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2018年9月 6日 (木)

地震にる停電は

北海道の地震で、自然災害は、ある面では避けがたいしこれは防ぎようがないが、2次災害として社会インフラに対する防御の弱さを露呈をした。もともと原子力政策で官民とも原電への依存を高めていたが、3.11の津波によるメルトダウンによって泊原発を停止をした。この発電量を 火力発電に依存をして、設備容量のある発電所に依存をした歪な電力供給を行っていたことになる。これは、この火力の発電の故障により消費量を賄えなかったとのことであるが、夜間の消費電力が最小の時にこのような事象に陥るのは、事業者としてサービス品質的にも課題があると思われる。コスト重視の視点でで他の発電所のスタンバイ状態に課題があったように思われる。

社会インフラを維持する事業者は、供給の最繁時はもとより設備事故に対する信頼性の担保を考慮しておくべきである。これは、ある意味防げた2次災害である。電気、鉄道、水道、ガス、電話等は、重要であると再認識をした。通信で行けば、携帯があるから、固定電話は、光電話になり、これも停電時は使えない設置例が多いし、携帯の基地局も停電後、数十時間でバッテリーがなくなる。(このようにそれぞれの事業者の経営判断になっている)

拙宅でも緊急連絡で道内の親戚は、ほどんとの光電話で停電対応がされていないため、できませんでた。やっと数軒の携帯が通じて何とかです。確実には光電話になっていない世帯の電話は、つながると思われます。また伝言ダイヤルサービスも発信できる思われます。このような広範囲、かつ長時間の停電は、これこそ想定外で事故です。


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コメント

携帯電話の基地局に関しては数十時間でダウンするのはしかたないかなと思っています。じゃ、何時間なら良いのかという判断はできませんので。その間に移動中継局をどの程度配置できるかがキャリアのインフラとしての認識だと思います。今回はどうか知りませんが 3.11 の時のように満足に移動中継局を用意できないキャリアをまだ使っている人がいるのが私としては不思議です。総務大臣が「まだ 4 割安くできる」などというコメントが最近ありましたが、値段よりもインフラのフォローが確実にできるキャリアなら少々高価でも契約するけどなぁ ... と 3.11 後は思っています。
日本は地勢的に小さい災害も含めると多いので、有線は同様に IP 化をやめて少々運用コストがかかっても現在のメタル線を継続してほしいと思っています。

このような時に、事業者の差がでてくるかと思います。基地局の設置はそのエリアの広さ、利用者により信頼性設計値が変わります。でも最低でも10数時間は、保持すると思います。しかし、基地局までの光ファイバーの被害(電柱が倒れたり・・)もあります。

携帯電話もある意味、コードレス電話です。光電話でなくともケーブルが切れると同様になり事が起きます。

メタルは残せないと思いますが、信頼性設計で電源を考慮すれば、今まで位は確保できると思います。最終的には、メタリックと光の維持は効率化する必要がある。

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