558458 プであり、個人差はなかった。しかし、トヨタ労組は、評価に応じてベースアップを春闘提案として検討をしているとのことである。

具体的な情報は、判らないが、人事評価は、一方的に会社側が行うが、この結果により、給与ベースが違ってくるのは、労働組合の要求になるのは、その人事評価システムが、適正と見なすことになる。(☜ 従来は横並びで個人差がないベースアップ)

これは、昨今の労働組合の組織率やその関連組織の連合等のの組織統制、更には政権野党への影響があるかもしれない。どうも今後は、労働組合内においても組織分派の可能性があるかもしれない。(多様化かな・・)

確かに人材確保、更には、育成の視点から考えれば、労働条件の最たる賃金のアップは、必要であるが、時勢はここまできているなかと思う。我々の時代から考えると隔世の感がある。最もこれがすべての労働組合に普及するには、時間が必要であると思われるが、企業の人材確保(流出)の面から阻止ができない流れとなることは確かである。

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