2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 北海道だけではない電力危機 | トップページ | 雨降りゴルフは朱鷺の台カントリー »

2018年9月14日 (金)

液状化の責任は?

地震が発生すると、埋め立て地等での液状化現象は、切り離せないが、北海道でも液状化現象での住民説明会が行われたとのことである。

ここで住民側は行政対応を求めたようである。この造成・埋め立てを認めた責任もあるとのことであるが・・。

2018jpgそもそも個人資産の損傷に対して行政が支援を制度は、防災上あるかと思われるが、責任までは思われる。

基本的に過失はなさそうで、災害を受けたことに対する行政から支援は可能か、具体的にどうなるのかではなかろうかと思われる。(激甚災害に指定されるらしいから・・相当の補助金や、減免措置が実施される)

確かに気の毒な状況にはあるが、個人資産は個人が責任をもつのが基本で、個人資産に税金の投入はない。これが原則である その為に火災保険、地震保険での再建が可能な措置を実施していると思われる。

土地の購入等で、地盤等を確認しないで、購入してしまうこともあるが、これは自己責任であるように思われる。現行法での支援措置を検討し、不足な部分については保険などの自己措置だと思われる。


  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 石川県情報へ  ポチッとよろしく!   ブログランキングの参加をしています。ポチをお願いいたします。


« 北海道だけではない電力危機 | トップページ | 雨降りゴルフは朱鷺の台カントリー »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

なんでもかんでもはちょっと行きすぎですねぇ。
農地などの災害は自己負担あるんですよ。
私たち、測量会社が測量設計して、行政が試算して
所有者に工事やりますか?と確認してから
お金があれば、工事しますが
高ければ、中止になります。
昔は私たちも赤字で測量設計して、挙句の果てに中止になると大損でした。
最近はその辺が見直されて、仕事取り合いです。( ̄Д ̄;;

takaさん
テレビでも報道されていましたが、住民としては行政の責任?的なことがあるように聞こえましたので・・・。 そこを選んで家を建てた責任はすべてて、後は災害が起きたので、行政としての「支援」だと思います。(災害措置法?の基づく)

でも応急的な対応は早急に必要だと思われますが、このままでの地盤の修復は実施できないような気がしますね。大掛かりな地盤改良が必要だと思いますね。

私も最近は何事においても過度な責任転嫁的な発言が増えているような気がします。マスコミも無責任に煽るからゴネ得みたいになってしまう場合もありますしね。
今回の場合もある基準を持って行政は造成・埋め立て認可したのでしょうけど、想定外の事象までは責任を持つことはできないと思います。「想定外を無くせ」など無責任な発言をする評論家などがいますが、想定がなければ基準も作れませんしね。
それ以上はおっしゃる通り自分で自分を守るという心がけが必要と思います。
私の場合こんな事を書いていますが、自分が同じ目にあったら態度変わったりして。 (^^;

行政は「行政は造成・埋め立て認可」をしただけで、そこに家を建てて住んでも液状化はしませんまでは保証していない。液状化が起きても建物が傾斜しないようにするのは居住者です。
それでも道路を管理する行政と私有地の現状復旧、改修については、それなりの支援は必要であると思われる。今後の話し合いは長期化が予想されるが、迅速な協議が必要ですね。
どうなるのでしょうかね。私ができるのは、義援金・募金程度です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21086/67168004

この記事へのトラックバック一覧です: 液状化の責任は?:

« 北海道だけではない電力危機 | トップページ | 雨降りゴルフは朱鷺の台カントリー »