フォト

« 高齢者はいない? | トップページ | 朱鷺の台カントリークラブ »

2018年10月24日 (水)

自己責任か?

シリアの反政府組織に拘束されていた記者が、釈放されたことは、いいニュースである。

しかしながら、密入国をした国民まで、政府として救出をしなければならないかとの議論が再燃しそうである。一般論から言われると当然のことであるが、外務省の渡航情報を無視ししたことでのある面では、国の行政としての義務は果たしているようにも思える。

しかしながら、シリアの内戦や、難民、反政府組織の状況等は、このようなジャーナリストによってのみ、知り得る状況でもある。フリーのジャーナリストの活動により、知り得ることも多いし、通信社の記者の活動範囲は、限られていることも周知ではある。

どのような顛末かは、公開されないであろうが、気になるところではあるがしばらくは、この話題が、ネットでも多く流れている。整理がつかないが、命が救われたことは、よかった。

今朝のワイドショーで、戦争捕虜の帰還と同じだといって話してはいたが、これにも違和感がある。


  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 石川県情報へ  ポチッとよろしく!   ブログランキングの参加をしています。ポチをお願いいたします。


 

« 高齢者はいない? | トップページ | 朱鷺の台カントリークラブ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

戦争捕虜の帰還とは大違いなことは確かです。
以前も同じことがありました。よく分からない人です。

けんこう館 さん 

多分同じ人を想定していると思います。公の場所での放送会社の社員の発言ですからね。

コメンテーターなどでいいのかな・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自己責任か?:

« 高齢者はいない? | トップページ | 朱鷺の台カントリークラブ »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ